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2006年02月07日

好かれる技術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 好かれる技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.02.21 p.020~)

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■今号のアソシエの特集は、好かれる技術ということです。

 好かれたほうが、嫌われるより良いですよね。

 その技術をいろいろと紹介してくれています。


■心理学者の富田たかし氏によれば、3つのステップがあるそうです。

 Step1 誰からも好かれるため 5つの条件を身につける

 1 外見
 2 近接性
 3 類似性
 4 相補性
 5 好意の返報性


■3の類似性というのは、自分に似た点が多いほど、相手に親しみを感じる
 ということです。

 たしかに、年齢が同じ、同じ学校の卒業生、以前近くに住んでいたことが
 ある、など、そんなことでもなぜか、親しみを持ってしまいます。


■こんなことで好かれるとまではいかないかもしれませんが、
 距離は縮まることでしょう。

 まずは、類似していること、共通点を探すと良いのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   まずは、類似点、共通点を探す
□                                 
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■
■ ⇒ 類似点を探していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年02月07日 17:00 心と体 | 好かれる技術 | コメント(0) | トラックバック

『発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術』エヴァン・I・シュワルツ (著), 桃井緑美子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術』
   エヴァン・I・シュワルツ (著), 桃井緑美子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/hatumei.html

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■発明と言うと、エジソンなどの発明家を思い浮かべる方が多いと思います。

 本書は、発明家がどうやって発明を考え出し、実現しているのかということ
 が書かれています。


■アイデアを実現する人が、発明家だと思います。

 本書では、アイデアをどう考え出し、実現しているのかということが、
 具体的な発明家の事例とともに書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「取り組みがいのある問題を知ること」(p.56)

 その問題を解決することで、社会や人間の役に何かしら立つようなことを、
 問題として捉え考えることが、必要ということです。

 問題を、どうやって見つけるかということですね。


■問題の捉え方、発見の仕方が、発明や創造をする際に、
 重要なポイントの一つということです。

 間違った問いを立てれば、間違った答えが出てしまうということに、
 似ているように思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     発明家たちが、どのように考えて発明しているかということが、
     書かれています。
     一つひとつの考え方は、あたり前のようですが、これらを全体と
     して捉えることができたら、アイデアや発明が出来るような気が
     します。
     アイデアを考え出したい、発明、イノベーションを起こしたい方が
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   イノベーション、アイデアを考えたい方。


 ★『発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術』
   エヴァン・I・シュワルツ (著), 桃井緑美子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/hatumei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇    問題の本質は何かをまず知ることが、発明の第一歩
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◆ ⇒ 問題のポイントは何か、考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2006年02月07日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | 『発明家たちの思考回路 奇抜なアイデアを生み出す技術』エヴァン・I・シュワルツ (著), 桃井緑美子 (翻訳) | コメント(0) | トラックバック