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「広告、というよりコトバによるコミュニケーションの話」

 ⇒ 「広告、というよりコトバによるコミュニケーションの話」
   (「NIKKEI NET BIZ PLUS」
   http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )

-----------------------------------

■言葉が、届かない。

 文章などを書いていると、これで伝わるのだろうか?
 と考えることが多々あります。

 この「NIKKEI NET BIZ PLUS」の記事では、広告などで言葉が、受け手に
 届いていないのでは、ということについて、取り上げています。


■今の送り手側に欠けているものは何か。

 送り手の問題として、伝える手法、それ以前の問題として、
 相手に対する「想像力」が、重要ということです。

 ターゲットがどういう生活をしているのか、
 そういうことを想像する、その力が問われているのではないか。


■たしかに、このような想像力が必要なのだと思います。

 そして、加えてなのか、その前になのか、
 ターゲットを知る、ということが重要なように思います。

 どんな生活をしているのか、何を楽しいと感じるのか、どんなものを購入
 するのか、どうやって購入に至ったのか、情報はどこから得ているのか。


■売る前に、伝える前に、買う側、受ける側を、経験することが、
 想像力を、より現実を踏まえたものにすることができるように思います。

 気持ちを理解するには、経験することが一番です。

 その経験を踏まえて、想像し、創造することが、伝わるものになる
 気がしています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ターゲットと同じような経験をして、想像力を発揮する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの“言葉”は、届いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年11月 1日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)

 ⇒『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/innovafu.html

-----------------------------------

■本書は、イノベーション普及論の古典であり、その第5版です。

 本書の第1版は、1962年に出版され、長く読まれている本です。

 この第5版では、多くの新しい事例も加えられ、
 イノベーション普及論を学ぶために、まずは読んでおくと良い一冊と
 なっています。


■『キャズム』『ティッピングポイント』、ネットワーク関係に
 興味がある方が読まれると良いと思います。

 新しい商品などがどのように普及していくのかなどを考える際に、
 役立つ知見を与えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 「初期の採用者は後期の採用者よりも決定期間が短い。」(p.142)

■イノベーション(技術、商品、アイデアなど)を採用する際に、
 初期段階、まだあまり知られていないときに採用する人は、基本的に
 決定にかかる期間が短いということです。

 この理由としては、様々なことが考えられることでしょう。


■先行者利益ということを考えると、新しいアイデアや技術などは
 初期に採用したほうが有利なような気がします。

 早い段階で試しておいたほうが、次に改善されたものが出てきたときに
 評価もしやすいです。


■迷うくらいなら、やってみる

 そういう姿勢の人が、初期採用者には多いのかもしれません。

 人生は有限ですから、こういう考えのほうが、いろいろと楽しめそうです。

 もちろん、失敗することも多いとは思いますが、そこから学ぶことも
 あるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     本書は、イノベーション普及論について書かれています。
     1962年に第1版は出版され、イノベーション普及論古典です。
     本書は、その第5版です。
     イノベーション普及論、商品などがどうやって受け入れられていく
     のかといったことに興味がある方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   イノベーション普及論に興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『キャズム』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/chasm.html

  『ライフサイクル イノベーション』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/linno.html

 ★『イノベーションの普及』エベレット・ロジャーズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/innovafu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    初期の採用者は、決定期間が短い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 新しいものをすぐに採用しますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年11月 1日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

テキパキ仕事ができる人vs.できない人の習慣

 ⇒ テキパキ仕事ができる人 vs. できない人の習慣
   (「THE21」 2007年11月号 p.11~
  http://www.bizpnet.com/zassi/07/11/the2111.html

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、テキパキ仕事ができる人についてです。

 様々な著名な方が、意識すべきことやノウハウについて紹介されています。


■「二つ上の立場」で自分のやるべきことを考えよう

 「何が仕事の本質か見極める感覚を磨くには、自分よりも「二つ上の立場で
  判断する」ことが効果的です。」

 と言われるのは、ボストンコンサルティンググループ日本代表、
 御立尚資氏です。


■上司の立場で考えるということです。

 大きな視点で考えることで、本質を知ることが可能になるわけです。

 その方法として、「二つ上の立場」で、仕事を考えてみる、
 ということです。


■自分の立場で考えることは簡単ですが、
 別の視点で見ることは、なかなかむずかしいです。

 そういうときは、上司の視点で見るように心がけるというのは、
 有用でしょう。

 全体的な視点を持つように心がけると、自分だけの視点とは違うことが
 見えてくると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    二つ上の立場で考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 大きな視点で考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月31日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『話ベタでも、あきらめるな!100人の前でもキチッと話せる本』尾方僚(著)

 ⇒『話ベタでも、あきらめるな!100人の前でもキチッと話せる本』
   尾方僚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/100ninno.html

-----------------------------------

■人前で話すのが得意という人よりも、あまり得意ではないという人のほうが
 多いのではないでしょうか。

 本書の著者、尾方僚氏は、講演やスピーチなど、年間200本以上こなして
 いるそうです。

 そんな尾方氏も、講演を始めたばかりの頃は、
 失敗の連続だったとのこと。

 尾方氏によれば、口下手やあがり症というよりは、
 スキル不足、準備不足が、うまく話せない原因ということです。


■本書では、準備 → 練習 → 本番の順に、
 スピーチやプレゼンの方法について書かれています。

 大勢の前での話し方について改善したい方が読まれると、
 ヒントなどが見つかることと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「スピーチやプレゼンテーションも同じで、聞き手は、終わったあとに
  「話し手とコミュニケーションをとった」という感じが残ると、
  大きな拍手をくれます。」(p.158)

■噺家さんのエピソードから、このように言われています。

 聞き手の立場になると、よくわかりますが、
 一方的に人の話を聞くというのは、あまり楽しくない、おもしろくない
 ものです。

 ですから、聞き手と話し手がコミュニケーションをとれるような感じで、
 話すことができると、スピーチなども好評ということになるのだと
 思います。

 スピーチ、講演も、基本は一対一の人とのコミュニケーションであると
 考えると、それほど緊張せずに、うまくいくものなのでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.2)

     年間200本以上の講演などをする尾方僚氏による著書です。
     スピーチやプレゼンの方法について、準備→練習→本番の順に
     書かれています。
     話し方やスピーチなどについて改善したい方が読むと、
     改善に必要な点などがわかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   スピーチ、プレゼンなどを改善したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『話ベタでも、あきらめるな!100人の前でもキチッと話せる本』
   尾方僚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/100ninno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    スピーチなどは、聞き手とのコミュニケーションを意識する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 聞き手とのコミュニケーションを意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月31日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

「顧客重視」の掛け声を実践に変える五段階

 ⇒ 「顧客重視」の掛け声を実践に変える五段階
   (「プレジデント」 2007.11.12 p.114~115
     http://www.bizpnet.com/zassi/07/11/pre1112.html

-----------------------------------

■顧客重視、顧客第一、顧客中心。

 顧客を大切にすると言うのは簡単ですが、
 実践するのは、なかなかむずかしいです。

 この「プレジデント」の記事では、実践できるようにするために必要なこと
 について、紹介されています。


■「顧客重視」の掛け声を実践に変える五段階

 1 心からのコミットメントを示す
 2 何を失うことになるのかを社員に理解させる
 3 顧客の問題を解決する権限を社員に与える
 4 顧客重視の行動に褒賞を与える
 5 オープンなコミュニケーションチャネルを築く

 これら5つがあると、実践に向かいやすいということです。


■こういう仕組みが必要なのだということがわかります。

 どれも重要だと思いますが、とくに3は、重要なのではないでしょうか。

 権限があれば、自ら動いて対応できるようになっていく可能性が高い
 ように思います。

 掛け声から実践に移すには、仕組みが必要ということがわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客重視を実践するための仕組みをつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客重視を実践するための仕組みがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月30日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』マーシャル・ゴールドスミス(著),マーク・ライター(著)

 ⇒『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』
   マーシャル・ゴールドスミス(著),マーク・ライター(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/coachgod.html

-----------------------------------

■本書の著者、マーシャル・ゴールドスミス氏は、
 ジャック・ウェルチ元GE会長などをはじめ、世界的大企業の経営者80人以上
 をコーチされた方ということです。

 いわゆる、エグゼクティブ・コーチというものの第一人者とのことです。


■そんな、ゴールドスミス氏が、リーダーとして成功するために必要なことを
 教えてくれています。

 本書では、エグゼクティブやリーダーとして成功するために必要なことを
 身につけるためのコーチングがテーマですが、自分を変えるための考え方に
 も応用することができると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「フォローアップなしでは人はよくならない。」(p.248)

■追跡調査、振り返る、フィードバックを得る、そういうことがないと、
 よくならないということです。

 何かを変えた場合は、うまくやっているかどうか確かめる必要がある
 わけです。

 そして、継続して行っているかを知ることも必要でしょう。

 このために、フォローアップしていくことが改善には必要ということです。


■やったらそれで終わり、としてしまいがちですが、
 やはり継続的に評価しないと、変わっているかどうかはわからないし、
 変わっていくことができないものなのでしょう。

 変わったか変わっていないか、追跡調査をしていくことが、
 改善のためのポイントということです。


■本書では、このように、エグゼクティブ・コーチの
 マーシャル・ゴールドスミス氏が、リーダーとして成功するために
 必要なことを教えてくれています。

 リーダーとして必要なことを知りたい方や自分を改善する方法を知りたい方
 が読まれると、その方法やコーチングの方法などを知ることができ、
 ヒントなどを見つけることができると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     ジャック・ウェルチ元GE会長などをはじめ、世界的大企業の経営者
     80人以上をコーチされたマーシャル・ゴールドスミス氏による著書
     です。
     リーダーとして成功するために必要なことを教えてくれています。
     リーダーとして必要なことを知りたい方や自分を改善する方法を
     知りたい方が読まれると、ヒントなどが見つかることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダーとして必要なことを知りたい方。
   自分を改善する方法を知りたい方。


 ★『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』
   マーシャル・ゴールドスミス(著),マーク・ライター(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/coachgod.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    フォローアップなしでは人はよくならない。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ フォローアップしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月30日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マーク・ハード氏[米ヒューレット・パッカード会長兼CEO]ビジョンより結果で勝負

 ⇒ マーク・ハード氏[米ヒューレット・パッカード会長兼CEO]
   ビジョンより結果で勝負
   (「日経ビジネス」 2007年10月29日号 p.64~)

-----------------------------------

■HPの業績が絶好調とのことです。

 そのHPのCEO、マーク・ハード氏へのインタビュー記事です。


■CEOの3つの大事な仕事

 CEOにとって大切な3つの仕事を言われています。

 まとめると、

  1 戦略策定
  2 シンプルな事業モデルの作成
  3 実行するための最高の人材を集める

 さらに、日常の業務を遂行できるように努力することが重要とのことです。


■シンプルで堅実な考え方だと思います。

 これらは、経営において言われていますが、個人レベルでも同様かも
 しれません。
 (3については、自分ということになると思いますが。)


■目標を達成するための方法論です。

 何をどうやるか決めたら、継続して実行する。

 これが結果を出すための堅実な方法だと思います。

 それを実行できるようにすることが、CEOの仕事ということですね。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    何をどうするか決めて、継続して実行する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ シンプルに考えて、実行していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月29日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『時間の波に乗る19の法則』アラン・ラーキン(著)

 ⇒『時間の波に乗る19の法則』アラン・ラーキン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/jikanno.html

-----------------------------------

■本書は、全米300万部突破のロングベストセラーということです。

 本書が出版されたのは1974年で
 今でも、毎年10万部以上売れているそうです。

 それだけの価値があるということでしょう。


■本書は、時間管理について書かれています。

 書かれている方法はシンプルです。

 このシンプルさが良いのだと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「リストを完全にこなそうと心配しなくてもいい」(p.93)

■To Doリストを作ることを、本書では勧められています。

 リストを作ることが、時間を大切にし、やるべきことをやる方法として
 シンプルだが、効果のある方法ということです。

 ですから、To Doをリストアップすることは重要です。


■しかし、全部やれないことを心配しなくても良いということです。

 それよりも、リストの中で、重要なことを、きちんとやるようにすることが
 大切ということです。

 重要なことを後回しにせずに、まずやっていくこと。

 このことを強調されています。


■シンプルで効果的な時間管理を行いたい方が、読んで実践されると
 良いと思います。

 効果的な行動管理ができるようになっていくことでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.2)

     本書は、全米300万部突破のロングベストセラーということです。
     シンプルで効果的な時間管理の方法について書かれています。
     時間管理をうまく行いたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   時間管理をうまく行いたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/10jikan.html

 ★『時間の波に乗る19の法則』アラン・ラーキン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/jikanno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    リストを完全になくそうと心配しなくてもよい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ To Doリストを作り、重要なことから行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ニッポンの“美”を売れ~沸騰する現代アートの裏側~

 ⇒ ニッポンの“美”を売れ~沸騰する現代アートの裏側~
   (「ガイアの夜明け」 2007年10月23日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071023.html )

-----------------------------------

■日本のアニメやマンガが人気と聞きます。

 日本のものが受けているのでしょうか。

 この回の「ガイアの夜明け」は、現代アートについてでした。


■ニューヨークのオークション会社サザビーズで、
 2007年9月に、「アートアジア」というオークションが開かれたそうです。

 出品された作品の多くが、中国人画家のもので、
 日本人の画家の作品は、ごくわずかとのことでした。


■中国の画家の作品の値段が高いようです。

 現代アートでは、中国の評価が高いのでしょうか。

 こういったところにも、中国の勢いを感じます。


■北米サザビーズの副会長、蓑豊氏が

 「買う人がいないと、アートはない」

 と言われていました。

 日本の現代アートは、そういう意味では、相対的に価値が低いということ
 になってしまうのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    現代アートでも、中国に勢いがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、アートとは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月26日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『集客のプロが教える人を呼び込む大事な考え方と仕掛け方』小俣洋市(著)

 ⇒『集客のプロが教える人を呼び込む大事な考え方と仕掛け方』
   小俣洋市(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/hitowo.html

-----------------------------------

■著者の小俣洋市氏は、生涯客コーディネーターということで、
 長い付き合いのできるお客様を得られる方法を紹介されています。

 本書では、上質なお客様を呼び込む考え方と仕掛け方について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「あなたが正直になるたびに、その上質客はあなたを追いかけて
  きてくれます。」(p.184)

■上質なお客様を得るためには、正直であることが重要ということで、
 本書では、正直さが集客のポイントになっています。

 設問に答えていくことで、自分、自社の正直さがわかる
 「正直スケール」というものが本書にはあります。

 顧客が追いかけてきてくれるような会社になるには、
 どういうことが必要か、何が欠けているのか。

 この「正直スケール」でわかるようになっています。


■上質なお客様を得たい方、顧客に追いかけられたい方、
 そういう方が読まれると、その考え方がわかると思います。

 中小企業の経営者の方などが読むと、ヒントが得られることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     上質なお客様を呼び込むための考え方について書かれています。
     上質なお客様を得たい方、上質なお客様を得たい方が、
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上質なお客様を得たい方。
   中小企業の経営者。


 ★『集客のプロが教える人を呼び込む大事な考え方と仕掛け方』
   小俣洋市(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/hitowo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    正直になるたびに、上質なお客様が追いかけてきてくれる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 正直になろうとしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月26日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

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