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『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』 ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文)(著)

 ⇒『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』
   ケビン・メイニー(著)(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/tradeo.html

-----------------------------------

■トレードオフとは、一方を追求すれば他方を犠牲にせざるを得ない、
 ということです。

 本書での、トレードオフは、上質をとるか、手軽をとるか、ということです。

 商品やサービスが、どっちつかずになると、上手くいかなくなる、
 両方を目指すことは、ほとんど不可能ということについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「商取引が考案されてこのかた、人類はいつの時代にも上質さと手軽さを
  天秤にかけてきた。
」(p.24)

●「上質さ」、「手軽さ」を定義するのは、なかなかむずかしいかも
 しれません。

 高価、高級と、安価、入手しやすい。

 このような感じでしょうか。


●人は、モノ・サービスを購入するときに、どちらかを選択しているという
 ことです。

 もちろん両方欲しいところでしょうが、安いものや入手が簡単なものには、
 価値を感じにくいという心理的なものも影響するのでしょう。

 なかなか両立するものではないということが、本書の事例からわかります。

 事例が豊富(テクノロジーの例が多いですが)なので、
 この点だけでも、興味深く読むことができます。

▼取り入れたいと思ったこと

 自分が提供しようとしているモノと、競合などの関係などもありますが、
 「上質」を提供するのか、「手軽さ」を提供するのかは、きちんと考えて
 おく必要があるということが、よくわかります。

 どちらを提供しようとしているのか、はっきりさせておきたいところです。

■上質をとるか、手軽をとるか。

 どちらをとるのか、明確にすることの大切さがわかります。

 経営者の方が、自社の商品・サービスの戦略を考える際に、参考になるはず
 です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    商品・サービスにおいて上質をとるか、手軽をとるか、ということに
    ついて書かれています。
    事例が豊富なので(とくに失敗例がわかりやすいです)、理解しやす
    いと思います。
    経営者の方が読まれると参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   上質をとるか、手軽をとるか、考えたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
   アル・ライズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
  

 ★『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』
   ケビン・メイニー(著)(著),ジム・コリンズ(序文)(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/tradeo.html
  『トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか』ケビン・メイニー(著),ジム・コリンズ(序文)(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    商取引が考案されてこのかた、人類はいつの時代にも
◇    上質さと手軽さを天秤にかけてきた

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 上質さと手軽さ、どちらをとるか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月16日 16:59 | | コメント (0) | トラックバック (0)

孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」

 ⇒ 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の正体!~密着取材109日~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月12日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、ソフトバンク社長の孫正義氏
 でした。

 これまでの孫氏、ソフトバンクについて振り返っていました。


■坂本龍馬を好きな理由

 孫氏は、坂本龍馬が好きというのは有名です。

 その理由を

 「自分の私利私欲を超えて新しい日本の時代を作ろうとしていた」

 と言われていました。


●私利私欲を超えて、というところが大切なのでしょう。

 自分の利益、私利私欲のために動いている人を、なかなか尊敬しにくいです
 から。

■「麗しき誤解のうちに他人のふんどしで勝負する」

 孫氏の言葉だそうです。

 「自分は何も誇れるものはない
  すごいかもと思ってくれている間に協力してもらう」

 といった意味とのことです。


●情熱や志、アイデアなどで、すごいかもと思ってもらう。

 そして、他人の力を借りる。

 人よりもすごい才能などを持っている人などは、
 自分の強みで押していけばよいでしょう。

 そういうものがない人は、他人の力をどう借りるか。

 考えて工夫したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    麗しき誤解のうちに他人のふんどしで勝負する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 他人の力を借りるには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月15日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)

 ⇒『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/nasateam.html

-----------------------------------

■NASAというと、どんなイメージでしょうか?

 やはりスペースシャトルが思い浮かぶところかもしれません。

 宇宙関連のプロジェクトを、行っているところというのは、
 多くの人が知っていると思います。

 そんなNASAでは、どのような人が、どうやって、むずかしいプロジェクトを
 運営しているのか。

 興味をひかれる人も多いのではないでしょうか。


■本書は、NASAの天体物理学部門のディレクターとして10年間指揮し、
 ハッブル宇宙望遠鏡の船外修理ミッションを成功させた、チャールズ・J・
 ペレリン氏による著書です。

 NASAの職員2万人のうち、8000人以上が利用した、チームマネジメントなど
 のシステム、4-Dシステムというものについて説明されています。

▼ ここに注目 ▼

 「統計的な研究は十分ではないが、その分野における自分自身の経験と、
  ベテランエンジニアへのヒアリング結果から総合すると、80~90%の失敗
  の原因は、突き詰めると人的ミス、あるいはコミュニケーション不足に
  起因している
」(p.37)


■これは、NASAのステファン・ジョンソン氏の言葉として紹介されています。

 割合はわからないものの、人との関係性や心理的なものなどから失敗が
 起こりやすいと思われるということでしょう。
 (技術などではなく)

 チームがうまく機能するために、何らかの方法が必要ということが
 わかります。


■本書では、主に、4-Dシステムというものが紹介されています。

 これは、意思決定を横軸に、情報を縦軸にとった、マトリックス図です。

 この分類を元に、どう対応すると良いかなどが紹介されています。

 わかりやすいので、実用的なように思いました。

 詳細について興味がある方は、一読してみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームの「文化」を一致させること、プロジェクトに合った「見方」を共有
 することの大切さを感じることができました。

 NASAでのプロジェクトについてのエピソードなども紹介されています。

 そういった事例からも、チームを一つにするための考え方、ツールの重要性
 がわかりました。

 本書の考え方などを、取り入れたいと思いました。

■NASAにおけるチームビルディングに利用されている、4-Dシステムという
 ものについて書かれています。

 チームマネジメントなどに興味がある方が読まれると、参考になる一冊です。

 示唆に富む記述が多かったように思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    NASAにおけるチームビルディングに利用されている、4-Dシステムと
    いう「システム」について書かれています。
    4つのタイプに分類したチーム、人をどのようにマネジメントなど
    すると良いかということがわかります。
    NASAのチームマネジメントなどに興味がある方が読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   チームマネジメントに興味がある方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
   藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
  

 ★『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/nasateam.html
  『NASAのチームビルディング』チャールズ・J・ペレリン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    失敗の原因の多くは、突き詰めると人的ミス、あるいは
◇    コミュニケーション不足に起因している

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ チームマネジメントをどう行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない

 ⇒ トップアスリートに学べ!ビジネスに効くおまじない
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.07.20 p.095~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/07/aso0720.html

-----------------------------------

■スポーツやアスリートから学べることは多いと思います。

 この「アソシエ」の記事では、集中力について、トップアスリートから
 学べることについて取り上げています。


■集中力は場面に応じて4種類

 ここ一番最大の力を出す
 成功イメージで実力発揮
 全体を見渡して状況に応じた判断を下す
 どのような戦略で問題に挑むか


●こういった4種類の集中力があるということです。

 そして、それぞれ「おまじない」(決まりごと)を行うことで、
 集中しやすくするということが紹介されています。


■有名なところでは、イチロー選手が、バットを構えるまでの動作が同じ
 といったことです。

 それを応用して、男性の場合は、ネクタイを結びなおすなどを決まりごと
 としておくと良いということです。


●集中に入る前に、儀式のように決まりごとや動作をつくっておく。

 そうしておくことで、モードに入りやすいようです。

 4つの決まりごとを作っておくと良さそうです。

 自分なりのものを作っておきたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    集中する際には場面に応じて、決まりごとをつくっておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 決まりことをつくっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)

 ⇒『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mapre.html

-----------------------------------

■プレゼンのコツについて書かれています。

 本書の著者、山田進一氏は、2009年マイクロソフトMVPアワードをパワー
 ポイント部門で受賞した方だそうです。

▼ ここに注目 ▼

 「聞き手が期待通りに行動してくれるようになること、それこそがプレゼン
  で最も重要なのです。
」(p.24)

■プレゼンで重要なことは、人を動かすこと。

 コミュニケーションで大切なことも、ビジネスでも、
 「人を動かすこと」が大切と言われます。

 プレゼンでも、これは同様ということです。


■それでは、どうやって、プレゼンで期待通りに行動してくれるように
 することができるのでしょうか?

 詳細は読んでもらうとして、一つ紹介すると、

  相手のことを深く理解する

 ことが大切ということです。

 相手が何を求めているのか、何を必要としているのか、
 それがわからないと、なかなか動かすことはむずかしいでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 取り入れたいというか、今後、考えておきたいと思ったことが
 ありました。

 ここには、書きませんが。

■2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した、
 山田進一氏の著書です。

 プレゼンのコツ、考え方、実践について書かれています。

 プレゼンのコツなどを知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    2009年マイクロソフトMVPアワードをパワーポイント部門で受賞した、
    山田進一氏が、プレゼンのコツ、考え方などについて書かれています。
    わかりやすいです。
    プレゼンのコツなどを知りたい方は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレゼンの考え方などについて知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
   ジェリー・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
  


  『説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる』
   ニック・モーガン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/presen.html
  

 ★『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/mapre.html
  『口ベタでも人を動かす 魔法のプレゼン』山田進一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プレゼンで重要なことは、人を動かすこと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プレゼン、得意ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

通る!文書術

 ⇒ 通る!文書術
   (「プレジデント」 2010.8.2号 p.23~)

-----------------------------------

■メールから始まって、報告書など文書を書く機会は、ビジネスパーソンは
 増えているのかもしれません。

 この号の「プレジデント」では、文書術について取り上げていました。

 印象に残ったことを紹介します。


■「伝える」と「伝わる」は違う

 こういったことは、よく言われます。

 しかし、実際のところ、どうしたら良いのか?

 わかりやすくとは言われますが、そもそもわかるとはどういうことなのか?


■畑村洋太郎教授が、「わかる」仕組みについて書かれています。

 「目の前の事象の要素と構造が、自分のテンプレートと合致したときが、
  「わかった」で、合わなかったとき「わからない」です。」


●自分の持っているテンプレート(要素と構造)と、事象が合ったときに、
 わかるということです。

 ですから、相手に分かるように伝えるには、

  要素と構造を伝えることと、
  相手の持っているテンプレートに合っているか

 が重要になります。


●要素だけでは理解出来ない可能性がありますし、構造だけでも理解しにくい
 でしょう。

 両者を伝えたとしても、持っているテンプレートに合っていなければ、
 「わかった」とは思えないはずです。

 ですから、伝わっているかどうか、確認が大切ということです。

 伝わっているかどうかを確認するには、
 要素と構造を、言ってもらうなりすると良いのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    相手に伝わるには、
□     要素と構造を伝える
□     伝わっているか要素と構造を確認する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手に、要素と構造を伝え、確認していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月13日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』 ゲイリー・ヴェイナチャック(著)

 ⇒『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html

-----------------------------------

■本書の著者、ゲイリー・ヴェイナチャック氏は、オンラインでワインを
 売って、売上を年間4億円から50億円にした方だそうです。

 本書では、動画ブログやTwitterなどを使って、稼ぐ考え方や方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「僕は、ワインそのものではなく、「ワイン・ガイ」としてパーソナル
  ブランドを築こうと努めたのだ。ワインライブラリーTVは、ワインでは
  なく、僕のパーソナルブランドを売っているんだ。
」(p.72)

■ワインではなく、自分を売る。

 営業などでよく言われることですが、モノではなく、自分を売る。

 ゲイリー氏は、そういうことを考えて、ソーシャルメディアを活用している
 ということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 方法なども、そうですが、考え方が参考になりました。

 例えば、情熱でしょうか。

 自分が伝えたいことを、情熱を持って伝える。

 その大切さなどがわかります。

■Twitter、Facebook、動画ブログなどを活用して、稼ぐための考え方、方法
 について書かれています。

 ソーシャルメディアを活用して稼ぎたい、そういう方が読まれると、
 参考になる一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    Twitter、Facebook、動画ブログなどを活用して、オンラインで
    ワインを売って、売上を年間4億円から50億円にしたゲイリー・ヴェ
    イナチャック氏の著書です。
    ソーシャルメディアを活用して稼ぎたい方が読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ソーシャルメディアを使って稼ぎたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」』
   ダン・ショーベル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/05/me20.html
  

 ★『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html
  『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』 ゲイリー・ヴェイナチャック(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ワインではなく、自分を売る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分を売っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月13日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)

輪切りにしたら大ヒット

 ⇒ 輪切りにしたら大ヒット
   (「日経ビジネス」 2010.7.12 p.62~)

-----------------------------------

■安さだけでは売れない

 デフレの初めの頃でしたでしょうか。

 以前は、「安い」というだけで、話題になったり、ヒット商品になったり
 していました。

 しかし、安さだけでは売れない、とこのところ言われています。

 では、どうしたら良いのでしょうか?


■輪切りにしたら大ヒット

 ローソンの「プレミアムロールケーキ」シリーズは、3000万個を売り上げた
 ヒット商品だそうです。

 ロールケーキを輪切りにして個別包装したもので、自分だけのために購入
 して食べられるようになっています。

■「味」と「価格」以外に何を提供するか?

 サークルKサンクスでは、チルドスープが売れているそうです。

 スープがゼリー状に固まったもので、フレッシュ感を維持できるとのこと。

 安いわりに、「本格的」ということでヒットしているようです。


●味と価格は、選択の要素の大きな部分を占めているように思います。

 しかし、それほど、差がつけにくいところでもあるでしょう。

 味と価格以外の第3の要素がポイントになってくるということわけです。

 プラスアルファがあるかないか。

 今求められているのは、プラスアルファの第3の要素ということに
 なりそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「味」と「価格」以外の第3の要素がヒットのポイント
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 第3の要素がありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月12日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『新書がベスト』小飼弾(著)

 ⇒『新書がベスト』小飼弾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/sinbes.html

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■『小飼弾の「仕組み」進化論』などの著者、小飼弾氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/03/sikusin.html

 新書について書かれています。

 副題に、「10冊で思考が、100冊で生き方が変わる」ということで、
 まずは、新書を数十冊読むことから始めようと言われています。

 そう言えば、わたしも、新書から、読み始めたような気がします。

▼ ここに注目 ▼

 「新しいアイデアを思いつくという、「うまくいけばラッキー」なことが、
  誰にとっても求められる仕事と見なされるようになりました。新しいアイ
  デアを思いつくことが当然になってしまったのです。
」(p.16-17)


■現代では、アイデアを求められる時代になった。

 このために、情報をどこから引っ張ってくるか。

 インプットをどうするかという課題があります。

 そのために、新書が、コストなどの点から良いということです。


●新書の良い点は、「手軽」ということだと思います。

  置き場所などのスペースを取らない
  持ち運びしやすい
  比較的わかりやすい
  比較的安い

 単行本などよりも、「お買い得感」があります。

 そう考えると、新書を読まないのはもったいないということになりそうです。

 新書も読むと良いですね。

■小飼弾氏が、新書について書かれています。

 新書でおもしろい本を見つけたい、そんな方が読まれると、
 本の紹介もされていますので、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『小飼弾の「仕組み」進化論』などの著者、小飼弾氏が、新書に
    ついて書かれています。
    コストパフォーマンスなどが高い新書の選び方などがわかります。
    おもしろい新書を見つけたい方などが読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   読書について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『レバレッジ・リーディング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
  

 ★『新書がベスト』小飼弾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/sinbes.html
  『新書がベスト』小飼弾(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    新書は「お手軽」「お得」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 新書を読んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月12日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~

 ⇒ 子育てをしよう!~少子化の壁を打ち破れ~
   (「ガイアの夜明け」 2010年7月6日放送分)

-----------------------------------

■少子化や待機児童の問題などが、以前から話題になっています。

 この回の「ガイアの夜明け」では、子育てについて、取り上げていました。

■「株式会社」保育園

 株式会社が保育事業を行うことは、10年ほど前に認められたそうですが、
 行政によっては、認めていないところもあるそうです。

 「働くお母さんお父さんは変化している
  保育業界はついてきていない」

 と、保育園を運営している株式会社JPホールディングスの山口代表が 
 言われていました。


●時代に合っていないのでしょう。

 しかし、大阪府に、4年の交渉ののち、認められたということで、
 今後変わっていくのかもしれません。

 ただ、時間がかかり過ぎではありますが。

●専業主婦になりたいという若い女性も多いと聞きます。

 働きながら子育てがしやすい環境がないことも、要因だと思います。

 そんな環境を作らないと、少子化を止めることはむずかしいように思えます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    働きながら子育てしやすい環境が、「少子化対策」には必要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 少子化の壁を打ち破るには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月 9日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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