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経済学は幸せをもたらすか


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 ⇒ 経済学は幸せをもたらすか
   (「日経ビジネス」 2014.02.03 p.092~)

-----------------------------------

■経済学は、幸せをもたらすのでしょうか?

 経済学の考え方は、幸せをもたらすのか?

 ということについて、この「日経ビジネス」の記事では書かれています。

 経済学は、幸せをもたらすのでしょうか?

■時間を、仕事(お金)のために使うのと、友人と過ごすことに使うのは、  どちらが幸せか?

 「時間はコストであるという見方、もう1つは、時間は利益であるという
  見方だ。第1の立場では、娯楽の時間は機械損失となる。第2の立場に
  立てば、その時間は豊かな時間の一部である。」


●友人との時間は、コストか利益か?

 友人と過ごす時間は、コストなのか、利益なのか。

 お金のために仕事をしたいという人にとっては、コストになるでしょう。

 楽しむために生きているという人にとっては、娯楽の時間は、
 利益になるでしょう。


●目的によって変わる

 目的によって、その時間がコストか利益かは、変わってきますね。

 そして、目的が決まったのであれば、その目的の時間を増やすには、
 どうしたら良いか?ということを考える際に、経済学的な考え方を
 取り入れると良いのかもしれません。

 楽しむ時間を増やすために、労働時間をどうやって減らしながら、
 収入を維持する、増やすのか。

 「効用」を増やしながら、時間をつくるには、どうしたら良いのか。

 労働を誰かにお金で代わってもらう。

 例えば、家事を誰かにやってもらう。

 そういった方法を考えるために、経済学を使うと良いのかも
 しれません。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的によって、活動がコストになるか利益になるかは、変わる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、友人との時間は、コストか利益か?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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2014年2月 5日 22:00 | その他 | 経済学は幸せをもたらすか 

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