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『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』バーバラ・フレドリクソン(著)
⇒『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』
バーバラ・フレドリクソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/31hou.html
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■ポジティブシンキング。
よく言われていることです。
本書の特徴は、ポジティブなだけではなくて、ネガティブについても
書かれているところです。
ポジティブ:ネガティブ = 3:1
ポジティブとネガティブの比が、3倍以上になることが重要ということです。
▼ ここに注目 ▼
「最近の研究結果から、ポジティビティは成功や健康の状態を単に反映した
ものではなく、同時に成功や健康を生み出すものだということがわかって
きました。」(p.42)
■成功や健康がポジティブの原因となるだけではなく、
ポジティブなことが、成功や健康の原因、要因になるということです。
直感的、経験的に、何となくそうかなと思っている人も多いと思いますが、
研究でも、そういうことが確かめられているようです。
ポジティブであることが、健康につながるということです。
では、ポジティブになるには、どうしたら良いのでしょうか?
ということに興味がある方は、本書を読んでみてください。
▼思ったこと
ポジティブシンキングだけではなく、ネガティブに思ったことも
受け入れつつ、どれだけポジティブでいられるかということなのだろうと
思いました。
「バランス」といってしまうと、違ってくるのでしょうが、
ポジティブとネガティブの比率は、考えたいところです。
■ポジティブシンキングを、実際にどう考えて、実践すると良いかが
わかります。
単純なポジティブ論ではない点が良かったです。
人生を豊かにしたい、という人が読まれると参考になるはずです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
どのくらいポジティブであると良いかがわかります。
また、ポジティビティを上げる方法、ネガティビティを下げる方法を
知ることもできます。
ポジティブとネガティブについて考えたい方は、読んでみると
参考になるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
ポジティブに生きたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html
★『ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則』
バーバラ・フレドリクソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/31hou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ポジティビティが、成功や健康の原因、要因になる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ポジティブとネガティブの比率を感じていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 2日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
西山敷氏、ダイシン百貨店社長「超・地域密着で生き残れ!」
⇒ 西山敷氏、ダイシン百貨店社長「超・地域密着で生き残れ!」
~半径500mシェア100%主義で売りまくれ!~ 」
(「カンブリア宮殿」 2010年6月28日放送分)
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■東京、大田区の大森にある「ダイシン百貨店」。
この回の「カンブリア宮殿」は、そのダイシン百貨店の社長、西山敷氏
でした。
■地域密着 500m圏内シェア100%
ダイシン百貨店は、500m圏内シェア100%を目指して、
地域密着で商売をしているとのこと。
売上の50%以上を、60歳以上が占めているということで、
高齢者に人気でもあるそうです。
●ダイシンは、百貨店ですから、品揃えも良いということで、
高齢者などが好むような、地域のお客様が好むような品揃えをしていました。
百貨店というと、少し離れたところからのお客様の来店も期待するもの
でしょう。
前社長の急死後に、100億円の借金があることがわかったあとから、
再建のために、地域密着を目指すようになったということです。
●誰を大切なお客様と考えるか。
そのお客様のために何が出来るか。
ダイシンでは、そう考えて、サービスや品揃えなどを考えているようです。
地域の人のために何が出来るか。
こう考えたことが、ダイシンの再建、発展の始まりだったということが
わかります。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 地域の人のために出来ることを行う
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 誰を大切なお客様と考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 1日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)
⇒『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatosha.html
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■はとバス。
有名なので、誰でも知っている観光バスです。
本書は、その「はとバス」の元社長、宮端清次氏による著書です。
倒産の危機にあったはとバスをV字回復させた考え方や習慣について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「かきくけこ人生」(p.223)
■「か」は、感謝、感動。
「き」は、希望。
「く」は、苦労と訓練。
「け」は、健康。
「こ」は、貢献。
●こういったことを、大切にした人生を送りたいということです。
本書では、主に宮端氏の社長としての習慣、行動、考え方が書かれています。
率先して動くことの大切さを感じることができました。
経営者の方であれば、これら8つの習慣が参考になると思います。
●こちらの「かきくけこ人生」は、どなたにも参考になる心がけのように
思いました。
こういったことを、心がけて仕事や人生に臨みたいところです。
▼取り入れたいと思ったこと
上記の「かきくけこ人生」も、そうですが、
もう一つ「あいうえお」というのも紹介されていました。
そちらも、参考にしたいと思います。
また、率先して動くということも、実践していきたいです。
■はとバスのV字回復の経緯などがわかります。
組織で生きる人に、興味深い一冊だと思います。
経営者の方は、もちろん参考になりますが、
会社という組織にいるビジネスパーソンにも、参考になることが見つかる
一冊だと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
「はとバス」の元社長、宮端清次氏による著書です。
はとバスを、V字回復させた際の考え方や習慣について
書かれています。
経営者の方が読まれると、とくに参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
V字回復に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『V字回復の経営』
http://www.bizpnet.com/book/2005/01/vji.html
『壁を壊す』吉川廣和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/kabekowa.html
★『はとバスをV字回復させた社長の習慣』宮端清次(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatosha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ かきくけこ人生
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの人生の心がけは?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事ができる人は朝一番で「何」をやっているのか?
⇒ 仕事ができる人は朝一番で「何」をやっているのか?
(「THE21」 2010年7月号 p.15~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/the2107.html )
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■始めよければ、終わりよし。
スタートが上手く行くと、そのあともうまく行きやすいということを、
言っている言葉だと思います。
朝は、一日のスタートということで、朝に何をやると良いかは、
その日、一日がどうなるかということに影響があるはずです。
この号の「THE21」の特集は、朝活の習慣について、取り上げられています。
■重要な決断をする
夜よりも、朝のほうが、重要な決断をするには適している。
頭がスッキリしているから、他の出来事に判断を引きづられないから。
と、コンサルタントの小宮一慶氏とキヤノン電子(株)の社長、酒巻久氏が
言われています。
●夜の判断は、多分に、「希望」や「妄想」が入ってしまうのかもしれません。
朝であれば、日の光の下だからでしょうか、
「妄想」しにくいのではなないでしょうか。
重要な決断を、朝にする。
そうすることで、現実を踏まえた判断が可能になるわけです。
●他には、掃除や文章などのアウトプットをする、などが共通している人が
多かったです。
「重要なこと」を、朝に行う。
そのための準備などを、就寝前に行う。
他に登場していた人では、こういったことが、共通していました。
一日のスタートをうまく切れるように、何をするか。
こう考えると、良さそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 重要なことは、朝に行う
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 朝一番に、何をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月30日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『朝1時間勉強法』山本憲明(著)
⇒『朝1時間勉強法』山本憲明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/asa1.html
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■著者の山本憲明氏は、税理士であり、中小企業診断士であり、
気象予報士の資格も持っているとのことです。
朝の1時間を使っての勉強法で、資格を取得してきたそうです。
しかも、働きながらということです。
本書では、その勉強法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「夜、何も考えずインプット→朝アウトプット」のすごい効果」(p.34)
■夜にインプットして、朝にアウトプットして確認する。
これが、良いということです。
●脳は、眠っている間に、情報を整理すると言われています。
眠る前に記憶すると良いようです。
何かを記憶したいときは、夜、眠る前に記憶して、朝に確認する。
そうすることで、記憶に残りやすいのでしょうね。
▼取り入れたいと思ったこと
上記の方法もそうですが、余裕を持つことが大切だと思いました。
これは、試験勉強に限らないことでしょう。
時間に余裕を持って行動する。
勉強に限らず、実践したいところです。
■朝1時間を使っての勉強法について書かれています。
ビジネスパーソンなどが、資格試験などを受ける際に、参考になる方法だと
思います。
朝を有効に活用して、勉強したい方が読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
税理士の山本憲明氏の著書です。
中小企業診断士、気象予報士の資格なども持っているそうです。
朝1時間を使っての勉強法について書かれています。
資格試験などを受けたいビジネスパーソンなどが読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
資格試験などの勉強法を知りたい方。
朝の時間を有効に活用したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『図解式史上最強の資格勉強術』高島徹治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/saiben.html
『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html
★『朝1時間勉強法』山本憲明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/asa1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 夜、何も考えずインプット→朝アウトプット
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 夜に、インプットしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月30日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
頭を掃除する!
⇒ 頭を掃除する!
(「プレジデント」 2010.7.19号 p.33~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/pre0719.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、思考の整理について取り上げています。
■ボスコン流!「皆が手を焼く」仕事の課題を解く
内田和成氏が、市場縮小や若者の戦力化などの課題について、
問題を整理しつつ、その解決策について書かれています。
フレームワークによる分析などをしています。
●思考の整理に、図解やフレームワークを使うと良いですね。
原因と結果、ということから考え始めて、
関係性やポジショニングなどを図解などで考えると、
「見える化」ができて、頭の整理につながると思います。
はじめは、漠然としてでも良いので、関係性などを書き出してみると、
思考の整理が可能になってきます。
●頭の中だけで考えていると、「思考」というのは、どうも、整理しにくい
のでしょう。
「タンスの中身」を頭の中で想像するだけで、整理しようとすると
わかりにくいですが、目の前で見ながら行えばやりやすいというのと、
似ている?かもしれません。
書き出すことから、まずは始めてみる。
それでも、すっきりしないようなら、フレームワークなどを知る。
さらに、現実や数字と、自分の仮説を、行き来する。
このような「試行錯誤」が、思考の整理の訓練に、良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「思考」を書き出してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ どうやって「思考」を整理していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月29日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビジネス本作家の値打ち』水野俊哉(著)
⇒『ビジネス本作家の値打ち』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/bizne.html
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■『成功本50冊「勝ち抜け」案内』などの著者、水野俊哉氏による著書です。
作家の紹介と、その著書の評価などが書かれています。
人気ビジネス本作家46人、232作品が紹介されているそうです。
▼ ここに注目 ▼
「ここでの採点があなたの心の中の採点と違う際には、あなた自身の基準
との比較において、本書も一定の基準となり得るだろう。」(p.15)
●ビジネス書、ビジネス本の価値は、その人特有のものだと思います。
他の人には価値のないものでも、自分にとっては、
価値が高いということがあるでしょう。
目標や状況などによっても異なるでしょう。
読み返してみると、違ったことに気づくなどもあります。
自分なりに「選択」することができるようになると良いはずです。
▼思ったこと
自分の評価基準があるということは、重要だと思いました。
その上で、違う視点も参考にする。
そうすると、幅広く深い判断が可能になるのだと思います。
■本書は、人気の日本のビジネス書の作家について書かれています。
日本のビジネス本の作家やビジネス書に興味がある方が読まれると、
参考になるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
人気の日本のビジネス書の作家やその著書について書かれています。
どんな著者が、どんな本を書いているかがわかります。
ビジネス本やビジネス書の著者に興味がある方が読まれると、
参考になるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネス本やビジネス本作家に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「ビジネス書」のトリセツ』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html
★『ビジネス本作家の値打ち』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/bizne.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分なりの「選択基準」を持っておく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の選択基準を意識していますか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月29日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
日本一 楽しい職場
⇒ 日本一 楽しい職場
(「日経ビジネス」 2010.6.28 p.18~)
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■楽しい職場。
つまらない職場より、良いですよね。
この号の「日経ビジネス」は、職場について取り上げています。
■「楽しい」が強さの源泉
グループで全従業員3万人を超える全日空では、理想の職場を作ろうと
模索しているそうです。
「グッドジョブカード」。
感謝の言葉などを書いて、上司や同僚に配るなどしているとのこと。
●他にも、仕組みや仕掛け、考え方などが紹介されています。
「楽しく働ける」ことが、強さの源泉になっているようです。
「楽しさ」を「強さ」や成果につなげる。
そのための、仕組み、仕掛けが必要ということがわかります。
●楽しいだけでは、ビジネスとしては、成立しない面もあります。
ですから、楽しんで行動することが、成果につながる、
成果につながるから、さらに楽しくなる。
こういった考え方をして、では、どうしたら良いのか?
と考えることが、重要ということが、この「日経ビジネス」で紹介
されている事例からわかります。
従業員満足や、職場の楽しさなどを、成果につなげていく方法について
興味がある方に参考になる、特集でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 楽しさを成果や強さにつなげる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 楽しい職場をどうやって作りますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月28日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『活きのいい案がとれる!とれる! マグロ船式会議ドリル』齊藤正明(著)
⇒『活きのいい案がとれる!とれる! マグロ船式会議ドリル』齊藤正明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/magukai.html
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■『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』などの著者、
齊藤正明氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/maguro.html
齊藤氏は、仕事の関係で、マグロ船に乗った経験がある方です。
そういった経験から、会議のファシリテーション術について、
講師をされています。
本書では、マグロ船などから学んだ会議のファシリテーションについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「会議の直前でもかまいせんので、『今日の会議は、何についての結論を
得たいのか?』ということを、紙にして配りましょう。」(p.087)
■会議の目的を明確にする。
大切なことです。
ですが、忘れがちなことでもあるかもしれません。
とくに、会議がうまく行っていない会社などでは、何のために会議を
しているか、明らかになっていないことが多いのではないでしょうか。
うまく会議ができていない会社などでは、
まずは、会議の目的を明確にすることから始めたいところです。
▼取り入れたいと思ったこと
雰囲気の大切さ、重要性について指摘されています。
意見が言いやすい状況をつくると、会議も進みやすいでしょう。
まずは、そういう「土壌づくり」を考えたいところです。
■本書は、ストーリーと3択問題で、展開していきます。
楽しくわかりやすく読むことができて、理解も深まると思います。
会議をうまく運営したいというビジネスパーソンなどが読まれると、
参考になるはずです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
マグロ船式ということで、マグロ船に乗った経験などから、
著者の齊藤氏が、会議のファシリテーション術について書かれて
います。
楽しくわかりやすいので、会議をうまく運営する方法について
理解も深まると思います。
会議運営をうまく行いたいビジネスパーソンが読まれると参考になる
ことが見つかるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
会議をうまく運営したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html
『ファシリテーターの道具箱』
森時彦・ファシリテーターの道具研究会(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/facitool.html
★『活きのいい案がとれる!とれる! マグロ船式会議ドリル』齊藤正明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/magukai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 会議の目的を明確にする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 会議の目的を明確にしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (2) | トラックバック (0)
空きビジネスを追え!~街の空き物件で稼ぐ男たち~
⇒ "空き"ビジネスを追え!~街の"空き物件"で稼ぐ男たち~
(「ガイアの夜明け」 2010年6月22日放送分)
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■都心のオフィスの空き室率が上昇しているそうです。
景気があまり良くないということがあるのでしょう。
そんな中、この回の「ガイアの夜明け」では、空き物件を活用した
ビジネスについて取り上げていました。
■空きオフィスをトランクルームに
キュラーズというトランクルームが、空きオフィスを、トランクルームに
しているということです。
世帯分布図などをもとに、出店の場所を検討、探索しているとのこと。
●何となくですが、このところ、トランクルームが増えているように思います。
個人や企業が利用しているようです。
新たに大きな部屋を借りるよりも、割安ということで、利用が増えているの
かもしれません。
■昼間は貸し会議室、土日は結婚式場
TKPという貸し会議室は、昼間は貸し会議室、土日は結婚式場ということを
始めたそうです。
(TKPの札幌の貸し会議室でのサービスです。)
空き時間の有効活用ということです。
●空きスペース、空き時間。
これらを有効活用する。
そこに、ビジネスチャンスがあるということがわかります。
コスト削減、効率化などのメリットを提供すれば、
利用者にもお得です。
空きスペースや空き時間を、もっと活用できないか、考えたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 空きスペース、空き時間を有効活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 空きスペースや空き時間を、もっと活用できないか?
■
■ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
■ ★ http://tikara.bizpnet.com/
■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年6月25日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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