▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
鳥羽博道氏・ドトールコーヒー名誉会長
⇒ 鳥羽博道氏・ドトールコーヒー名誉会長
「日本のコーヒー王が吠える!安さを超えた価値を売れ」
(「カンブリア宮殿」 2007年11月19日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071119.html )
-----------------------------------
■ドトールコーヒー。
多くの人が、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。
その創業者である鳥羽博道氏が、この回の「カンブリア宮殿」のゲスト
でした。
■ドトールコーヒーは、パリのカフェからヒントを得て始められたそうです。
安いコーヒーを提供する。
このために始められたとのことで、採算はあまり考えていなかった
ようです。
■「お客さんが入ってくれて、初めて儲かる」
ということで、儲けることの前に、お客様が求めてくれているかどうか
が重要ということです。
■ビジネスにおいて、この順番は大切でしょう。
儲かりそうだから始めるというのではないということです。
求められているものを、どうやって儲かるようにするか、
と考えると言えるのかもしれません。
採算性を考えるのは、お客様が求めているということがわかってから
考えると、必要とされるビジネスになるのだと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客様が求めているものを考えてから、儲けや採算性を考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様を先に考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月22日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵』クリス岡崎(著)
⇒『最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵』
クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/saikou.html
-----------------------------------
■カリスマコーチのアンソニー・ロビンズ氏に学んだクリス岡崎氏による
著書です。
成功のための“7つの鍵”について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「体の動き」が感情や思考を生み出すのだ!」(p.49)
■体が、感情や思考に影響を与えるというのは、
病気や怪我をしたときなどに、よくわかります。
そういうときだけではなく、体を動かすことで、思考や感情を変えることが
できます。
■モチベーションをアップするためなどの体の動きについて、
イラストで解説されています。
言葉だけでなく、体の動きで、自分を変える方法がわかります。
成功したい方が、読んで実践すると、変化していくことができるように
思いました。
■体の動きで、自分を変えていく、というのは、読んでいておもしろいと
感じました。
わたしも、試してみようと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
カリスマコーチのアンソニー・ロビンズ氏に学んだクリス岡崎氏
による著書です。
自分を変える方法について、イラストつきで、教えてくれています。
成功したい方、自分を変えたい方が、読まれると、
自分が望むようなことを実現していけるきっかけをつかむことが
できるように思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
成功したい方。
自分を変えたい方。
★『最高の人生を引き寄せる法-可能性の扉を開く7つの鍵』
クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/saikou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「体の動き」が思考や感情を生み出す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 体の動きで、自分を変えていますか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月22日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
決定版整理術
⇒ 決定版 整理術
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.12.04 p.022~
http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/aso1204.html )
-----------------------------------
■このトピック(整理)は、個人的に、気になっていることです。
整理することが、生産性などを上げるというのは、わかっていたのですが
なかなかうまくできずにいました。
この特集記事では、整理について、考えたい人に参考になることが
見つかるように思います。
■わたしが、気になったのは、デジタル機器などに関することです。
スマートフォンと呼ばれる携帯電話を使っている人や
紙の資料などをスキャンして、データとして保管している人が紹介されて
いました。
■どのように紙などを、デジタル化するかというのは、
気になっている人もいるのではないでしょうか。
わたしの場合は、携帯電話のカメラで写真を撮って、
PCなどに保管したりしています。(とくに新聞)
スキャンスナップというのも、紙の資料をスキャンするには、
良いようです。
http://www.bizpnet.com/etc/scansnap.html
■書類の整理術などがわかる、この号の「アソシエ」の特集でした。
少しずつ整理ができてきて、生産性の向上などを実感しているので、
もう少し改善して行きたいと思っています。
いくつか試して、取り入れてみようと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 紙の資料などをデジタル化して、整理する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 整理できていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月21日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法』岡本吏郎(著)
⇒『カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法』岡本吏郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/kasegu.html
-----------------------------------
■『なぜ、あなたの会社は儲からないのか?』などの著者、岡本吏郎氏による
著書です。
稼ぐための考え方、先を読むための思考法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「こういった「モジュール・マーケティング」の最大の問題点は、
「部分最適」だけを目指すところにあります。」(p.101)
■いろいろなマーケティングのテクニックを張り合わせで行うことを、
モジュール・マーケティングと言っています。
整合性がなくなってしまっては、テクニックを駆使しても、
効果が少なくなってしまいます。
全体の中において、そのテクニックややり方が、適切かどうか、
考えられるようになることが必要です。
■これは、マーケティングについてですが、多くのこともこうなりがちです。
全体、長期で、物事を見ることが、人間は苦手なのかもしれません。
■本書では、こういった稼ぐための考え方、モノの見方について書かれて
います。
稼ぐための考え方などについて知りたい方が、読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『なぜ、あなたの会社は儲からないのか?』などの著者で、
コンサルタントの岡本吏郎氏による著書です。
稼ぐための考え方、モノの見方について書かれています。
経営者や起業家の方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
経営者。
★『カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法』岡本吏郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/kasegu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ マーケティングは、全体を考えて行う
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 全体を考えるようにしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月21日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
自律
⇒ 自律
(「プレジデント」 2007.12.3 p.154-155
http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/pre1203.html )
-----------------------------------
■オムロン社長の作田久男氏が残したい言葉が、
「自律」だそうです。
■「私はこの言葉を、「自らの意思で考え、自ら行動する」という意味に解釈
しています。」
他人がこう言っているから、そうするというのとは、違うということです。
■わたしも、自律は大切だと思います。
自主性というのでしょうか。
自分から動くという意味合いで捉えています。
■そういう姿勢がないと、できることもできないような、
そんな感じがあります。
自分から働きかけること、率先することで、より良く変えていけると
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自律
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自主的に動いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月20日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式』守屋淳(著)
⇒『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式』守屋淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sonsisen.html
-----------------------------------
■『孫子』、『戦争論』。
この2冊は、戦略論の代表的なものと言われています。
本書では、この2冊の比較を通して、その違いから、戦略ということに
ついて考察されています。
戦略論好きの方には、とても興味深く読めると思います。
戦略論が好きでない方でも、読んでおくと良い本だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「現代において戦略を学ぶ者にとって、この二書には好都合な点がある。
それは『孫子』と『戦争論』とは、真っ向から対立する主張を述べている
箇所が少なくない点だ。」(p.15)
■戦略とは、もともとは戦争で勝つためのものです。
ですから、異なる主張が出てくるというのは、おかしなことのように
思えます。
では、なぜ、異なる主張が出てくるのか。
こういったところから、戦略について、戦略とはどういうものなのか、
そもそも戦略は必要なのか、ということについて、書かれています。
■この2冊をこうやって対比することで、理解が深まるということが
わかります。
ビジネス書を数多く読むことのメリットも、ここにあります。
同じテーマでまったく違ったこと、正反対のことを言っている本も
あります。
それは、なぜなのか。
複雑なことを理解するには、一面的な見方ではなく、複数の視点で見ること
が必要であるということがわかります。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『孫子』、『戦争論』を対比することで、戦略について考察されて
います。
この2冊を読んでない方でも、読み進めていくことができます。
戦略について考えたい方が読まれると、戦略についての知見を深める
ことができると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
戦略について考えたい方。
経営者。
『孫子』、『戦争論』から学びたい方。
★『孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式』守屋淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sonsisen.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 多面的に、物事を見てみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 多面的に見るように心がけていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月20日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
狙え!時間賢者
⇒ 狙え!時間賢者
(「日経ビジネス」 2007年11月19日号 p.26~)
-----------------------------------
■ビジネスパーソンのストレスが増えているという調査がありました。
仕事時間、量が増えていることが要因のようです。
この号の「日経ビジネス」の特集は、消費者の時間の使い方についてです。
■緩急格差ということで、仕事や余暇にどれくらい時間を使っているか、
ということにも、格差が出ているということです。
そして、うまく時間を使っている人を
「時間賢者」という言葉を使って表しています。
■お金も時間もメリハリをつけている人が増えているようです。
消費者が変化しているということで、サービスや商品なども変わっている
ようです。
■価値あるものには、時間もお金もかけるが、
あまり価値を置かないこと・モノには、時間もお金もかけたくない。
そんな消費者像が見えてきます。
時間当たりの価値を、訴求していくことも、これからの商品、サービスには
必要になっていくのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お金も時間もメリハリをつけている人が増えている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 余暇にお金をかけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月19日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ファミレスのメニューは3秒で決めろ!』端河光二(著)
⇒『ファミレスのメニューは3秒で決めろ!』端河光二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/fami.html
-----------------------------------
■うまく決められない。
選択が良かったのか、悪かったのか、決めた後でも、
よくわからない。
そういう迷いが多いと、うまくいくものもうまくいかなくなってしまい
そうです。
■本書では、直感的な決断の方法について書かれています。
どのようにすると、迷いのない決め方ができるのか、
といったことがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「好き嫌いと「正しい、正しくない」は別物である。」 (p.90)
■直感と言うと、好き嫌いで判断するということかと、思う人もいること
でしょう。
好き嫌いと、直感は違うということです。
■それでは、どうやって好き嫌いなのか直感なのかを、判断すると良いの
でしょうか。
好き嫌いではなく、まず直感が来るそうです。
判断、好き嫌い。
「これをやろう。好きじゃないけど・・・」
このような順番だと、直感として、間違いないということです。
■本書の後半では、直感力を鍛えるトレーニング方法について解説されて
います。
このトレーニングを行うことで、直感力が上がるとのことです。
決断力、直感力をつけたい方、より良い選択をしたい方が、
読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、直感的な決断の方法について書かれています。
直感力を鍛えるトレーニング方法について解説されています。
決断力、直感力をつけたい方、より良い選択をしたい方が、
読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
決断力をつけたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『直観力レッスン』
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/tyokkan.html
★『ファミレスのメニューは3秒で決めろ!』端河光二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/fami.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 好き嫌いと「正しい、正しくない」は別物である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 好き嫌いと、直感を区別できていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
クレームに立ち向かえ!~苦情処理の企業戦略
⇒ クレームに立ち向かえ!~苦情処理の企業戦略
(「ガイアの夜明け」 2007年11月13日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071113.html )
-----------------------------------
■会社、学校、病院などへのクレーム・苦情が増えているそうです。
この回の「ガイアの夜明け」は、クレーム対応について取り上げて
いました。
小林製薬の取り組みや福井商工会議所の取り組みが紹介されていました。
■クレームは言うほうも、受けるほうも嫌ですよね。
とは言え、小林製薬の小林社長が言われていたように、
何も言わずに二度と使ってくれなくなってしまうことは、
企業にとっては、痛手かもしれません。
わたしは、よほどのことがない限り、クレームを言うことはありません。
そして、その会社の商品などは、なるべく使わないようにします。
言ってくれるほうが、良いのかもしれません。
■小林製薬では、クレームではなく、「ご指摘」と呼んでいるそうです。
言葉の違いですが、こういうところから変えていくと良いのかも
しれません。
■クレームを言う側も、言われる側も、お互いのことを考える気持ちを
持てると良いのでしょう。
ですが、怒って感情的になっているときは、そういうことが頭から
飛んでしまうものです。
感情的なときほど、冷静になろうと心がけると良いのでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ クレームではなく、「ご指摘」と考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ クレーム対応をどう行っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月16日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『100inc.』エミリー・ロス(著),アンガス・ホランド(著)
⇒『100inc.』エミリー・ロス(著),アンガス・ホランド(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/100inc.html
-----------------------------------
■100の企業。
本書のタイトルとおり、本書では、100の企業が紹介されています。
FedEx、ダイソン、サブウェイ、ソニー、グーグルなどなど。
次から次へと、有名な企業が出てきます。
■「こうした企業を育ててきた人たちに共通項などほとんどない」
と、本書のはじめにに、書かれています。
多様な企業、起業家、経営者が出てきます。
これだけ多くの企業について知ることができるというだけでも
おもしろいです。
▼ ここに注目 ▼
「まず、才能豊かな人材の育成。エド・キャットムルはその昔、
優秀なアイデアを取るかそれとも優秀な人材のほうを取るかと
たずねられたとき、こう答えた。」(p.20)
■エド・キャットムル氏は『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』
といった、コンピュータアニメーションの製作会社、ピクサーの社長です。
優れたアイデアがあっても、それを実現するのは、人です。
ですから、人材が重要です。
このため、こういう答えになるのでしょう。
■本書では、多種多様な企業、経営者が出てきます。
たしかに、まったく同じ企業はないです。
ただ、読み進めていくと、似たような点を見つけることもできると
思います。
本書で、これが成功の共通点などと言い方はされていませんが、
豊富な事例から、見えてくるものがあるように思いました。
100の企業から、学びたい方が読まれると、
企業経営についてヒントが見つかるように思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
100の有名企業が出てきます。
多くの企業の事例を知ることができます。
その中から、企業経営について、ヒントを見つけることができる
ように思います。
何を得るかは、その人次第かもしれませんが、それが本書の良い点
のように感じました。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
経営者。
★『100inc.』エミリー・ロス (著),アンガス・ホランド(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/100inc.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 優秀なアイデアより、才能豊かな人材
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アイデアと人、あなたならどちらを取りますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年11月16日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 次の10件



