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中国“水の危機”を救え!~海を渡る日本のエコ技術~


 ⇒ 中国“水の危機”を救え!~海を渡る日本のエコ技術~
   (「ガイアの夜明け」 2006年12月5日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview061205.html )

-----------------------------------

■中国の河川が、工場廃水、生活廃水などで汚れてきているそうです。

 今回の「ガイアの夜明け」は、中国の水を浄化するために活動している
 日本企業を紹介していました。


■旭化成の水処理膜「マイクローザ」というものがあるそうです。

 牛乳が水になってしまうほどの能力があるものです。

 これを中国の石油工場の廃水処理に、販売しようとしていました。


■また、納豆菌を生きたままコンクリートのブロックに入れることで、
 水中の有機物を分解し、水をきれいにするバイオブロックというものも
 あるそうです。

 これらの日本の環境技術で、中国の水がきれいになれば、
 日本の環境汚染の経験なども、無駄ではなかったといえるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    中国の水が汚れてきている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 中国の水浄化に日本の環境技術を活用していく

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 8日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『戦略のパラドックスを解く』丹羽哲夫(著)

 ⇒『戦略のパラドックスを解く』丹羽哲夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/paradox.html

-----------------------------------

■企業戦略を描く、導入する理由は、成功する、成長するなどの理由があると
 思います。

 しかし、導入した戦略によって、失敗に陥ってしまうという、
 パラドックス(逆説)に、はまってしまう企業があります。

 本書では、そんな戦略のパラドックスを解くための方法、処方箋について
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「ポジショニングによる競争戦略における最大の問題は、策定後の変化を
  織り込めないことである。」(p.125)

 競合などを考えて、自社のポジショニングを決めてみても、その後、
 環境や競合が変化すれば、競争の軸が変わってしまうこともあります。


■そのような変化を無視すれば、ポジショニングすることでの差別化が
 うまく機能しません。

 この点が、問題ということです。

 これにうまく対応するには、変化の予兆をつかんでおくことなどが必要
 でしょう。


■本書では、このような戦略の問題点について、処方箋、対処法とともに、
 説明されています。

 戦略のパラドックスに陥らないようにしたい方が、読まれると良いと
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     成功や成長を目指すはずの戦略が、その戦略を導入したことにより
     失敗へと企業を導いてしまうこともあります。
     そんな戦略のパラドックスを解くための処方箋について書かれて
     います。
     戦略を導入して、失敗したくない経営者の方が読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   戦略のパラドックスに陥りたいくない方。
   経営者。


 ★『戦略のパラドックスを解く』丹羽哲夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/paradox.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ポジショニング戦略では、環境、競合の変化を見逃さない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 戦略のパラドックスに陥っていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 8日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の達人たちの手帳術


 ⇒ 仕事の達人たちの手帳術
   (「カンブリア宮殿」 2006年12月4日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/061204.html )

-----------------------------------

■書店などに行くと、様々な手帳が売られています。

 手帳が、年間1億冊売れるそうです。

 手帳ブームです。


■今回の「カンブリア宮殿」は、手帳術、時間管理術です。

 野口悠紀夫氏と佐々木かをり氏が、ゲストでした。


■共通して言われていたのは、手帳を使って、時間を見えるようにしている
 ということです。

 何に時間を使うのか、空いている時間はどれくらいあるのか、
 期限までどれくらいあるのか、そういったことを手帳で見えるように
 しているということでしょう。


■様々な手帳があります。

 自分に合ったもので、時間を見える化して、行動やアイデアなどを
 有効に活用したいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    手帳で、時間を見える化する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 時間を見えるようにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理』白井美由里(著)

 ⇒『このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理』
   白井美由里(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/konobra.html

-----------------------------------

■ブランド = 高価格。

 多くの人がこう思っていることでしょう。

 本書では、ブランドと価格について書かれています。

 いくらまでなら払っても良いと思うか、ということをアンケート調査など
 から考察されています。


▼ ここに注目 ▼

 「このように価格帯を上方にも下方にも容易に広げられるのは、プレミアム
  ブランドは価格設定の自由度が高いからである。」(p.30)

 プレミアムブランドとは、プレミアム価格をつけられるブランドといった
 意味です。


■そのようなブランドは、価格帯を上にも下にも移動した商品を、
 売ることが、そうでないブランドや商品などよりもやりやすいということ
 です。

 高級ブランドがいくぶん高いか安い価格帯の商品、ラインナップを
 発売したりしています。


■多くの企業では、なかなか価格帯を極端には動かせないでしょう。

 そういう点で、プレミアムブランドは、自由度があり、有利です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ブランドと価格について書かれています。
     アンケート調査などからいくらまで支払ってよいと思っているか、
     ということなどを考察されています。
     ブランドと価格の関係について知りたい方が読まれると良いかも
     しれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ブランドと価格の関係に興味がある方。


 ★『このブランドに、いくらまで払うのか―「価格の力」と消費者心理』
   白井美由里(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/konobra.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プレミアムブランドは、価格の自由度が高い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 価格の自由度を高めるために、どんな工夫をしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 7日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

時間を創り出す3つの秘策


 ⇒ 時間を創り出す3つの秘策
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.12.19 p.016~)

-----------------------------------

■時間がない、もっと時間があったら、と思う、ビジネスパーソンは多い
 のではないでしょうか。

 今号のアソシエの特集は、時間を有効に使うために、参考になることが、
 書かれています。


■時間を創り出す3つの秘策とは、

  1 行動を改善する
  2 他人の時間を使う
  3 朝型に切り替える

 ということです。

 この中で、自分でできることは、1と3ですね。

 まずは、ここからやると良いかもしれません。


■個人的に気になったのは、「Google Docs」です。
  http://docs.google.com/
 (メニューなどは、英語ですが、日本語も使えます。)

 Googleのテキスト文書編集アプリケーションです。

 履歴が残ったり、人と共有することが可能です。


■履歴が残るのは良いですね。

 以前書いたものを見ることができますから。

 また、ウェブサービスなので、ウェブに接続できれば、どのPCからでも
 作業が可能なのも魅力です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ウェブアプリケーションを活用して時間を有効に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 時間を有効に活用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『アドボカシー・マーケティング』グレン・アーバン(著)

 ⇒『アドボカシー・マーケティング』グレン・アーバン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/adovoca.html

-----------------------------------

■アドボカシーとは、「支援」というような意味です。

 顧客を支援するマーケティングということです。


■インターネット時代において、顧客が情報を得ることは、以前よりも容易に
 なりました。

 このため、商品、サービス、価格、評判などを容易に知ることができます。

 顧客の力が増していると言えるでしょう。


■このような状況にあって、顧客の信頼を得て、ロイヤルティを得るために、
 企業ができることは、どういうことでしょうか。


▼ ここに注目 ▼

 「カスタマー・パワーの高まりに対して、自分の会社はどうすべきなのか」
                             (p.119)

 本書では、顧客を支援すること、顧客の役に立つことが、その答えという
 ことです。

 単に、信頼関係を築くだけでは十分ではなく、
 信頼を得られるような活動を継続して行う必要があるということです。


■インターネット時代に必要な考え方のように思います。

 顧客との関係を考えたい方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     アドボカシーとは、「支援」というような意味です。
     顧客を支援する、顧客の役に立つ、ということです。
     顧客の力が増大しているインターネット時代において、
     顧客との関係を考えたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケティング担当者。
   顧客との関係を考えたい方。


 ★『アドボカシー・マーケティング』グレン・アーバン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/adovoca.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇カスタマー・パワーの高まりによって、顧客との関係も変わってきている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの会社は、顧客との関係をどうしていくつもりですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 6日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (1) | トラックバック (0)

ゴールドマン・サックス式 日米複合型人材鍛錬法

 ⇒ ゴールドマン・サックス式 日米複合型人材鍛錬法
   (「プレジデント」 2006.12.18 p.136~)

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事では、ゴールドマン・サックス証券の
 人材育成について書かれています。


■一般的な外資系のイメージとは、かなり違った会社のように思いました。

 チームワークを重視し、長期雇用に軸足を置いた人材育成などを目指して
 いるようです。


■この記事の題名にある日米複合型ということですが、
 複合しようとしてできたものではないような気もします。
 (実際のところはわかりませんが。)

 長期的な成長を目指すための方法論として、
 このような人材育成を考えているのではないでしょうか。


■このところ、リストラの影響などで、日本の企業の人材育成について、
 問題点など指摘されています。

 長期的な視点が必要になっているのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    長期的な人材育成の視点を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの長期的な成長計画は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「感性」のマーケティング』小阪裕司(著)

 ⇒『「感性」のマーケティング』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kansei.html

-----------------------------------

■『自分らしく稼ぐ』などの著者、小阪裕司氏によるマーケティングについて
 の著書です。

 「心と行動を読み解き、顧客をつかむ」と副題にあります。

 顧客の心と行動を考えたマーケティングについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「人の行動がなければ売上はない。そしてその行動を生む源泉は感性で
  ある。」(p.35)

 ということで、本書のタイトルは、「「感性」のマーケティング」と
 なっています。


■売上が上がるには、人が購入するという行動を取らなければなりません。

 そして、行動の源泉、理由は、感性、感じ方ということです。

 人の行動や感性を考えたマーケティングについて考えたい方が、
 読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     人の心と行動を考えたマーケティングについて書かれています。
     行動や心を無視した考え方では、ビジネスもなかなかうまく
     いかないでしょう。
     感性や行動を考えたマーケティングについて知りたい方が読まれる
     と良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケティング担当者。


 ★『「感性」のマーケティング』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kansei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人の行動がなければ、売上はない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お客様に、買ってもらうために、何をしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 5日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

ベネッセ 立ち上がる教育再生カンパニー


 ⇒ ベネッセ 立ち上がる教育再生カンパニー
   (「日経ビジネス」 2006年12月4日号 p.30~)

-----------------------------------

■今号の「日経ビジネス」の特集は、進研ゼミなどを運営するベネッセに
 ついてです。

 興味深いと思ったのは、ベネッセの育児事業についてです。


■ベネッセの育児向けの雑誌やビデオなどが、育児に不安を持つ母親の
 「救世主」になっているということです。

 育児についての相談をする人がまわりにいない母親などが、
 情報源などとして活用しているようです。


■浸透度がわかるものとして、「しまじろう」というトラの子の
 キャラクターが、乳幼児の2人に1人に、接触があるとのことでした。

 すごいです。

 影響力が大きいのではないでしょうか。

 母親の悩みを解決することで、ベネッセ(=よく生きる)を
 サポートしているのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    母親の悩みを解決する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの会社は、どんな悩みを解決していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 4日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『お客のすごい集め方』阪尾圭司(著)

 ⇒『お客のすごい集め方』阪尾圭司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/okyaku.html

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■タイトルからすると、内容が、集客についてのように思えますが、
 主に、チラシや雑誌広告の作り方について書かれています。

 どのようなチラシをつくると、お客様のレスポンスが良いか、
 ということがわかります。


▼ ここに注目 ▼

 「広告をたくさんの人に見てもらうためには、「ニュース感」も
  必要となります。」(p.67)

 新しい情報を提供して、新鮮な感じを出すということです。

 具体的には、季節限定やキャンペーンなどを、わかりやすく伝えるという
 ことです。


■情報があふれている現代では、広告だとわかると、
 読んだり見たりしてもらえないということが多いです。

 広告には興味がないという人でも、ニュースには興味を持つ人がいますから
 このような演出をすると、広告やチラシを見てくれやすいというわけです。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     主に、チラシや雑誌広告の作り方について書かれています。
     レスポンス広告の作り方などがわかります。
     チラシなどを作る方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   チラシの書き方を知りたい方。


 ★『お客のすごい集め方』阪尾圭司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/okyaku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    広告に、ニュース感を持たせる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 新しい情報を、広告でも提供してみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年12月 4日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

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