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上山博康 脳神経外科医 医者は人生を手術する

 ⇒ 上山博康 脳神経外科医 医者は人生を手術する
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年9月14日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060914/index.html

-----------------------------------

■今回の「プロフェッショナル」は、脳神経外科医の上山博康氏を
 取り上げていました。

 脳動脈瘤という脳の病気があるそうです。

 上山医師は、脳動脈瘤を手術で治療する方ということです。


■医師の方の話は、重いです。

 命の重みがあるからでしょう。


■“覚悟”という言葉が何度か出てきました。

 患者さんは、命をかけて病院にやってくる。

 だから、上山さんも医師生命をかけて、診断や手術を行なっている。

 そこに、信頼が生まれるのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    覚悟を持ってのぞむ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 覚悟を持つ

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月15日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』竹内謙礼

 ⇒『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』
   竹内謙礼
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/atamaga.html

-----------------------------------

■本書は、『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』の著者に
 よる文章術についての本です。

 「世間にはたくさんの文章術の本が並んでいますが、この本は頭を良く見せ
  て儲けるための文章術だけをまとめさせていただきました。」(p.6)


■ということで、儲けるための文章術について書かれています。

 儲けるための文章とは、どんな文章でしょうか。

 著者によれば、頭が良く見える文章と言うことです。


■頭が悪く見られると、買いたくなくなるなど、悪い影響があるからという
 ことです。

 というわけで、儲けるための頭が良く見える文章術について知りたい方が、
 読まれると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     頭が良く見えて儲けるための文章術について書かれています。
     儲けるための文章術としての入門として読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   儲けるための文章術を知りたい方。


 ★『「頭がいい」と思わせる文章術 仕事で結果を出す“稼ぐ書き方”』
   竹内謙礼
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/atamaga.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    頭が良く見える文章でないと損をする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 頭が良く見える文章を書いていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)

なぜ買収は失敗したのか?~独占取材!敵対的買収の裏側~

 ⇒ なぜ買収は失敗したのか?~独占取材!敵対的買収の裏側~
   (「ガイアの夜明け」 2006年9月12日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060912.html

-----------------------------------

■王子製紙が仕掛けた北越製紙への買収は、失敗に終わりました。

 今回の「ガイアの夜明け」はこの買収の動きについて取り上げていました。


■結果から見ると、王子製紙側の甘さが見られます。

 失敗の理由として、北越に、時間的猶予を与えたことなどが挙げられて
 いました。


■北越の社員は、買収に反対だったようです。

 仮に、TOBが成功しても、社員の志気は落ちるでしょう。


■また結果として、業界2位の日本製紙と北越製紙をさらに、近づけることに
 なっています。

 買収という形ではなく、交渉で進めていくべきものだったのでしょう。


■ただこれは、結果から見てわかることで、すべて初めからわかっていたと
 いうわけではないでしょう。

 この失敗から、他の企業も学べることが、いくつかあったように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    敵対的買収は、成功させるのがむずかしい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 今回の買収劇から何を学びましたか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『下流社会マーケティング』三浦展

 ⇒『下流社会マーケティング』三浦展
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/karyuum.html

-----------------------------------

■下流社会。

 「中の下」のことを、下流と言うようですが、
 すっかり定着したのか、このところ聞かれる言葉の一つです。

 本書は、その“下流社会”ということを言い出した、三浦展氏による
 下流社会時代のマーケティングについてです。

 現代日本における、階層別、世代別のマーケティングをどう考えるか
 ということなどがわかります。


▼ ここに注目 ▼

 「「上」「下」を狙って「中」も取る」(p.55)

 今までは、中流、大衆、マスを狙って、マーケティングを行なっていました
 が、今後は、「上」もしくは「下」を狙って、さらに、中にも波及すること
 を考えるということです。


■例えば、100円ショップやユニクロなどが「下」向けの商品を売ることで、
 「中」がついてくる戦略になったということなどがあります。

 「中」を狙うことで、中途半端にならないことが良いのかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『下流社会』の著者の三浦展が、下流社会時代におけるマーケティ
     ングについて書かれています。
     階層別、世代別でどうマーケティングを考えると良いかということ
     がわかります。
     経営者やマーケッターの方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケッター。


 ★『下流社会マーケティング』三浦展
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/karyuum.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「上」「下」を狙って「中」も取る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「上」「下」どちらをターゲットにしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月14日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

KDDI ドコモの独走は許さない

 ⇒ KDDI ドコモの独走は許さない
   (「日経ビジネス」 2006年9月11日号 p.60~)

-----------------------------------

■携帯電話の番号ポータビリティーが、2006年10月24日から開始されます。

 このため、携帯キャリア間の顧客争奪戦が、激化するのでは、と言われて
 います。


■この日経ビジネスの記事では、2番手としてKDDIがどのように考え、
 動いているのかということについて書かれていました。

 純増数で、2003年から3年連続して、auブランドが首位を獲得している
 そうです。

 様々なサービスを先行して打ち出してきている感があります。


■KDDIの社内スローガンは、「戦略とスピード」だそうです。

 どの携帯会社も似たようなサービスを提供するなか、
 先行してサービスを提供することで、優位を得たいということのようです。


■わたしのauのイメージには、先進的な感じがあります。

 このようなイメージを顧客、ユーザに持ってもらうことは、重要でしょう。

 課題もあるようですが、少なくとも、スピード感のある企業として、
 先手先手を打っていきそうな感じを持ちました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    2番手の戦略として、スピードを重視する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スピードを重視しますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月13日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『大前研一 新・経済原論』大前研一

 ⇒『大前研一 新・経済原論』大前研一
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/sinkeizai.html

-----------------------------------

■大前研一氏による、グローバル・エコノミーについての著書です。

 最近のグローバル化による経済の変化などについて書かれています。

 これからの世界において、必要とされることなども書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「地域の成功に最大かつ必須の要件となるのが、外界への高い開放度で
  ある。」(p.174)

 国家ではなく、地域というものが、繁栄の単位になっている、なってきて
 いるというのが、本書の主張の一つです。


 そして、ある地域が経済的に成功するには、外の世界へ開放する、アクセス
 可能にすることが重要ということです。


■そのような“自由”があるところで、はじめて何らかの魅力などを
 提示できるということかもしれません。

 世界につながることが、はじめの一歩ということでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     大前研一氏によるグローバル・エコノミーについての著書です。
     グローバル化による経済などの変化について書かれています。
     グローバルな変化について考えたい方が、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   グローバルな変化について知りたい方。


 ★『大前研一 新・経済原論』大前研一
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/sinkeizai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    世界へ開くことが、地域の成功の要件

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 世界へつながるために、どうしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月13日 16:59 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

人事部の証言! 報われる努力の仕方、教えます

 ⇒ 人事部の証言! 報われる努力の仕方、教えます
   (「PRESIDENT」 2006.10.2 p.72~)

-----------------------------------

■今号の「プレジデント」の特集は、「上司と部下」についてでした。

 この「プレジデント」の記事は、様々な業界の人事部への方への
 取材を元に書かれているようです。

 これから、どのような努力をすると良いか、どういう人材が求められるか
 ということなどが、言われています。


■印象に残ったことは、成果を出せる社員と出せない社員の違いです。

 成果を出せる社員は、「ビジネスマン型」、
 成果を出せない社員は、「サラリーマン型」と言えるのではないか、
 ということです。


■自立的か、受動的かの違いがあり、会社が必要としていることがわかって
 いるか、わかっていないか、ということでしょう。

 「ビジネスマン型」の人材になることが、求められる人材になるということ
 です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  ビジネスマン型で、自立的に、会社が必要とすることをやる
□  人材が求められる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、ビジネスマン?それとも、サラリーマン?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『だから、部下がついてこない!』嶋津良智

 ⇒『だから、部下がついてこない!』嶋津良智
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/bukawa.html

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■本書は、次世代のリーダー育成に取り組んでいる、
 カルチャー・アセット・マネジメント株式会社、代表の嶋津良智氏の
 著書です。

 本書は、部下がついてくる上司になるために必要なことについて
 書かれています。

 嶋津氏は、起業して上場した経験もある方で、その経験などから学ばれた
 ことなどを、教えてくれています。


▼ ここに注目 ▼

 「部下に仕事を与えるポイントは、5W2H(いつ、どこで、何を、誰が、
  なぜ、どうやって、いくらで)、QQCDR(質、量、コスト、期日、
  ルール)を明確にすることです。
   これらの項目をきちんと伝え、部下と上司で共通認識をもっておくと、
  仕事はうまくいきます。」(p.140)

 5W2H、QQCDRを伝え、上司・部下お互いが理解していること、
 これが、ポイントということです。


■当たり前と言うか、よく言われることですが、案外省略してしまいます。

 そして、あとで困ると、認識が違っていた、ということがわかります。

 上司・部下の関係だけでなく、人間関係にはよくあることでしょう。

 これをきちんと実行できるかが、差になってくるのでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (+上司として知っておきたい)

     次世代のリーダー育成に取り組んでいる
     カルチャー・アセット・マネジメント株式会社、代表の嶋津良智氏
     による著書です。
     上司として、知っておきたいことについて書かれています。
     “上司”と呼ばれる方が、読まれると良いと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   “上司”と呼ばれる方。


 ★『だから、部下がついてこない!』嶋津良智
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/bukawa.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    5W2H、QQCDRを伝え、共通認識を持つ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 5W2H、QQCDRを伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

井上英明 パーク・コーポレーション代表取締役 ロングインタビュー

 ⇒ 井上英明 パーク・コーポレーション代表取締役 ロングインタビュー
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.09.19 p.096~)

-----------------------------------

■この「アソシエ」の記事は、青山フラワーマーケットを展開する
 パーク・コーポレーション代表取締役の井上英明氏へのインタビュー記事
 です。

 経営者の方の話は、学ぶところが多いなと思います。

 この記事も参考になることが多かったです。


■井上氏は、社員の方に、

 「失敗したらそれを自慢するくらいでいいと言っている」そうです。

 というのは、失敗したということは何かにチャレンジしたということでも
 あるからということです。

 失敗から学べるということでしょう。

 そうやって成長していくということがわかっているから、
 このような考えになるのだと思います。


■そして、こうも言われています。

 「何でも成長に結びつけて考えると壁も乗り越えられます。」

 嫌なことも、つらいことでも、うまくいかないことも、
 全部、自分が成長するため。

 そう思えたら、成長したいと思っている人は、きっと成長していくこと
 でしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    すべてを、自分が成長するためと考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ すべてを、自分の成長の栄養などにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐

 ⇒『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kangae.html

-----------------------------------

■テレビ番組の「マネーの虎」などに出演されていたので、
 ご存知の方も多いでしょう。

 本書の著者は、株式会社オリエンタルの社長、尾崎友俐氏です。

 ご自身の起業の経験などについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「おもしろいことに主催者が楽しんでいるかどうかは、必ず招待客の
  みなさんに伝わる。」(p.71)

 これは、イベントのことを言われているようですが、
 楽しい気持ちというのは伝わるということです。


■それは、ビジネスも同じこと。

 そして、人は楽しいことが好きです。

 誰かが楽しそうにしていると、こちらも楽しくなってきますし、
 自分もやってみたいと思うようです。

 だから、楽しむということは、大切ですね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     「マネーの虎」などに出演されていた、株式会社オリエンタルの
     社長、尾崎友俐氏が、起業の経験などについて書かれています。
     起業家の方が、一読されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   起業したい方。


 ★『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐
   http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kangae.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    楽しさは伝わる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 楽しんでいますか?

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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年9月11日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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