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“仕事術”スペシャル Part4

 ⇒ “仕事術”スペシャル Part4
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年10月23日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071023/index.html )

-----------------------------------

■「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、毎回プロフェッショナルが
 登場する番組です。

 この回は、今まで登場したプロフェッショナルの方から、
 使えるノウハウを学ぶというスペシャルでした。

 料理やワインなどもありましたが、個人的には、
 会議術が印象に残りました。


■佐藤章氏による会議術です。

 1 会議は異分子たちの化学反応
 2 「どう?」でアイデアをあぶり出す
 3 結論を最後まで疑え
 4 最後は“言葉”に落とし込め

 いろいろなアイデアを引き出していく様子がわかりました。

 そして、最後は、言葉にして参加者などと共有するということです。


■会議、ミーティング、いろいろなものがありますが、
 有意義なものにしたいものです。

 参加者が積極的に発言する気持ちを持って参加できると良いですが、
 引き出す必要があるときもあるでしょう。

 そんなときは、「どう?」と尋ねて、意見をぶつけ合えるように
 なると良さそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    会議では、いろいろな意見をぶつけ合う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 会議で意見を言っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』勝間和代(著)

 ⇒『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/10jikan.html

-----------------------------------

■『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』などの著者、勝間和代氏に
 よる著書です。

 時間管理について書かれています。


■勝間氏は、3人の子育てをしつつ、外資系企業で働き、
 公認会計士、中小企業診断士、MBAなどの資格を取得されています。

 そんな勝間氏が、どんな時間の使い方をしているのか、
 時間を大切に考えている方なら、知りたいところだと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「本書で一貫して言っていることは、「やることを減らしましょう」
  ということです。」(p.10)

■やることが多くなれば、忙しくなり、質も下がります。

 ですから、やることを減らして、重要なことをやるようにする、
 ということです。

 やらないことを決める、捨てることを決めると、
 重要なことをやる時間ができます。

 ですから、やることを減らすことが重要です。


■本書では、時間投資マトリックスというものが出てきます。

 これは、『7つの習慣』にも出てきます。

 あわせて読むと、より理解が深まることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     フルタイムの仕事をしつつ、3人の子育てを行い、
     公認会計士、中小企業診断士、MBAの資格を取得した勝間和代氏が
     時間管理について書かれています。
     効率的、効果的な時間活用を考えたい方が読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   時間を有効活用したい方。


 ★『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/10jikan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    やることを減らして、重要なことをやる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 重要なことをやるようにしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)

発掘!山本七平が見た「渋沢栄一の論語の精神」

 ⇒ 発掘!山本七平が見た「渋沢栄一の論語の精神」
   (「プレジデント」 2007.11.12号 p.52~
    http://www.bizpnet.com/zassi/07/11/pre1112.html

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■この号の「プレジデント」の特集は、「迷いが晴れる!歴史・古典入門」と
 いうことで、歴史、古典について取り上げています。

 その中で、この記事は、中国文学者、守屋洋氏によるものです。

 渋沢栄一氏と論語の関係について書かれています。


■気になったのは、

 「君子は義に喩り、小人は利に喩る」

 という論語の言葉です。

 「立派な指導者なら正義に敏感であってほしい。
  利益には鈍感なほうがいい」という意味だそうです。


■利益に鈍感なほうが良いかはわかりませんが、
 正義には敏感である必要があるでしょう。

 正直さというのでしょうか。

 嘘をつくのは良くないです。

 昨今の企業不祥事などを見ていると、そう思えてきます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    君子は義に喩り、小人は利に喩る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 義に敏感ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月24日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功のコンセプト』三木谷浩史(著)

 ⇒『成功のコンセプト』三木谷浩史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/seikou.html

-----------------------------------

■楽天株式会社代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏による著書です。

 楽天には、成功の5か条というものがあると、聞いたことがあります。

 本書では、その5か条について、それらの意味や三木谷氏がどう考えている
 かについて書かれています。


■その5か条とは、

  1 常に改善、常に前進
  2 Professionalismの徹底
  3 仮説 → 実行 → 検証 → 仕組化
  4 顧客満足の最大化
  5 スピード!!スピード!!スピード!!

 これらの5か条を、楽天では重要と考えているとのこと。

▼ ここに注目 ▼

 「楽天では会議の資料を、前日の夕方5時までにすべて提出することに
  した。」(p.46)

■会議の時間を短縮するための工夫ということです。

 このような改善によって、効率などを良くするということです。


■本書に書かれていることの多くは、どこかで聞いたことのあることかも
 しれません。

 それらを本気でやっている、やろうとしているということがわかります。


■この5つが成功のすべてというわけではないかもしれませんが、
 成功の基本ということだと思います。

 楽天から学びたい方や成功、仕事について考えたい方が読まれると
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.2)

     楽天株式会社代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏による
     著書です。
     三木谷氏の考える成功のコンセプトについて5つの項目を
     説明されています。
     楽天から学びたい方や成功、仕事について考えたい方が読まれると
     良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   楽天から学びたい方。
   成功、仕事について考えたい方。


 ★『成功のコンセプト』三木谷浩史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/seikou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    効率的に会議を行う

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 効率的になるために、どんな工夫をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (2) | トラックバック (0)

アイデアノートをつける

 ⇒ アイデアノートをつける
   (「日経ビジネス アソシエ」 2007.11.06 p.140~
    http://www.bizpnet.com/zassi/07/11/aso1106.html

-----------------------------------

■この「アソシエ」の記事は、『【超】WORK HACKS!』などの著者、
 小山龍介氏によるものです。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/workhack.html


 アイデアをぞんざいに扱わないために、ノートに書き留めるということ
 です。


■メモをとるのは重要ということは、多くの人が知っていることだと
 思います。

 アイデアノートをつくって、そこに思いついたアイデアを書き留めておくと
 あとで見返すことなどができます。


■わたしも、アイデアノート、メモを書いています。

 紙のノートやメモは扱いやすいのですが、検索がしにくいです。

 そこで、非公開のブログをつくって、そこにアイデアや思いつきなどを
 書き留めるようにしました。

 携帯電話のカメラで撮影した写真や気になったホームページのURLなども
 入れることができます。


■検索ができるなど、便利です。

 もう、そのようにブログを使われている方もいると思いますが、
 まだ、使われていない方は、試してみると良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    アイデアノートをつける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アイデアを記録していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『トヨタはどうやってレクサスを創ったのか』高木晴夫(著)

 ⇒『トヨタはどうやってレクサスを創ったのか』高木晴夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/lexus.html

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■レクサスと言えば、高級車としてアメリカで成功した、ということで
 日本では知られていました。

 本書では、日本へのレクサス導入について知ることができます。

 担当者が日本導入に向けて、どのように考え、レクサスを創っていったのか
 ということが描かれています。


■トヨタ内で、高級ブランドを立ち上げるということで、
 今までのトヨタのやり方とは違う方法、アプローチで取り組んでいった
 ということがわかりました。

 企業内で新事業を立ち上げる際の苦労と同様のこと行ったということ
 だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 トヨタブランドとの棲み分けは?

 「レクサスのブランドについて真剣に考え、それを純化していけば、
  自ずと差別化ができていくと考えたわけです。」(p.116)

■これは、トヨタの笹津副社長の言葉です。

 レクサスのコンセプトを追求していけば、
 トヨタとは別のものができると考えていったということです。

 自らの道を行くというのでしょうか。

 他人と比較するより、自分が大切と考える価値を追求する。

 新しいものを作るときは、こういう姿勢のほうがうまく行くものなのかも
 しれません。


■本書は、取材をもとに書かれており、トヨタという組織が、
 どうやってレクサスを日本に導入していったかということを知ることが
 できます。

 トヨタの強さやこれからの組織というものを考えたい方が読まれると
 参考になることが見つかるのではないかと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.2)

     トヨタが、どうやってレクサスを日本に導入していったのかが
     描かれています。
     そこから、組織論についても言及されています。
     トヨタの強さやこれからの組織について考えたい方が、
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   トヨタの強さについて知りたい方。
   これからの組織について考えたい方。


 ★『トヨタはどうやってレクサスを創ったのか』高木晴夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/lexus.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    他人と比較せず、自分の価値を追求する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分が大切と考える価値を追求していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月23日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日産、日立、角川が目覚めたカネになる知財

 ⇒ 日産、日立、角川が目覚めたカネになる知財
   (「日経ビジネス」 2007年10月22日号 p.26~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、知的財産権です。

 日産、日立、角川などが、知財をどう活かしていこうとしているか
 について紹介されています。


■興味をひかれたのは、角川のYouTubeなどへの対応です。

 YouTubeなどの動画共有サイトに、著作権違反のコンテンツが投稿されて
 います。

 この状況に対して、角川は、権利者に利益が最終的に還元されるように
 なれば、認めても良いと考えているようです。


■多くの人が集まるサイトで公開されることのメリットもあるので、
 こういう方向を模索しているのでしょう。

 動画共有サイトは、まだまだ課題がありそうですが、
 利用者、サイト運営者、著作権者の三者にメリットがあるように
 できると良いということだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    関係者全員に、メリットを提供する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 関係者にメリットを提供できるように考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月22日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『アルファドッグ・カンパニー』D.フェン(著)

 ⇒『アルファドッグ・カンパニー』D.フェン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/alpha.html

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■アルファドッグとは、自他共に認める群れの先頭、最強の犬という
 意味だそうです。

 本書では、そんな中小規模の企業が紹介されています。


■それらの企業の共通点などを知ることができます。

  ・顧客サービス
  ・従業員の参加
  ・テクノロジーの利用
  ・コミュニティーとのつながり
  ・イノベーション
  ・ブランド力の強化
  ・連携・協力関係の構築
  ・自己革新

 こういったことを重要視して、実践しているということがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「人の採用、教育、昇進、情報共有、そして日常的な従業員とのやり取りを
  どのようにこなしているのか、その経営者の姿勢によって従業員の実力が
  向上し、それにつれて会社の利益も増加するのだ。」(p.72)

■経営者の従業員に対する姿勢によって、会社の利益が変わるということ
 です。

 従業員の行動は、経営者によって変わってくることでしょう。

 だとすれば、会社の業績も、経営者の従業員に対する姿勢、行動で
 変わってくるはずです。

 日常の業務を行うのは、従業員ですから。


■本書では、アルファドッグと著者が名付けた、成長している中小規模の企業
 が紹介されています。

 著者のドナ・フェン氏は、全米の起業家・中小企業のトレンドを伝える
 ジャーナリストで、アメリカの雑誌『インク』の寄稿編集者も務める方
 ということです。

 具体的な事例によって、成長する企業に必要なことを知ることができます。

 起業家、中小企業の経営者の方が読まれると、自分のビジネスのヒントを
 見つけることができると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

     アメリカの成長している中小企業(アルファドッグ・カンパニー)
     について書かれています。
     どういったことを重要視して行っているか、具体的に知ることが
     できます。
     起業家、中小企業の経営者の方が読まれると、ビジネスのヒントを
     見つけることができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マーベリック・カンパニー常識の壁を打ち破った超優良企業』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html

  『ブレイクアウトストラテジー2ケタ成長企業の戦略』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/breakout.html

 ★『アルファドッグ・カンパニー』D.フェン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/alpha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    経営者の従業員に対する姿勢によって、会社の利益は変わる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 従業員に対して、どのように接していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月22日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

荒瀬克己・校長「背伸びが人を育てる」

 ⇒ 荒瀬克己・校長「背伸びが人を育てる」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年10月16日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071016/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、
 京都市立堀川高校校長の荒瀬克己氏でした。

 堀川高校は、有名大学に合格者を出すなど、
 公立高校の改革の好例として、有名な高校です。

 荒瀬氏は、その堀川高校の校長を務められている方です。


■背伸びが人を育てる

 環境問題についての高校生の国際会議運営を、
 生徒に任せていました。

 こういう経験は、なかなかできるものではないですから、
 成長する機会になります。


■ストレッチゴールなどと言って、目標を高くして、
 今の自分ではできそうにもないことを実践して、成長できるように
 努力する。

 高校生でも、ビジネスパーソンでも、これは同じでしょう。

 背伸びが人を育てるということが、わかります。

 高い目標を持ちたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    背伸びが人を育てる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 高い目標を達成しようとしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月19日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)

⇒『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』
  マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/keystone.html

-----------------------------------

■「本書は現代ビジネスのダイナミクスに興味のあるすべての人たちに
  読まれるべき重要な本だ。」
  ビル・ゲイツ(マイクロソフト会長)

 と推薦の言葉があります。

 (マイクロソフトが事例の一つとして取り上げているからということはある
 かもしれませんが。)


■本書では、ビジネスエコシステムという生態系のアナロジーとして、
 ビジネスというものを考察しています。

 ネットワーク、オープン化、相互依存といったことに興味がある方が
 読まれると、興味深く読めるかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「成功の鍵は、自分たちの組織よりも大きな人々のコミュニティーに
  対して訴えかけるということである。」(p.136)

■マイクロソフトやイーベイなどのIT関連の事例が、主に取り上げられて
 います。

 そういった成功している企業は、コミュニティーに対して、適切な働きかけ
 をしているということです。

 支配者として振舞うよりも、コミュニティーに利益や恩恵を与えるものと
 して行動するわけです。


■ビジネスをエコシステムのアナロジーとして考えることが適切かどうかは
 わかりませんが、理解を促すためにわかりやすいと感じます。

 依存し合っているシステムでどのように振舞うか、
 そういうことを考える際に、役立つ視点を与えてくれています。

 これからのビジネスについて考えたい方が、読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書では、ビジネスエコシステムという生態系のアナロジーとして
     ビジネスを考察しています。
     相互依存が強まっている現在において、どのように行動すると良い
     のか、考える参考になります。
     ネットワーク、オープン化、相互依存といったものに興味がある方
     が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   これからのビジネスについて考えたい方。
   ネットワーク、相互依存などに興味がある方。


★『キーストーン戦略イノベーションを持続させるビジネス・エコシステム』
  マルコ・イアンシティ(著),ロイ・レビーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/keystone.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成功の鍵は、コミュニティーに訴えかけること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ コミュニティーを意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年10月19日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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