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井上雄彦・漫画家「闘いの螺旋、いまだ終わらず」

 ⇒ 井上雄彦・漫画家「闘いの螺旋、いまだ終わらず」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年9月15日放送分)

-----------------------------------

■「スラムダンク」「バガボンド」

 この2つの漫画を知っている人は、ご存知の漫画家、井上雄彦氏が、
 この回の「プロフェッショナル」でした。

 「バガボンド」の連載をしている中での密着取材ということで、
 生みの苦しみが伝わってくる、内容でした。

 「バガボンド」は、吉川英治氏の『宮本武蔵』をもとに、描いてる漫画です。


■「ストーリーには興味がない
  キャラクターにとって自然、必然であればドラマになる
  結果的にストーリーになったというつくり方をしている」

 キャラクターがどう行動するか、どういうことを言い、行うと自然なのか、
 そういうことを考えて、感じて、描いているということがわかります。

 絵を描くときも、その人物の感情を感じながら描いているということ
 でした。


■何年経っても、どの世代が読んでも何かが残る

 そういうものを描きたいと考えている、ということです。

 そして、「結局、人。人が描けているか。」

●物語、歴史、ビジネス。

 結局、人。

■「バガボンド」は、もうそろそろ終わりに向かっているようです。

 どのように終わるのか。

 最後まで、見逃せません。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    結局、人。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人にフォーカスしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月18日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『小さくても客数2倍売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)

 ⇒『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kyaku2.html

-----------------------------------

■楽しい会社のつくり方について書かれています。

 会社が楽しければ、従業員は、やる気を持って、働くことでしょう。

 従業員が、やる気を持って働けば、お客様にも伝わることでしょう。

 そうなれば、自ずと結果がついてくる。

 というわけで、楽しい会社をめざすことが、これからはますます重要に
 なってくるということです。

▼ ここに注目 ▼

 「「買わないお客様」への感謝も忘れない」(p.094)

●買ってくれたお客様に感謝することは当たり前でしょう。

 買ってくれなかったお客様にも、感謝する。

 そういうお店や会社を、お客様は、選ぶということです。


■事例として、自転車屋が紹介されていました。

 何も買わないで、空気を入れていくだけのお客様にも感謝している
 自転車屋です。

 来てくれた人に感謝するということです。

 こういう姿勢が、伝わるのでしょうね。

▼取り入れたいと思ったこと

 たくさんありました。

 まずは、楽しむことができるようになりたいと思います。

■楽しい会社。

 あまり多くは存在していないのかもしれません。

 だとすると、従業員にもお客様にも喜ばれるかもしれません。


 楽しい会社をつくりたい経営者の方は、読んでみてください。

 参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    楽しい会社のつくり方について書かれています。
    会社を楽しくすることで、従業員やお客様を満足させる方法などに
    ついて書かれています。
    楽しい会社をつくりたい経営者の方が読まれると、いろいろと参考に
    なることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   楽しい会社をつくりたい経営者。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則』
   ジャック・ミッチェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/daiman.html
  


 ★『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kyaku2.html
  『小さくても客数2倍&売上1.5倍!楽しい会社のつくり方』唐土新市郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「買わないお客様」への感謝も忘れない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「買わないお客様」をどう考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月18日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

正垣泰彦氏、サイゼリヤ会長「安さ美味さで客は来る!」

 ⇒ 正垣泰彦氏、サイゼリヤ会長「安さ美味さで客は来る!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年9月14日放送分)

-----------------------------------

■イタリア料理のファミリーレストラン、サイゼリヤ。

 安くておいしいファミレスです。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのサイゼリヤの会長、正垣泰彦氏が、
 ゲストでした。


■安くておいしければお客は必ず来てくれる

 お店を始めて、3年ほどは、お客様が来てくれなかったそうです。

 そこで、安くしたとのこと。

 7割下げたら、行列ができるほど、お客様がきたそうです。

 品質を下げずに、安くすれば、お客は来る。

 このことがわかったことから、効率化を推し進めたそうです。


●7割下げると言っても、全部ではなかったようですが、
 安くておいしいものを提供するということを目指してきた結果が、
 今のサイゼリヤを作ったのだと思いました。

 おいしくて安ければ、お客様が来るというのは、誰でもわかることですが、
 なかなかできないことです。

 これを実現している点が、サイゼリヤの強みなのででしょう。


●こういった合理化を進めるだけではなく、サイゼリヤにかかわる人すべてに
 幸せになって欲しいと、正垣氏は考えているそうです。

 安くておいしいもので、人を幸せにしたい。

 それが、正垣氏の考えているということだとわかりました。

 こういう想いが大切だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    おいしくて安ければ、お客様は来る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お値打ちなものを提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月17日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)

 ⇒『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/wakatuta.html

-----------------------------------

■NHKの「週間こどもニュース」のお父さん役を務めた、池上彰氏による
 著書です。

 わかりやすく伝えるための方法について書かれています。

 たしかに、わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「わかりやすい話をするために、まず大事なのは「聞き手に、リードという
  地図を示す」ということです。
」(p.36)

■「リード」とは、これから話すことの端的な内容のことです。

 ニュースなどでは、「今日、どこどこで、大規模な交通事故がありました」
 といったところから入ります。

 この部分を「リード」というそうです。


●このようなこれから話す話のポイント、要点を、まず伝える。

 そうすることで、相手が何を話すかを知ることができ、
 そして、聞く際にも理解しやすくなります。

 まず、結論から話せ、などと言われますが、話す際のポイントを伝えること
 で、相手に伝わりやすくなります。

 ということで、「リード」を示すことが重要というわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 プレゼンの基本について、紹介されていました。

 パワーポイントなどでプレゼンする際の基本がわかります。

 わたしも、似たようなことをしていたのですが、
 今後は、意識して、行いたいと思いました。

■わかりやすく伝える方法について、わかりやすく書かれています。

 わかりやすく人に伝えたいという方が、読んで実践していくと、
 人に伝わりやすくなると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    NHKの「週間こどもニュース」のお父さん役を務めた、池上彰氏が、
    わかりやすく伝えるための方法について書かれています。
    わかりやすかったです。
    わかりやすく人に伝えたいという方が、読んで実践していくと、
    人に伝わる話し方などを身につけることができると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   わかりやすく伝えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『考え・書き・話す3つの魔法』野口吉昭(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/3tuma.html
  

  『あなたの話はなぜ「通じない」のか』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/hanasi.html
  


 ★『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/wakatuta.html
  『わかりやすく〈伝える〉技術』池上彰(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    話の始めに、まず、「リード」、ポイントを示す

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ リード、ポイントを示していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月17日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

「経済学の知恵」で仕事の難問を解く!

 ⇒ 「経済学の知恵」で仕事の難問を解く!
   (「プレジデント」 2009.10.5 p.33~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/pre1005.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、経済学を仕事に活かすには
 ということが、テーマです。

 経済学の簡単な歴史や学者などが紹介されていたり、
 経済学から現代のビジネスについて考えるなどしています。

■なぜ新製品は従来製品の9倍価値がないと売れないか?

 新製品がヒットしない理由について、書かれています。

 「売り手は思い入れが強すぎて、新製品に対して三倍の過大評価をする。
  一方、前述のとおり、買い手はすでに手に入れた製品を三倍過大評価する。
  言い方を変えれば、新製品の価値は三分の一に見積もられてしまうという
  ことだ。」(p.95)

●というわけで、3掛ける3で、9倍の価値がないと、ヒットするまでには
 至らないということです。

 既存の製品よりも、よほどの価値がないと、ヒットしないということになり
 そうです。

 この記事では、どのようにすれば、それだけの価値を持たせることができる
 かということについては書かれていませんでした。

 「ブルー・オーシャン戦略」であったり、イノベーションなどといったこと
 などから、価値を考える必要があるでしょう。

 新製品には、既存の製品よりも、アピールできる価値が必要だということが
 よくわかる話でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    新製品をヒットさせるには、従来製品の9倍の価値が必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ その新商品の価値は、既存のものよりも、大幅にありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月16日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』大津秀一(著)

 ⇒『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家
   が書いた』大津秀一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/sinu25.html

-----------------------------------

■本書の著者、大津秀一氏は、終末期医療の専門家で、緩和医療医だそうです。

 約1000人の死を見届けてきた中で、人が死ぬ前に後悔することに
 いくつか共通点があるということがわかってきたということです。

 本書では、死ぬときに後悔することが、25個紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「自分のやりたいことをやらなかったこと」(p.56)

●後悔することは、人それぞれ違うと思います。

 微妙に異なるでしょうし、具体的なことでは、一人ひとり違っていると
 思います。

 しかし、結局、やりたいことをやらなかったことが、
 後悔することなのではないでしょうか。


●後悔も人生の一部かもしれませんが、
 わたしは、やりたいことはなるべくやっておきたいです。

 やりたいことができるように、行動できるようにどうするか。

 そう考えると、変わっていきます。

■後悔していることが多い。これからは、後悔したくない。

 そういう人が読むと良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    終末期医療の専門家、大津秀一氏による著書です。
    約1000人の死を見届けてきた中で、後悔すること。
    その25個が紹介されています。
    後悔したくない方、精一杯生きたい方などが読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   後悔したくない方。
   精一杯生きたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『最後の授業』ランディ・パウシュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/saigono.html
  


 ★『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家
   が書いた』大津秀一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/sinu25.html
  『死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた』大津秀一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  死ぬときに後悔すること 自分のやりたいことをやらなかったこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のやりたいことをやっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジュアルシンキング


 ⇒ ビジュアルシンキング
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.10.06 p.022~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/aso1006.html

-----------------------------------

■ビジュアルで考える。

 この号の「アソシエ」の特集や、画や図などで、考える、理解を深める
 といったことについて取り上げています。

 ロジックツリー、付箋を使う、絵を描く、マンダラートなど、
 数多くの方法が紹介されています。

 いろいろと紹介されているので、こんなにあるのだなあと、
 改めて思いました。

●どれを使ったらよいのか?

 正直、どれを使うとよいのか、いまいちわからなかったというか、
 自分と目的に合ったものを使うと良いのだろうと思います。

 人に伝えるために図を描くのか、自分の考えなどをまとめるため、
 引き出すために描くのか。

 人に伝わりやすいのはどういう図解なのか、
 自分の考えをまとめるにはどういう描き方をすると、まとめやすいのか。

 その目的、その人によって異なりそうです。

●自分の考えをまとめるために、図を使うということなら、

 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
 

 こちらの本などが、参考になります。

 ビジュアルで考える、表現する、伝える。

 といったことを、行ってみたいという方が読まれると、参考になる特集なの
 ではないかと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的と自分に合わせて、図解の方法などを考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ビジュアルで考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月15日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著)

 ⇒『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/matu30.html

-----------------------------------

■「商売戦術三十カ条」は、松下幸之助氏が、1936年に、
 「松下電器連盟店経営資料」として作成して、電気店主に配布したもの
 だそうです。

 本書は、その三十カ条が、紹介されています。

 経営の神様などと言われる、松下幸之助氏の商売の戦術についての
 三十カ条です。

 経営者なら、読んでみたいところでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「第二十六条 「あのお店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ
                              (p.186)

●商売に信用は大切です。

 信用されるようなお店になれ、商売をしろ、ということです。

 そして、取引をしたら、誇りにされるようになる。

 そんなことを目指すと良いということです。

 ブランドになれ、ということですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 上で紹介したようなことが、30紹介されています。

 それぞれ、含蓄のあることなので、参考にしたいと思いました。

■松下幸之助氏の商売の戦術についての三十カ条が紹介されています。

 何を目指すと良いのか、ということがわかります。

 商売の戦術についての考え方を知りたい経営者の方が読まれると
 参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    松下幸之助氏の商売の戦術についての三十カ条が紹介されています。
    それぞれ含蓄のある言葉なので、参考にしたいところです。
    経営者であれば、読んでおくと良い一冊だと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『成功の法則92ヶ条』三木谷浩史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seihou.html
  

 ★『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣 英憲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/matu30.html
  『松下幸之助「商売戦術三十カ条」』板垣英憲(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「あのお店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 信用されていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

急募!考え抜く社員

 ⇒ 急募!考え抜く社員
   (「日経ビジネス」 2009年9月14日号 p.124~)

-----------------------------------

■自分で考えることが大切とはよく言われます。

 この「日経ビジネス」の記事では、自分で考える、考え抜く社員について
 取り上げています。


■考えるのは店長

 「商圏特性は千差万別なのに、本部から一律の指示を出してもうまくいく
  わけがない。それが王将の考えだ。」

 餃子の王将の王将フードサービスでは、本部から一律の指示はないそうです。

 その店舗の店長が、店舗独自のメニューを考えたりするということです。


■当事者意識を持たせる

 小林製薬では、「社内提案制度」という制度で、
 新製品のアイデアや業務改善などのアイデアを提案する制度があるそうです。

 このような制度で、当事者意識を持てるようにして、考えるようにしている
 とのことです。

●仕事は自分でつくる。自分が良くしていく。

 従業員がそう思うようになったら、つまり当事者意識を持って、
 働くようだったら、その会社は、良くなっていく可能性があるでしょう。

 逆に、働かされている、やらされている、と考える従業員が多ければ、
 良くなるのはむずかしいと思います。


●考える社員を増やすには、いろいろ方法があると思いますが、
 自分の人生における仕事の意味を考える、気づくようにする、ということ
 でしょう。

 単に、食べるために働くのか、何かの目的のために働くのか。

 そういったことを、考える機会をつくると、
 当事者意識などを持って、考え動くような従業員が増えていくはずです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分にとっての仕事の意味を考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、仕事とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』C・E・ローリンズ(著)

 ⇒『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
   C・E・ローリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hagemasu.html

-----------------------------------

■人の力になりたい。

 そう思ったときに、何をしたら良いのか、よくわからない、
 ということはあると思います。

 本書は、人を励ますのが苦手な人のために、
 「するべきこと」と「言うべきこと」が紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「相手を性格や経歴、能力、才能、技術、勇気などの点で信頼しているなら、
  「あなたならできます」と伝えよう。
」(p.76)

■できるかどうかわからない。うまくいっていない。

 そんなときに、周りの人から、「あなたならできます」と言われたら、
 やる気になりますよね。

 ですから、相手のことを信頼しているなら、この一言を言ってみると
 良いということです。

 なるほどです。

▼取り入れたいと思ったこと

 励ましたいときに、意外と言葉で伝えるのは、むずかしいと感じています。

 励ます言葉が参考になりました。

 使ってみたいと思います。

■人を励ますための50の方法が紹介されています。

 人を励ましたいけれど、どうやって伝えたら良いのか、何をしたら良いのか
 わからない。

 そんな方が読まれると、参考になると思います。

 人の励まし方を知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    人を励ますのが苦手な人のために、
    「するべきこと」と「言うべきこと」が紹介されています。
    人を励ましたいけれど、うまくできない、そんな方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人を励ましたい方。
   人を励ますのが苦手な方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』
   エドガー・H・シャイン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/hitotasu.html

 ★『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』
   C・E・ローリンズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hagemasu.html
  『人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法』C・E・ローリンズ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「あなたならできます」と伝えよう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人を励ますのは苦手ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年9月14日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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