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『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』 カーマイン・ガロ(著)

 ⇒『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
   カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html

-----------------------------------

■iPod、iPhone、iPad。

 持っていない人でも、名前を聞いたことはあるでしょう。

 これらの商品を作っている、AppleのCEOが、スティーブ・ジョブズ氏です。

 本書では、そのスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンについて、
 わかりやすく書かれています。

 スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンで、人はなぜ心を動かされ、
 商品を買って、ファンになってしまうのか?

 自分のプレゼンを改善したい、そんな方は、読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「聞き手は「なぜ気にかける必要があるのか」と必ず自問している。まず
  この問いかけに答えてあげれば、聴衆を話に引き込むことができる。

                              (p.48)


■なぜその話を聞く必要があるのか?
 なぜその商品を気にかける必要があるのか?

 まずは、これを伝えることが重要ということです。

 この点を飛ばして、いろいろと言ってみても、聞く耳を持ってもらえないと
 いうことです。

▼取り入れたいと思ったこと

 18の法則が紹介されています。

 それぞれ取り入れたいところです。

 とくに、言葉の使い方などが参考になりました。

 今後、取り入れていきたいです。

■プレゼンで人の心を動かす名手であるスティーブ・ジョブズ氏の
 プレゼンについて、18の法則が書かれています。

 スティーブ・ジョブズの名文句の数々が紹介されています。

 プレゼンなどでの言葉の使い方などの勉強にもなります。

 自分のプレゼンを改善したい、ビジネスパーソンや経営者が読まれると
 参考になる一冊です。

 読んでおきたい一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンについて書かれて
    います。
    ジョブズ氏のプレゼンの18の法則や名文句を知ることができます。
    自分のプレゼンを改善したい、ビジネスパーソンや経営者は、
    読んでおきたい一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分のプレゼンを改善したい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
   ジェリー・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
  


  『図解 話さず決める!プレゼン』天野暢子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hanakime.html
  

 ★『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
   カーマイン・ガロ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html
  『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』カーマイン・ガロ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「なぜ気にかける必要があるのか」にまず答える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「なぜ気にかける必要があるのか」に、答えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」

 ⇒ 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月19日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」は、ソフトバンク社長、孫正義氏の第二弾
 でした。

 社長術ということで、経営などについて語られていました。


■社長ミーティングで、10回クリアしないと携帯は商品にならない

 ソフトバンクでは、携帯電話が、社長ミーティングで10回クリアしないと、
 商品にならないそうです。


●消費者がどう思っているか、消費者目線でチェックするということです。

 「作り手の独りよがりになってはいけない」

 ということで、こういったことをしているということでした。

■ツイッターを活用

 孫氏は、ツイッターをやられています。

 経営に対する「指南役」として、活用しているとのこと。

 ツイッターで、消費者の意見などに応えるなどしています。


●ツイッターで、意見を聞くなど可能です。
 要望やクレームなどに応えるということも可能です。

 どうやって、お客様の意見を聞くか。

 率直な意見を聞きたい時などに、有効かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    作り手の独りよがりになってはいけない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 独りよがりにならないためにどうしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月22日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ケチャップの謎 世界を変えたちょっとした発想』マルコム・グラッドウェル(著)

 ⇒『ケチャップの謎 世界を変えた"ちょっとした発想"』
   マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kenazo.html

-----------------------------------

■『天才!成功する人々の法則』などの著者、マルコム・グラッドウェル氏の
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html

 世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。

 また、著者がどのように執筆のテーマを見つけるかといった、
 著者の「視点」も知ることができると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「重要なのはアイデアがあることじゃなく、そのアイデアを活かす方策を
  持っていることだ。」
」(p.116)

■これは、『ブラック・スワン』(著)などの著者、ナシーム・ニコラス・タレ
 ブ氏の言葉です。

 アイデアだけでは意味がないかもしれません。

 アイデアを実行する、実現することができないと、「絵に描いた餅」に
 なってしまいます。

 しかし、アイデアもなければ、実現のしようがありません。

 アイデア×実行力、両方必要なわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 どうやって、執筆のテーマを見つけるか。

 この点が、参考になりました。

 好奇心の大切さがわかります。

■『ニューヨーカー』掲載のマルコム・グラッドウェル氏のコラムを6本収録
 しています。

 世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。

 「発想」に興味がある方が読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    マルコム・グラッドウェル氏の著書です。
    世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。
    アイデアや発想法に興味がある方が読まれると、参考になること
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想に興味がある方。
   文章を書くことなどに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
   考える脳!』デイビッド・マレイ(著)

  http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html
  

 ★『ケチャップの謎 世界を変えた"ちょっとした発想"』
   マルコム・グラッドウェル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kenazo.html
  『ケチャップの謎 世界を変えた

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    アイデアと実行力は、両輪

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ アイデア、実行力、どちらかだけになっていませんか?

◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆             ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月22日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]新興国から世界ヒット商品

 ⇒ ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]
   新興国から世界ヒット商品
   (「日経ビジネス」 2010.7.19 p.78~)

-----------------------------------

■米ゼネラル・エレクトリックCEOのジェフリー・イメルト氏への
 インタビュー記事です。

 ヒット商品、イノベーションといったことについて話されています。

 興味深いと思ったのは、研究開発の進化についてです。


■研究開発の進化は第4段階に

 第1段階 グローバリゼーション
 第2段階 グローカリゼーション
 第3段階 ローカル・イノベーション
 第4段階 リバース・イノベーション

 現在は、リバース(反転)・イノベーションの時期とのことです。


●リバース・イノベーションとは、新興国で開発した商品やサービスを、
 先進国を含む世界各国に持ち込むものだそうです。

 新興国で、シンプル低価格で作ったものを、先進国などでも展開するという
 ことです。

 低価格品も好まれるようになってきていることから、こういうことが
 起こっているようです。


●第5段階がどうなるのかわかりませんが、双方向的になるのかもしれません。

 どこで作られたかはそれほど重要ではなくなって、
 その価値自体で評価されるようになる。

 あくまでわたしの予想ですし、どうなるかはわかりません。

 ですが、変わらないということはないでしょう。

 新興国からヒット商品がやってくる。

 しばらくは、そんなことが話題になるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    研究開発の進化は、第4段階に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ リバース・イノベーションが始まっている

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月21日 17:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)

 ⇒『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/8warisu.html

-----------------------------------

■『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、
 臼井由妃氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 成果を出すために、「捨てる」考え方、方法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 生産性を高めるルール

 「机の上にはメモとペン、パソコンなど、過去1週間使ったもの以外は置か
  ない」
(p.199)

■探し物をなくすための工夫だそうです。

 整理整頓は大切です。

 使いたい時に、使いたい道具がない、探しているようでは、
 生産性が下がってしまいます。

 生産性を高めるために、こういったルールなどを考えて、実行するという
 ことです。

 他にも、生産性を高めるルールは紹介されていました。

 生産性を高めたい人は、読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 4輪駆動の法則、というものが紹介されていました。

 4輪駆動車のように、4つの能力を高めると良いというものです。

 わたしも、複数の能力を高めることを考えたいと思いました。

■成果を出すための、「捨てる」考え方、方法について書かれています。

 効率的、効果的な成果の出し方を知りたい、捨てるための考え方を知りたい
 ビジネスパーソンが読まれると参考になると思います。

  『減らす技術 The Power of LESS』レオ・バボータ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/herasu.html

 と合わせて読まれると、より理解が深まると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    臼井由妃氏が、成果を出すための「捨てる」考え方などについて
    書かれています。
    「捨てる」考え方について知りたいビジネスパーソンが読まれると
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   何を捨てたら良いか、考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『減らす技術 The Power of LESS』レオ・バボータ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/herasu.html
  

 ★『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/8warisu.html
  『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    生産性を高めるルールを決めて実行する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 生産性を高めるためのルールを決めて実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

超実践思考術

 ⇒ 超実践思考術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.08.03/08.17 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/aso0803.html

-----------------------------------

■自分の頭で考えろ、とはよく言われることです。

 では、どうしたら、自分の頭で考えることができるのでしょうか?

 この号の「アソシエ」の特集では、思考術について取り上げています。

 入門から100問誌上トレーニングなど実践まで、わかりやすいです。

 思考術を知りたい、思考力を上げたいというビジネスパーソンに
 参考になります。

■「こんな当たり前のことしか思いつかないのか!」と叱られないために

 Step1 対局を考える
 Step2 言い換える
 Step3 深掘りする(ズームイン)
 Step4 視野を広げる(ズームアウト)


●こんな4つのステップで考えてみると、深くて広い、アイデアや発想が
 できるのでは、ということです。

 「型」を学んで、実践して身につけて、応用できるようになると、
 思考力がアップしていくでしょう。

 はじめは、慣れないでしょうから、あまりうまくは考えられないかも
 しれません。

 繰り返し行なうことで、少しずつ自分のスキルになっていくと思います。

●この号の「アソシエ」は、思考力を上げたい人に、入門からトレーニング、
 フレームワークのノートなどが付録としてついてくるなど、お得な号に
 なっています。

 思考術を知って、自分で考える思考力をアップしたい方が読んで、
 実践されると、良いと思います。

 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    4つのステップで、思考を深く広くする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 思考力を上げるために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月20日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)

 ⇒『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html

-----------------------------------

■『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』など
 の著者、小阪裕司氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html

 楽しんで儲けるための方法について書かれています。

 これまでの小阪氏の著書のまとめ、もしくは入門のようになっていますので、
 経営者や商人の方が読まれると、参考になるはずです。

▼ ここに注目 ▼

 「お客さんが毎日来たくなる店とは、そこに行くたびにささやかな発見と
  驚きがあり、飽きない店だ。
」(p.96)

■発見、驚き、喜び、そんなことがあるお店には、毎日のように行きたくなる。

 お店だけではなく、ホームページなどもそうでしょう。

 発見や驚きが、小さいながらもあるというのは、また訪問してくれるために
 大切な要素です。

 考えたいところですね。

 なかなか思いつかないという人は、事例なども紹介されています。

 参考にしてみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 考え方と仕組みを取り入れたいと思いました。

 両方なのですが、とくに、考え方でしょうか。

 あとは、自分なりの工夫をして、実践できると、楽しく成果を出しながら
 仕事をすることができそうに思いました。

■楽しんで儲けるための方法について書かれています。

 ありがとうと言われるような商いをしたい、経営者、商売人が読まれると
 参考になるはずです。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    小阪裕司氏が、楽しんで儲けるための方法について書かれています。
    小阪氏の今までの著書をまとめたような内容になっていて、
    わかりやすく参考になります。
    ありがとうと言われるような商いをしたい、経営者、商売人の方は
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   楽しく儲けたい経営者。
   商人。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
   小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
  

 ★『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html
  『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  発見、驚き、喜びなどがあるところには、毎日のように行きたくなる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが、毎日のように行きたいところは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

弱い自分を変える「魔法の質問」入門

 ⇒ 弱い自分を変える「魔法の質問」入門
   (「プレジデント」 2010.8.2号 p.106~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0802.html

-----------------------------------

■自分を変えるための、質問の方法について書かれています。

■変化を起こす「魔法の問い」

 「「未来肯定形の質問には「もし、○○だったら~」という「マジック・
  クエスチョン」(魔法の問い)がある。」

 未来肯定形の質問とは、

 ・もし予算が無制限にあったら何から手をつけるか?

 といったものだそうです。


●理想的な状況から考えられるような、質問ということのようです。

 うまくいくとしたら、うまくいっているとしたら、どう考え行動するか。

 そのような自問をすることで、前向きになれるでしょうし、
 発想も型にはまらないものが考えられそうです。

■不快感を感じたときは、変化、成長のチャンス

 「「嫌だ」「逃げ出したい」という不快感を抱いたときというのは、最も
  変化、成長に適した瞬間でもある。」


●嫌なことが起こったときに、どうするか?

 逃げるというのも、一つの方策だと思います。

 一方で、変わるチャンスにもなり得ます。

 問題にもよると思いますが、やる必要があることは、前向きに捉えて、
 変わるチャンスとしたほうが、力を発揮できるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    不快感を感じたときは、変化、成長のチャンス
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 不快感を感じたときは、変化、成長のチャンスでもある

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月19日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』 ダニエル・ピンク(著)

 ⇒『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』
   ダニエル・ピンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/moti3.html

-----------------------------------

■などの著者、ダニエル・ピンク氏による著書です。

 モチベーション、やる気について書かれています。

 モチベーション3.0ということで、今までの、モチベーション1.0、
 モチベーション2.0とは異なる、内面から湧き上がるモチベーションに
 ついて、とくに書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ダン・アエリーと同僚がMITの学生とともに、成果に関する調査をインド
  のマドゥライで行った結果、かなり初歩的であっても「ひらめき」が求め
  られる課題では、報酬が大きいほど「よい成績を収められない」とわかっ
  た。
」(p.97)

■クリエイティブな仕事には、金銭的な報酬が大きいと、あまり良いものが
 生まれない。

 自発性が抑えられるからということです。

 逆に、ルーティンワークなどには、公平な報酬が必要ということが、
 本書では紹介されています。


●お金をもらうと、仕事になってしまって、自発性や想像力などが抑えられて
 しまうのかもしれません。

 自発性を促すような、「お金」とは別の形の「報酬」などがあると良いの
 でしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 仕事を「仕事」として捉えるよりも、「遊び」として捉えたほうが、
 創造的な成果を出しやすいのかもしれない。

 本書全体を読んで、思ったことです。

 創造力を発揮する必要があるときは、楽しみながら、発想などすると
 良さそうですね。

■自発的な動機、モチベーション3.0について書かれています。

 クリエイティブな仕事を行う必要性が高まっている現代において、
 ビジネスパーソンには、必要なことだと思います。

 モチベーションや動機について考えたい方は、読んでみてください。

 自分や他者の動機、モチベーションを高めるためのヒントを見つけることが
 できるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    モチベーション、やる気について書かれています。
    自発的な動機、モチベーション3.0について書かれています。
    持続的、自発的なモチベーションについて考えたい方が、読まれると
    参考になる一冊です。
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   モチベーションについて考えたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した
   行動科学マネジメント』石田淳(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
  


  『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/yarukotu.html
  


 ★『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』
   ダニエル・ピンク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/moti3.html
  『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』ダニエル・ピンク(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    クリエイティブな仕事では、金銭的な報酬が大きいと、
◇    あまり良いものが生まれない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたのモチベーションは、内発的、それとも外発的ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自由、安心に暮らしたい~シニアの住まい広がる選択肢~

 ⇒ 自由、安心に暮らしたい~"シニアの住まい"広がる選択肢~
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月13日放送分)

-----------------------------------

■日本は、65歳以上の割合が5人に1人を超えている、世界一の高齢化社会
 だそうです。

 今後さらに、高齢者が増えていくことが予想されています。

 この回の「ガイアの夜明け」は、高齢者の住まい、とくに高齢者専用住宅、
 高専賃を取り上げていました。

■施設か自宅か?

 「施設か自宅なら自宅がいいに決まっている」

 と、有料老人ホーム最大手の「メッセージ」の橋本会長が言われていました。

 高齢者向けの賃貸住宅、高齢者専用住宅では、
 24時間対応の緊急通報システムや食事、掃除などのサービスが受けられる
 そうです。

 自宅のような賃貸住宅で、サービスも受けられるというわけです。


●自宅で自分で暮らせるなら、暮らしたいと思う人が多いでしょう。

 しかし、高齢になってきて体などの自由がきかなくなってきたときに、
 安心も欲しい。

 そう考えると、こういった高専賃は、選択肢として良いですね。

■多世代交流ができる

 学研の子会社、学研ココファンホールディングスが、高専賃ビジネスを
 行っているそうです。

 子育てのための施設、保育園なども併設しているのが特徴とのこと。

 高齢者と子供の交流ができるということです。


●高齢者と子供が触れ合うことで、世代間の交流ができて、
 良い効果があると言われています。

 そのような施設として、高専賃と保育園などを組み合わせて
 展開しているようです。

 新しい地域交流の形なのかもしれないと、思いました。

 高齢者だけではなく、若い人や子供たちも、楽しく安心して暮らせるようで
 あるなら、より良いですよね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    高齢者が自宅で安心して暮らせるように
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 高齢者が自宅で安心して暮らすには? 

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月16日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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