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2011年11月16日

『スティーブ・ジョブズ I』ウォルター・アイザックソン(著)

 ⇒『スティーブ・ジョブズ I』ウォルター・アイザックソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/11/jobs1.html

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■スティーブ・ジョブズ氏の評伝です。

 スティーブ・ジョブズ氏へのインタビューを元に書かれている、
 「唯一の公式」評伝と言えます。

 全体としての話は、Appleやジョブズ氏に詳しい人であれば、
 知っていることも多いでしょう。

 しかし、本人でなければ、わからないことなども書かれているように
 思います。


▼ ここに注目 ▼

 現実歪曲フィールド

 「名付けの親のトリブルによると、この言葉は、『スター・トレック』の
  「タロス星の幻怪人」という回から思いついたという。宇宙人が精神力
  だけで新しい世界を生み出すお話しだ。
  「現実歪曲フィールド」は、警告であるとともに賛辞でもあった。
  「スティーブの現実歪曲フィールドにとらえられるのは危険なのですが、
  でも、あの力があるから実際に現実を変えられたわけです」
」(p.194)


ジョブズ氏の現実歪曲フィールド

 ジョブズ氏は、ビジョンから素晴らしい製品やサービスを生み出して
 きました。

 そこには、現実を変える力があるわけですが、その力を現実歪曲フィールド
 という呼び方をしています。

 従業員につらく当たることもあり、そこに捉えられることは、危険もある
 わけですが、「すごいもの」をつくることができるという魅力もある
 ということです。


現実を変える力

 ジョブズ氏の厳しさや「性格の悪さ」は、様々な本などで紹介されています。

 本書でも、それは変わりません。

 この点についてもっとやり方はあるかと思いますが、
 厳しさが、現実を変える力につながっているということもわかります

 「現実歪曲フィールド」という力を持っていることが、
 素晴らしい商品、サービスを実現することにつながっているということを
 知ることができます。


▼取り入れたいと思ったこと

 徹底力。

 こだわりが半端ではありません。

 何にこだわるかは、人それぞれ、会社それぞれだと思いますが、
 徹底することの重要性を感じました。


■他にも、商品へのこだわりや創業時の逸話などを知ることができます。

 ジョブズ氏から学びたい方は、読んでみてください。

 学ぶつもりのある人であれば、何かを学び取ることができるはずです。

 さらに、Appleに復帰して、iPodやiPhone、iPadを発売するなどした、
 『スティーブ・ジョブズ II』へと続きます。
  http://www.bizpnet.com/book/2011/11/jobs2.html


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
   ジェフリー・S・ヤング (著),ウィリアム・L・サイモン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
  


  『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
   カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html
  

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.5)

    スティーブ・ジョブズ氏の評伝です。
    スティーブ・ジョブズ氏へのインタビューを元に書かれている、
    「唯一の公式」評伝と言えます。
    ジョブズ氏から学びたい方は、読んでみてください。
    何かしら得る所があるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   スティーブ・ジョブズ氏から学びたい方。
   経営者。


 ★『スティーブ・ジョブズ I』ウォルター・アイザックソン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/11/jobs1.html
  『スティーブ・ジョブズ I』ウォルター・アイザックソン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    現実を変える力を持つ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 現実を変える力を鍛えていますか?

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2011年11月16日 20:59 【書評・感想】 経営 | 『スティーブ・ジョブズ I』ウォルター・アイザックソン(著) | コメント (0) | トラックバック

「捨て時&捨て方」完全ガイド 整理術2012

 ⇒ 「捨て時&捨て方」完全ガイド 整理術2012
   (「日経ビジネス アソシエ」 2011.12.06 p.0.24~
    http://www.bizpnet.com/zassi/11/12/aso1206.html

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■「捨て時&捨て方」整理術2012

 この号の「アソシエ」の特集は、整理術です。

 整理が苦手な人に、参考になることが紹介されています。

 とくに、捨てるということにポイントを置いている特集でした。


「捨てられる人」になるための7つの心得

 1 MY定番を意識
 2 他人目線の導入
 3 ゴミ箱を常にカラに
 4 2割空きのスペース
 5 入り口で第一選抜を
 6 「3つの3」を意識
 7 書類はざっくり分ける


捨てることができない

 整理が苦手な人の中には、捨てることができないという人は、
 多いのではないでしょうか。

 上記のような7つを意識して実行すると、「捨てられる人」になる
 ということです。

 ゴミ箱を常にカラにするというのは、すごいですね。

 オフィスなどの場合のことのようです。

 自宅では実現するのは少しむずかしいですね。


3つの3を意識

 3秒 3秒以内に必要と考えたら、保存。それ以外は捨てる。
 3年 3年使わないものは捨てる。
 3禁句 「いつか」「もしかして」「とりあえず」のものは捨てる。

 3秒以内に必要と思えなければ、捨てると良いということです。

 上記のことなどを意識して「捨てられる人」になりたいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    3秒以内に必要と思えなければ、捨てる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、捨てることができる人ですか?

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2011年11月16日 10:30 スキルアップ | 「捨て時&捨て方」完全ガイド 整理術2012 | コメント (0) | トラックバック