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堀場雅夫(堀場製作所最高顧問)「おもしろくなければ会社じゃない」
⇒ 堀場雅夫(堀場製作所最高顧問)「おもしろくなければ会社じゃない」
(「カンブリア宮殿」 2007年3月12日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070312.html )
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■今回の「カンブリア宮殿」のゲストは、
堀場製作所創業者の堀場雅夫氏でした。
堀場製作所の社是は、「おもしろおかしく」です。
印象的な方でした。
■失敗をどうするか? という質問に、こう答えられていました。
ロジックに解析して、原因を究明する。
同じ失敗は繰り返さない。
原因がわからなければ、同じ失敗を繰り返してしまう。
■失敗の原因を知ること、失敗から学ぶことが必要です。
学ぶことで、同じ失敗は繰り返しにくくなります。
逆に、失敗の原因を知ろうとしない、失敗や経験から学ばなければ、
また同じことを繰り返してしまうでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 失敗は、その原因を究明し、同じ失敗は繰り返さない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗の原因を究明していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月15日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』イヴォン・シュイナード(著)
⇒『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』
イヴォン・シュイナード(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/surfing.html
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■パタゴニアの創業者、イヴォン・シュイナード氏による著書です。
パタゴニアの歴史と理念について書かれています。
本書の半分ぐらいが、パタゴニアの理念について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
なぜビジネスを行うのか。
シュイナード氏が、ビジネスを行う理由は、
「パタゴニアを、ほかの企業が環境的な経営と持続可能性を探るにあたって
手本にできるような会社にしたい。」(p.102)
からということです。
■パタゴニアは、アウトドア用品を売る会社です。
この本のタイトルにあるるように、社員が、勤務時間中にサーフィンなどに
行くことを認めています。
“非常識”な会社と言えるかもしれません。
しかし、それも理由があってのことです。
■そして、もちろん、パタゴニアを、手本にできる会社にしたいということ
にも理由があります。
パタゴニアは、売上高の1%以上を環境保護団体などに寄付している
ということで、有名です。
また、「1% for the Planet」という企業同盟を設立しています。
ビジネスと環境の持続可能性について考えたい方が、読まれると良いと
思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
アウトドア用品を売るパタゴニアの創業者、
イヴォン・シュイナード氏による著書です。
パタゴニアの歴史と理念について書かれています。
ビジネスと環境の持続可能性について考えたい方が、
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスと環境の関係を考えたい方。
★『社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論』
イヴォン・シュイナード(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/surfing.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ パタゴニアは、環境的な経営の手本となることを目指している
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの会社が目指しているものは?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
社長は「指南役」にどんな人を選ぶべきか
⇒ 社長は「指南役」にどんな人を選ぶべきか
(「プレジデント」 2007.4.2 p.120~)
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■社長は孤独だ、などと言われます。
それは、誰にも頼れないこと、場面があるからでしょう。
この「プレジデント」の記事では、困ったとき、変革するときに、
どんな人にどんなアドバイスを得るかということについて書かれています。
■まず、どんなアドバイスが必要かというと、
・戦略的アドバイス
・業務的アドバイス
・政治的・文化的アドバイス
・個人的アドバイス
だそうです。
そして、分野ごとに別のタイプのアドバイザーを見つけると良いということ
です。
■なるほどです。
一人の人に、すべてのアドバイスを求める必要はないわけです。
どのタイプのアドバイスが必要なのか見極めて、そのタイプのアドバイスに
適切なアドバイスをしてくれる人に聞くと良いということです。
そういう人を見つける努力を賢明なリーダーはしているということが、
この記事から学べました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ どのようなアドバイスが必要か見極めて、
□ そのタイプのアドバイスを適切にしてくれる人に聞く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 適切なアドバイザーにアドバイスを求めていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『IKEA超巨大小売業、成功の秘訣』リュディガー・ユングブルート(著)
⇒『IKEA超巨大小売業、成功の秘訣』リュディガー・ユングブルート(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/ikea.html
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■IKEA。
安くスタイリッシュな家具を売る会社です。
本書は、そのIKEAの創業者、イングヴァル・カンプラード氏、IKEAの歴史
などについて書かれています。
■どのようにローコストな商品を作り出しているのか。
グローバルに展開するブランド企業がどのような過程を経て生まれてきたの
か。
といったことが書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「イケアの成功の秘訣は、一言で言えば大量生産だった。カンプラード氏は
均一の家具を大量に生産して大量に売りさばいたからこそ、既存の家具店
よりも安い価格を定着させることができたのである。」(p.80)
大量生産、低価格が成功の秘訣ということです。
たしかに、IKEAの商品は、価格が安いです。
それが、魅力の一つでしょう。
■安くスタイリッシュなものを求めて、お客様はIKEAに足を運ぶのでしょう。
それでは、大量生産は、どうやって実現したのでしょうか。
IKEAの成功の秘訣や経営について興味がある方が読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.2)
IKEAの創業者、イングヴァル・カンプラード氏、IKEAの歴史などに
ついて書かれています。
IKEAの成功の理由を知りたい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
IKEAの成功の理由を知りたい方。
経営者。
★『IKEA超巨大小売業、成功の秘訣』リュディガー・ユングブルート(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/ikea.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ IKEAの成功の秘訣は、一言で言えば、大量生産
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの成功の秘訣は、何ですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月14日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (2) | トラックバック (0)
北城恪太郎氏[経済同友会幹事]「質の高い雇用」をつくれ
⇒ 北城恪太郎氏[経済同友会幹事] 「質の高い雇用」をつくれ
(「日経ビジネス」 2007年3月12日号 p.40~)
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■今号の「日経ビジネス」の特集は、労組についてです。
そして、この記事は、経済同友会代表幹事の北城氏へのインタビュー記事
です。
■「成功する会社、成功する組織というのは、やはり優秀な人材を集めて、
その人たちが意欲を持って働いています。これが経営戦略で最も大切な
ポイントでしょう。」と言われています。
そうだとすると、意欲が問題になります。
人間は、どういうときに意欲を持つのでしょうか。
■「私は難しい目標に挑戦し、結果が出せたときだと思うんですね。」
難しい目標を与えて、その結果を認めて、褒める。
そういうことが大切だということです。
■やりがいのある仕事で、目標を持てるようにする。
実行したら、認める。
この2点が、意欲のある人材を育てるには、必要なのでしょう。
■今の自分には少し挑戦かなと思えることを達成できるとうれしいですし、
それを認められれば、さらにうれしいことです。
働く人の感情を考えることが、企業には求められるのだということを
感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 意欲のある人材を育てるには、難しい挑戦と結果を認めること
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 意欲のある人材をどう育てますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月13日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『打つ手は無限~変貌する社長業』牟田學(著)
⇒『打つ手は無限~変貌する社長業』牟田學(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/utute.html
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■本書は、日本経営合理化協会の設立者で、社長専門コンサルタントの
牟田學氏による著書です。
経営、社長業について書かれています。
様々な事例とともに、経営について教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「学問も、政治も、経済も、人間の幸福を阻害するようなものは短命に
終わる。この鉄則こそ、グローバル時代に成功する一番の大事である。」
(p.123)
一時的な成功であれば、偶然成功することもあるでしょう。
しかし、長期で成功するためには、人間の幸福を考えたものでなければ
ならない、ということです。
■このために何ができるのか考えて、実行することがビジネスで成功するため
に必要なことであり、社長の役割でもあると思います。
経営者や起業家の方が、読まれると、
経営についてのヒントが得られると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
日本経営合理化協会の設立者で、社長専門コンサルタントの
牟田學氏による著書です。
事例とともに、経営、ビジネスについて書かれています。
これからの経営に求められることを知りたい方が、読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、起業家。
★『打つ手は無限~変貌する社長業』牟田學(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/utute.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人間の幸福を阻害するものは短命に終わる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人間の幸福を促していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月13日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ルールを守らない部下はビシッと公平に罰せよ
⇒ ルールを守らない部下はビシッと公平に罰せよ
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.03.20 p.126~)
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■このアソシエの記事では、上手な罰の与え方について、書かれています。
まず、罰するには、ルールが必要ということです。
そして、そのルールは、どういうことをしたら、どういう罰が課されるのか
あらかじめ決めてあるものです。
■上司などが、自分で勝手に、ルールや罰を変えてしまっては、
よくないということです。
明文化すると良いのでしょう。
■そして、違反したのであれば、きちんと罰することが大切ということです。
有言実行されることで、信頼されるということです。
■個人的には、罰など与えなくても、できる方法はないかなと思いますが、
ルールを守らないことが、どういう意味があるのか、
当人にも、そして、他のメンバーにも伝えるために、
必要になるのでしょう。
チームや組織には、最低限のルールをつくる。
そして、ルールを守らなければ、ペナルティーが与えられる。
そういうことが必要です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ルールを明文化し、守らなければ、きちんとペナルティーを与える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■⇒ルールが明文化され、守らない人にはペナルティーを与えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『成功の公式―1の努力で100の成果を上げる』マーク・ジョイナー(著)
⇒『成功の公式―1の努力で100の成果を上げる』マーク・ジョイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/seikouno.html
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■公式と聞いて思い出すのは、数学などの公式です。
公式にあてはめれば、答えが導き出せるという、そういうイメージが
あります。
そんな公式ですが、成功にも公式があるとしたら、
知りたいものです。
■本書のタイトルからすると、自己啓発について書かれているように
思われる方もいるかもしれません。
しかし、本書は、マーケティングについての本です。
インターネットなどのマーケティングについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「人はお金のために働く。しかし、栄誉のためなら命も投げ出す。」
(p.180)
とくに男性は、自分のプライドを大切にする傾向が強いのではないでしょう
か。
お金を大切にする人でも、名誉や地位、自尊心をより大切に考えたり
するものだということでしょう。
だとしたら、自尊心を満たせるように、マーケティングを考えると良い、
ということになります。
■本書で言われている“公式”は、非常にシンプルです。
本書の構成は、公式についての解説と、実践者たちの実例というように、
なっています。
マーケティングについて何かしら、ヒントが得られることでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
マーケティングやビジネスの成功の公式があったとしたら、
知りたいと思う方も多いと思います。
本書では、非常にシンプルな公式について、実践者たちの実例と
ともに解説されています。
マーケティングについて考えたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティングについて考えたい方。
★『成功の公式―1の努力で100の成果を上げる』マーク・ジョイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/seikouno.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ お金よりも栄誉を大切にする人がいる
◇
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◆
◆ ⇒ お金と栄誉、どちらが大切ですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月12日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
南場智子・ベンチャー企業経営者「仕事こそが人を育てる」
⇒ 南場智子・ベンチャー企業経営者「仕事こそが人を育てる」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年3月8日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070308/index.html )
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■今回の「プロフェッショナル」は、ディー・エヌ・エー社長の南場智子氏
でした。
非常に元気な感じの方でした。
「元気度は、社長の元気度が上限になりやすい」ということで、
元気でいようと心がけているのかもしれません。
(元々、明るい方のようにも見えましたが。)
■苦しいときこそ、前のめりであれ
南場氏は、前のめりな‘姿勢’で仕事に取り組んでいるというのが、
印象的でした。
■ネットオークションの立ち上げ時に、プログラムが完成していない
という危機があったそうです。
その危機から、
苦しいときこそ、前のめりであれ
と学んだそうです。
■苦しいときは、逃げたくなります。
しかし、そこまで来てしまったら、逃げても、良いことはないでしょう。
だからこそ、苦しいときこそ、前のめりで、なのでしょう。
逃げずに、前のめりで行きたいです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 苦しいときこそ、前のめりで
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 苦しいときこそ、逃げないで、前のめり
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月 9日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること』アル・ライズ/ジャック・トラウト(著)
⇒『勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること』
アル・ライズ/ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/katiuma.html
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■本書は、『マーケティング22の法則』などの著書がある、
アル・ライズ氏とジャック・トラウト氏の著書です。
勝ち馬に乗るということで、勝ちそうな“馬”を見つけ方について、
書かれています。
勝ち馬と言っても、競馬の馬ではありません。
他人や会社など、稼げそうなものということです。
▼ ここに注目 ▼
「頭の良さや、押しの強さや、人好きするかどうかは問題ではない。自分
以外に賭けるべき馬を見つけられれば、はるかに上手く人生を渡って
いけるのだ。」(p.016)
自分を信じて、自分に賭けるのも良いが、あまり確率の良いものではない。
自分以外のものに賭けたほうが良い。
というのが、本書の主張です。
■それでは、何に賭けたら良いでしょうか。
賭ける対象について倍率が載っているなど、楽しく読めました。
知りたい方は、読んでみて下さい。
自分以外のものにも、目を配って、賭けるようにしたいものです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『マーケティング22の法則』などの著者、アル・ライズ氏と
ジャック・トラウト氏の著書です。
タイトルにあるように、勝ち馬を見つけ方について、
書かれています。
では、どんな“馬”が勝ちそうなのか。
知りたい方は、読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
勝ち馬に乗りたい方。
★『勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること』
アル・ライズ/ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/katiuma.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分以外に賭けるけるべき馬を見つける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分以外に賭けるものがありますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年3月 9日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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