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『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)

 ⇒『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mabun.html

-----------------------------------

■文具コンサルタントの土橋正氏による著書です。

 仕事に使える文房具について書かれています。

 101のアイテムを、カラーで紹介されています。


■目次を見るとわかりますが、

 第1章 発想編
 第2章 記録編
 第3章 整理
 第4章 事務作業編
 第5章 ツール編

 といった感じで、シュチュエーションに合わせた文房具が紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「私は断然「メモとペンセット派」だ。それは、ノートと違いメモは不意に
  書くことが多く、ちょっとした隙間時間でもサッと使えることが求められ
  る。
」(p.086)


●メモ帳とペンは、セットのほうが良いということです。

 わたしも、セットのほうが良いと思っています。

 ペンを探すあいだに、書こうとしたことを忘れてしまうことがあるからです。

 ペンホルダーなどを付けると良いですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 状況に合わせて、楽しみながら、文房具を選ぶというのは、
 楽しいですし、良いなと思いました。

 あまり凝り過ぎると、コスト的にも時間的にも、かかってしまいますが。

■文房具などで、お気に入りのものがあると、気分も良いですし、
 効率も少しだけ上がるかもしれません。

 文房具を楽しんで、仕事にも使いたい。

 そういう方が読まれると、いろいろな文具が紹介されていますので、
 参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    文具コンサルタントの土橋正氏による著書です。
    仕事に使える文房具が紹介されています。
    101のアイテムが紹介されていますので、文房具をいろいろと
    見つけたい方が読まれると参考になります。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   文房具が好きな方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣』小山龍介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seirihack.html
  

 ★『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mabun.html
  『仕事にすぐ効く 魔法の文房具』土橋正(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    状況に合わせて、楽しみながら、文房具を選ぶ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたのお気に入りの文房具は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命~会社を変えた反逆経営術」

 ⇒ 川田達男氏、セーレン社長「元窓際族社長のアパレル革命
   ~会社を変えた反逆経営術」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月5日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、セーレン社長、川田達男氏が、ゲスト
 でした。

 セーレンは、総合繊維メーカーということです。

■コンピューター染色システム「ビスコテックス」

 インクジェットプリンターのような方法で布地を染めるのが、
 「ビスコテックス」というものだそうです。

 「ビスコテックス」は1677万色で表現が可能で、小ロットでの生産もできる
 とのこと。


●このような技術を、他にも開発して、以前は、下請けだった企業を、
 現在は、新規事業からの売上が、9割を占めるほどになっているということ
 でした。

 今までの繊維メーカーとは、逆の経営、次の時代に必要とされるモノを
 考えて、開発する。

 そういう姿勢を見ることができました。

■設備投資は夢

 必要とされる設備投資は、セーレンは、積極的に行っているそうです。

 「設備投資は夢」

 と、川田氏は、言われていました。

 「夢を社員全員で共有している」とも、言われていました。


●新しい「技術」「商品」を開発することで、新しい需要を生み出す。

 それが、夢につながっているということだと思います。

 投資は夢を実現するためのもの。

 そう考えると、未来を素晴らしいものに変えるためには、
 積極的に投資をしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    設備投資は夢
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 夢に投資していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 8日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)

 ⇒『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/matzu.html

-----------------------------------

■『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html

 水野氏は、これまで、著書の中で、ビジネス書などのマトリックス図を紹介
 されていました。

 本書では、マトリックス図での、思考法について書かれています。

 わかりやすく実践的なので、実際に活用したい思考法だと思います。

 成果を出すための思考法について知りたい方は、
 読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「あえて4つに絞るから成果が出る」(p.46)

■四象限で表現するマトリックス図。

 そのようなマトリックス図では、4つの項目に絞ることで、
 他のあまり重要でないことは、削ぎ落とされます。

 ですから、重要なことに、集中できるわけです。

 そうやって絞ることで、成果が出やすくなるというわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いろいろなマトリックス図が紹介されています。

 それらを参考にしつつ、自分なりにマトリックスを書いてみたいと
 思いました。

■現象などを整理する、「戦略」などを考える。

 そんなときに、マトリックス図は利用できます。

 マトリックス図で、思考したい方に、参考になります。

 読んで、自分なりにマトリックス図を書いてみてください。


 さらに、マトリックス図以外の図も書いてみたい人は、


  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html

 が、参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏による
    著書です。
     http://www.bizpnet.com/book/2009/07/biztori.html
    マトリックス図による思考法について書かれています。
    マトリックス図で、頭の整理や戦略などを考えたい方が読まれると
    参考になります。読んで、実際に図を書いてみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マトリックス図で思考したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
  

 ★『「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/matzu.html
  『「4分割」ですべてがうまくいくマトリックス図解思考』水野俊哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    あえて4つに絞るから成果が出る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 少数に絞っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

iPad、iPhone、Xperia最新仕事術

 ⇒ iPad、iPhone、Xperia最新仕事術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.20 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0720.html

-----------------------------------

■iPadやiPhone、Xperiaなどの活用、仕事術について、紹介されています。

 これから、iPhoneやiPadなどを使っていこうという人に、
 参考になる記事でした。


■情報収集

 移動時間などに、ブログやニュースサイトを見て、情報収集する。

 気になった記事などを、アプリで保存しておく。


●空き時間の有効活用ということです。

 また、あとで使えるように、検索などできるようにしておくと
 活用したいときに、引き出しやすいです。

●わたしは、iPhoneなどを、主にデジタルメモ帳として活用しています。

 Evernoteやメモ帳などもですが、マインドマップやマンダラートも
 活用しています。

 この特集では、あまり触れられていませんでしたが、発想の際にも
 活用できるのが、iPhoneなどだと思います。

 思考と行動の、補助ツールとして活用すると、スマートフォンなどは
 良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    iPhoneなどを、思考と行動の補助ツールとして活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとっての、スマートフォンとは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)

 ⇒『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html

-----------------------------------

■アートディレクター/クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏の著書
 です。

 『佐藤可士和の超整理術』の第2弾ということです。

 クリエイティブな思考などについて書かれています。

 発想、企画などに参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「"お茶の間目線"と"お客様目線"、この似て非なる視点を理解するには、
  ビジネスシーンにおいても、生活者のリアリティをどれだけ持ち続けられ
  るかにかかっています。
」(p.81)

■共感が大切な時代になっている。

 だからこそ、生活者のリアリティが大切ということです。

 うそ臭いものは、受け入れられないということでしょうか。

 身近なリアリティのあるものに、共感できる。

 そういう人が増えている。

 そこに、発想の元が、今の時代にはある。

 そういう事だと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 上記の、リアリティと共感、ということ以外にも、
 発想やクリエイティブなモノの考え方について、ヒントになることが
 ありました。

 本質や、自分事など。

 こういったことを、参考にしたいと思いました。

■佐藤可士和氏が、クリエイティブな思考術などに書かれています。

 発想や企画などに参考になります。

 発想法や考え方などについて知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    クリエイティブな思考術などに書かれています。
    発想や企画などに参考になります。
    佐藤氏の企画や発想術についてわかるので、アイデアなどについて
    興味がある方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『佐藤可士和の超整理術』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/satouka.html
  


 ★『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/satocre.html
  『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』佐藤可士和(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    生活者のリアリティをどれだけ持ち続けられるか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 生活者のリアリティを、感じていますか?

◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆             ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

サムスン 最強の秘密

 ⇒ サムスン 最強の秘密
   (「日経ビジネス」 2010.7.5 p.20~)

-----------------------------------

■日本の電機メーカー9社の純利益よりも、サムスン一社の純利益のほうが、
 多いそうです。

 そんなサムスンの強さについて、この号の「日経ビジネス」は、
 取り上げていました。


■サムスン流人材育成の3つのポイント

 1 経営哲学・核心価値の徹底
 2 次世代リーダーの育成
 3 グローバル人材の養成


●サムスンは、人材を「大切」にしているということです。

 上記のような育成のポイントがあるとのこと。

 詳細は読んでもらうとして、
 例えば、「外国語課程」があり、10週間の合宿を通して、
 一定レベル以上で外国語を話せるようになる、といったことを行っている
 そうです。

 社内の研修制度が充実しているということが、わかります。


●競争なども厳しいようですが、こういった人材育成の充実は、
 やはり強さの源泉になっているようにも思えます。

 この特集記事では、サムスンから日本企業が学べることはあるということで
 締められています。

 人材を「大切にする」ということは、日本の企業が持っていた特徴だと
 思います。

 まずは、ここから、学ぶことができるように、この特集記事を読んで、
 感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    サムスンは人材育成に力を入れている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人材を「大切に」していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 6日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える脳!』デイビッド・マレイ(著)

 ⇒『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
   考える"脳"!』デイビッド・マレイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html

-----------------------------------

■人の脳、発想を借りる。

 本書を、一言で言うと、こういう内容になるでしょう。

 ニュートン、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、
 Googleなどの、発想法について、人の脳や発想を借りて、アイデアを
 思いついている、ということがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「これからの「概念の時代」こそ"借り物"が命」(p.28)

■知識の時代から、概念(コンセプト)の時代に、現代はなりつつある。

 そんなときにこそ、いかに"借りる"ことができるかが、
 「新しい」発想をする際に、重要ということです。


●ビジネスなどを見ていると、「模倣」がいろいろなところで行われている
 ことがわかります。

 「模倣」をして、組み合わせて、新たなものを考え出す。

 そういう能力が、コンセプトの時代には、必要な技術と言えそうです。

 とくに、「天才」ではない人には、重要な考え方、技術、スキルとなる
 だろうと思えます。

▼取り入れたいと思ったこと

 発想のための6つのステップが紹介されています。

 今後は、このステップで、発想してみようと思いました。

 どれくらい、発想力が上がるのか、試してみます。

■どこかから誰かからアイデアを借りてきて、
 新しいアイデアを発想する方法について書かれています。

 ステップで書かれている点が、わかりやすいです。

 人の脳やアイデアから、新しいアイデアを考える方法がわかります。

 新しいアイデアを発想したい方や、発想法に興味がある方は、
 読んでみてください。

 きっと、参考になることが見つかるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    人のアイデアを借りて、新しい発想をする方法について書かれて
    います。
    ステップで書かれているので、わかりやすいです。
    発想法に興味がある方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人の脳からアイデアを借りたい方。
   発想法に興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』
   ポール・バーチ(著)ブライアン・クレッグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html
  


  『アイデアを盗む技術』山名宏和(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/inusu.html
   

 ★『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
   考える"脳"!』デイビッド・マレイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html
  『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に考える

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    これからの「概念の時代」こそ"借り物"が命

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 発想、アイデアを「借りて」いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則

 ⇒ 業績不振の根を断つ「クイックヒット」の法則
   (「プレジデント」 2010.7.9 p.150~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/pre0719.html

-----------------------------------

■業績が良くない。

 企業が傾きかけている。

 そんなときに、どうしたら良いのか、ということについて、
 この「プレジデント」の記事は書かれています。

■「あたりまえのことをばかにせず、ちゃんとする」

 「事業を復活させることができる秘訣を一言で言え、と言われれば、
  我々は「ABC」と答えることにしている。」

 A=あたりまえのこと
 B=ばかにせず
 C=ちゃんとする


●うまくいかないと、秘策や必殺技のようなものがないかと思ってしまいます。

 そういったものがあると良いのですが、
 逆に言うと、そういうものがないとしたら、当たり前のことをやるしかない
 わけです。

 誰も知らないような「秘策」がないのであれば、
 できること、やるべきことを、きちんと行う。

 結局、それ以外には、道はないわけです。

■戦略コンセプトは現場主義とセットでなければ意味がない

 戦略を考える人と、実行する人が異なる。

 大企業においては、多いことかもしれません。


●現場とともに考える、ということが必要なのではないでしょうか。

 現場から全体を見通して、戦略、方向性を考える。

 現場と大局。

 二つの視点、方向から見て、考えて、動けると良いのでしょう。

 言うは易し、行うは難し、かもしれませんが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    あたりまえのことをばかにせず、ちゃんとする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ABCができていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』 石田淳、ダネール・ラトル(著)

 ⇒『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
   石田淳、ダネール・ラトル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ta1.html

-----------------------------------

■職場ストレスで、モチベーションが下がる。

 職場の雰囲気が良くないことや、上司との関係が良くないことで、
 モチベーションが下がってしまう。

 そんなテレビや雑誌などの報道を目にします。

 本書では、そのようなことにならないようにするための考え方、方策に
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「小さな実践は必ずあなたを助ける」(p.138)

■「どのように自分を変える場合でも、練習することがとにかく重要である
  ということを覚えておこう。」(p.138)

 何かを変える際に、いきなり変えることは、困難が伴うでしょう。

 しかし、少しであれば、小さいことであれば、変えることができるはずです。

 それを、繰り返していく。

 小さな実践を繰り返して、改善していく。

 「普通の人」が、「大きなこと」を成し遂げる、方法の一つだと思います。


▼取り入れたいと思ったこと

 人と組織の関係、人の可能性を肯定すること。

 こういったことが参考になりました。

 チームなどでも、応用したいところです。

■本書では、ストレスの減らし方や職場文化の作り方についてに加えて、
 トータル・リワードという考え方について紹介されています。

 トータル・リワードについて、具体的には、

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」
   トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html

 に、詳しいです。


 あわせて読まれることを、おすすめします。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    職場のストレスやモチベーションについて書かれています。
    ストレスとモチベーションの関係などがわかります。
    会社の従業員のストレスやモチベーションについて、考えたい方
    に参考になります。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人事担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」
  トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント』石田淳(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
  

 ★『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』
   石田淳、ダネール・ラトル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ta1.html
  『たった1つの行動が、職場ストレスをなくしモチベーションを高める』石田淳、ダネール・ラトル(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    小さな実践は必ずあなたを助ける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 小さな実践を積み重ねていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

その後のJAL~航空 大リストラ時代の光と影~

 ⇒ その後のJAL ~航空 大リストラ時代の光と影~
   (「ガイアの夜明け」 2010年6月29日放送分)

-----------------------------------

■日本航空(JAL)の経営破綻。

 2010年の1月のことです。

 この回の「ガイアの夜明け」では、その後のJALについて、取り上げて
 いました。

■「商売の考え方ができる人が少ない。これでは八百屋も経営できない」

 稲森氏がJALのCEOになりました。

 2ヶ月ほど、現場を見て回ったそうです。

 そのあとの感想です。


●ビジネスパーソンが、ビジネスの考え、商売の考えができるとは限りません。

 商売の考え方ができる人が、少ないというのが、当時のJALの状況なのかも
 しれません。

■クロスファンクショナルチーム

 一線で活躍する、パイロットや営業などを社内横断的に集めたチームを
 結成したということです。

 そのチームの提言の様子などが紹介されていました。


●提言の詳細などはわかりませんでしたが、この提言などを8月に発表される
 更生計画に反映させるそうです。

 その計画が、企業再生支援機構に認められると、更生計画を実行していくと
 いうことのようです。


●リストラの様子などが紹介されていました。

 残った人たちで、JALを再び、企業として復活させて欲しいものです。

 JCBに、クロスファンクショナルチームの人が意見を聞きに行った際に、

  「サービスを変えるために、JALの内規を変えるなどが必要では」

 とアドバイスを受けていました。

 変える必要のあるところは変えていく。

 ワールドカップサッカーの日本代表ではないですが、
 チーム一丸となって、改革に挑戦して欲しいと、思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    商売人の考え方で変える必要のあるところは変えていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変える必要のあるところを、変えられますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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