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2013年6月13日

なぜ机の上に「書類の山」ができるのか


 ⇒ なぜ机の上に「書類の山」ができるのか
   すぐに使う資料が見つかる簡単ファイリング術
   (「DIAMOND online」の記事より
    http://diamond.jp/articles/-/36619

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■書類の山ができてしまうのは?

 最近は、ペーパーレスが進んでいることもあるので、昔ほどではない
 かもしれませんが、書類がたくさんになって、机の上に紙の書類だらけと
 いう人も、まだいるかもしれません。

 この「DIAMOND online」の記事では、そんな人がどうしたら良いかという
 ことについて書かれています。

■「書類の山」ができる2つの理由

 1.「処理すべきもの(To Do)」と「参照・保管するだけのもの」が混在
 →使用目的があいまい

 2.ファイルなどに保管しておこうとする量が多すぎる
 →保管の基準があいまい


●目的と基準があいまい

 書類の使用目的があいまいで、さらに、保管の基準があいまいだと、
 書類の山ができやすいということです。

 たしかに、すぐに処理すべきものを処理しなかったり、
 保管すべきかどうかの基準を決めておかないと、書類がたまりやすいように
 思います。

 まずは、この2点を決めたいところです。

■4つの箱を用意する

 その1=「アクションボックス」これから処理すべきもの(To Do)
 その2=「保管ボックス」厳選の上"保管する"と決めたもの
 その3=「処分ボックス」不要と判断したもの→後にシュレッダーもしくは
     ゴミ箱ゆき

 そして、もう1つの箱として

  その4=「とりあえずボックス」上の3つのいずれにすべきか判断に迷う
      もの


●分類して整理して保管、処分する

 上記のような4つの箱を用意して、振り分けるようにすると、
 整理につながって、処分もできるようになるということです。

 こういった箱を用意して、分類して、保管するか処分するかを決めて、
 対応することが、書類の山に埋もれないようにするには、わかりやすそう
 ですね。

 必要なことを行うために、システム、仕組み、やり方を考えて、
 対応する。

 これができると、書類の山に埋もれることも少なくなるのではないでしょう
 か。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    書類を分類する箱を用意して、整理、保管、処分する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 書類を整理、保管、処分していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2013年6月13日 22:00 スキルアップ | なぜ机の上に「書類の山」ができるのか | コメント (0) | トラックバック

『努力がすぐに結果になるたった1つのルール』倉成 央(著)


 ⇒『"この自信"を持てばうまくいく 努力がすぐに結果になるたった1つの
   ルール』倉成 央(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/06/doke1.html

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■どうしたら自信を持てるようになるか?

 本書では、自信の持ち方について書かれています。

 努力しても、なかなか結果につながらない。

 それは、自信のなさから来ているということで、自信のつけ方を
 わかりやすく書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「自分はダメだ」という思考だけを変えようとしても、心が納得しないの
  です。心を納得させるために必要なもの、それはそのときの感情(気持ち)
  を処理することです。
」(p.105)


■思考だけではなく、感情にも対応する

 考え方を変えるだけではなく、感情にも対応することが、自信につながる
 ということです。

 思考と感情をセットで対応して、頭も心も納得するようにする。

 そうしないと、自信にはなりにくいということです。

 簡単にどうするかということを書くと、
 感情を再度感じる、そして「書き換えていく」という感じです。

 さらに詳しいことは、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 インナーメッセージを変えることの大切さも書かれています。

 自分の頭のなかで、何を語っているか。

 この点も、マイナスなメッセージでは、自信もなくなりやすいでしょう。

 自分の頭のなかのインナーメッセージを、考えたいと思いました。

■自信を持って、結果を出す

 自信がなくて、うまく動けない。

 そういうことはありますね。

 本書では、自信の持ち方について、わかりやすく書かれています。

 自信を持って努力をして、結果を出したい、という方が読まれると、
 参考になると思います。

 読んでみてください。


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 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳から変えるダメな自分―「やる気」と「自信」を取り戻す』
   築山節(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2009/05/noukae.html
   

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、自信の持ち方について、わかりやすく書かれています。
    自信を持って努力をして、結果を出したい、という方が読まれると、
    参考になると思います。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自信をつけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『努力がすぐに結果になるたった1つのルール』倉成 央(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/06/doke1.html
  『努力がすぐに結果になるたった1つのルール』倉成 央(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    思考だけではなく、感情にも対応する

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◆ ⇒ 思考だけではなく、感情にも対応していますか?

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2013年6月13日 20:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『努力がすぐに結果になるたった1つのルール』倉成 央(著) | コメント (0) | トラックバック