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片寄斗史子「間違いだらけのシニアビジネス」
⇒ 片寄斗史子「間違いだらけのシニアビジネス」
(「カンブリア宮殿」
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070122.html )
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■「いきいき」
50代をターゲットにした、雑誌です。
今回の「カンブリア宮殿」は、その「いきいき」の編集長の片寄斗史子氏が
ゲストでした。
■43万部発行ということで、すごいですね。
また、「いきいき」と一緒に送られてくる「ふくふく」という通販雑誌に
掲載された商品はよく売れるそうです。
■人気の秘訣は、おそらく読者の声を聴く、顧客の声を聴く、取り入れる、
ということだと思います。
この点を重視していることが、わかりました。
口で言うのは簡単ですが、なかなかできません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 読者、顧客の声を取り入れる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 顧客の意見を取り入れていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月25日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』苫米地英人(著)
⇒『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』
苫米地英人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kokorono.html
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■人の心を操ることができるとしたら?
他人を操りたいと考えるのは、人間の欲望の一つなのかもしれません。
支配者や権力者と言われる人には、そういう能力が備わっている、いた
などと言われます。
■本書は、『脳と心の洗い方』などの著者、苫米地英人氏による、
心の操縦術についての著書です。
副題に、真実のリーダーとマインドオペレーションとあるように、
リーダーについても書かれています。
少し哲学的な内容もあるので、哲学的な考え方、見方ができる人は、
おもしろく読めると思います。
▼ ここに注目 ▼
「認識自体は知識がなければできないのです。」(p.29)
本書では、認識についての話が多いです。
視野の広さを持つために、視点を高くする、抽象度を上げることの必要性を
言われています。
■そのためには、前提として、知識がなければ、視点を上げにくい
ということです。
認識や視点を高くしたいのであれば、認識のための知識を持つことも
必要でしょう。
その必要性を感じている方や、リーダー、人の心について考えたい方が
読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、『脳と心の洗い方』などの著者、苫米地英人氏が、
心の操縦術についての書かれています。
哲学的な話が、前半部は多いです。
人の心について考えたい方や真のリーダーに興味がある方が
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダー。
人の心について考えたい方。
★『心の操縦術 真実のリーダーとマインドオペレーション』
苫米地英人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kokorono.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 認識は、知識がなければできない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 認識のための知識を得ようとしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)
検証!「マクドナルド復活」と創業者の魂
⇒ 検証!「マクドナルド復活」と創業者の魂
(「プレジデント」 2007.2.12 p.66~)
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■今号の「プレジデント」の特集は、『成功はゴミ箱の中に』という
マクドナルドの創業者、レイ・クロック氏の自伝についてです。
自伝については読んでもらうとして、わたしが自伝を読んで気になったこと
は、現在のマクドナルドです。
■この「プレジデント」の記事は、現在の日本マクドナルドではどうかという
ことについて書かれていました。
「我々が「QSC&V」という言葉を繰り返すたびにレンガを積み上げていたと
したら、おそらく大西洋を横断する橋ができていただろう」
というレイ・クロック氏の言葉が紹介されています。
日本マクドナルドCEO、原田泳幸氏も、「QSC&V」を重要視しています。
■立て直しの際に、「QSC&V」という基本に立ち返ることで、
立て直すと考えられたそうです。
日本マクドナルドの復活に、創業者の考えと同様の部分があるということが
この記事からわかりました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 基本に戻り、自社の強みで売っていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 基本を強みから考えてみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月24日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著)
⇒『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』
レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/gomibako.html
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■マクドナルドを世界に広めた、レイ・クロック氏の自伝です。
マクドナルドに出会う以前の話から始まり、マクドナルドに出会い、
マクドナルドを全米に広げていく様子などが描かれています。
やはり創業者の物語はおもしろいですね。
レイ・クロック氏の考え方やものの見方の一端などがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「私が気にすることは、それがマクドナルドにとって正しい判断かどうか
だけだ。」(p.251)
マクドナルドにとって、正しいかどうかが判断基準ということです。
■自分の欲のためとか、そういうことではないということです。
レイ・クロック氏は、思ったことは言う性質ということで、
はっきりモノを言う方のようです。
右腕の方などと、言い争いにもなるようですが、
それでも、判断基準は、感情などではなく、マクドナルドにとって、
ということです。
私欲を考えている人には、なかなか人はついてこないと思いますが、
やはり、こういう考えが、リーダーには必要です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
マクドナルドを世界に広めた、レイ・クロック氏の自伝です。
どのようにマクドナルドに出会い、マクドナルドを広めていったの
か、そういうことが書かれています。
起業家、経営者の方が、読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
★『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』
レイ・A.クロック(著),ロバート・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/gomibako.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 全体にとって、正しいか正しくないかが、判断基準
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの判断基準は?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
いい会議、だめな会議を分かつもの
⇒ いい会議、だめな会議を分かつもの
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.02.06 p.058~)
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■ワタミの渡邉社長による連載記事です。
良い会議と、だめな会議について書かれています。
二つを分かつものについては読んでください。
■わたしが印象に残ったことは、
「会議で影響力のある発言をするためには、枝葉末節ではなく物事の根本を
押さえた発言をすべきです。」
ということです。
■影響力のある発言にそういうことが必要というのもあるのですが、
何かを考える際の考え方として、重要なポイントのように感じています。
意義のあることを実現する際に、細かいところから考えても、
それが意義あることなのかどうなのか、判断しにくいからです。
■それでは、どうしたら、そのように考えられるようになるのでしょうか?
「1つの問題を根本的、長期的、多面的に考えること、それしか
ありません。」
と、渡邉社長は言われています。
■広い視野を持つことが重要だと感じています。
時間、空間、物事、人、そういった関係を広く見ることができるようになる
と、ポイントとなることがわかるのではと思っています。
視野を広げ、物事を見られるようになりたいです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 枝葉末節ではなく、幹を見る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 幹を見ていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)
⇒『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/memotori.html
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■メモを取る。
大切です。
アイデアやTo Doなどを書いておけば、内容を忘れてしまっても、
あとで、内容を思い出すことができます。
書いておけば良かった、というのをなくすためにも、
身につけておきたいスキルです。
▼ ここに注目 ▼
「「一〇〇年計画」長期ビジョンが見える」(p.64)
100年という長期の計画を立てることで、大きく考えられる
ということです。
■今しか考えないと、本当にやりたいこと、達成したいことに
向かって進んでいるかわかりません。
ですから、長期で考えることで、方向を知ると良いです。
■本書では、こういったことも書かれていますが、
手帳術、メモ術について、いろいろと紹介されています。
あえて、あまり関係ないことを紹介してみました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者は、Webookという書評メルマガを発行されている
松山真之助氏です。
メモ術、手帳術について、図解とともに、わかりやすく書かれて
います。
メモ術などについて知りたい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
メモ術などを知りたい方。
★『メモ取り・手帳術が面白いほど身につく本』松山真之助(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/memotori.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 100年計画を立ててみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 長いスパンで考えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)
組織磨くブランド請負人
⇒ 組織磨く ブランド請負人
(「日経ビジネス」 2007年1月22日号 p.44~)
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■ブランド。
様々なブランドや商品があるなか、選ばれるブランドになるために、
何をするのか。
この「日経ビジネス」の記事では、ブランド構築の請負人とも言える方々を
紹介しています。
■印象に残ったのは、
SMAPやホンダの「ステップワゴン」のCMなどを手がけた佐藤可士和氏の
言葉です。
「言葉よりも、見たり感じたりすることの方が、情報量がはるかに多い。
だから、インパクトがある。」
■佐藤氏が、明治大学のデザイン全般について改善したことで、
知名度や興味度などが上がっているそうです。
うまく伝えるために、ビジュアルも活用することが重要ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 言葉よりも、見たり感じたりする方が、情報量が多い
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ビジュアルで伝えるための工夫をする
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月22日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脱・市場シェア主義』ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),フランク・ルビー(著)
⇒『脱・市場シェア主義』
ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),
フランク・ルビー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/datusijo.html
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■成熟市場における利益の増大をどう行うか?
それが、本書のテーマです。
結論から言うと、成熟市場においては、市場シェアを追求するのではなく、
利益を追求することが重要ということです。
▼ ここに注目 ▼
「利益の停滞が広がっている。多くの企業がコスト削減のために力を使い果
たし、イノベーションは進んでいない。こうした企業は、利益向上のため
に成熟製品に目を向けなければならない。したがって本書では、コストや
イノベーションへの投資によってではなく、成熟製品の収益の質の改善に
よって利益を増やすことに焦点を当てる。」(p.45)
成熟市場では、シェア争いをしがちです。
しかし、利益の伴わない売上増やシェアアップは、意味がありません。
経営を理解している人であれば、当たり前かもしれませんが、
必ずしも、実行できている企業ばかりとは言えません。
■取り上げられていた事例は、中規模以上のケースが多かったように
思います。
そのまま中小企業に使えることばかりではないですが、
考え方は、応用可能かと思いました。
コストカット、イノベーション、シェアアップに頼らない利益増加の
考え方を知りたい方が、読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
成熟市場における利益の増大をどう図るか、が本書のテーマです。
中規模企業以上のケースが多かったので、中小企業が、そのまま
使えるかはわかりません。
利益向上の考え方を知りたい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
仕事を楽しくやりたい方。
やる気になりたい方。
★『脱・市場シェア主義』
ヘルマン・サイモン(著),フランク・F・ビルスタイン(著),
フランク・ルビー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/datusijo.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 利益を伴わないシェアアップは、成熟市場では、あまり意味がない
◇
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◆
◆ ⇒ 成熟市場で、利益を増やすには?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月22日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
住民の足を守れ~消えゆくローカル線 再生への闘い~
⇒ 住民の足を守れ~消えゆくローカル線 再生への闘い~
(「ガイアの夜明け」 2007年1月16日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070116.html )
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■地方鉄道の8割が赤字だそうです。
今回の「ガイアの夜明け」は、地方鉄道について取り上げていました。
■和歌山電鐵、貴志川線と鹿島鉄道を紹介していました。
どちらも存続の危機にあったとのこと。
貴志川線は、住民の存続運動によって、県などが支援することで存続し、
鹿島鉄道は、住民があまり利用しないようで、2007年3月に廃止の方向と
いうことです。
■貴志川線の駅の清掃を、月一で、住民が手伝っているそうです。
その中の一人の言葉で、
行政、住民、企業の協力で存続させたい
ということでした。
■住民あって、乗客あっての鉄道です。
残せるものは残して欲しいですが、住民が利用しないのではむずかしい
でしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 住民、行政、企業の協力で、地方鉄道を存続させる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 地方鉄道をどう存続させますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月19日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著)
⇒『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/yarukino.html
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■やる気があるのとないのとでは、仕事のはかどり具合も違ってくること
でしょう。
本書は、仕事でやる気になるコツについて、様々なやる気を引き出す方法が
紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「目標が見つからないからなかなかやる気にならないという人は、心から
納得できる本物の目標が見つかるまで、とりあえず仮の目標を立ててみて
下さい。」(p.80)
目標はないよりあったほうが良いですが、
これが自分の本当の目標だと思えるものがない人もいるでしょう。
そういう人は、とりあえず仮の目標を持ってみるということです。
■仮の目標を決めてみて、それを達成するために、一歩を踏み出してみる。
やってみたら、本物の目標になるかもしれません。
ならなかったとしても、本物の目標ではなかったということはわかります。
行動しているうちに、見つかるかもしれません。
仮の目標を持つことで、少しだけでもやる気を引き出すことができると
したら、やってみて損はないでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
仕事でやる気になるためのコツについて書かれています。
様々なコツが書かれているので、自分に合ったものが見つかる
でしょう。
そして、実践してみると、やる気が出てくるようになること
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
仕事でやる気になりたい方。
★『仕事がどんどん面白くなるやる気の法則』浜口直太(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/yarukino.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仮の目標を立てて、始めてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仮の目標を立てていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年1月19日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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