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樋口武男氏、大和ハウス工業・会長「今こそ"モーレツ"が勝つ!」

 ⇒ 樋口武男氏、大和ハウス工業・会長「今こそ"モーレツ"が勝つ!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年7月20日放送分)

-----------------------------------

■「何で大和ハウスなんだ?」のテレビCMで覚えている方も多いでしょう。

 大和ハウス工業。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、大和ハウス工業・会長、
 樋口武男氏でした。

■一番大事なことは、人材教育

  ただいるだけの「人在」
  必要な人の「人材」
  不可欠な人の「人財」

 人材について、このようなことを言われていました。

 財産である人財を育てることができるかどうかが一番大事だということです。


■モーレツとは何か?

 樋口氏は、"モーレツ社員"として働いてきたそうです。

 「楽なことが続くと安住してしまう
  明確な目標を持て」

 こう言われていました。

●大和ハウス工業は、売上高1兆6900億円と、住宅業界最大手にまで
 成長したそうです。

 こういった考えが社員に浸透しているからなのでしょう。

 今は、モーレツの時代ではないのかもしれませんが、 
 明確な目標を持つというのは、いつの時代も変わらないものなのかも
 しれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目標を持った、人財を育てることが大切
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ "モーレツ"ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月24日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「鳥の目・虫の目」発想読本』高橋宣行(著)

 ⇒『「鳥の目・虫の目」発想読本』高橋宣行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/torime.html

-----------------------------------

■発想、アイデアについての本です。

 元博報堂制作部長の高橋宣行による著書です。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「「モノ」を売ることから「意味」を売ることへ」(p.115)

●モノの機能だけではなく、喜びや幸せなどの意味にどうつなげていくのか。

 そういうことが求められる時代になってきているように感じます。

 例えば、エコロジーな商品が売れているということなどを聞くと、
 モノなりサービスを買うことが、どんな意味や意義があるのか。

 こんなことを考えながら、何かを買う時代に入りつつあるように思えます。

 「モノ」を売ることから、「意味」を売ることへ、変わってきている
 のではないでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 視点を取り入れたいと思いました。

 そこから、何かを発想できるように思うからです。

 本書などを参考に、違った視点を取り入れたいところです。

■発想法や視点について、20の項目から書かれています。

 何かを組み合わせることで、新しい発想が生まれてくる。

 組み合わせなどについて書かれています。

 発想やアイデアに興味がある方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    元博報堂制作部長の高橋宣行による著書です。
    発想法、発想のもとになる視点などについて書かれています。
    発想法やアイデアを出したい方などが読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想、アイデアに興味がある方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『もったいない主義』小山薫堂(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/mottai.html
  

  『アイデアパーソン入門』加藤昌治(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/ideap.html
  

 ★『「鳥の目・虫の目」発想読本』高橋宣行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/torime.html
  『「鳥の目・虫の目」発想読本』高橋宣行(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「モノ」を売ることから「意味」を売ることへ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 意味を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月24日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

「省エネは同僚と競う意欲高める『見える化』システム」

 ⇒ 「省エネは同僚と競う 意欲高める『見える化』システム」
   (「BizPlus」
     http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/ss.cfm )

-----------------------------------

■この記事によると、ITでオフィスの省エネを支援する新製品が
 増えているそうです。


■OKIネットワークインテグレーションの「CoolClover」は、
 職場や従業員の省エネの取り組みを、「見える化」してランキング表示など
 ができるそうです。

 消費電力やプリンタの出力枚数などがわかるとのことです。


●エネルギー消費などを「見える化」するということです。

 実際、どれくらいのエネルギーを消費しているのかは、
 わかりにくいです。

 プリンタやコピーなども、何枚使っているのか、把握している人は、
 多くないでしょう。


●省エネも「見える化」することで、改善できそうな感じがします。

 この記事によると、2010年春の改正省エネ法で中小企業なども
 対象になるようです。

 環境を大切にしたいという意識の高まりもあると思いますので、
 このようなシステムが必要になるのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「省エネ」も「見える化」して改善する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ エネルギー消費を「見える化」していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月23日 17:00 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)

 ⇒『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bouzu.html

-----------------------------------

■お坊さんとお金。

 よくわらかない世界、業界のような気がします。

 本書は、現職の住職の方が書かれた「お金」と「お坊さん」について
 の本です。

▼ ここに注目 ▼

 お賽銭箱に入ったお賽銭は、どこに行くのか?

 「それは、「通帳」です。あのお賽銭は銀行などのコインカウンターで
  数えられ、通帳に「オサイセン」と印字されるのです。そして、お寺の
  境内の整備費などに使われます。
」(p.048)

■お賽銭は、お寺の整備などに使われるということですね。

 懐に入ると言えば入るのかもしれませんが、経費に使われるようです。

 お寺やお坊さんのお金。

 どうなっているのか、あまり世の中には、知られていないことでは
 ないでしょうか。

 本書では、お賽銭のことから、お布施、お坊さんの副業など、
 について書かれています。


■お坊さんとお金、といったことに興味がある方が読まれると、
 こういう風になっているのか、といったことを知ることができます。

 ここから何を学べるかは、少し微妙ですが、
 こういう世界もあるのだとわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    現職の住職の方が、「お坊さん」のお金について書かれています。
    お布施やお坊さんの副業などについて書かれています。
    お寺やお坊さんの、「お金」について知りたい方が読まれると
    おもしろいかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   お坊さんのお金関係について知りたい方。

 ★『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bouzu.html
  『『「ぼうず丸もうけ」のカラクリ』ショーエンK(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お賽銭は、お寺の整備費などに使われる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お寺やお坊さんについて、知ってみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月23日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新日本石油社名から石油が消える

 ⇒ 新日本石油 社名から石油が消える
   (「日経ビジネス」 2009年7月20日号 p.52~)

-----------------------------------

■改革の研究ということで、この「日経ビジネス」の記事では、
 新日本石油の改革について取り上げています。

■2010年4月に、新日本石油は、新日鉱ホールディングスと経営統合する
 そうです。

 実現すれば、シェア3割の企業になるとのことです。

 このような経営統合を目指す背景には、石油需要の急減への危機感がある
 とのこと。

 新日本石油の渡文明会長は、2020年には、需要がピーク時の半分にまで
 落ち込むのではないかと予想しているそうです。

●この号の「日経ビジネス」には、ホンダの危機、キリンとサントリーの統合、
 日立製作所の改革、そして、新日本石油のこの記事などが、取り上げられて
 いました。

 業績などは、それぞれ異なると思いますが、
 どの企業も、将来に対する危機感があるという点で、
 そして、改革を行っている点で、共通していると思います。


●金融危機というものがあったからというのもあるわけですが、
 市場がこれから変わっていく、もしくは変わってしまっている中で、
 どうするのか、どうしていくのか。

 これからの企業の未来像を描いて、変革していこうと、まさにしている
 ということが伝わってきます。

 たまたまこういった似たようなことを記事として取り上げているのか
 どうかわかりませんが、この号は「日経ビジネス」1500号だそうです。

 大きな変化のときなのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    市場が大きく変わっていっているのかもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化を感じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月22日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『それでも仕事は「好き!」で選べ』田中和彦(著)

 ⇒『それでも仕事は「好き!」で選べ』田中和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/sigosuki.html

-----------------------------------

『あなたが年収1000万円稼げない理由。』などの著者、田中和彦氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/02/1000.html

 田中氏は、「週間ビーイング」の編集長から、キネマ旬報社代表取締役を
 経て、現在は、就職コラムニスト兼、映画プロデューサーとして活躍されて
 いる方です。

 本書では、好きを仕事にする方法や、仕事の選び方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「自分の好きなこと」が、世の中のニーズとしてまずあるのかどうか
  (言いかえると、仕事として成立するだけのマーケットが成立しているか
  どうか)ということと、そのニーズを満たすだけの力量を自分が持って
  いるかということなのです。
」(p.97)

●「市場」と「力量」。

 この2つがあると、自分の好きなことを仕事にしやすいということです。

 いくら好きなことでも「市場」がないと、なかなかお金にはならない
 でしょうし、「市場」があって、自分が好きでも、「力量」がないと、
 仕事にはならないでしょう。

 というわけで、この「市場」と「力量」の2つがあると、
 好きな仕事ができるということになるわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 好きなこと、楽しいことを仕事にする。

 その考え方がわかります。

 どうやって、仕事を楽しく、好きなことをやっていくか。

 そういうことを考えながら読むことができたので、良かったです。

■好きなことを仕事にするための考え方などについて、田中氏の経験などから
 書かれています。

 好きなことを仕事にしたい、ビジネスパーソンの方に、参考になると
 思いますので、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事の選び方や、好きなことを仕事にする方法について書かれて
    います。
    映画好きから、映画のプロデューサーへと転職された田中氏の経験
    などが参考になりました。
    好きなことを仕事にしたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   好きを仕事にしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『あなたが年収1000万円稼げない理由。』田中和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/1000.html
  


 ★『それでも仕事は「好き!」で選べ』田中和彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/sigosuki.html
  『それでも仕事は「好き!」で選べ』田中和彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分の好きなことの「市場」と「力量」があるか。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 好きなことの「市場」と「力量」があるか、考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月22日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「ここ一番」に強くなる

 ⇒ 「ここ一番」に強くなる
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.08.04 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/08/aso0804.html

-----------------------------------

■「ここ一番」に強いか?弱いか?

 そのときによるかもしれませんが、正直に考えてみると、
 自分がどちらかはわかるのではないでしょうか。

 この号の「アソシエ」の特集は、「「ここ一番」に強くなる」という
 ことです。


■ビジネスパーソンや著名な人が、ここ一番に強くなるための自分の方法を
 紹介しています。

 体を鍛えるという方法が、目につきました。

 「ここ一番」に強くなるというのは、精神的なものだと思いますが、
 体を鍛えると、精神力も鍛えられるというのがあるのでしょう。

 体力があれば、体の調子が悪くて、心にも悪影響を与えるということも
 少ないでしょうし。


●この特集を読んで、「ここ一番」に強くなるには、
 自分に合った方法を見つけることがポイントなのではないかと
 思いました。

 そういうことから考えると、この特集は、人のやり方からヒントを得られる
 ので、参考になるのではないかと思います。

 「ここ一番」に力を発揮したいと考える人は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分に合った「ここ一番」に強くなる方法を見つける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの「ここ一番」に強くなる方法は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月21日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉』林信行(著)


 ⇒『スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉』林信行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/jobskoto.html

-----------------------------------

■アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏の言葉が50紹介されています。

 印象深い言葉が紹介されています。

 様々な言葉が紹介されており、それぞれ、考えさせられます。

▼ ここに注目 ▼

 「私が好きなのは、用をなした上で生活の中に溶け込んで消えてしまうよう
  なものだ。
」(p.152)

■どんなものをクールと思うか?という問いに、ジョブズ氏はこう答えた
 そうです。

 たしかに、こういうものが良いですよね。

 わたしは、iPhoneを使っていますが、このような生活の一部になっている
 感じがあります。

 iPhoneがないと困るというか、生活が変わるだろうなと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろとあったのですが、一つ書くと、
 こだわりというか志の大切さを感じました。

 それを、どうやってビジネスに込めていくのか。

 こういうことを感じることができた一冊です。

■スティーブ・ジョブズ氏の言葉が50紹介されています。

 上記に紹介した言葉以外でも、印象深い言葉がいろいろとありました。

 考えていることがやはり違うというのがわかります。

 ジョブズ氏の言葉から何かを感じたい方が、読まれると、
 自分を変えるためのきっかけになるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    スティーブ・ジョブズ氏の言葉が50紹介されています。
    印象深い言葉が数多く紹介されていました。
    ここから何かを変えるきっかけになるような、そんな言葉です。
    ジョブズ氏の言葉から、刺激を得たい方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   スティーブ・ジョブズ氏の言葉を知りたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
   ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
  

  『スティーブ・ジョブズ人を動かす神』竹内一正(著)
  
  

 ★『スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉』林信行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/jobskoto.html
  『スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉』林信行(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    用をなした上で生活の中に溶け込んで消えてしまうようなもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたがクールだと思うものは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月21日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「比較購入が9割」の時代!選ばれる営業の秘密

 ⇒ 「比較購入が9割」の時代!選ばれる営業の秘密
   (「プレジデント」 2009.8.3号 p.108~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/08/pre0803.html

-----------------------------------

■モノを購入するときに、比較して購入するか。

 仕入れなどをするときに、比較購入するか。

 この記事のアンケートによると、個人の場合は、8割以上、
 法人は、9割以上が、比較してから購入するとのことです。


■そんな時代に、選ばれる営業になるには?というのが、この「プレジデント」
 の記事です。


■「購入を決意するポイントは価格より中身と信頼」

 安いものが売れる時代ということですが、
 価格よりも中身や信頼を、個人、法人とも重視しているそうです。

 安いほうがよいけれど、安物買いの銭失いはしたくないというのが、
 あるのかもしれません。


■「一番手になれず、価格競争でも不利な場合は、三つのプランを提案せよ」

 いわゆる、松竹梅のような三つのプランを提案すると良いようです。


●これは、とくに、法人営業には言えることなのかもしれません。

 中身を工夫し、信頼を得られるようにして、
 比較検討しやすいプランを提案する。

 こう書くと、当たり前のようですが、こういうことが購入を決意するときに
 重要になってくるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    中身を工夫し、信頼を得られるようにして、
□    比較検討しやすいプランを提案する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 中身、信頼、検討しやすいプランを、提案していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月20日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』本田直之(著)

 ⇒『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/namake.html

-----------------------------------

■レバレッジシリーズなどの著者、本田直之氏による著書です。

 『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』の第二弾なのかなと
 思っていましたが、「なまけもの」と「面倒くさがりや」は、
 微妙に違うようです。

 このあたりは、本書を読んでみてください。

 面倒くさがりやか、なまけものの人には、参考になることが見つかると
 思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「どうせ自分は○○だから」とか「自分には××なんかできない」と自己
 否定してしまうと、すべてがひと言で終わってしまい、その場から一歩も
 動けなくなります。
」(p.58)

■だから、あまり自分に厳しくしないほうが良いということです。


●「自分は○○だから」という自己認識で、やらない理由になるのは、
 もったいないかなと思うときがあります。

 自分にこだわりがあるのは悪いことではないと思いますが、
 今の自分や過去の自分にこだわりすぎると、新しいことに挑戦するのは、
 むずかしいように感じます。

 ビジネスにおいては、こだわるところは、自分よりも、


▼取り入れたいと思ったこと

 57の法則があるので、いろいろとあります。

 おもしろいなと思ったことを、試してみようと思います。

■57の法則ということで、なまけものがうまくいくための法則が57紹介されて
 います。

 もう一つ紹介すると、

 「本で気分を盛り上げる」(p.94)

 というのがあります。

 本を読んで、気分が盛り上がるというのはあると思います。


 本書などを読んで、気分を盛り上げて、実践したいところですね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    レバレッジシリーズなどの著者、本田直之氏による著書です。
    「なまけもの」がうまくいくための法則が、57紹介されています。
    なまけものでも、うまくいきたい人やビジネスパーソンの人が
    読まれると参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   なまけもの。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/mendou.html
  


 ★『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/namake.html
  『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』本田直之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「どうせ自分は○○だから」と否定しない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分を否定して、行動をやめていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年7月20日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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