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松本尚・救急医「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」
⇒ 松本尚・救急医「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年9月8日放送分)
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■この回の「プロフェッショナル」は、ドクターヘリの救急医、松本尚氏
でした。
救急の現場ということで、命の瀬戸際で、医療に携わる姿を見ることが
できました。
■「心配ないよ。がんばろう」
突然の事故などで、患者はパニックになっている。
だから励ます。
どうなるのか、不安になってしまう。
だから、このように声を意識的にかけるそうです。
●事故や病気は、前もってわかっていることではないでしょう。
そんなときは、誰でも不安になります。
「心配ないよ。がんばろう」
と医師に声をかけられることで、少し安心できるのではないでしょうか。
■救えなかった命
松本氏のチームは、年間600件もの、救急医療に携わっているそうです。
救えない命もあるとのこと。
そんなときは、次に活かせないか、と考えるそうです。
その人の分まで助けたい、そう考えているそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 次に活かせないか
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗などを次に活かせないか、と考えていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月11日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
⇒『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html
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■ノート。
みなさん使っていることと思います。わたしも使っています。
その使い方は、人それぞれと思いますが、
ノートの活用で、ビジネスなどにも差がついてきます。
本書は、花王で、洗剤のアタックや化粧品のレイシャスなどのプロジェクト
に携わった美崎栄一郎氏による著書です。
本書では、仕事で結果を出すためのノート術、使い方について書かれて
います。
▼ ここに注目 ▼
「仕事のノートは、パソコンでいうハードディスクのように使います。」
(p.024)
■三冊ノート術。
ノートは、まずは、記録するために使うということです。
そして、三冊の目的の異なったノートを使って、仕事を回るようにすると
いうことです。
●誰でも、ノートは記録のためなどに使っていると思います。
しかし、ただ記録するだけではなく、目的を持って、その目的にあったよう
に使っているかというと、そういう人は、なかなか少ないのではない
でしょうか。
本書では、三冊のノートを使って、目的に合った方法で使うというやり方
が紹介されています。
具体的な方法を知りたい方は、読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
まずは、三冊ノート術の考え方を、取り入れたいと思いました。
また、細かい点を、改善、改良しようと思います。
■ノートや文房具などが、いろいろと紹介されています。
自分に合ったものを、その中から探すことができます。
iPhoneなどと組み合わせた、デジタル機器を補完的に使う方法なども
書かれています。
このあたりは、『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』
小山龍介(著)などとあわせて読まれると、なお良いと思います。
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
仕事で結果を出すための、ノート術を知りたい、ビジネスパーソンの方が
読まれると、参考になることと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
仕事で結果を出すためのノート術、使い方について書かれています。
ノートや文房具なども、いろいろと紹介されています。
結果を出すためのノート術についてしたい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
結果を出すためのノート術について知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『読書は1冊のノートにまとめなさい』奥野宣之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/doku1.html
『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
★『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事のノートは、パソコンでいうハードディスクのように使います。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事のノートの取り方を工夫していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
西川通子氏、再春館製薬所代表取締役会長「熊本の肝っ玉母ちゃん全国を制す」
⇒ 西川通子氏、再春館製薬所代表取締役会長
「熊本の"肝っ玉母ちゃん" 全国を制す」
(「カンブリア宮殿」 2009年9月7日放送分)
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■テレビCMで有名な、「再春館製薬所」の代表取締役会長、西川通子氏が、
この回のゲストでした。
■社員を満足させる経営
働く女性をバックアップ 保育園あり
オシャレに仕事 制服が高級ブランド
人柄で給料アップ 人柄評価を給料に反映
トップが社員に奉仕
■顧客を満足させるには、社員も満足することで理解する。
ということで、トップが社員に奉仕する、おいしい食事が食べられる食堂を
作るなどされているということでした。
■「ありがとう」とお客様に言われる売り上げが、本当の売り上げ
売り込みをしたことで、多くの返品が送られてきて、
返品の山ができたそうです。
そこで、売り込みをやめて、お客様の気持ちに立って、販売をすることに
したとのことでした。
●商品を買ってもらったあとに、お客様に「ありがとう」と言われる。
お客様に感謝される売り上げであれば、本物であるということです。
たしかに、何かモノを買ったときなどに、
ありがとうと思うときは、なかなかありません。
そんな商品などであれば、本物でしょう。
簡単なことではないかもしれませんが、目指したいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「ありがとう」とお客様に言われる売り上げが、本当の売り上げ
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■
■ ⇒ お客様にありがとうと言われることを目指していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月10日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
⇒『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html
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■株式会社ハー・ストーリィ代表取締役の日野佳恵子氏による著書です。
現在の消費について、そしてこれからの消費について書かれています。
消費者の変化について知ることができたので、参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「買物は消費ではなく、「ワタシが主役」のエンタテインメントなのです。」
(p.7)
■モノを買うことが、エンタテイメント、楽しみになってきているということ
です。
●不況や時代の変化に伴って、消費の形も異なってきているのだと思います。
顧客が何に価値を置くのか。
この点が、変化してきているということがわかりました。
これからの、消費について、とくに女性の消費について知りたい方が
読まれると参考になると思います。
▼取り入れたいと思ったこと
影響を受けるクチコミのタイプについてのアンケート調査が
紹介されていました。
どのようなクチコミをすると良いかが、なんとなくわかったので、
実践してみようと思います。
■消費者が求めていることが変わってきているのだと思います。
『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
http://tikara.bizpnet.com/marketing/003470.php
などとあわせて読まれると、より理解が深まることでしょう。
現在、そして未来の消費について考えたい方が読まれると参考になると
思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
株式会社ハー・ストーリィ代表取締役の日野佳恵子氏による著書です。
現在の消費について、そしてこれからの消費について書かれています。
これからの消費、未来の消費について考えたい方が読まれると良い
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
★『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 買物は消費ではなく、「ワタシが主役」のエンタテインメント
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 消費の変化を感じていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月10日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
季節の変わり目の体調管理
⇒ 季節の変わり目の体調管理
(「日経ビジネス」 2009年9月7日号 p.64)
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■夏も終わり、だいぶ涼しくなってきました。
季節の変わり目は、体調を崩しやすいと言います。
この「日経ビジネス」の記事では、季節の変わり目の体調管理について
取り上げています。
■夏バテが秋に出る
「夏休みに休養せず活動的にしすぎると、気づかぬうちに疲れをためこんで
しまう」
この疲れが、秋になって、出てくるということです。
■季節の変わり目に体調を崩さないためには?
「質の良い睡眠を十分に取る、栄養バランスの良い食事を取る、軽い運動を
継続的に行うといった対策を心がけたい。また、精神的な問題も体調を
崩す要因となるため、ストレスの対処も大切である。」
●睡眠、食事、運動。ストレス解消。
当たり前のことを、きちんと行うということが重要ということです。
2009年の秋は、新型インフルエンザも要注意ということで、
十分な休養を取って、気力、体力ともに、充実させておくことが、
季節の変わり目に、体調を崩さない秘訣ということでしょう。
秋の夜長で、夜更かししたくなってしまいがちですが、
この点を、注意したいところですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 季節の変わり目の体調管理-睡眠、食事、運動、ストレス解消。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 十分な休養を取っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月 9日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
⇒『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/gameri.html
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■ゲーム理論について書かれています。
ゲーム理論は、なかなか理解しにくいと思いますし、何に使えるのかわかり
にくいところもあります。
そんなゲーム理論ですが、本書は、比較的わかりやすかったです。
▼ ここに注目 ▼
「ゲーム理論には、3つの大きな目的があると私は考えています。
1 ゲームの構造(問題の全体像)を把握する。
2 起こりうる未来を予測する。
3 適切な解決策を見つける。」(p.41)
●ゲーム理論には、こういう目的があるということです。
だとすると、ゲーム理論を活用する価値は高いと言えると思います。
また、ゲーム理論を理解すると、このような3つのステップで考えることが
できるということでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
ゲーム理論そのものというか、その考え方が興味深いところです。
そして、上の3つのステップで、今後は、解決策を考えたみたいと思います。
もちろん、今までも、上記のような過程で考えていましたが、
より意識したいところです。
■本書のタイトルにあるように、本書では、ゲーム理論の思考法、考え方が
わかります。
上記のようなゲーム理論の考え方を学びたい、知りたいという方が
読まれると、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ゲーム理論について書かれています。
ゲーム理論の思考法、考え方がわかります。
ゲーム理論の考え方を理解したいビジネスパーソンなどが読まれると
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
ゲーム理論の考え方を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『もっともわかりやすいゲーム理論』清水武治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mogame.html
★『ゲーム理論の思考法』川西諭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/gameri.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ゲーム理論の目的
◇
◇ 1 ゲームの構造(問題の全体像)を把握する。
◇ 2 起こりうる未来を予測する。
◇ 3 適切な解決策を見つける。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ゲーム理論の考え方を理解していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月 9日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (1)
もっと使えるマインドマップ
⇒ もっと使えるマインドマップ
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.09.15号 p.077~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/09/aso0915.html )
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■マインドマップについての特集記事です。
いろいろな人のマインドマップが紹介されています。
どのように描いたらよいのか、何を描くとよいのか、
といったことがわかります。
●発想をまとめる
わたしは、あまりマインドマップは使わないほうだと思います。
理由はいろいろあるのですが、最近では、少し書くようになってきました。
アイデアをまとめるときに、書いたりしています。
アイデアをリストアップして、いろいろと書き出したものを
一枚のマインドマップに書きます。
マインドマップは、一覧性が良いと思うので、
こんな感じで使っています。
■この特集では、メモやプレゼン、タスク管理、打ち合わせなどに
活用している例が紹介されています。
マインドマップをもっと活用したい人などは、参考にしてみると
良いと思います。
『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』
トニー・ブザン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/simind.html
こちらも、仕事に活用したい人に参考になると思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ マインドマップをもっと活用してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ マインドマップを活用していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月 8日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著)
⇒『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/skatte.html
-----------------------------------
■社員が勝手に稼いでくれたら。。。
経営者としては、こんなに楽なことはないでしょう。
本書は、平秀信氏と網倉博氏による共著です。
社員が稼ぐようになる仕組みの作り方、社員の育て方などについて書かれて
います。
▼ ここに注目 ▼
「会社組織は、活躍の場をつくり出す「リーダーシップ」と従業員の個性に
着目した「マネジメント」の両輪が成り立って初めて、生産性が向上する」
(p.38)
■リーダーシップとマネジメントの両輪が必要ということです。
どちらか一方だけでは、不十分だと思います。
「引っ張ること」と「まとめること」が必要でしょう。
そんなことは、経営者であればわかっていることと思います。
では、どうしたら良いのか?
ということに興味がある方は、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
社員が稼ぐ仕組みをつくるときに、ステップを踏んで、仕組みを作る
ということが書かれています。
ステップごとに行っていきたいと思いました。
■社員が稼ぐような仕組みの作り方について書かれています。
経営者であれば、社員が稼いでもらわないと、自分ひとりでは、
なかなか会社を成長させることはむずかしいでしょう。
本書の考え方、ステップで、社員が稼ぐようにしたいところです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
社員が稼ぐようになる仕組みの作り方、社員の育て方などについて
書かれています。
5つのステップで書かれているので、わかりやすく実践しやすいと
思いました。
社員が稼ぐ仕組みを作りたい経営者の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マネジャー。
▼ あわせて読みたい ▼
『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html
★『社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」』平秀信(著),網倉博(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/skatte.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 会社組織は、活躍の場をつくり出す「リーダーシップ」と
◇ 従業員の個性に着目した「マネジメント」の両輪が成り立って初めて、
◇ 生産性が向上する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ リーダーシップとマネジメントの両輪がありますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月 8日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
不況は関係ない?好きで仕事をする米国人
⇒ 不況は関係ない? 好きで仕事をする米国人
(「日経BPネット」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090904/179073/ )
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■なぜ仕事をするのか?
生活の手段?
不況ですし、失業率も上がっています。
仕事があるだけでも、ありがたいことかもしれません。
この「日経BPネット」の記事(元記事は、Forbes.com)では、
アメリカ人が仕事をする理由について、調査から書かれています。
■仕事を持っている人は、仕事に満足している
「今回、驚くべきことが明らかになった。仕事を持っている人々はいまの
自分の仕事に極めて満足しているということだ。国を覆う経済的沈滞は、
米国人労働者の仕事に対する感じ方に影響を及ぼしていないのである。」
不況だから、ということでもないようで、
不況前の調査と、それほど変わらないようです。
■「好きだからやっている仕事」
「宝くじに当たったとしても仕事を続けるつもりだと答える米国人は多い。
「好きだからやっている仕事」なのだ。」
仕事が好き。
だから、仕事をする。
シンプルですが、こんな気持ちで仕事をしているアメリカ人が多いのかも
しれません。
●日本人の場合は、どうなのでしょうか。
全体としてはよくわかりませんが、個人としては、楽しく好きで仕事を
したいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 好きだから仕事をする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ なぜ仕事をするのか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月 7日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』ジェフリー・A・クレイムズ(著)
⇒『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』
ジェフリー・A・クレイムズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dtabi.html
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■本書の著者、ジェフリー・A・クレイムズ氏は、元マグロウヒル社の
副社長で、『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』などの著者
です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html
本書は、ドラッカー氏へのインタビューなどをもとに
ドラッカー氏の思想などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「具体的な使命を掲げるのがマネジャーの仕事だ」とドラッカーは説く。
一般の働き手は、具体的な使命が示されないかぎり、組織の目標に向けて
自分はどう貢献すべきなのか、わからないのだ。」(p.71)
■使命を掲げることが、マネジャーの仕事。
マネジャーの仕事は、いろいろとあるでしょう。
組織をまとめることがその大きな仕事だと思います。
そのために、使命を掲げることで、やるべき仕事を示すことが重要です。
▼取り入れたいと思ったこと
全体として、取り入れたいことが、多々あることは、もちろんなのですが、
本書の「第7章 明日だけを見つめよ」が、とくに参考になりました。
未来をどう考えると良いのか。
行動すると良いのか。
その指針がわかったのが、良かったです。
■ドラッカー氏の著作を読んだことがない人には、
その思想や影響力について知ることができる一冊です。
そして、すでに、ドラッカー氏の著作を読んだことがある人には、
復習やまとめとして、参考になります。
経営やビジネスについて考えたい方が読まれると、
参考になり、刺激になる一冊です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ジャック・ウェルチ リーダーシップ4つの条件』などの著者
ジェフリー・A・クレイムズ氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/4elead.html
ドラッカー氏へのインタビューなどをもとに
ドラッカー氏の思想などについて書かれています。
マネジメントについて考えたい経営者の方や、経営者視点を持ちたい
ビジネスパーソンが読まれると、刺激になり参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
経営者の視点を持ちたいビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ドラッカー先生の授業』ウィリアム・A・コーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/drclass.html
『ドラッカー20世紀を生きて』ピーター・ドラッカー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/drucker.html
★『ドラッカーへの旅 知の巨人の思想と人生をたどる』
ジェフリー・A・クレイムズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dtabi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 具体的な使命を掲げるのがマネジャーの仕事だ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 使命を掲げていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月 7日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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