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『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』 ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
⇒『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』
ケビン・メイニー(著)(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/tradeo.html
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■トレードオフとは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ない、
ということです。
本書での、トレードオフは、上質をとるか、手軽をとるか、ということです。
商品やサービスが、どっちつかずになると、上手くいかなくなる、
両方を目指すことは、ほとんど不可能ということについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「商取引が考案されてこのかた、人類はいつの時代にも上質さと手軽さを
天秤にかけてきた。」(p.24)
●「上質さ」、「手軽さ」を定義するのは、なかなかむずかしいかも
しれません。
高価、高級と、安価、入手しやすい。
このような感じでしょうか。
●人は、モノ・サービスを購入するときに、どちらかを選択しているという
ことです。
もちろん両方欲しいところでしょうが、安いものや入手が簡単なものには、
価値を感じにくいという心理的なものも影響するのでしょう。
なかなか両立するものではないということが、本書の事例からわかります。
事例が豊富(テクノロジーの例が多いですが)なので、
この点だけでも、興味深く読むことができます。
▼取り入れたいと思ったこと
自分が提供しようとしているモノと、競合などの関係などもありますが、
「上質」を提供するのか、「手軽さ」を提供するのかは、きちんと考えて
おく必要があるということが、よくわかります。
どちらを提供しようとしているのか、はっきりさせておきたいところです。
■上質をとるか、手軽をとるか。
どちらをとるのか、明確にすることの大切さがわかります。
経営者の方が、自社の商品・サービスの戦略を考える際に、参考になるはず
です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
商品・サービスにおいて上質をとるか、手軽をとるか、ということに
ついて書かれています。
事例が豊富なので(とくに失敗例がわかりやすいです)、理解しやす
いと思います。
経営者の方が読まれると参考になるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
上質をとるか、手軽をとるか、考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
アル・ライズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
★『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』
ケビン・メイニー(著)(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/tradeo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 商取引が考案されてこのかた、人類はいつの時代にも
◇ 上質さと手軽さを天秤にかけてきた
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 上質さと手軽さ、どちらをとるか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月16日 16:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)
孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」
⇒ 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」
(「カンブリア宮殿」 2010年7月12日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、ソフトバンク社長の孫正義氏
でした。
これまでの孫氏、ソフトバンクについて振り返っていました。
■坂本龍馬を好きな理由
孫氏は、坂本龍馬が好きというのは有名です。
その理由を
「自分の私利私欲を超えて新しい日本の時代を作ろうとしていた」
と言われていました。
●私利私欲を超えて、というところが大切なのでしょう。
自分の利益、私利私欲のために動いている人を、なかなか尊敬しにくいです
から。
■「麗しき誤解のうちに他人のふんどしで勝負する」
孫氏の言葉だそうです。
「自分は何も誇れるものはない
すごいかもと思ってくれている間に協力してもらう」
といった意味とのことです。
●情熱や志、アイデアなどで、すごいかもと思ってもらう。
そして、他人の力を借りる。
人よりもすごい才能などを持っている人などは、
自分の強みで押していけばよいでしょう。
そういうものがない人は、他人の力をどう借りるか。
考えて工夫したいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 麗しき誤解のうちに他人のふんどしで勝負する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 他人の力を借りるには?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月15日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
⇒『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/nasateam.html
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■NASAというと、どんなイメージでしょうか?
やはりスペースシャトルが思い浮かぶところかもしれません。
宇宙関連のプロジェクトを、行っているところというのは、
多くの人が知っていると思います。
そんなNASAでは、どのような人が、どうやって、むずかしいプロジェクトを
運営しているのか。
興味をひかれる人も多いのではないでしょうか。
■本書は、NASAの天体物理学部門のディレクターとして10年間指揮し、
ハッブル宇宙望遠鏡の船外修理ミッションを成功させた、チャールズ・J・
ペレリン氏による著書です。
NASAの職員2万人のうち、8000人以上が利用した、チームマネジメントなど
のシステム、4-Dシステムというものについて説明されています。
▼ ここに注目 ▼
「統計的な研究は十分ではないが、その分野における自分自身の経験と、
ベテランエンジニアへのヒアリング結果から総合すると、80~90%の失敗
の原因は、突き詰めると人的ミス、あるいはコミュニケーション不足に
起因している」(p.37)
■これは、NASAのステファン・ジョンソン氏の言葉として紹介されています。
割合はわからないものの、人との関係性や心理的なものなどから失敗が
起こりやすいと思われるということでしょう。
(技術などではなく)
チームがうまく機能するために、何らかの方法が必要ということが
わかります。
■本書では、主に、4-Dシステムというものが紹介されています。
これは、意思決定を横軸に、情報を縦軸にとった、マトリックス図です。
この分類を元に、どう対応すると良いかなどが紹介されています。
わかりやすいので、実用的なように思いました。
詳細について興味がある方は、一読してみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
チームの「文化」を一致させること、プロジェクトに合った「見方」を共有
することの大切さを感じることができました。
NASAでのプロジェクトについてのエピソードなども紹介されています。
そういった事例からも、チームを一つにするための考え方、ツールの重要性
がわかりました。
本書の考え方などを、取り入れたいと思いました。
■NASAにおけるチームビルディングに利用されている、4-Dシステムという
ものについて書かれています。
チームマネジメントなどに興味がある方が読まれると、参考になる一冊です。
示唆に富む記述が多かったように思います。
読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
NASAにおけるチームビルディングに利用されている、4-Dシステムと
いう「システム」について書かれています。
4つのタイプに分類したチーム、人をどのようにマネジメントなど
すると良いかということがわかります。
NASAのチームマネジメントなどに興味がある方が読まれると、
参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
チームマネジメントに興味がある方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
★『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/nasateam.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 失敗の原因の多くは、突き詰めると人的ミス、あるいは
◇ コミュニケーション不足に起因している
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チームマネジメントをどう行っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない
⇒ トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.20 p.095~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0720.html )
-----------------------------------
■スポーツやアスリートから学べることは多いと思います。
この「アソシエ」の記事では、集中力について、トップアスリートから
学べることについて取り上げています。
■集中力は場面に応じて4種類
ここ一番最大の力を出す
成功イメージで実力発揮
全体を見渡して状況に応じた判断を下す
どのような戦略で問題に挑むか
●こういった4種類の集中力があるということです。
そして、それぞれ「おまじない」(決まりごと)を行うことで、
集中しやすくするということが紹介されています。
■有名なところでは、イチロー選手が、バットを構えるまでの動作が同じ
といったことです。
それを応用して、男性の場合は、ネクタイを結びなおすなどを決まりごと
としておくと良いということです。
●集中に入る前に、儀式のように決まりごとや動作をつくっておく。
そうしておくことで、モードに入りやすいようです。
4つの決まりごとを作っておくと良さそうです。
自分なりのものを作っておきたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 集中する際には場面に応じて、決まりごとをつくっておく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 決まりことをつくっていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
⇒『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mapre.html
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■プレゼンのコツについて書かれています。
本書の著者、山田進一氏は、2009年マイクロソフトMVPアワードをパワー
ポイント部門で受賞した方だそうです。
▼ ここに注目 ▼
「聞き手が期待通りに行動してくれるようになること、それこそがプレゼン
で最も重要なのです。」(p.24)
■プレゼンで重要なことは、人を動かすこと。
コミュニケーションで大切なことも、ビジネスでも、
「人を動かすこと」が大切と言われます。
プレゼンでも、これは同様ということです。
■それでは、どうやって、プレゼンで期待通りに行動してくれるように
することができるのでしょうか?
詳細は読んでもらうとして、一つ紹介すると、
相手のことを深く理解する
ことが大切ということです。
相手が何を求めているのか、何を必要としているのか、
それがわからないと、なかなか動かすことはむずかしいでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
取り入れたいというか、今後、考えておきたいと思ったことが
ありました。
ここには、書きませんが。
■2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した、
山田進一氏の著書です。
プレゼンのコツ、考え方、実践について書かれています。
プレゼンのコツなどを知りたい方は、読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した、
山田進一氏が、プレゼンのコツ、考え方などについて書かれています。
わかりやすいです。
プレゼンのコツなどを知りたい方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレゼンの考え方などについて知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
『説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる』
ニック・モーガン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/presen.html
★『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mapre.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ プレゼンで重要なことは、人を動かすこと
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ プレゼン、得意ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
通る!文書術
⇒ 通る!文書術
(「プレジデント」 2010.8.2号 p.23~)
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■メールから始まって、報告書など文書を書く機会は、ビジネスパーソンは
増えているのかもしれません。
この号の「プレジデント」では、文書術について取り上げていました。
印象に残ったことを紹介します。
■「伝える」と「伝わる」は違う
こういったことは、よく言われます。
しかし、実際のところ、どうしたら良いのか?
わかりやすくとは言われますが、そもそもわかるとはどういうことなのか?
■畑村洋太郎教授が、「わかる」仕組みについて書かれています。
「目の前の事象の要素と構造が、自分のテンプレートと合致したときが、
「わかった」で、合わなかったとき「わからない」です。」
●自分の持っているテンプレート(要素と構造)と、事象が合ったときに、
わかるということです。
ですから、相手に分かるように伝えるには、
要素と構造を伝えることと、
相手の持っているテンプレートに合っているか
が重要になります。
●要素だけでは理解出来ない可能性がありますし、構造だけでも理解しにくい
でしょう。
両者を伝えたとしても、持っているテンプレートに合っていなければ、
「わかった」とは思えないはずです。
ですから、伝わっているかどうか、確認が大切ということです。
伝わっているかどうかを確認するには、
要素と構造を、言ってもらうなりすると良いのでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 相手に伝わるには、
□ 要素と構造を伝える
□ 伝わっているか要素と構造を確認する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 相手に、要素と構造を伝え、確認していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月13日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』 ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
⇒『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html
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■本書の著者、ゲイリー・ヴェイナチャック氏は、オンラインでワインを
売って、売上を年間4億円から50億円にした方だそうです。
本書では、動画ブログやTwitterなどを使って、稼ぐ考え方や方法について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「僕は、ワインそのものではなく、「ワイン・ガイ」としてパーソナル
ブランドを築こうと努めたのだ。ワインライブラリーTVは、ワインでは
なく、僕のパーソナルブランドを売っているんだ。」(p.72)
■ワインではなく、自分を売る。
営業などでよく言われることですが、モノではなく、自分を売る。
ゲイリー氏は、そういうことを考えて、ソーシャルメディアを活用している
ということです。
▼取り入れたいと思ったこと
方法なども、そうですが、考え方が参考になりました。
例えば、情熱でしょうか。
自分が伝えたいことを、情熱を持って伝える。
その大切さなどがわかります。
■Twitter、Facebook、動画ブログなどを活用して、稼ぐための考え方、方法
について書かれています。
ソーシャルメディアを活用して稼ぎたい、そういう方が読まれると、
参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
Twitter、Facebook、動画ブログなどを活用して、オンラインで
ワインを売って、売上を年間4億円から50億円にしたゲイリー・ヴェ
イナチャック氏の著書です。
ソーシャルメディアを活用して稼ぎたい方が読まれると、
参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
ソーシャルメディアを使って稼ぎたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
ダン・ショーベル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html
★『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ワインではなく、自分を売る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分を売っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月13日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
輪切りにしたら大ヒット
⇒ 輪切りにしたら大ヒット
(「日経ビジネス」 2010.7.12 p.62~)
-----------------------------------
■安さだけでは売れない
デフレの初めの頃でしたでしょうか。
以前は、「安い」というだけで、話題になったり、ヒット商品になったり
していました。
しかし、安さだけでは売れない、とこのところ言われています。
では、どうしたら良いのでしょうか?
■輪切りにしたら大ヒット
ローソンの「プレミアムロールケーキ」シリーズは、3000万個を売り上げた
ヒット商品だそうです。
ロールケーキを輪切りにして個別包装したもので、自分だけのために購入
して食べられるようになっています。
■「味」と「価格」以外に何を提供するか?
サークルKサンクスでは、チルドスープが売れているそうです。
スープがゼリー状に固まったもので、フレッシュ感を維持できるとのこと。
安いわりに、「本格的」ということでヒットしているようです。
●味と価格は、選択の要素の大きな部分を占めているように思います。
しかし、それほど、差がつけにくいところでもあるでしょう。
味と価格以外の第3の要素がポイントになってくるということわけです。
プラスアルファがあるかないか。
今求められているのは、プラスアルファの第3の要素ということに
なりそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「味」と「価格」以外の第3の要素がヒットのポイント
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 第3の要素がありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月12日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『新書がベスト』小飼弾(著)
⇒『新書がベスト』小飼弾(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/sinbes.html
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■『小飼弾の「仕組み」進化論』などの著者、小飼弾氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/sikusin.html
新書について書かれています。
副題に、「10冊で思考が、100冊で生き方が変わる」ということで、
まずは、新書を数十冊読むことから始めようと言われています。
そう言えば、わたしも、新書から、読み始めたような気がします。
▼ ここに注目 ▼
「新しいアイデアを思いつくという、「うまくいけばラッキー」なことが、
誰にとっても求められる仕事と見なされるようになりました。新しいアイ
デアを思いつくことが当然になってしまったのです。」(p.16-17)
■現代では、アイデアを求められる時代になった。
このために、情報をどこから引っ張ってくるか。
インプットをどうするかという課題があります。
そのために、新書が、コストなどの点から良いということです。
●新書の良い点は、「手軽」ということだと思います。
置き場所などのスペースを取らない
持ち運びしやすい
比較的わかりやすい
比較的安い
単行本などよりも、「お買い得感」があります。
そう考えると、新書を読まないのはもったいないということになりそうです。
新書も読むと良いですね。
■小飼弾氏が、新書について書かれています。
新書でおもしろい本を見つけたい、そんな方が読まれると、
本の紹介もされていますので、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『小飼弾の「仕組み」進化論』などの著者、小飼弾氏が、新書に
ついて書かれています。
コストパフォーマンスなどが高い新書の選び方などがわかります。
おもしろい新書を見つけたい方などが読まれると、参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
読書について考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
★『新書がベスト』小飼弾(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/sinbes.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 新書は「お手軽」「お得」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 新書を読んでいますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月12日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~
⇒ 子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~
(「ガイアの夜明け」 2010年7月6日放送分)
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■少子化や待機児童の問題などが、以前から話題になっています。
この回の「ガイアの夜明け」では、子育てについて、取り上げていました。
■「株式会社」保育園
株式会社が保育事業を行うことは、10年ほど前に認められたそうですが、
行政によっては、認めていないところもあるそうです。
「働くお母さんお父さんは変化している
保育業界はついてきていない」
と、保育園を運営している株式会社JPホールディングスの山口代表が
言われていました。
●時代に合っていないのでしょう。
しかし、大阪府に、4年の交渉ののち、認められたということで、
今後変わっていくのかもしれません。
ただ、時間がかかり過ぎではありますが。
●専業主婦になりたいという若い女性も多いと聞きます。
働きながら子育てがしやすい環境がないことも、要因だと思います。
そんな環境を作らないと、少子化を止めることはむずかしいように思えます。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 働きながら子育てしやすい環境が、「少子化対策」には必要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 少子化の壁を打ち破るには?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月 9日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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