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2011年2月24日

内山晋・百貨店食品フロア開発「魂のデパ地下、情熱の売り場」

 ⇒ 内山晋・百貨店食品フロア開発「魂のデパ地下、情熱の売り場」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2011年2月21日放送分)

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■デパ地下

 いろいろな食べ物があって、楽しいですよね。

 この回の「プロフェッショナル」は、そんなデパ地下の百貨店食品フロア
 開発を担当されている内山晋氏でした。

 現在、売れないと言われている百貨店。

 内山氏らが、リニューアルしたデパ地下で、2割近く売り上げを伸ばした
 そうです。

 内山氏のビジネスへの取り組み方が、非常に参考になりました。

■すべてをゼロから、見直す

 百貨店の売上不振で、いろいろと行ったが、なかなか成果が上がらなかった
 そうです。

 「これだけやっているのに、お客様がなんで来てくれないのか」

 と、思っていたそうです。

 しかし、そんな中で、自分の行っていることの甘さを、研修等から感じて、
 内山氏は、すべてをゼロから見なおそうと考えたということです。


●ゼロベース思考

 これは、ゼロベース思考と言われるものです。

 ゼロから、考えなおしてみる。

 もしはじめからやり直すとしたら、何をどう行うか。

 自分に足りないことを見つける際に、役立つ思考法です。

■心のバーを、上げ続ける

 「自分のバーを低くするのは、誰でもできる。
  これで良いかなと思ったら、そこがアキレス腱になることが多い。」

 と、内山氏は、期限の迫った仕事の前で言われていました。


●基準を下げない

 自分に甘くなってしまうからでしょうか、
 バーをすぐに下げてしまいがちではないでしょうか。

 目標を上げることを、「ストレッチする」と言います。

 それに似ています。


●バーを上げ続ける。

 言うのは簡単ですが、行うのは、つらいところがあります。

 その向こうに、得られるもの、得たいことを思い描いて、
 バーを上げる。

 その積み重ねが、新しい成果につながっている、つなげていく。

 そう考えて、バーを上げてみると、バーを上げ続けることが
 できるようになっていくはずです。

 
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    心のバーを、上げ続ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 心のバーを、上げ続けていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2011年2月24日 17:00 スキルアップ | 内山晋・百貨店食品フロア開発「魂のデパ地下、情熱の売り場」 | コメント (0) | トラックバック

『幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学』ダニエル・ギルバート(著)

 ⇒『幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学』
   ダニエル・ギルバート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/02/siasaki.html

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■幸せとは、何か?

 こう質問されても、なかなか答えにくいのが、幸せというものではない
 でしょうか。

 本書は、その「幸せ」というものについて、心理学的な視点から、
 考察されています。

 幸せについて考えたい方が、読まれると、参考になることが見つかると
 思います。

▼ ここに注目 ▼

 「国内のさまざまな地域に住む人たちに電話をして、現在の生活にどれだけ
  満足しているかを尋ねた研究がある。その日たまたま天気がよかった地域
  の住民は、自分の生活を思い浮かべて幸せだと報告する人が多かったが、
  その日たまたま天気が悪かった地域の住民は不幸せだと報告する人が
  多かった。
」(p.170)


●天気が、幸せに大きな影響がある、ということではなくて、
 それぐらいのことでも、心理的に影響があるということでしょう。

 少し嫌なことがあれば、その嫌なことに集中してしまうことがあるのだと
 思います。

 今を生きていると言えば、生きていると言えますが、
 今に影響を受け過ぎているとも言えるわけです。

 短期、長期のことを考えながら、自分の幸せなどについて考えたいところ
 です。

▼思ったこと

 幸せは、いつもちょっと先にある。

 と思っている。

 こう思えることは、ある意味、幸せなのかもしれません。

 もちろん、今も、未来も、実際にそうだと良いはずです。


 では、そうなるようにするには、どうしたら良いのか。

 そのヒントが、本書に書かれていました。

 読んで良かったです。

■幸せとは?ということについて、心理学的視点から、本書は書かれています。

 幸せについて考えたい方が読まれると、参考になると思います。

 幸せになるためのヒントも書かれています。

 幸せになりたい方は、読んでみてください。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    幸せとは?ということについて、心理学的視点から書かれています。
    幸せとは何か。そういうことを考えるきっかけにすると良いと
    思いました。
    幸せについて考えたい方が読まれると、参考になることが見つかると
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   幸せについて考えたい方。
   幸せの心理学に興味がある方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『不機嫌な職場を楽しい職場に変えるチーム術』
   http://www.bizpnet.com/book/2010/09/tanosho.html
  


  『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kousiki.html
  

 ★『幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学』
   ダニエル・ギルバート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2011/02/siasaki.html
  『幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学』ダニエル・ギルバート(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    短期、長期のことを考え、自分の幸せなどについて考えたい

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◆ ⇒ 短期だけではなく、長期的なことも考えていますか?

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2011年2月24日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | 『幸せはいつもちょっと先にある―期待と妄想の心理学』ダニエル・ギルバート(著) | コメント (0) | トラックバック