▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
村上隆(現代美術家)「芸術とはビジネスだ!」
⇒ 村上隆(現代美術家)「芸術とはビジネスだ!」
(「カンブリア宮殿」2007年2月5日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070205.html )
-----------------------------------
■今回の「カンブリア宮殿」のゲストは、村上隆氏でした。
わたしが、村上隆氏のことを知ったのは、フィギュアがオークションで
高額で売れたというときです。
なぜ、そんなに高額で売れたのか?村上隆氏とは誰なのか?
そういうことを思ったことを覚えています。
■その後、テレビや書籍などで知るにつれて、
さすがというか、すごい方だと理解するようになりました。
(村上氏の詳しいことなどを知りたい方は、『芸術起業論』という著書を
読まれると良いかもしれません。
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/geijyutu.html )
■「世界へ行ってみろ。フェイクがまかり通るなんてあり得ない。」
世界で通用するためにどうするか。
そういうことが、『芸術起業論』でも書かれています。
芸術とビジネスに、似ているところがあるということがわかります。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 世界へ行ってみろ。フェイクがまかり通るなんてあり得ない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 世界に出て行くために、どうしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 8日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『パワーコンセプトの技術』村山涼一(著)
⇒『パワーコンセプトの技術』村山涼一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html
-----------------------------------
■コンセプトが良い、悪い、などと言ったりします。
しかし、もともと英語だからか、コンセプトとは何かよくわからない、
伝わらないこともあります。
本書のテーマは、その「コンセプト」というものについてです。
わたしが考えていたものと、違った見方を教えてくれていたので、
新しい視点を得ることができました。
■パワーコンセプトとは、簡単に言ってしまえば、
ヒットを生み出すコンセプトということです。
ヒットを生み出したい、良いコンセプトを生み出したい方に、
おすすめします。
▼ ここに注目 ▼
「商品には意味と形態という二元性があり、その両方をもつものに
価値がある。」(p.24)
マーケティングやビジネスにおいて、
高付加価値のものを提供しなさいなどと、言われたりします。
高付加価値が価値が高いものということはわかりますが、
どういったものが価値があるものなのか、そもそも価値とは何なのか、
わかりにくいです。
■本書では、意味と形態が価値である、とされています。
それでは、意味とは?形態とは?
価値の高いもの(=ヒットの要因)を考え出す方法を知りたい方は、
読んでみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
パワーコンセプト(=ヒットを生み出すコンセプト)について
書かれています。
ヒットを生み出したい方に、おすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
ヒットを生み出したい方。
マーケッター。
★『パワーコンセプトの技術』村山涼一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 意味 + 形態 = 価値
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 高付加価値をどうやって考え出しますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
縮む市場で伸びる 利益率圧倒的No.1外食 日本レストランシステム
⇒ 縮む市場で伸びる 利益率圧倒的No.1外食 日本レストランシステム
(「日経ビジネス」 2007年2月5日号 p.48~)
-----------------------------------
■外食産業と言えば、市場規模が縮小しているということは、
ご存知のとおりです。
そんななか、32期連続増益で、上場している外食企業でナンバーワンの
経常利益率21.1%という会社があります。
その会社は、日本レストランシステムです。
ゆであげのスパゲッティ洋麺屋五右衛門と言えば、ご存知の方も多い
でしょう。
■興味深かったのは、業態転換です。
年に1~2件は、新業態を投入するそうです。
同じ場所で厨房設備をいじらずに、業態転換をするということでした。
厨房設備の減価償却が終われば、利益率の改善につながります。
うまくいかなければ、業態を変えて同じ場所で続けてみるということです。
■この他にも、様々な工夫が紹介されていました。
非常に手堅く合理的な経営という印象を受けました。
参考になる考えが、多々ありました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ うまくいかなければ、業態を変えて続けてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ うまくいかないときのことを考えておく
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 7日 17:00 経営 | | コメント (1) | トラックバック (0)
『ヒット率99%の超理論』五味一男(著)
⇒『ヒット率99%の超理論』五味一男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/hit.html
-----------------------------------
■「マジカル頭脳パワー」、「エンタの神様」などのプロデューサー、
五味一男氏。
本書は、様々な人気テレビ番組をプロデュースしてきた五味氏が、
ヒットを生み出すための考え方について書かれています。
■本書の構成は、理論としての解説と、問題というようになっています。
解説だけでなく、自分で考えられるようになるための問題があります。
実際に問題をやっていくことで、より身につきやすいかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「つくり手の思いが込められていることと、商品のヒットの間には、
ほとんど関係がありません。」(p.20)
自分のこだわりや思いは、ヒットとはあまり関係がないということです。
■ヒットを決めるのは、受け手、消費者です。
ですから、受け手が欲しいものでなければ、ヒットしないということです。
■本書で言われていることを、理解することはむずかしくないと思います。
ただ、実践するのは簡単ではないのでしょう。
ヒットを生み出す考え方について考えたい方が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
「マジカル頭脳パワー」、「エンタの神様」など様々な人気テレビ
番組をプロデュースしてきた、五味一男氏。
本書は、ヒットを生み出す考え方について、五味氏が書かれて
います。
ヒットを生み出したい方が、読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ヒットを生み出したい方。
★『ヒット率99%の超理論』五味一男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/hit.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ つくり手の思いとヒットの間には、あまり関係がない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ヒットを生み出す方法を考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方』竹内謙礼(著)
⇒『お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方』竹内謙礼(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/urerukika.html
-----------------------------------
■アイデアがお金を生む「仕組み」教えます!
これが、本書の帯についていたキャッチコピーです。
アイデアから仕組みをつくることが、企画ということでしょう。
ということで、本書では、売れる企画、売上が増える企画の作り方について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「集客に関する企画」と「販売に関する企画」さえできれば、
必ず「売れる企画」は成立するのである。」(p.45)
お客様を集める企画。
集めたお客様に買ってもらう企画。
この2つが、売れる企画には必要ということです。
■この2つが欠けていると、売れる企画にはならないということです。
それでは、どうやって売れる企画をつくるのか。
それは、本書を読んでみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
アイデアから売れる仕組みをつくる(=企画をつくる)方法に
ついて書かれています。
売れる企画についての考え方が、少しわかったように思います。
マーケティング担当者の方などが読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティング担当者。
★『お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方』竹内謙礼(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/urerukika.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 集客の企画 × 販売の企画 = 売れる企画
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 売れる企画を考えてみよう
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 6日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
松下電器に学ぶ「変える力」
⇒ 松下電器に学ぶ「変える力」
(「日経ビジネス Associe」2007 02・20 p.018~)
-----------------------------------
■今号の「アソシエ」の特集は、松下電器についてでした。
松下電器の社員の仕事術などについて紹介されています。
■「スキルとキャリアの磨き方」についてが、印象に残りました。
社員教育システムで、チャーター制をとっているということです。
新卒研修の場合、エース級の社員が新卒の教育を行うそうです。
■社員同士のコミュニケーションによって、教育を行うというのは、
刺激になることでしょう。
教えられる側はもちろんですが、教える側も得るところがあると思います。
昔の自分を思い出したり、わかりにくいところがわかったりすること
でしょう。
双方向の教育は、有益な手法です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 社員同士の双方向の教育システムを考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人に教えることで、学んでいますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 5日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
メンタルヘルス問題の変化
⇒ メンタルヘルス問題の変化
(「NIKKEI NET BIZ-Plus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/rensai/maruo2.cfm )
-----------------------------------
■働く人のメンタルヘルスについての記事です。
うつ病などの問題が、言われています。
■20歳代、30歳代の精神疾患が6割を占めるそうです。
働き過ぎのようです。
技術職に多いというのも、特徴的です。
■この記事に言われているように、日本には、「逃げ場」がないことが、
問題の原因の一因なのでしょう。
いじめ問題も、逃げ場がないという意味では、似ているかもしれません。
■問題解決には、システムや雇用主側ができること、やるべきことををやると
いうのはありますが、個人としては、「逃げ場」を持つということが、
重要かもしれません。
仕事以外のもの、趣味などを持つと良いのでしょうか。
「逃げ場」を、どうにかつくっておきたいですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 仕事以外の「逃げ場」を持っておく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの「逃げ場」は?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 5日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営』藤田東久夫(著)
⇒『たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営』藤田東久夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/3gyou.html
-----------------------------------
■本書は、(株)サトーのCEO、藤田東久夫氏による経営についての
著書です。
タイトルにある三行で会社は変わるというのは、
(株)サトーの「三行提報制度」というものを指しています。
社員が、日報として三行の報告を行い、そこから改善すべきことを
変えていくというものです。
▼ ここに注目 ▼
「ものごとをありのままに見て、なすべきことをなす。」(p.68)
これが、経営の本質ではないか、ということです。
■言うは易しで、実践することは、簡単ではないでしょう。
これを行うために、三行提報ということをやっているということです。
藤田氏の言う、変化と行動の経営というものが、
本書を読んで、少し知ることができたように思います。
経営者の方が読まれると、良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
(株)サトーのCEO、藤田東久夫氏による著書です。
経営についてとサトーでの三行提報について、書かれています。
変化と行動の経営について、少し知ることができたように
思います。
経営者の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
★『たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営』藤田東久夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/3gyou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ものごとをありのままに見て、なすべきことをなす
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ものごとをありのままに見ようとしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家が発電所~急成長する太陽電池~
⇒ 我が家が発電所~急成長する太陽電池~
(「ガイアの夜明け」2007年1月30日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070130.html )
-----------------------------------
■前回の「ガイアの夜明け」は、石炭について取り上げていました。
二酸化炭素の排出で、地球温暖化への影響が気になります。
そんななか今回の「ガイアの夜明け」は、太陽電池についてでした。
■日本では、30万世帯が設置しているそうです。
余った電気を売れることなどから、人気とのことです。
環境にも良いでしょうから、さらに普及していくと良いですね。
■また、中国の無電化地域に、太陽電池を京セラが販売拡大を図っている
そうです。
前回の「ガイアの夜明け」で、中国では石炭の消費が伸びているということ
でした。
太陽電池であれば、石炭よりも地球環境に良いのではないでしょうか。
■まだ、いろいろと課題はあるようですが、
太陽電池が普及していくことで、エネルギーと環境の課題解決の一助に
なると、思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ クリーンエネルギーの普及で、エネルギーと環境の課題解決の一助に
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 節電していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 2日 17:00 経済 | | コメント (1) | トラックバック (0)
『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著)
⇒『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/jisedai.html
-----------------------------------
■Web2.0ということが、言われています。
本書のテーマは、さらにその先についてです。
まだ、Web2.0もよくわからないのに、その先と言っても、
という意見もあるかもしれません。
しかし、本書では、グーグルの次のモデルやWeb3.0がどのような形になるか
を、描き出そうとしています。
■本書は、「ITmedia」に、「ネットベンチャー3.0」として連載されていた
ものをまとめたものです。
ウェブについてだけではなく、ビジネスモデルについても示唆があります。
▼ ここに注目 ▼
「ヤフーは今後、同社が提供しているコンテンツの多くに人間関係ダイアグ
ラムを差し込んでいき、SNS化していくことを検討しているというの
である。」(p.136)
日本のヤフーは、当初、Web2.0的なものには積極的ではありませんでした。
しかし、今後は、SNS的につながることを、ヤフーのコンテンツ内で可能に
することを目指すようです。
■このことが意味していることや、Web2.0の先について興味がある方が、
本書を読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
次世代ウェブということで、Web2.0、さらにその先のウェブや
ビジネスモデルについて、書かれています。
ウェブのこれからやビジネスについて考えたい方が読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ウェブのこれからを考えたい方。
★『次世代ウェブ グーグルの次のモデル』佐々木俊尚(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/jisedai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ コンテンツなどを人間関係でつなげていく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ウェブに、人間関係をどう反映しますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年2月 2日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 次の10件



