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飯田勧(いいだすすむ)氏、オーケー社長「正直経営が今、武器になる!」

 ⇒ 飯田勧(いいだすすむ)氏、オーケー社長
   「"正直経営"が今、武器になる!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年8月3日放送分)

-----------------------------------

■安いものが売れています。

 景気が悪いからでしょうか、安くて良いものでないと、
 消費者は購入しなくなっているのかもしれません。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、激安スーパー、オーケー社長の
 飯田勧氏でした。


■オーケーの特徴

 1毎日が特売日
 2品揃えが豊富
 3マイナス情報も正直に開示 オネストカード


●『Everyday Low Price』ということで、毎日が特売日だそうです。

 商品のマイナス情報も表示されているなど、
 他の小売大手などとは少し違っています。

 正直さや信頼を大切にしているということです。

 こういったことは、


■至誠天に通ず

 という言葉を、飯田氏の父親がよく言っていたからということです。

 「お客様に信頼してもらわないと。
  熱烈なファンができて、はじめて利益を出させてもらう。」


●「ウォルマートに追いつきたい」と言われていました。

 ウォルマートは、40兆円の売上を上げている企業です。

 同じ業態ということで、目指しているのかもしれません。


●最後に、ちょっとした情報ですが、この回のカンブリア宮殿を見て、
 オーケーのことを知ってから、『ビジョナリーカンパニー2』を読むと、
 興味深いことがわかると思います。
 (オーケーが紹介されいてるわけではありません。)
  http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html

 『ビジョナリーカンパニー2』の原題は"Good to Great"というもので、
 直訳すると、「良い会社からすごい会社へ」というものです。

 その道筋に似ていると思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    至誠天に通ず
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 信頼を得るために、何をしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 7日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事するのにオフィスはいらない』佐々木俊尚(著)

 ⇒『仕事するのにオフィスはいらない』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/office.html

-----------------------------------

■クラウドコンピューティングやスマートフォンといったものを活用して
 仕事をするスタイルについて書かれています。

 デジタルスタイルな働き方というのでしょうか。

 本書では、「ノマドワーキング」と言われています。

 Googleのサービスや、iPhoneなどを活用しながら、仕事をする方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「積極的に仕事に取り組み、自由自在に仕事と生活のバランスを作り上げる
  ことができる人。
   どこにいてもどんな場所でも仕事のレベルを一定に保ち、きちんと成果
  を上げられる人。
   孤独ではなく、友人や同僚、家族と永続的な紐帯(パーマネントコネク
  ティビティ)でつながっている人。
   そういう人が、これからの時代を生き抜いていくことができるという
  わけです。
」(p.29-30)

●ウェブやクラウドを活用すると、こういうことが、比較的安価で、効率的に
 実現できると思います。

 この背景には、通信インフラとハード、ソフトなど環境が整ってきたことが
 あります。

 わたしも、iPhoneユーザですが、数年前とは違っていると、iPhoneなどを
 使いながら感じています。

 ウェブやクラウドを活用したいと考える人が読まれると良いと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 基本的には、同じようなやり方で仕事などをしています。

 ソフトなど細かい点などが参考になりました。

 あとは、考え方というか、これからなどについてでしょうか。

■『整理Hacks!』などとあわせて読まれると、自分の仕事のやり方やデジタル
 機器などを改善したくなると思います。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html

 自分の仕事のやり方などを、ウェブやデジタル機器などを活用して
 改善したい方が読まれると、参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    クラウドコンピューティングやスマートフォンといったものを活用
    して仕事をするスタイルについて書かれています。
    ビジネスパーソンの人などで、ウェブやクラウドを活用して、仕事を
    改善したい方などが読まれると良いと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ノマド的な仕事のやり方をしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
  


 ★『仕事するのにオフィスはいらない』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/office.html
  『仕事するのにオフィスはいらない』佐々木俊尚(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 「ノマドワーキング」が、これからの時代には必要になるかもしれない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ クラウドやデジタル機器を活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

「分かりやすい文章を書け」という洗脳


 ⇒ 「分かりやすい文章を書け」という洗脳
   (「日経ビジネス Assosice Online」
    http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20090727/170066/ )

-----------------------------------

■わかりやすさ。

 文章はわかりやすく、と言われたりします。

 むずかしいことを、わかりやすく伝えるのが、伝え上手などとも言われたり
 します。


■この「日経ビジネス Assosice Online」の記事では、
 わかりやすさについての、別の視点について書かれています。

 「分かりやすく表現するために、分かっていないことを、分かったように
  改変してしまう。
  表現してしまった後は、自分でも分かったような気になってしまう。
  分かりやすくしてしまったぶん、失ってしまう。
  そして、失ったことに気づかなくなっていく。」


●わかりやすい文章の弊害というか、むずかしいことをわかりやすく書かれて
 いるものを読むと、むずかしいことも簡単であるかのように感じてしまうと
 いうことはあると思います。

 ビジネス書などで、これは意外と多いように感じます。

 文章がわかりやすいために、自分にもできるように感じてしまう。

 実際に行動してみると、うまくいかず挫折する。


●そう考えると、「むずかしいこと」は、「むずかしい」まま伝えることの
 メリットもあるように思います。

 基本的には、伝わりやすく書くというのはありますが、
 あえて、わかりにくく書く、理解しにくく書く。

 目的や読み手によっては、そういうことが必要なこともあるでしょう。


●弟子などに口では教えずに、自分で真似しろ、考えろ、という
 師匠の教育方法に通じるところがあるかもしれません。

 苦労して学んだものは、忘れにくい、身につきやすいということから
 こういう教育法が以前はとられていたのではないでしょうか。

 何でもわかりやすければ良いわけではないのだと思っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  「むずかしいこと」は「むずかしい」まま伝えることのメリットも
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「わかりやすさ」について考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『才能を引き出すエレメントの法則』ケン・ロビンソン(著),ルー・アロニカ(著)

 ⇒『才能を引き出すエレメントの法則』
   ケン・ロビンソン(著),ルー・アロニカ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/element.html

-----------------------------------

■エレメント。

 聞き慣れない言葉です。

 「エレメントとは、生まれ持った才能と情熱の合致点である。」(p.39)

 本書では、自分のエレメントの見つけ方、才能の磨き方などについて
 書かれています。

 著者の一人、ケン・ロビンソン氏は、創造性および能力開発の世界的指導者
 で、世界各国の教育機関で活躍されている方とのことです。

▼ ここに注目 ▼

 「将来に備える唯一の方法は、私たちに最高の適応力と生産性をもたらす
  ものが何かを想定し、その前提のうえに個々人が自己の持てる能力を
  最大限に活用することだ。
」(p.037)

●現代は、変化の激しい時代かもしれません。

 そんな現代にあって、将来に備えるには、適応力と生産性が必要という
 ことです。

 自分の「才能」を最大限に活かせるようにするには、
 どうしたら良いのか。

 その方法や法則について、本書では書かれています。

 一つ紹介すると、

■能力を限定しない

 やってもいないことで、できないと思わない、ということです。

 才能がどういう形で現れるかは、わかりにくいものです。

 はじめからあきらめない、ということが重要になるわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いくつかあるのですが、「枠」を意識して、はみだしてみるということ
 でしょうか。

 「枠」は、常識かもしれませんし、環境かもしれません。

 いつもとは、少し違ったものの見方やり方、環境などを体験すると
 新たな才能が見つかるかもしれないと思ったので。

■才能を引き出すための7つの法則が紹介されています。

 「能力を限定しない」は、そのうちの一つです。

 他の6つを知りたい方や、自分の能力を発揮する方法などを知りたい方は、
 本書を読んでみてください。

 また、

 『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html

 などと、あわせて読まれると、興味深く読むことができると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    自分のエレメントの見つけ方、才能の磨き方などについて
    書かれています。
    自分の能力を最大限発揮したい方が読まれると、ヒントなどが
    見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の才能を引き出したい方
   ビジネスパーソン。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『天才!成功する人々の法則』マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html
  

 ★『才能を引き出すエレメントの法則』
   ケン・ロビンソン(著),ルー・アロニカ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/element.html
  『才能を引き出すエレメントの法則』ケン・ロビンソン(著),ルー・アロニカ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    将来に備えるには、適応力と生産性が必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分の能力を最大限活かすために、どんなことを行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 6日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

兵法三十六計「小が大に勝つケンカの仕方」

 ⇒ 兵法三十六計「小が大に勝つケンカの仕方」
   (「プレジデント」 2009.08.17号 p.102~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/08/pre0817.html

-----------------------------------

■小が大に勝つには?

 中小企業やまだ無名の人などには、気になるところではないでしょうか。

 『三十六計』から、その方法について解説されている記事です。

■「囲魏救趙」(いぎきゅうちょう)

 相手の虚に付け込むことで、形成を有利にするということだそうです。

 (故事の詳細などについては、この記事などを参照してください。)

 ここから、デルが、安いサーバーを発売して、ライバルの利益を奪うことで
 勝利したということが紹介されています。

●相手の不意を打つことが、小が大に勝つための戦術の一つということ
 でしょう。

 大の側からすると、不意を打たれないようにする、
 打たれたら、即座に対応するということが必要なのかもしれません。


●逆説的ですが、思いもしないところや大丈夫だと思っているところから、
 ほころびやすいものなのかもしれません。

 小が大に勝つには、相手の虚を突くことができると、
 その可能性が高まりそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    小が大に勝つには、相手の虚を突く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手の虚を探してみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)

 ⇒『組織が大きく変わる「最高の報酬」
   トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html

-----------------------------------

■金銭は、モチベーションにつながらない。

 逆効果になることもあると言われています。

 では、どんな報酬が良いのでしょうか。


 本書は、『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』などの著者、
 石田淳氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html  


▼ ここに注目 ▼

 「私がこうした成功例を述べると、ポイントカードやサンキューカードなど
  の行動科学マネジメントの仕組みを、ただやみくもに取り入れようとする
  企業がある。
」(p.38)

●本質的な原因を把握しないで、仕組みだけ導入しても、うまくいかないと
 いうことです。

 会社によって、原因は異なるでしょうから、
 やり方だけを取り入れても、うまくいくとは限らないでしょう。

 やはり、原因にあった、対策を考えて、仕組みとして運営する、
 ということが大切なのだと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 考え方などを、全体として取り入れたいところです。

 自分にあてはめてみて、ポイントとなるところから始めてみたいです。

 まずは、現状把握から始めてみようと思います。

■事例が、多数紹介されているので、わかりやすいです。

 どのような報酬の考え方をすると、そして仕組みを使うと、
 組織が成果を上げられるようになるか。

 経営者やマネジャーの方が読まれると、考え方、仕組み、事例がわかるので
 自社や自分の部署に、どのように取り入れたらよいかがわかると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    どのような報酬の仕組みなどを使うと、組織が活性化するのか。
    行動科学マネジメントに基づいて、知ることができます。
    考え方や仕組みなどを知ることができますので、
    成果の上がる組織にしたい経営者やマネジャーの方が読まれると、
    参考になると思いますので、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
  

 ★『組織が大きく変わる「最高の報酬」
   トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
  『組織が大きく変わる「最高の報酬」トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    本質的な原因にあった仕組みを取り入れる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 原因を把握して、仕組みを作っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

超速!3分仕事術

 ⇒ 超速!3分仕事術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.08.18 p.018~
     http://www.bizpnet.com/zassi/09/08/aso0818.html

-----------------------------------

■3分でできる仕事術についてが、この号の「アソシエ」の特集です。

 アイデアを出す、プレゼンする、返信メールを書くなど、
 16のタスクのコツなどが紹介されています。


■英語力を鍛える

 「手帳を英語でつけてみる」ということが紹介されています。

 スケジュール、予定、タスクなどを、英語で書くと、
 英語力を鍛えることにつながるということです。

 英語を、普段から使うようにすると、英語力が上がりそうですね。


●わたしは、「2分仕事術」のようなことをやっています。

 2分で終わりそうなことは、その場でやってしまう。

 それ以上時間がかかりそうなことは、
 To Doもしくは、スケジュールに入れる。

 こういうルールで行うと、細かい仕事も、それなりにこなすことが
 できます。


●3分など短時間でできることは、いくつもあると思います。

 この号のアソシエなどを参考に、
 細切れ時間を有効に活用したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    3分でできる仕事術を身につける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 細切れ時間を、うまく活用していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 4日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『社員のモチベーションは上げるな!』宋文洲(著)

 ⇒『社員のモチベーションは上げるな!』宋文洲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/motiage.html

-----------------------------------

■ソフトブレーン株式会社の創業者、宋文洲氏の著書です。

 社員のモチベーションや社員教育などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「モチベーションを上げよう!」と精神論を唱え始めたら、それは赤信号
  ということです。
」(p.035)

●モチベーションを上げようとするということは、今は、モチベーションが
 低いということです。

 何らかの理由があって、低いわけですから、「モチベーションを上げよう」
 と声がけして、上がるようなものではないでしょう。

 具体的な改善策、行動が、求められます。

■「めざすべきは「楽しい職場」ではなく、「仕事を通じて、楽しいと感じる
 こと」です。」(p.044)

●職場も楽しいほうが良いですが、仕事を通じて、楽しいと感じる、
 仕事が楽しくなるようにすると良いということです。

 そうですよね。

 まず、仕事が楽しく、そして、職場の人間関係なども楽しい。

 そういうことを目指していくと、成果も上がるでしょうし、
 離職率なども下がるでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 負けにくい会社について書かれていました。

 まずは、守り、負けない。

 基盤をつくってから、攻めに転じる。

 そういうことの大切さを、再度、確認しました。

■社員のモチベーションや社員教育などについて書かれています。

 やる気がなくても、成果を出す人、成果を上げる会社について知りたい方
 などが読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ソフトブレーン株式会社の創業者、宋文洲氏の著書です。
    社員のモチベーションや成果を上げる会社などについて書かれて 
    います。
    モチベーションについてや、成果を上げる会社などについて考えたい
    経営者やビジネスパーソンの方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」
   トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html

  『行動分析学マネジメント』舞田竜宣(著)・杉山尚子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/kouma.html
  


 ★『社員のモチベーションは上げるな!』宋文洲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/motiage.html
  『社員のモチベーションは上げるな!』宋文洲(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 「モチベーションを上げよう!」と精神論を唱え始めたら、それは赤信号

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 精神論で、終わらせていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 4日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

電子ブック(アマゾン・ドット・コム、アップル)読みたい本を1分で入手

 ⇒ 電子ブック(アマゾン・ドット・コム、アップル)
   読みたい本を1分で入手
   (「日経ビジネス」 2009年8月3日号 p.80~)

-----------------------------------

■アメリカのAmazonが発売しているKindleや、AppleのiPhoneについて紹介
 されています。

 Amazon.comでは、Kindleなどを使って、約30万冊以上の電子ブックを
 購入できるそうです。

 現在、Kindleは、約100万台が販売されたいるようです。


■iPhoneでも、電子書籍が販売されています。

 また、KindleのiPhoneアプリもあり、アメリカの場合は活用できます。

●個人的には、日本でKindleのようなものが発売されて、
 日本の書籍の電子ブックが読めるようなら、購入を検討したいところです。

 電子ブックは、価格も安いようですし、本の置き場所に困らないところも
 良いですね。


●この記事では、書店で本を見つけて、Kindleで購入する人が紹介されて
 います。

 日本で、Kindleが発売されるかどうかはわかりませんが、
 もし発売されたら、こういう人が出てくるということだと思います。

 個人的には、書店が好きなので、書店が苦境になって、閉店などが増える
 ということにならないと良いのですが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    電子ブックでは、読みたい「本」が、すぐに手に入る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ Kindle欲しいですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 3日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『音速成功~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)

 ⇒『音速成功 ~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/onsoku.html

-----------------------------------

■チームで、物事を実現する。

 そんなことが、今も必要でしょうし、これからも、さらに必要になってくる
 と思います。

 本書では、チームで、物事を実現する際に、必要な考え方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「物事を続けるにはやはりコツがあるのです。
  その中の大きなポイントの一つ、それは"楽しむこと"です。
 "続けること"の随所に"楽しむこと"を細かく織り込んでみてください。

                               (p.148)

●短期間でできる仕事以外は、継続することが必要です。

 しかし、そうはわかっていても、続けることは難しい。

 "楽しむこと"を、細かく入れていくと、続けやすくなるということです。

 楽しみは、人それぞれ異なると思いますが、
 ちょっとした楽しみを、入れていくと、続けやすくなると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームで協力して、仕事を行うことの大切さを、再認識しました。

 このあたりを、さらに、改善していきたいものです。

■音速成功プロジェクトチームの結成までなどについて書かれています。

 また、チームで成功するための考え方などもわかります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    チームで、物事を実現する際に、必要な考え方などについて
    書かれています。
    一人ではなく、チームで成功する。そういうことが、これからさらに
    必要になると思います。
    チームで何かを実現したいと考える方が、読まれると参考になること
    が見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   チームで成功したい人。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/arasen.html
  


 ★『音速成功 ~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/onsoku.html
  『音速成功 ~夢はチームで叶えろ~』音速成功プロジェクトチーム(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    "続けること"の随所に"楽しむこと"を細かく織り込む

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 小さな楽しみを織り込んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年8月 3日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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