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『英語はまず日本語で考えろ!』本城武則(著)


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 ⇒『英語はまず日本語で考えろ!』本城武則(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/10/eigoniho.html
  『英語はまず日本語で考えろ!』本城武則(著)
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■英語を身につけるには?

 英語をできるようになりたい。

 けれど、できない。

 そういう方が読まれると、参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「どれだけ単語の知識を詰め込んでも、知らない単語にぶつかる瞬間は
  絶対に訪れます。そのときに、「知恵を駆使した英会話」ができないと、
  いつまでたっても会話になりません。つねに辞書を持ち歩かないと
  英会話ができない人になってしまうのです。
   それでは意味がありません。自分で考え、難しい単語の意味をほぐし、
  簡単な言葉に置き換えて話すことができれば、中学生レベルの英語力
  でも、立派にネイティブと話すことができるようになります。

                          (p.125~126)


■知らない単語は、わかりやすい単語に

 自分が言いたいことを、知っている英単語で表現する。

 例えば、「知識」という単語を知らないとして、「know something」
 などと伝える。

 こうすれば、自分が言いたいことを、英語で言えるということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 日本語で考えてから、自分の知っている英語にする。

 まずは、これで伝えるということです。

 さらに、英語の単語や表現を覚えて、英語で考えられるようにしておくと
 スムーズにコミュニケーションが取れると思います。

 そこまでできると良いなと思いました。

■英語はまず日本語で考えろ

 英語ができない。

 そういう方は、まずは、日本語で考えて、自分の知っている英語で伝える
 ようにする。

 その方法などについて書かれています。

 英語でどうにか伝えたい。そう考える方が読まれると、参考になると
 思います。

-----------------------------------

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一生モノの英語勉強法――「理系的」学習システムのすすめ』
   鎌田浩毅(著)吉田明宏(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/07/ichiei.html
  


  『あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中』
   関谷英里子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/04/douata.html
  


 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    英語ができない。
    そういう方は、まずは、日本語で考えて、自分の知っている英語で
    伝えるようにする。
    その方法などについて書かれています。
    英語でどうにか伝えたいと考える方が読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   英語を話したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『英語はまず日本語で考えろ!』本城武則(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2013/10/eigoniho.html
  『英語はまず日本語で考えろ!』本城武則(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分が言いたいことを、知っている英単語で表現する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 英語で伝えられますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>>2013年上半期 おすすめビジネス書 ←おすすめのビジネス書です。

>>情報を速く読みたい方は、簡単速読術

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2013年10月18日 20:59 | 【書評・感想文】 スキルアップ | 『英語はまず日本語で考えろ!』本城武則(著) 

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