ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ


トップページ > マーケティング > 強みの見直しと革新で老舗ブランドを再生

■ビジネス書で得た、知識を活用できる力がつく! 
 このブログは、メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
 ▼知識を活用できたら、という方は → 「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)まぐまぐ殿堂入りメルマガ

ビジネスパーソン、起業家、経営者の方へ。ビジネス書で得た、知識を活かす力がつく!毎回「1つの有益な情報」と「1冊の価値あるビジネス書」を紹介するビジネスメルマガ。
メールアドレス:

▼前の記事:« 『社長は会社を「大きく」するな!』山本憲明(著)
■トップページ:ビジネス書評・ビジネス誌・メルマガブログ:「知識をチカラに!」
▼次の記事: 『アイデア・ハンター』 »


強みの見直しと革新で老舗ブランドを再生


このエントリーをはてなブックマークに追加 シェア


 ⇒ 強みの見直しと革新で老舗ブランドを再生
   菊池武夫[タケオキクチ クリエイティブディレクター]
   (「日経ビジネス」 p.146)

-----------------------------------

ブランドを見直す

 タケオキクチのクリエイティブディレクター、菊池武夫氏へのインタビュー
 記事です。

 ブランドの再生について、答えられています。


常に驚きを与えられなければ、ブランドは陳腐化する

 「ブランドの根幹を守りながら、新たな挑戦をしなくてはならない。常に
  驚きを与えられなければ、ブランドは陳腐化します。」

 ということで、菊池氏は、2012年5月、クリエイティブディレクターとして
 復帰したということです。


ブランドも驚きが必要

 ブランドというと、伝統を守っていくという側面があると思います。

 ただ、それだけでは、時代に合わなくなって、陳腐化してしまうということ
 があります。

 そうならないように、守りながら、驚きを追求するということです。


強みを見直し、同時に革新する

 「企業やブランドの核となる強みや技術を守りながら、進化すべきところは
  磨きをかける。これが企業やブランドの長寿化につながるのです。」

  とも、菊池氏は言われています。


2つのことを

 革新だけではなく、強みも見直して維持する。

 両方が必要ということです。

 何か一つだけということではなく、両方があると、強く長く続くブランド、
 企業になっていくのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    強みを見直し、同時に革新する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 強みを見直し、同時に革新していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

>>2012年上半期 おすすめビジネス書 ←おすすめのビジネス書です。

>>情報を速く読みたい方は、簡単速読術

メルマガに登録 ビジネス書書評メルマガ:「知識をチカラに!」
メールアドレス:

友人にメールでこの記事をすすめる


▼前の記事:« 『社長は会社を「大きく」するな!』山本憲明(著)
■トップページ:ビジネス書書評・ビジネス誌・メルマガブログ:「知識をチカラに!」
▼次の記事: 『アイデア・ハンター』 »


マーケティング のその他の記事
強みの見直しと革新で老舗ブランドを再生
「売れる実感」が元気の源 ヒット商品で現場は蘇る
お客さんが目当ての商品を買わない理由
ハウス食品「のってけジュレ」大ヒットの作り方
儲かる商売の新ネタ101

■さらに、知識を増やしたい方は、メルマガにご登録を!
 このブログは、メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
 ▼知識を活用できたら、という方は → 「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)

「知識をチカラに!」 情報社会を生き抜くために
ビジネスパーソン、起業家、経営者の方へ。ビジネス書で得た、知識を活かす力がつく!毎回「1つの有益な情報」と「1冊の価値あるビジネス書」を紹介するビジネスメルマガ。
メールアドレス:
ビジネス書評:「知識をチカラに!」

2012年11月 1日 17:00 | マーケティング | 強みの見直しと革新で老舗ブランドを再生 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://tikara.bizpnet.com/mt3/mt-tb.cgi/5156

記事に関係のないトラックバック、宣伝などは、ご遠慮ください。
TBには、言及リンクが必要です。

コメント

コメントしてください


(必須)


(必須)


この情報を登録する

コメントを投稿する際は、名前(ニックネーム可)とメールアドレスを入力してください。
メールアドレスは、管理人にのみ通知されます。

マイナスのコメントや誹謗中傷、宣伝などは、ご遠慮ください。 予告なく削除・変更することがあります。



▼前の記事:« 『社長は会社を「大きく」するな!』山本憲明(著)
■トップページ:ビジネス書書評・ビジネス誌・メルマガブログ:「知識をチカラに!」
▼次の記事: 『アイデア・ハンター』 »