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2009年8月24日

人間関係が淡白な時代だからこそストレートな物言いが有効

 ⇒ 人間関係が淡白な時代だからこそストレートな物言いが有効
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.09.01 p.049~
     http://www.bizpnet.com/zassi/09/09/aso0901.html )

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■人間関係や上司、部下の関係で悩む。

 そういうことは誰にでもあると思います。

 この「アソシエ」の記事は、北島康介選手のコーチ、平井伯昌氏による
 記事です。


■人間関係が、希薄、淡白になっている。

 だから、

 「積極的に話しかけたり、言いたいことをストレートに言ったりすると、
  心を開いてくれます。多少直球すぎるかなという物言いをしても、今まで
  しつこく真剣にかまってくれる大人がいなかったのか、うれしそうにする
  のです。」


●人とのつながりが、むずかしい時代なのかもしれません。

 だからこそ、ストレートに真剣に関係を持とうとする人と出会うと、
 心を開くということになるのでしょう。


●コーチと選手という関係ですから、信頼が重要になると思います。

 そんな中では、とくに、正直さは重要になってくるでしょう。

 これは、他の人間関係でも、重要な関係であればあるほど、
 大切なことなのではないでしょうか。

 正直にストレートに、相手を尊重しつつ、コミュニケーションする。

 こういうことが、とくに大切な時代になってきているのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   正直にストレートに、相手を尊重しつつ、コミュニケーションする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 正直にストレートに、コミュニケーションしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2009年8月24日 17:00 スキルアップ | 人間関係が淡白な時代だからこそストレートな物言いが有効 | コメント (0) | トラックバック

『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』エドガー・H・シャイン(著)

 ⇒『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』
   エドガー・H・シャイン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/hitotasu.html

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■人を助ける、支援する、サポートする。

 言葉で言うと、簡単なことですが、
 実際に行うとしたら、なかなかむずかしいことです。

 道を教えること、一つ取っても、相手の知識などによるので、
 うまく教えることができるかどうかは、相互の知識や関係などに
 依ってきます。

 本書では、よりうまく助けること、協力関係をつくることなどについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「原則4 あなたの言動のすべてが、人間関係の将来を決定づける介入で
  ある。
」(p.240)

■「協力関係」をつくる7つの原則が、紹介されています。

 そのうちの一つが、この「原則4」です。

 協力関係は、人間関係に基づいて築かれます。

 言動のすべてが、関係の行方を左右するということです。


●こう言われると、一つの言葉や行動が重要ということがわかります。

 ただ、あまりに、細かいことも気にしすぎるのはどうかと思います。

 信頼関係をもとした、人間関係、協力関係を築きたいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 全体として、取り入れたい、実践してみたいと思いました。

 具体的には、助けるということも相互作用ということが理解できたので、
 このあたりを、もう少しうまく行いたいと思います。

 章ごとの「まとめ」がわかりやすいので、
 こういったところを参考に、取り入れて、実践してみようと思います。

■助ける側からの視点、助けられる側からの視点、両者から書かれている点が
 良かったです。

 また、事例も豊富に紹介されています。

 7つの原則は、なるほどと思わせてくれるものでした。

 当たり前のことのように思いますが、実際にそのように行動するのは
 むずかしいということを考えると、重要なことが原則として指摘されている
 と思います。

 人をサポートする仕事、コンサルタントやコーチなどの人はもちろん、
 人と協力関係を築きたいと考えるビジネスパーソンの方が読まれると、
 参考になることが見つかる一冊だと思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    よりうまく助けること、協力関係をつくることなどについて
    書かれています。
    事例も豊富なので、わかりやすいです。
    信頼関係をもとした、人間関係、協力関係を築きたいと考える方が、
    読まれると、参考になることが見つかる一冊だと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人と協力関係を築きたい方。
   コンサルタント、アドバイザー、コーチなど。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仕事で頭ひとつ抜きん出る裏トーク術』佐藤昌弘(著),堀之内高久(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/talk.html
  

 ★『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』
   エドガー・H・シャイン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/hitotasu.html
  『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』エドガー・H・シャイン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  あなたの言動のすべてが、人間関係の将来を決定づける介入である。

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◆ ⇒ 自分の言動を、改めて考えてみる

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2009年8月24日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』エドガー・H・シャイン(著) | コメント (0) | トラックバック