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輿水精一・ウイスキーブレンダー「優等生では面白くない」


 ⇒ 輿水精一・ウイスキーブレンダー「優等生では面白くない」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年11月9日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061109/index.html )

-----------------------------------

■今回のプロフェッショナルは、ウイスキーブレンダーの輿水精一氏でした。

 輿水氏は、ウイスキーの国際的な賞を受賞したことのある
 ウイスキーブレンダーということです。

 モノ作りの人という感じが、伝わってきました。


■輿水氏の考えるプロとは、軸がぶれない人、ということです。

 25年もののウイスキーをブレンドしている様子が紹介されていました。


■本当に、これでいいのか。

 最後まで、ブレンドにこだわっていました。

 だいたい納得がいくものができても、
 さらに良いものをと、追求する、そういう姿勢を感じました。

 ぎりぎりまで、納得できるもの、理想に近づくためにできる限りのことを
 やる、そういう姿勢が、良いモノを作り出していくのですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本当に、これでいいのか、と問うてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ こだわっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月10日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解!会社にお金が残らない本当の理由』岡本吏郎(著)

 ⇒『図解!会社にお金が残らない本当の理由』岡本吏郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kaishani.html

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■本書は、『会社にお金が残らない本当の理由』の図解版です。

 中小企業の会計がわかります。

 会計がよくわからないという方が、読まれると良いでしょう。


▼ ここに注目 ▼

「ビジネスでは「レバレッジ」は成功したビジネスにだけかけるものです。」
                             (p.64)

 借金をテコとして拡大を考える際には、成功する確率が高いものに
 行なうということです。

 簡単に言うと、借金でビジネスを始めないということです。


■うまくいっているものをさらに拡大するための資金として、
 借金、借り入れをするということです。

 よく言われることですが、自己資本が50を切るようなことはやらない、
 ということが書かれていました。

 お金を残すという、その前の段階の考え方だと思いますが、
 借り入れは、成功したものを拡大するために使いたいものです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『会社にお金が残らない本当の理由』の図解版です。
     お金を残す会計の考え方について書かれています。
     会計がよくわからないという中小企業の経営者の方や起業家が
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   会計の考え方を知りたい方。
   中小企業の経営者。


 ★『図解!会社にお金が残らない本当の理由』岡本吏郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/kaishani.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    借り入れは、うまくいっているものを拡大させるために行なう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 借り入れを何のために行なっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (1) | トラックバック (0)

100年マンションを目指せ ~永住時代の開発戦争~


 ⇒ 100年マンションを目指せ ~永住時代の開発戦争~
   (「ガイアの夜明け」 2006年11月7日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview061107.html )

-----------------------------------

■今回のガイアの夜明けは、マンションについてでした。

 マンションの建て替えの平均は、37年だそうです。

 100年もつようなマンションを目指すという、2社を紹介していました。


■ダイア建設が、スケルトンインフィルという工法で、
 100年マンションをうたっていましたが、
 売れ行きがあまり芳しくないようです。

 値段が高くなるわりに、購入者のメリットがわかりにくいようです。


■明豊エンタープライズが、外断熱とスケルトンインフィル工法で、
 100年もつマンションということで、こちらは好評のようです。

 外断熱だと、夏涼しく冬暖かいということで、
 メリットがわかりやすいのでしょう。


■温度は、時間的に近いメリットです。

 日々の生活に役立つ、直接的と言えます。

 この2社では、このアピール度の差が出ているように思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    メリットが時間的に近いほうが、お客様に伝わりやすい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 商品・サービスのメリットは、わかりやすいですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 9日 16:59 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

『香港大富豪のお金儲け7つの鉄則』林和人(著)


 ⇒『香港大富豪のお金儲け7つの鉄則』林和人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/honkon.html

-----------------------------------

■香港華僑の大富豪についての話です。

 ユナイテッドワールド証券の取締役会長である、林和人氏による著書です。

 林氏が、香港で株式証券マンをやっているころに出会った
 香港の大富豪から学んだことについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「経済的合理性(Reasonable)にかなうものしかお金を出さない」(p.23)

 合理的であること、説明ができること。

 そういうものにしか、投資しないということです。


■当然のことですが、これがなかなかできないために、投資でしっぱいする
 わけです。

 徹底して合理的に投資する、そういう香港投資家の姿を知ることが
 できたように思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     香港華僑大富豪についての話です。
     著者の林氏が出会った香港大富豪から学んだことについて書かれ
     ています。
     投資の心得、考え方について知りたい方が、読まれるとよいと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   投資の心得を知りたい方。


 ★『香港大富豪のお金儲け7つの鉄則』林和人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/honkon.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    経済的合理性にかなうものしか投資しない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 合理性を追求していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 9日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

客を引きつけるヒットの条件


 ⇒ 客を引きつけるヒットの条件
   (NBonline 見抜く技術<第3回>
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061027/112632/ )

-----------------------------------

■このNBonlineの記事では、「売れる本」について書かれています。

 最近は、新書などがベストセラーになるなどしています。

 どういう点が、ベストセラーになるものとならないものが違うのか、
 興味深いです。


■売れる本の4つのキーワードは、

 1.身近
 2.ユニーク・初めて
 3.明るい
 4.短い

 ということだそうです。


■3.の明るいというのは、タイトルや装丁、内容のイメージが明るいという
 ことだそうです。

 読みやすい印象を与えることが重要なのかもしれません。


■あまりむずかしすぎるのは、多くは売れないかもしれませんね。

 軽くない本で、内容のあるものを読むと、人と差がつくということになる
 かもしれません。

 ベストセラーは、読んであたりまえというところがありますから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ベストセラーの条件を考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ベストセラーの条件は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 8日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『お金を集める技術 あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に資金が集まる。成功するファンドのつくり方』青木寿幸(著)

 ⇒『お金を集める技術 あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に
   資金が集まる。成功するファンドのつくり方』青木寿幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/okanewo.html

-----------------------------------

■お金がないから、ビジネス、起業、新事業が出来ない。

 そういう起業家、経営者の方は、多いのかもしれません。

 本書は、事業のお金を集める方法について、書かれています。

 「ファンド」をつくって、お金を集める方法について、おもに書かれて
 います。

 こういう方法もあるのだなと、知りました。


▼ ここに注目 ▼

 「「お金を持っている人が、事業へ投資して儲ける」これが資本主義の
  大原則。」(p.12)

 本書は、お金を集める話です。

 ですから、どうやってお金を集めるのかということが書かれています。


■しかし、それだけではなく、投資して儲ける事例も書かれています。

 というのは、儲からない事業に投資したい人はいないからです。

 儲けるビジネスを考えるという点でも参考になるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.2)

     ビジネスなどのためにお金を集める方法について書かれています。
     「ファンド」をつくって、お金を集める方法です。
     起業家や経営者などが読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家や経営者。


 ★『お金を集める技術 あなたの「アイデア」「ノウハウ」「事業計画」に
   資金が集まる。成功するファンドのつくり方』青木寿幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/okanewo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お金を事業に投資して儲ける = 資本主義

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたは、何を何に投資していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 8日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

スキ間の5分でここまでできる


 ⇒ スキ間の5分でここまでできる
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.11.21 p.024~)

-----------------------------------

■今号の「アソシエ」の特集は、5分でできる仕事術ということです。


■印象に残ったことは、ストレッチ体操です。

 座ってできるストレッチのやり方が、紹介されています。

 5分でもストレッチをすると、リフレッシュできて、そのあとの仕事が
 はかどりそうです。


■もう一つ紹介すると、ファイリングに、2冊のファイルを使うというものが
 ありました。

 1冊目は、何でも投げ込むファイル、
 2冊目は、整理用、決定版ということです。

 こうすれば、簡単にちょこちょこと整理しながら、ファイリングができそう
 です。


■まとまった時間をどう取るか、細切れ時間をどう使うか。

 時間を有効に使うために、必要なことです。

 参考にして、改善したいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    細切れ時間を有効活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 細切れ時間をどう有効活用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『その他大勢を味方につける25の方法』ジョン・C.マクスウェル(著),旦紀子(翻訳)

 ⇒『その他大勢を味方につける25の方法』
  ジョン・C.マクスウェル(著),旦紀子(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/sonota.html

-----------------------------------

『その他大勢から抜け出す成功法則』などの著者、ジョン・C.マクスウェル
 氏による著書です。

 その他大勢を味方につけるということで人間関係について書かれています。

 とくに、目新しいことはなかったかなと思いますが、
 事例などともに、25の方法が書かれていて、わかりやすかったです。


▼ ここに注目 ▼

 「成功を阻む最大の敵は自分である」(p.30)

 自分以外のものが、行く手を阻むこともあるでしょう。

 しかし、最大の敵は、自分ということです。


■自分がどう考え、どう行動するか。

 それは、自分にかかっています。

 他人や環境など様々な要因がありますが、そのなかで最大限どうするのか。

 自分をコントロールするところから、始まるわけです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     その他大勢を味方につける方法、人間関係のつくり方について
     書かれています。
     著者は、『その他大勢から抜け出す成功法則』などの
     ジョン・C.マクスウェル氏です。
     人間関係について考えたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人間関係について考えたい方。


 ★『その他大勢を味方につける25の方法』
  ジョン・C.マクスウェル(著),旦紀子(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/sonota.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成功を阻む最大の敵は、自分である

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分をコントロールするために、何をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

管理職が壊れる


 ⇒ 管理職が壊れる
   (「日経ビジネス」 2006年11月6日号 p.26~)

-----------------------------------

■今号の「日経ビジネス」の特集は、管理職についてです。

 アンケート調査の結果などについて書かれています。


■管理職の2人に1人が、仕事に不満だそうです。

 責任ばかりが重くて、リターンが少ないということのようです。


■リストラで、人を減らしたことで、
 マネージャーに多くの仕事が回ってきているようです。

 仕事の割に、給料が少ないという問題もあると思いますが、
 会社としては、一人の人に過度に頼るのは、問題になりそうです。


■どう改善すると良いのか、一筋縄ではいきそうにないですが、
 まずは、マネージャーが働きすぎであれば問題だと、経営陣が認識すること
 からのように思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    マネージャーの負担が大きすぎないようにする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ マネージャーが働きすぎではありませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 6日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャーインスティチュート(著),金森重樹(監修),冨永星(翻訳)

 ⇒『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
  アービンジャーインスティチュート(著),金森重樹(監修),冨永星(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

-----------------------------------

■人間関係を改善するための考え方について書かれています。

 それを一言で言えば、「箱」から抜け出すこと、ということになります。

 と言っても、読んでみないと、「箱」とは何か、よくわからないこと
 でしょう。


▼ ここに注目 ▼

 「人が他の人々にどのような影響を及ぼすかは、行動よりも深いところに
  あるものによって決まる。」(p.82)

 他人に影響を与える真の原因は、行動ではないということです。


■態度でしょうか。本書で言っていることは、それとも少し違います。

 それでは、何でしょうか。

 他人についての認識と言えるかもしれませんが、
 本書を読んでみると、もっと深いところで、理解できると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.3)

     人間関係を改善したい方が読まれると良いでしょう。
     自分がどのように人と接しているかを考えるきっかけになると
     思います。
     また、他人に対する自分の感情や行動についての理解も深まること
     でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人間関係を改善したい方。


 ★『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
  アービンジャーインスティチュート(著),金森重樹(監修),冨永星(翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人が他人に影響を与えている真の原因は、行動ではない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたは、どんな影響を与えたいですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年11月 6日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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