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小池康博・科学者「つきつめろ、そして、つきぬけろ」
⇒ 小池康博・科学者「つきつめろ、そして、つきぬけろ」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年8月26日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080826/index.html )
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■光ファイバー。
おそらく、多くの人が聞いたことがあるでしょう。
この回の「プロフェッショナル」は、プラスチック製の光ファイバーを
生み出した、科学者の小池康博氏でした。
■このプラスチック製光ファイバーの研究を始めたのが、21歳のときで、
開発ができたのが、その14年後、ということです。
これだけの長い間、研究していたそうです。
■根本をつきつめろ
光とは何か?といった、根本的な問いまで、つきつめて考えて、
長い時間かかって、壁を突き破ることができたそうです。
■できなければ、まあいいか、と思って、やり過ごしてしまう。
そういう考えとは、間逆の考え方です。
原点に立ち返る、根本をつきつめる。
大切だとは、よく言われますが、日常では、あまりやることではない
でしょう。
そういう必要性がないからということもあるでしょうが、
意識して、原点や根本を見つめる時間を持つようにすると、
自分のやりたいことが何なのか、気づくことができるのではないか、
と思うので、そういう時間をつくろう、そう思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 原点に立ち返る、根本をつきつめる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 原点に立ち返る、根本をつきつめる時間を持っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年08月29日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『野村再生工場――叱り方、褒め方、教え方』野村克也(著)
⇒『野村再生工場――叱り方、褒め方、教え方』野村克也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/nomusai.html
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■東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督による著書です。
「野村再生工場」とは、いつぐらいから言われるようになったのでしょうか。
本書では、人の育て方や組織の鍛え方などについて、書かれています。
こういった点は、リーダーや経営者の方が、読まると、参考になると
思います。
■また、あまり活躍できていない人が、再生して活躍しだす、つまり再生して
いく様子も書かれています。
このあたりの話は、成長したいと考えている人に、参考になると思います。
というわけで、経営者やリーダー、成長したいと考えているビジネスパーソ
ンの方などが読まれると、得るところがあるはずです。
(スポーツの指導者の方なども、もちろんです。)
▼ ここに注目 ▼
「大切なのは、失敗を次につなげることなのだ。「失敗」と書いて、私は
「せいちょう」と読むことにしている。失敗を怖がったり、責めたりして
しまえば、成長などありえないのである。」(p.14)
■失敗なくして、成長なし。
失敗して、それを次につなげることが、成長には必要ということです。
失敗を恐れて、挑戦しなければ、大きな成功などを望むことはむずかしい
でしょう。
仮に、失敗して、次に活かせなければ、そこで終わってしまうかも
しれません。
それでも、挑戦は重要ということだと思います。
■野村監督は、著書がいろいろありますが、本書は、とくに良かったです。
野村監督の真骨頂、一番の肝の部分を、書かれているからかもしれません。
経営者やリーダー、成長したいと考えているビジネスパーソンの方が、
何かを得られる一冊だと思いました。
やはり、一流の人は、違います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督による著書です。
野村再生工場、人の育て方、組織の再生法について書かれています。
とても、得るところが大きかったです。
経営者やリーダー、成長したいと考えているビジネスパーソンの方
などが読まれると、得るところがあるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダー、経営者。
成長したいビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『野村ノート』野村克也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nomura.html
★『野村再生工場――叱り方、褒め方、教え方』野村克也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/nomusai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「失敗」と書いて、「せいちょう」と読む
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 失敗を、次に活かしていますか?
◆
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2008年08月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
中村繁夫氏(アドバンストマテリアルジャパン社長)「カンブリア宮殿」
⇒ 中村繁夫氏(アドバンストマテリアルジャパン社長)
「レアメタル争奪戦 資源を確保せよ!“宝の山”を掘り当てる山師」
(「カンブリア宮殿」 2008年8月25日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080825.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」は、レアメタル専門商社、アドバンストマテリ
アルジャパン社長、中村繁夫氏が、ゲストでした。
レアメタルとは、簡単に言うと、希少な金属のことです。
アドバンストマテリアルジャパンは、このレアメタルを輸入しているとの
ことでした。
■中村氏は、鉱山を見たり、交渉したりするために、世界中を回っているそう
です。
その中村社長の交渉術が、興味深かったです。
■交渉術
1 三現主義
2 商売は‘笑売’
3 石橋を叩くな
■とくに、3の「石橋を叩くな」は、石橋を叩いていたら、
スピードで負けてしまう。
橋を渡ってから、検証、分析すればよいということでした。
これは、「撃て、構え、狙え」に、似ていますね。
「構え、狙え、撃て」というのは、確実ですが、
撃つ前に、的がどこかへ行ってしまうかもしれません。
そうなっては、意味がないので、まず撃ってから、ということです。
スピードを重視する必要がある場合は、こういう考え方が良いと、
わたしも感じます。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 石橋を叩くな
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 石橋を叩きすぎてはいませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年08月28日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!』小山昇(著)
⇒『辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/saimou.html
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■採用しても辞めてしまう、良い人材を採用するのがむずかしい。
中小企業経営者の、共通の悩みかもしれません。
本書は、株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏による著書です。
■新卒採用、人材教育などについて書かれています。
他の小山氏の著作に比べると、当たり前と思えることが書かれています。
しかし、ちょっと変わったことも、紹介されています。
例えば、株式会社武蔵野では、個人情報開示承諾書を書いてもらっている
そうです。
これは、小山氏が、著作などで、社員の話を実名で書くなどがあるからだ
そうです。
▼ ここに注目 ▼
「社長の多くは、面接で応募者の「能力」を見極めようとします。しかし、
何度も言うように、能力は教育次第で伸ばすことができるし、そもそも
能力の高い人は中小企業に応募しません。面接で見極めるべきは、「経験」
と「価値観」の2つ。さまざまな経験を積み、価値観が自社と合っていれ
ば、それだけで採用です。」(p.113)
■本書で、繰り返し書かれていることが、能力ではなく、価値観ということ
です。
価値観を変えるのは、むずかしいからということが、大きな理由のようです。
もちろん、教育を充実させて、能力をある程度伸ばせるようにしておくこと
も必要でしょう。
■会社において、人材に関することは、頭の痛い問題でもあると思います。
まずは、採用をうまくできるようになることが、
のちのち効いてくるということが、わかります。
人材採用や人材教育について、考えたい経営者の方が、読まれると、
参考になることやヒントなどが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏による著書です。
新卒採用、人材教育などについて書かれています。
新卒採用、人材教育などにおいて、重要な点などがわかりますので、
経営者の方などが読まれると、ヒントや参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『稼ぐ人を逃がさない「採用」「面接」の技術』谷所健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/saiyoug.html
★『辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/saimou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 面接で見極めるべきは、「経験」と「価値観」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「経験」と「価値観」を見極めていますか?
◆
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2008年08月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
本の目次を縮小コピーする
⇒ 本の目次を縮小コピーする
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.09.02 p.083
http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/aso0902.html )
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■このメルマガの読者の方は、たくさん本を読むことでしょう。
本の内容を、覚えておくには、どうしたら良いかなど、
考える人も多いのではないでしょうか。
本の目次を縮小コピーして、手帳に貼っておくと、
内容を思い出すのに良い、ということです。
■目次を見ると、その本のだいたいの内容を知ることができます。
ですから、思い出すためのきっかけになるということですね。
■わたしも、読んだ本の内容を、ブログに書き出して、まとめています。
(このメルマガとは別に、非公開のブログに書き出しています。
ときどき、公開しているブログで、本からの引用を大量にしているブログ
がありますが、著作権などの問題があると思うので、こうしています。)
それを、パソコンやiPhoneから、自分だけが見られるようにしています。
こうすることで、検索ができたり、何かを書いたする際に、便利です。
記憶にも良いと思います。
■ちょっとした工夫ですが、こういうことが、違いにつながったりします。
ひと手間かけて、活用できるようにすることで、
便利になったりします。
ちょっとした工夫を重ねて、改善したいものですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 本の目次を縮小コピーする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 本の内容を、思い出すためにどういう工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2008年08月27日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
⇒『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/jibusei.html
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■整理ができない。
そう感じているビジネスパーソンの方は、多いのではないでしょうか。
まずは、そういう方が、本書を読まれると良いと思います。
■本書は、『すごい「実行力」』、『短期間で組織が変わる行動科学マネジメ
ント』などの著者、石田淳氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
本書は、整理と自分マネジメントがテーマです。
整理ができるようになることで、自己管理、自分マネジメントができるよう
になる、また、その逆も真ということが書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「整理された状態」をビジュアル化する」(p.92~)
■整理された状態を、イラストや写真などにして、ビジュアル化することで、
そのとおりに、再現しやすくして、整理を実現するということです。
実際に、本書を見るとわかりやすいのですが、
例えば、引き出しの中を、どういう状態にしておくか、イラスト、写真など
を使って、そのイラスト・写真とおりにしておく。
こういう工夫をすることで、整理がしやすくなるということです。
■いわゆる「見える化」ということだと思います。
工場などで、道具の置き場を、指定しておくということなどで、
見たことがあります。
同様に、オフィスなどでも、やってみると整理しやすそうです。
■整理整頓は、ビジネスパーソンの基本と言われます。
整理ができないと非効率です。
ですから、整理整頓は、基本として重要です。
しかし、どうもうまくできない。
整理ができるようになってくると、重要なことと重要でないことの違いが
わかってくるので、自分マネジメントにも、好影響があります。
自己管理と整理の関係を知りたい方、整理をうまくなりたい方などが
読まれると、そのやり方がわかって実践したくなると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
自分マネジメント、整理術について書かれています。
モノや情報の整理術について、わかります。
整理術を身につけたい方が、読まれると実践したくなると思います。
また、自己管理を向上させたい方も、読まれると、考え方などが
わかります。
自己管理力を上げたい方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
整理術を身につけたい方。
自分のマネジメントを向上させたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『すごい「実行力」』
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
★『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/jibusei.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「整理された状態」をビジュアル化する、と整理しやすい
◇
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◆
◆ ⇒ 整理整頓できていますか?
◆
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2008年08月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
食品ネットスーパー、ネットの乱
⇒ 食品ネットスーパー、ネットの乱
(「日経ビジネス」 2008年8月25日号 p.10~11)
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■インターネットで、食料品などを注文して、近隣のスーパーから宅配する
ネットスーパーが、人気のようです。
イトーヨーカ堂は、全店で対応するようにする計画とのことです。
また、楽天も、ネットスーパーの仮想モールを買収したり、
楽天デリバリーを運営するなど、力を入れているようです。
■配送料がかかるが、一定額(5000円以上など)以上の利用は無料になるなど、
するとのこと。
宅配してくれる点が、便利です。
■利用者の人の声が紹介されています。
その人によると、車を手放して、お米やペットボトルなどの大物を
ネットスーパーで購入するとのことです。
■石油の高騰の影響などもあるのでしょうか。
まとめ買いすれば、ガソリン代や手間がかかりません。
大物はネットスーパーで購入するという人が、増えてきているの
かもしれません。
なかなかネットスーパーが広まらないような感じがしていましたが、
石油高騰の影響なのか、ネットスーパーがようやく普及していく
のかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 食品ネットスーパーが、広がりを見せている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ネットスーパーを利用していますか?
■
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2008年08月26日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビリオネア生活白書―超富豪たちはどう稼ぎ、どう使っているのか』ピーター・W.バーンスタイン,アナリン・スワン(著)
⇒『ビリオネア生活白書―超富豪たちはどう稼ぎ、どう使っているのか』
ピーター・W.バーンスタイン,アナリン・スワン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/billsei.html
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■ビリオネア。
本書は、アメリカのフォーブス誌で、発表されるフォーブス400という
富豪の生活などについて書かれたものです。
超富豪は、どう稼ぎ、どう使っているかを知ることができます。
■個人的に興味があったのは、どう稼ぐかという点です。
この辺りが、興味深かったです。
何人もの富豪が出てくるのですが、共通点は、あまりありません。
本書の第1部が、富豪になるために必要なもの、ということで、
富豪になるために、何が必要か、探っているのですが、
その富豪によって、かなり異なります。
▼ ここに注目 ▼
「彼らが活動のなかで目的としている価値は、決して金ではない。彼らは何
かを築き上げるのが好きな人たちだ」(p.60)
■金のために、活動しているというわけではない、ということです。
何かを作り上げたいという人が多いようです。
もちろん、お金が好き、稼ぐのが好きという人もいるとは思います。
ただ、お金持ちになってしまえば、それだけでは、活動できないという面が
あるのでしょう。
■様々なビリオネアが登場します。
千差万別と言えますが、共通点がないこともないとも言えます。
このあたりのことが、興味深く書かれていました。
お金持ちになりたい、超富豪とはどういう人たちなのか、
そういうことに興味がある人は、おもしろく読めるのではないでしょうか。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
フォーブス400に登場する、アメリカの超富豪について書かれて
います。
富豪になるために必要なことは何か、どうやって稼いでいるのか、
どう使っているのか、そういうことが書かれています。
ビリオネア、超富豪に興味がある方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビリオネアに興味がある方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『億万長者専門学校』クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/okusen.html
★『ビリオネア生活白書―超富豪たちはどう稼ぎ、どう使っているのか』
ピーター・W.バーンスタイン,アナリン・スワン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/billsei.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 活動の目的は、何かを築き上げること
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの活動の目的は何ですか?
◆
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2008年08月26日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
トクする法律危ない法律
⇒ トクする法律危ない法律
(「プレジデント」 2008.9.15号 p.42~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/09/pre0915.html )
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■もはや「知らなかった!」ではすまされない、とは、この「プレジデント」
の特集のトップページに書かれている言葉です。
この号の「プレジデント」の特集は、法律です。
たしかに、「知らなかった!」ではすまされないのかもしれませんが、
法律のことというと、よほどの人でなければ詳しくはないのではない
でしょうか。
会社や家庭生活などでの、法律について、揉め事に巻き込まれたら、
などについて、紹介されています。
■上司・部下の悪口
「一度の誹謗中傷などで、戒告・懲戒を受けたり、解雇されることは通常
あまりない。しかし、注意を受けても態度を改めずに繰り返したり、
それが業務に支障を来す場合などは、就業規則違反として戒告・懲戒、
あるいは解雇の理由に十分なりうるだろう。」(p.59)
上司や部下の悪口も、あまりにひどいと、解雇の理由になりえるという
ことです。
パワハラにもなるようですから、気をつけたいところです。
■会社に大損害
会社に損害を与えた場合に、損害賠償を払わなくてはならない場合も
あるそうです。
例えば、顧客情報を漏洩させたジャパネットたかたの元社員は、
1億1000万円の賠償命令を受けました。
また、上司も、管理監督責任を問われる可能性もあるようです。
■法律が常識と同じとは限りません。
なかなかわかりにくいですし、情報を得るためにどうしたら良いのかも
わかりにくいですが、こういった雑誌の特集で、まずは、知ってみるという
のも良いと思います。
というわけで、あまり法律の知識はないという人は、
まずは、この号の「プレジデント」を読んでみてはどうでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ・上司や部下の悪口も、あまりにひどいと、解雇の理由になりえる
□ ・会社に損害を与えた場合に、損害賠償を払わなくてはならない場合も
□ ある
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 法律の知識を仕入れておく
■
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2008年08月25日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『洗練された「交渉術」で最善の結果を引き出す』マージョリー・コーマン・アーロン(著)
⇒『洗練された「交渉術」で最善の結果を引き出す』
マージョリー・コーマン・アーロン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/senkou.html
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■交渉の基本について書かれています。
ビジネスの交渉などの基本が、コンパクトにわかりやすくまとめられて
います。
交渉の基本的な枠組みを知りたい方が、読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「交渉とは、自分と相手の「相違点」に折り合いをつけるためのプロセス
です。(中略)基本的にこの「相違点」に折り合いをつけるための解決策
を見つけることが、交渉本来の目的となります。つまり交渉とは、対話を
通じて双方が合意をめざすことなのです。」(p.12)
■交渉とは、対話を通じて、合意を目指すもの、ということです。
これが、交渉の目的です。
ここに向かって、交渉が進むようにすることが、求められます。
■本書では、交渉のタイプや交渉のステップなど、わかりやすく書かれて
います。
交渉の際の枠組みがわかると思います。
ただ、それ以上の交渉の機微や、話の展開、話し方、決め台詞など、
の細かいところまでは、書かれていません。
こういった点の具体例が、あまりないというと、わかりやすいでしょうか。
■『ユダヤ』などを合わせて読まれると、交渉の「奥行き」というか、
人との対話の仕方などについての理解が深まると思います。
というわけで、本書は、交渉の基本的なことや枠組みを知りたい方が
読まれると良いと思います。
チェックシートのようなものもあるので、この点が、良いかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
交渉の基本、枠組みについて書かれています。
交渉のタイプや交渉のステップなどについて、教えてくれています。
交渉の基本を知りたい方が、読まれると、考え方などがわかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
交渉の基本を知りたい方。
交渉の枠組みを知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』マーク富岡(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/yes3000.html
★『洗練された「交渉術」で最善の結果を引き出す』
マージョリー・コーマン・アーロン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/08/senkou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 交渉とは、対話を通じて、合意を目指すもの
◇
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◆ ⇒ 交渉の基本、枠組みを知る
◆
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2008年08月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)




