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『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
⇒『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mabun.html
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■文具コンサルタントの土橋正氏による著書です。
仕事に使える文房具について書かれています。
101のアイテムを、カラーで紹介されています。
■目次を見るとわかりますが、
第1章 発想編
第2章 記録編
第3章 整理
第4章 事務作業編
第5章 ツール編
といった感じで、シュチュエーションに合わせた文房具が紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「私は断然「メモとペンセット派」だ。それは、ノートと違いメモは不意に
書くことが多く、ちょっとした隙間時間でもサッと使えることが求められ
る。」(p.086)
●メモ帳とペンは、セットのほうが良いということです。
わたしも、セットのほうが良いと思っています。
ペンを探すあいだに、書こうとしたことを忘れてしまうことがあるからです。
ペンホルダーなどを付けると良いですね。
▼取り入れたいと思ったこと
状況に合わせて、楽しみながら、文房具を選ぶというのは、
楽しいですし、良いなと思いました。
あまり凝り過ぎると、コスト的にも時間的にも、かかってしまいますが。
■文房具などで、お気に入りのものがあると、気分も良いですし、
効率も少しだけ上がるかもしれません。
文房具を楽しんで、仕事にも使いたい。
そういう方が読まれると、いろいろな文具が紹介されていますので、
参考になります。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
文具コンサルタントの土橋正氏による著書です。
仕事に使える文房具が紹介されています。
101のアイテムが紹介されていますので、文房具をいろいろと
見つけたい方が読まれると参考になります。
▼ おすすめしたい方 ▼
文房具が好きな方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
★『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mabun.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 状況に合わせて、楽しみながら、文房具を選ぶ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのお気に入りの文房具は?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命~会社を変えた反逆経営術」
⇒ 川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命
~会社を変えた反逆経営術」
(「カンブリア宮殿」 2010年7月5日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」は、セーレン社長、川田達男氏が、ゲスト
でした。
セーレンは、総合繊維メーカーということです。
■コンピューター染色システム「ビスコテックス」
インクジェットプリンターのような方法で布地を染めるのが、
「ビスコテックス」というものだそうです。
「ビスコテックス」は1677万色で表現が可能で、小ロットでの生産もできる
とのこと。
●このような技術を、他にも開発して、以前は、下請けだった企業を、
現在は、新規事業からの売上が、9割を占めるほどになっているということ
でした。
今までの繊維メーカーとは、逆の経営、次の時代に必要とされるモノを
考えて、開発する。
そういう姿勢を見ることができました。
■設備投資は夢
必要とされる設備投資は、セーレンは、積極的に行っているそうです。
「設備投資は夢」
と、川田氏は、言われていました。
「夢を社員全員で共有している」とも、言われていました。
●新しい「技術」「商品」を開発することで、新しい需要を生み出す。
それが、夢につながっているということだと思います。
投資は夢を実現するためのもの。
そう考えると、未来を素晴らしいものに変えるためには、
積極的に投資をしたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 設備投資は夢
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 夢に投資していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 8日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
⇒『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/matzu.html
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■『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
水野氏は、これまで、著書の中で、ビジネス書などのマトリックス図を紹介
されていました。
本書では、マトリックス図での、思考法について書かれています。
わかりやすく実践的なので、実際に活用したい思考法だと思います。
成果を出すための思考法について知りたい方は、
読んでおきたい一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「あえて4つに絞るから成果が出る」(p.46)
■四象限で表現するマトリックス図。
そのようなマトリックス図では、4つの項目に絞ることで、
他のあまり重要でないことは、削ぎ落とされます。
ですから、重要なことに、集中できるわけです。
そうやって絞ることで、成果が出やすくなるというわけです。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろなマトリックス図が紹介されています。
それらを参考にしつつ、自分なりにマトリックスを書いてみたいと
思いました。
■現象などを整理する、「戦略」などを考える。
そんなときに、マトリックス図は利用できます。
マトリックス図で、思考したい方に、参考になります。
読んで、自分なりにマトリックス図を書いてみてください。
さらに、マトリックス図以外の図も書いてみたい人は、
『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
が、参考になります。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
マトリックス図による思考法について書かれています。
マトリックス図で、頭の整理や戦略などを考えたい方が読まれると
参考になります。読んで、実際に図を書いてみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
マトリックス図で思考したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
★『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/matzu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ あえて4つに絞るから成果が出る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 少数に絞っていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
iPad、iPhone、Xperia最新仕事術
⇒ iPad、iPhone、Xperia最新仕事術
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.20 p.018~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0720.html )
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■iPadやiPhone、Xperiaなどの活用、仕事術について、紹介されています。
これから、iPhoneやiPadなどを使っていこうという人に、
参考になる記事でした。
■情報収集
移動時間などに、ブログやニュースサイトを見て、情報収集する。
気になった記事などを、アプリで保存しておく。
●空き時間の有効活用ということです。
また、あとで使えるように、検索などできるようにしておくと
活用したいときに、引き出しやすいです。
●わたしは、iPhoneなどを、主にデジタルメモ帳として活用しています。
Evernoteやメモ帳などもですが、マインドマップやマンダラートも
活用しています。
この特集では、あまり触れられていませんでしたが、発想の際にも
活用できるのが、iPhoneなどだと思います。
思考と行動の、補助ツールとして活用すると、スマートフォンなどは
良いですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ iPhoneなどを、思考と行動の補助ツールとして活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたにとっての、スマートフォンとは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
⇒『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html
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■アートディレクター/クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏の著書
です。
『佐藤可士和の超整理術』の第2弾ということです。
クリエイティブな思考などについて書かれています。
発想、企画などに参考になります。
▼ ここに注目 ▼
「"お茶の間目線"と"お客様目線"、この似て非なる視点を理解するには、
ビジネスシーンにおいても、生活者のリアリティをどれだけ持ち続けられ
るかにかかっています。」(p.81)
■共感が大切な時代になっている。
だからこそ、生活者のリアリティが大切ということです。
うそ臭いものは、受け入れられないということでしょうか。
身近なリアリティのあるものに、共感できる。
そういう人が増えている。
そこに、発想の元が、今の時代にはある。
そういう事だと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
上記の、リアリティと共感、ということ以外にも、
発想やクリエイティブなモノの考え方について、ヒントになることが
ありました。
本質や、自分事など。
こういったことを、参考にしたいと思いました。
■佐藤可士和氏が、クリエイティブな思考術などに書かれています。
発想や企画などに参考になります。
発想法や考え方などについて知りたい方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
クリエイティブな思考術などに書かれています。
発想や企画などに参考になります。
佐藤氏の企画や発想術についてわかるので、アイデアなどについて
興味がある方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
人事担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
★『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 生活者のリアリティをどれだけ持ち続けられるか
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 生活者のリアリティを、感じていますか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
サムスン 最強の秘密
⇒ サムスン 最強の秘密
(「日経ビジネス」 2010.7.5 p.20~)
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■日本の電機メーカー9社の純利益よりも、サムスン一社の純利益のほうが、
多いそうです。
そんなサムスンの強さについて、この号の「日経ビジネス」は、
取り上げていました。
■サムスン流人材育成の3つのポイント
1 経営哲学・核心価値の徹底
2 次世代リーダーの育成
3 グローバル人材の養成
●サムスンは、人材を「大切」にしているということです。
上記のような育成のポイントがあるとのこと。
詳細は読んでもらうとして、
例えば、「外国語課程」があり、10週間の合宿を通して、
一定レベル以上で外国語を話せるようになる、といったことを行っている
そうです。
社内の研修制度が充実しているということが、わかります。
●競争なども厳しいようですが、こういった人材育成の充実は、
やはり強さの源泉になっているようにも思えます。
この特集記事では、サムスンから日本企業が学べることはあるということで
締められています。
人材を「大切にする」ということは、日本の企業が持っていた特徴だと
思います。
まずは、ここから、学ぶことができるように、この特集記事を読んで、
感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ サムスンは人材育成に力を入れている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人材を「大切に」していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 6日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える脳!』デイビッド・マレイ(著)
⇒『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
考える"脳"!』デイビッド・マレイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html
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■人の脳、発想を借りる。
本書を、一言で言うと、こういう内容になるでしょう。
ニュートン、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、
Googleなどの、発想法について、人の脳や発想を借りて、アイデアを
思いついている、ということがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「これからの「概念の時代」こそ"借り物"が命」(p.28)
■知識の時代から、概念(コンセプト)の時代に、現代はなりつつある。
そんなときにこそ、いかに"借りる"ことができるかが、
「新しい」発想をする際に、重要ということです。
●ビジネスなどを見ていると、「模倣」がいろいろなところで行われている
ことがわかります。
「模倣」をして、組み合わせて、新たなものを考え出す。
そういう能力が、コンセプトの時代には、必要な技術と言えそうです。
とくに、「天才」ではない人には、重要な考え方、技術、スキルとなる
だろうと思えます。
▼取り入れたいと思ったこと
発想のための6つのステップが紹介されています。
今後は、このステップで、発想してみようと思いました。
どれくらい、発想力が上がるのか、試してみます。
■どこかから誰かからアイデアを借りてきて、
新しいアイデアを発想する方法について書かれています。
ステップで書かれている点が、わかりやすいです。
人の脳やアイデアから、新しいアイデアを考える方法がわかります。
新しいアイデアを発想したい方や、発想法に興味がある方は、
読んでみてください。
きっと、参考になることが見つかるはずです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
人のアイデアを借りて、新しい発想をする方法について書かれて
います。
ステップで書かれているので、わかりやすいです。
発想法に興味がある方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
人の脳からアイデアを借りたい方。
発想法に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』
ポール・バーチ(著)ブライアン・クレッグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html
『アイデアを盗む技術』山名宏和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/inusu.html
★『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
考える"脳"!』デイビッド・マレイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ これからの「概念の時代」こそ"借り物"が命
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 発想、アイデアを「借りて」いますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則
⇒ 業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則
(「プレジデント」 2010.7.9 p.150~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/pre0719.html )
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■業績が良くない。
企業が傾きかけている。
そんなときに、どうしたら良いのか、ということについて、
この「プレジデント」の記事は書かれています。
■「あたりまえのことをばかにせず、ちゃんとする」
「事業を復活させることができる秘訣を一言で言え、と言われれば、
我々は「ABC」と答えることにしている。」
A=あたりまえのこと
B=ばかにせず
C=ちゃんとする
●うまくいかないと、秘策や必殺技のようなものがないかと思ってしまいます。
そういったものがあると良いのですが、
逆に言うと、そういうものがないとしたら、当たり前のことをやるしかない
わけです。
誰も知らないような「秘策」がないのであれば、
できること、やるべきことを、きちんと行う。
結局、それ以外には、道はないわけです。
■戦略コンセプトは現場主義とセットでなければ意味がない
戦略を考える人と、実行する人が異なる。
大企業においては、多いことかもしれません。
●現場とともに考える、ということが必要なのではないでしょうか。
現場から全体を見通して、戦略、方向性を考える。
現場と大局。
二つの視点、方向から見て、考えて、動けると良いのでしょう。
言うは易し、行うは難し、かもしれませんが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ あたりまえのことをばかにせず、ちゃんとする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ABCができていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』 石田淳、ダネール・ラトル(著)
⇒『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
石田淳、ダネール・ラトル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ta1.html
-----------------------------------
■職場ストレスで、モチベーションが下がる。
職場の雰囲気が良くないことや、上司との関係が良くないことで、
モチベーションが下がってしまう。
そんなテレビや雑誌などの報道を目にします。
本書では、そのようなことにならないようにするための考え方、方策に
ついて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「小さな実践は必ずあなたを助ける」(p.138)
■「どのように自分を変える場合でも、練習することがとにかく重要である
ということを覚えておこう。」(p.138)
何かを変える際に、いきなり変えることは、困難が伴うでしょう。
しかし、少しであれば、小さいことであれば、変えることができるはずです。
それを、繰り返していく。
小さな実践を繰り返して、改善していく。
「普通の人」が、「大きなこと」を成し遂げる、方法の一つだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
人と組織の関係、人の可能性を肯定すること。
こういったことが参考になりました。
チームなどでも、応用したいところです。
■本書では、ストレスの減らし方や職場文化の作り方についてに加えて、
トータル・リワードという考え方について紹介されています。
トータル・リワードについて、具体的には、
『組織が大きく変わる「最高の報酬」
トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
に、詳しいです。
あわせて読まれることを、おすすめします。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
職場のストレスやモチベーションについて書かれています。
ストレスとモチベーションの関係などがわかります。
会社の従業員のストレスやモチベーションについて、考えたい方
に参考になります。
▼ おすすめしたい方 ▼
人事担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『組織が大きく変わる「最高の報酬」
トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
★『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
石田淳、ダネール・ラトル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ta1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 小さな実践は必ずあなたを助ける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 小さな実践を積み重ねていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
その後のJAL~航空 大リストラ時代の光と影~
⇒ その後のJAL ~航空 大リストラ時代の光と影~
(「ガイアの夜明け」 2010年6月29日放送分)
-----------------------------------
■日本航空(JAL)の経営破綻。
2010年の1月のことです。
この回の「ガイアの夜明け」では、その後のJALについて、取り上げて
いました。
■「商売の考え方ができる人が少ない。これでは八百屋も経営できない」
稲森氏がJALのCEOになりました。
2ヶ月ほど、現場を見て回ったそうです。
そのあとの感想です。
●ビジネスパーソンが、ビジネスの考え、商売の考えができるとは限りません。
商売の考え方ができる人が、少ないというのが、当時のJALの状況なのかも
しれません。
■クロスファンクショナルチーム
一線で活躍する、パイロットや営業などを社内横断的に集めたチームを
結成したということです。
そのチームの提言の様子などが紹介されていました。
●提言の詳細などはわかりませんでしたが、この提言などを8月に発表される
更生計画に反映させるそうです。
その計画が、企業再生支援機構に認められると、更生計画を実行していくと
いうことのようです。
●リストラの様子などが紹介されていました。
残った人たちで、JALを再び、企業として復活させて欲しいものです。
JCBに、クロスファンクショナルチームの人が意見を聞きに行った際に、
「サービスを変えるために、JALの内規を変えるなどが必要では」
とアドバイスを受けていました。
変える必要のあるところは変えていく。
ワールドカップサッカーの日本代表ではないですが、
チーム一丸となって、改革に挑戦して欲しいと、思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 商売人の考え方で変える必要のあるところは変えていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 変える必要のあるところを、変えられますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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