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脱・デフレ列島 安売りを撃破せよ
⇒ 脱・デフレ列島 安売りを撃破せよ
(「日経ビジネス」 2010.3.15 p.22~)
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■物の価格が下がって、デフレだと言われています。
そんな安売りを廃して、デフレを抜け出すために、企業ができることに
ついて、この号の「日経ビジネス」は取り上げています。
■売れる商品は自ら作れ
スーパーマーケットの成城石井では、商品開発担当者は、
世界や日本を飛び回り、他社にはない商品開発に力を注いでいるそうです。
売上の約3割がオリジナルのPB商品とのことです。
価格も高く設定可能なので、利幅も取れるそうです。
●利益が出て、売れる商品を作り出す。
そのための努力、工夫が必要ということに、結局なると思いました。
他にも、うまく行っている企業が紹介されていますが、
それらの企業も、同様でした。
当たり前のことではありますが、企業としてできることは、
ここになるでしょう。
●他にも、生産性を上げる、コストを下げるなどの努力もありますが、
売れないことには、消費者が欲しいと思わないことには始まらないです。
利益が出る売れる商品。
まずは、ここを、何とかすることが、企業には求められているのだろうと
思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 利益が出て、売れる商品を作り出す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 利益が出て、売れる商品を開発していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月17日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』ジャック・キャンフィールド(著)ケント・ヒーリー(著)
⇒『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』
ジャック・キャンフィールド(著),ケント・ヒーリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sen2054.html
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■本書の著者の一人、ジャック・キャンフィールド氏は、
『こころのチキンスープ』の共著者です。
本書では、自分の能力を引き出すための原則と54の名言が紹介されて
います。
名言集などが好きな人が読まれると、心に響く名言を見つけることができる
一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「世の中で最も重要なことの大半は、
周囲の助けが得られそうにないときでも
挑戦し続けた人たちによって成し遂げられた。
------デール・カーネギー(アメリカの作家、講演家)」(p.194)
●新しいことに挑戦するときは、拒絶されることもあるでしょう。
人の助けがないときでも、その挑戦の意味や価値を考えて、
諦めないで、挑戦し続けること。
その大切さがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
能力を発揮するための20の原則の中に、「粘る」ということがありました。
諦めないということと同様のことだと思いますが、
拒絶などにもすぐにヘコタレないで、粘ってみたいと思いました。
■名言が好きな人は、読んでみて下さい。
きっと、心にぐっと来る言葉が見つかるはずです。
また、自分の能力を発揮したいと考えている方も読まれると、
その原則や考え方がわかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者の一人、ジャック・キャンフィールド氏は、
『こころのチキンスープ』の共著者です。
自分の能力を引き出すための原則と54の名言が紹介されています。
名言好きな方が読まれると、心に響く言葉が見つかり、行動の
モチベーションとなることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
名言好きな方。
自分の能力を引き出すための原則を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html
『中国古典の名言・名句三百選』守屋洋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/12/tmeigen.html
★『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』
ジャック・キャンフィールド(著),ケント・ヒーリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sen2054.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 世の中で最も重要なことの大半は、
◇ 周囲の助けが得られそうにないときでも
◇ 挑戦し続けた人たちによって成し遂げられた。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 拒絶されても、続けたいことをやっていますか?
◆
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▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事の数字に強くなる!
⇒ 仕事の数字に強くなる!
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.04.06 p.020~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/04/aso0406.html )
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■数字は、苦手。
そういう人は多いのではないでしょうか。
わたしも、あまり得意ではありません。
この号の「アソシエ」の特集は、仕事の数字です。
数字が苦手、そんな人に参考になる特集です。
■数から意味と意図を読み取る
レベルA 事実を言う
レベルB ビジネスモデルを分析、理解する
レベルC 戦略を立案する
■例:ドーナツチェーン店が4年で1900店まで出店を増やして、
日本への進出を計画している、という情報を入手した
ここから、単に驚異的と言うのは、事実からの感想。
さらに、その背景にあるノウハウや資金、人材などがあるのではないか
と考えるのが、ビジネスモデルの分析。
そして、ここから、例えば、このチェーンと提携できないかと
考えることができれば、戦略立案まで行くということです。
●数から分析して、戦略まで考えることができると、
行動につながるということです。
単に、数字を知っているだけではなく、そのプロセスや背景を考えて、
新たなものを生み出すところまで至ることができれば、数字を活用している
と言えるでしょう。
数字の意味を考えて、行動につなげて、成果を生み出す。
こういうことが仕事の数字に強いということなのだ、と、
この解説を読んで思いました。
何か数字などを見たときには、戦略や行動にまで考えをつなげていきたい
ものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 数字の意味を考えて、行動につなげて、成果を生み出す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 数字の背景やプロセスを考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ツイッターノミクス』タラ・ハント(著)
⇒『ツイッターノミクス』タラ・ハント(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/twnomi.html
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■Twitter(ツイッター)は、昨年ぐらいから話題になっています。
まだ始めていない人も、その名前ぐらいは聞いたことがあるでしょう。
本書は、アメリカの有名なブロガーのタラ・ハント氏の著書です。
ブログ、Twitter、YouTubeなどのソーシャルメディアの活用法などについて
書かれています。
これから、ソーシャルメディアを活用したい方が読まれると、
参考になる一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「何よりも肝に銘じるべきは、オンラインに行くのは「つながる」ためだと
いうこと。人と人とのつながりができ、交流が深まってくれば、やがて
信頼関係が生まれる。」(p.54)
●つながって、交流して、信頼関係をつくる。
オンライン上で何をするかと言えば、そういうことをするということです。
そして、これは、何もウェブに限ったことではないでしょう。
リアルでも同じだと思います。
その信頼をどう築いていき、維持して行くのか。
本書で、その考え方などがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
ソーシャルメディアの活用の考え方や重要なポイントなどが
わかりました。
この点を意識しながら、ブログやツイッターを活用していきます。
■本書と
『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/gwell.html
などとあわせて読まれると、理解が深まると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ブログ、Twitter、YouTubeなどのソーシャルメディアの活用法などに
ついて書かれています。
活用する際のポイントがわかりやすく書かれているので、参考に
なります。
ソーシャルメディアの活用法を知りたい方は、読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
ソーシャルメディアを活用したい方。
ウェブとリアルのコミュニティを作りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/gwell.html
★『ツイッターノミクス』タラ・ハント(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/twnomi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人と人とのつながりができ、交流が深まってくれば、やがて
◇ 信頼関係が生まれる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人と人とのつながりをつくるために何をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月16日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
イキイキ社員をつくる「個別人事」のススメ
⇒ イキイキ社員をつくる「個別人事」のススメ
(「プレジデント」 2010.3.29 p.127~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0329.html )
-----------------------------------
■成果主義の導入などで、ハイパーフォーマー以外は集団的な人事をするよう
になった企業も増えたのではないか。
この「プレジデント」の記事では、そのようなことから、
「個別人事」が働く人の活性化につながるということについて書かれて
います。
■個別人事とは?
「組織ニーズと、個人の能力、適性、ニーズなどを可能な限り多くの人材に
ついてマッチングさせる人事」
適性、希望に合った人事を行うということです。
●理想は、従業員の希望と組織のニーズが合うことでしょう。
そのために、個別に希望を聞いたり、適性、能力などを判断する必要がある
わけです。
そして、そのような考え方で、人事を行うことで、
「見守られている感覚」を従業員が得られると、イキイキ働けるのでは
ということです。
●たしかに、そうだろうと思うのですが、問題が起こるときは、
個人の希望と組織のニーズが合わないときでしょう。
そのときにどうするのか。
感情と論理のせめぎあいになることが多いように思えます。
だからこそ、人事の不満などが、問題になりやすいのではないでしょうか。
完璧な解決策はないのではないかと思いますが、
まずは、個別の希望などを把握することからなのでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 個別人事で、従業員の希望と組織のニーズが合うように
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 個別人事を行っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月15日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)
⇒『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kesusu.html
-----------------------------------
■『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
美崎栄一郎氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html
本書では、書評ブロガー、有名著者、カリスマ書店員、編集者などが
推薦する約200冊を美崎氏がどう実践したかについて書かれています。
目標達成、時間管理、人間関係などに、どのように本を活用するか、
仕事に活かしていくか、といったことがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「自分流に勝手に置き換えて、実際に行動してみるのが、私の本の活用法
なのです。」(p.72)
●本をどう活用するか?
自分に置き換えて、活用する。
本だけではなく、知識を活用するということは、きっとそういうものだと
思います。
それをどこまでやるのか。
量の問題でもあり、質の問題でもあるでしょう。
このあたりをさらに詳しく知りたい方は本書を読んでみて下さい。
▼取り入れたいと思ったこと
人を巻き込むというところを、もう少し考えて、実行したいと思いました。
本書も、人が推薦した本を実践しているということで、巻き込むことを
しています。
何かの企画などに、人を巻き込めないか?
そういうことを考えると、おもしろいことが出来そうに思えます。
■良書が、約200冊紹介されています。
その200冊を知るだけでも、有益でしょう。
さらに、そこから、どのような行動につなげるのか。
美崎氏の考えたことや行動などを知って、自分はどうなのか、どうするかを
考えると、本の活用や知識の活用力を上げることができると思います。
本や知識をもっと活用したいと考える、ビジネスパーソンが読まれて、
実際に実践してみると、結果を出しやすくなるはずです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
美崎栄一郎氏による著書です。
目標達成、時間管理、人間関係などに、どのように本を活用するか、
仕事に活かしていくか、といったことがわかります。
本や知識をもっと活用したいと考える、ビジネスパーソンが読まれる
と結果を出しやすくなるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
本や知識を活用したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネス本読破術』本多正克(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/dokuha.html
『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
★『「結果を出す人」の仕事のすすめ方』美崎栄一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kesusu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分流に置き換えて、実際に行動してみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 本を自分にあてはめて、実際に行動していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
農口尚彦・杜氏「魂の酒、秘伝の技」
⇒ 農口尚彦・杜氏「魂の酒、秘伝の技」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年3月9日放送分)
-----------------------------------
■おいしい日本酒をつくるために、ここまでやるのか。
この回の「プロフェッショナル」は、杜氏の農口尚彦氏でした。
農口氏は、日本酒の神と呼ばれる人だそうです。
■最高のお酒をつくるために必要なことは?
「ものに対する愛情。
ものに正直にあたる。」
最高のお酒を作りたい、そのために必要なことは、
愛情や正直さということです。
■生き様が、酒に出る
また、生き様が、酒に出るということも言われていました。
●どのような姿勢、態度でいるか。
そういうことが、酒造りに出てきてしまう。
日本酒は、麹菌などの生き物の力を借りて作っていくもの。
だから、愛情や正直さや真剣さが、お酒の味などに出てくるのでしょう。
●モノ作りというものは、すべからく、そういうものなのかもしれません。
自分の生き様を、再度考えたいと感じさせられました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 生き様が、酒に出る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 仕事に生き様が出てくる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『生き残る技術無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』小西浩文(著)
⇒『生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』
小西浩文(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ikinoko.html
-----------------------------------
■本書の著者、小西浩文氏は、世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指して
いる登山家の方だそうです。
標高8000メートルというのは、酸素が薄く「死の地帯」(デスゾーン)と
いうことで、そのような山への登頂を繰り返している小西氏が、
生き残る技術について書かれています。
限界を超えることに挑んでいる人から学びたい人は読んでみて下さい。
▼ ここに注目 ▼
「心と体は繋がっている。もし心に「執着」という重しがつけば、当然体も
重くなる。逆に「集中」していれば、心は自由で身体も自由自在に動く。
これが登山を通じて、私が学んだ心身の大原則である。」(p.68)
●本書では、「心」の大切さについて、ときに熱く、ときに論理的に
書かれています。
中でも、「執着」と「集中」の違いについてが参考になりました。
目標とも関係していることですが、
目標や欲望に「執着」すると、判断力が鈍る。
「集中」できれば、判断がぶれない、体も動く。
といったことがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
「心」などについての考え方が参考になりました。
失敗を繰り返さない技術などを、取り入れたいと思いました。
■世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指している登山家の小西浩文氏の
著書です。
心の大切さがわかります。
トップクライマーから限界を超える考え方などについて知りたい方は、
読んでみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指している登山家の小西浩文
氏の著書です。
限界を超えるための考え方やチームの作り方についてわかります。
限界を超えるための心の持ち方などを知りたい方は、読んでみて
下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
トップクライマーから学びたい方。
限界を超えるための心構えを知りたい方。
★『生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』
小西浩文(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ikinoko.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「集中」していれば、心は自由で身体も自由自在に動く
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 執着せずに、集中していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック」
⇒ 佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長
「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生む
テクニック」
(「カンブリア宮殿」 2010年3月8日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、カクヤス代表取締役社長の
佐藤順一氏でした。
カクヤスは、東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内
に、無料で配達してくれるというサービスを行っています。
年商は、700億円とのこと。
■なぜこのサービスに気づいたか?
この質問に、
「なぜ今のお客様が買ってくれているのかを考えた。
配達という便利さで買ってくれている。
強みをさらに磨くのが、一番手っ取り早い。」
と、佐藤氏は、答えられていました。
コンビニエンスストアで、お酒を買う人が言っていた一言から
便利さが売りになると、気づいたそうです。
●そして、自社の強みとしての、配達という便利さを、さらに磨いていった
ということです。
強みを磨くことの大切さはよく言われます。
ただ、なかなかできないことなのかもしれません。
弱みを克服しようとしていまいがちですから。
実践して、今のカクヤスを作っていったということですね。
■現場に新しいことを任せる3つの条件
やるべきか お客様が求めているか
できるか 経営としてできるか
やりたいか 自分がやりたいか
●また、現場に新しいことを任せる際に、こういう条件があるそうです。
伸ばしたい強みを、これらの条件から考えると良さそうに思いました。
どんな強みを伸ばすと良いか、これらの条件から考えたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 強みをさらに磨く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 強みをさらに磨いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月11日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』ジェリー・ワイズマン(著)
⇒『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
-----------------------------------
■プレゼンや人前で話すことがある人は、本書を読んでおくと良いですね。
本書の著者、ジェリー・ワイズマン氏は、これまで1000社以上のリーダー
などにプレゼンの指導をしてきた方だそうです。
プレゼンに必要なことやコツが、わかりやすく書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ビル・クリントンは、言葉を操る生まれつきの才能をもち、基調演説を
掛け持ちするスーパースターとの評価が確立している。改善する点など
なかったように思えるだろう。彼のスピーチは「天性のもの」とか「天賦
の才」など、カリスマ的なスピーカーによく使う言葉で表現される。しか
し、クリントンは生まれた時からこうだったわけではない。」(p.090)
■クリントン元アメリカ大統領は、スピーチが上手い。
そういうイメージがあると思います。
しかし、はじめはひどかったということが、本書でわかります。
そして、スピーチやプレゼンをどう改善すると良いのかということも、
本書でわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
伝え方や身ぶりなど、参考になりました。
自分も取り入れて、練習してみようと思いました。
■プレゼン術について、とくに身ぶりなどを中心に書かれています。
人前で話すことがある方で、プレゼンやスピーチなどの効果的な方法を
知りたい方が読まれると、参考になると思います。
プレゼンに参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、ジェリー・ワイズマン氏は、これまで1000社以上の
リーダーなどにプレゼンの指導をしてきた方だそうです。
プレゼン術について、とくに身ぶりなどを中心にわかりやすく
書かれています。
プレゼンについて効果的な方法を知りたい方は、読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレゼンや人前で話す方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
『説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる』
ニック・モーガン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/presen.html
★『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ プレゼン方法は改善できる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ プレゼンを改善してみよう!
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2008年下半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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