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2009年2月18日

「日本一」早稲田ラグビーはフォロワーシップの勝利である

 ⇒ 「日本一」早稲田ラグビーはフォロワーシップの勝利である
   (「プレジデント」 2009.3.2 p.102~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/03/pre0302.html )

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■2年連続の学生日本一になった早稲田大学ラグビーチーム。

 その勝利の秘訣は、フォロワーシップということです。


■「組織の中ではリーダーとフォロワーに分かれます。圧倒的にフォロワーの
 人数が多いでしょ。だったらフォロワーでも組織を変えることができるじゃ
 ないかというのが論理の肝です。いかにフォロワーが組織の中で成長し、
 組織に貢献できるのかということを考えることです。フォロワーシップが
 しっかりしていれば、だれがリーダーであっても組織は機能し、進化し
 続けます」

 早稲田大学ラグビーの中竹竜二監督の言葉です。

 チームメンバーを変えることが、組織を変えることの肝ということです。

■組織を強くするためのミーティングでの3つのポイント

 考えさせること
 伝えるスキルをつけさせること
 意見をシェアする力をつけること

 こういうことがポイントと言われています。

 ミーティングのポイントということですが、コミュニケーションを取る際に
 必要なことだと思います。


■このように、自分で考えて、伝えられるようになって、意見を共有できる
 ようになって、変わってきたということが、この記事からわかります。

 フォロワーシップをしっかりというよりは、一人ひとりが、自分のリーダー
 シップを発揮することができるようにしていった、という印象を受けました。

 一人ひとりが自分で考えて、チームで動けるようにしていく。

 こういうことの積み重ねが、強いチームをつくるということの実例として
 読むことができました。

 チームを強くしたいという方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    一人ひとりが自分で考えて、チームで動けるようにしていく。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 強いチームをつくるために必要なことは何だと思いますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年2月18日 17:00 経営 | 「日本一」早稲田ラグビーはフォロワーシップの勝利である | コメント (0) | トラックバック

『伝えて動かす技術』ケリー・パターソン(著)

 ⇒『インフルエンサーたちの伝えて動かす技術
   6つのレバレッジポイントが人と組織を大きく変える! 』
   ケリー・パターソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tutaugo.html

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■自分を変える、他人を変える、社会を変える。

 この世界がより良い社会になることを願う人には、
 このような願望があるように思います。

 人を変えるには、まず自分からと言われます。

 しかし、自分を変えることも、簡単ではなかったりします。

 また、問題や課題を解決するには、一人だけの力では不十分でしょうから、
 自分の影響力を使って、他人を変えるということが必要になるでしょう。

 これも、また簡単ではないでしょう。


■本書は、『Influencer: The Power to Change Anything』の邦訳です。

 NYタイムズのベストセラーとなった本です。

 Influencer(インフルエンサー)とは、影響力のある人ということです。


■本書では、過去の研究や、すぐれたインフルエンサーから、どうすると
 人は変わるのか、どうすれば自ら変わろうとするのか、といったことを
 探っています。

 また、変化を確実にするために、必要なことを、影響力の6つのレバレッジ
 ポイントとして提示しています。

 伝えて動かす技術を知りたい方に、わかりやすく参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「考えを変化させるポイントは二点だ。1価値はあるか?(価値がないなら
  やってみる必要はない)、2できるか?(不可能なら、挑戦するだけ無駄
  だ)、この二つはどちらも相手の期待感に関係している。
」(p.65)

■人の考えを変えさせるには?

 そのポイントは、2つということです。

  1 価値はあるか?
  2 できるか?

 たしかに、変わるときには、この2点がポイントになるでしょう。

 だとすると、具体的には、この2点をどうやって伝えると良いのでしょうか。

 この点を知りたい方は、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 伝えて動かす技術が、わかりやすく書かれていました。

 本書の技術や考え方を取り入れて、影響力を増すことができるように
 感じました。

■『影響力の武器』、『アイデアのちから』などとあわせて読まれると、
 なお一層理解が深まると思います。

 『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html

 『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html


■「人々を動かして変化を起こすときも、自分自身の人生を変えるときも、
  この本は求める変化を現実にしてくれる」

 スティーブン・R・コヴィー(『7つの習慣』の著者)

 「自分の周りに変化や改革が必要だと思ったとき、
  どのように影響力を発揮したらいいのか。
  この本は具体的な方法論を教えてくれる」

 ムハンマド・ユヌス(2006年ノーベル平和賞受賞者)

 といった推薦の声もあります。

 影響力を駆使して、変化を起こしたい人は、読んでみてください。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    伝えて動かす技術について、書かれています。
    自分を変える、他人を変える、社会を変えるために必要なことを
    知ることができます。
    インフルエンサーとして影響力を行使できるように何が必要なのか。
    そういったことを知りたい方などが読まれると参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人の行動を変えたい方。
   影響力を高めたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
  『影響力の武器』ロバート・B・チャルディーニ(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/09/eikyou.html

  『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html

 ★『インフルエンサーたちの伝えて動かす技術
   6つのレバレッジポイントが人と組織を大きく変える! 』
   ケリー・パターソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/tutaugo.html
  『伝えて動かす技術』ケリー・パターソン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人の考えを変えさせるには?
◇     1 価値はあるか?
◇     2 できるか?
◇    を、理解してもらうこと。

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◆ ⇒ 自分や人を変えるために、何をしますか?

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2009年2月18日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | 『伝えて動かす技術』ケリー・パターソン(著) | コメント (0) | トラックバック