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『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』 カーマイン・ガロ(著)
⇒『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
カーマイン・ガロ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html
-----------------------------------
■iPod、iPhone、iPad。
持っていない人でも、名前を聞いたことはあるでしょう。
これらの商品を作っている、AppleのCEOが、スティーブ・ジョブズ氏です。
本書では、そのスティーブ・ジョブズ氏のプレゼンについて、
わかりやすく書かれています。
スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンで、人はなぜ心を動かされ、
商品を買って、ファンになってしまうのか?
自分のプレゼンを改善したい、そんな方は、読んでおきたい一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「聞き手は「なぜ気にかける必要があるのか」と必ず自問している。まず
この問いかけに答えてあげれば、聴衆を話に引き込むことができる。」
(p.48)
■なぜその話を聞く必要があるのか?
なぜその商品を気にかける必要があるのか?
まずは、これを伝えることが重要ということです。
この点を飛ばして、いろいろと言ってみても、聞く耳を持ってもらえないと
いうことです。
▼取り入れたいと思ったこと
18の法則が紹介されています。
それぞれ取り入れたいところです。
とくに、言葉の使い方などが参考になりました。
今後、取り入れていきたいです。
■プレゼンで人の心を動かす名手であるスティーブ・ジョブズ氏の
プレゼンについて、18の法則が書かれています。
スティーブ・ジョブズの名文句の数々が紹介されています。
プレゼンなどでの言葉の使い方などの勉強にもなります。
自分のプレゼンを改善したい、ビジネスパーソンや経営者が読まれると
参考になる一冊です。
読んでおきたい一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンについて書かれて
います。
ジョブズ氏のプレゼンの18の法則や名文句を知ることができます。
自分のプレゼンを改善したい、ビジネスパーソンや経営者は、
読んでおきたい一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分のプレゼンを改善したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
『図解 話さず決める!プレゼン』天野暢子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hanakime.html
★『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則』
カーマイン・ガロ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/jobspre.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「なぜ気にかける必要があるのか」にまず答える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「なぜ気にかける必要があるのか」に、答えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」
⇒ 孫正義氏、ソフトバンク社長「孫正義の社長術!」
(「カンブリア宮殿」 2010年7月19日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」は、ソフトバンク社長、孫正義氏の第二弾
でした。
社長術ということで、経営などについて語られていました。
■社長ミーティングで、10回クリアしないと携帯は商品にならない
ソフトバンクでは、携帯電話が、社長ミーティングで10回クリアしないと、
商品にならないそうです。
●消費者がどう思っているか、消費者目線でチェックするということです。
「作り手の独りよがりになってはいけない」
ということで、こういったことをしているということでした。
■ツイッターを活用
孫氏は、ツイッターをやられています。
経営に対する「指南役」として、活用しているとのこと。
ツイッターで、消費者の意見などに応えるなどしています。
●ツイッターで、意見を聞くなど可能です。
要望やクレームなどに応えるということも可能です。
どうやって、お客様の意見を聞くか。
率直な意見を聞きたい時などに、有効かもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 作り手の独りよがりになってはいけない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 独りよがりにならないためにどうしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月22日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ケチャップの謎 世界を変えたちょっとした発想』マルコム・グラッドウェル(著)
⇒『ケチャップの謎 世界を変えた"ちょっとした発想"』
マルコム・グラッドウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kenazo.html
-----------------------------------
■『天才!成功する人々の法則』などの著者、マルコム・グラッドウェル氏の
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/tensai.html
世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。
また、著者がどのように執筆のテーマを見つけるかといった、
著者の「視点」も知ることができると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「重要なのはアイデアがあることじゃなく、そのアイデアを活かす方策を
持っていることだ。」」(p.116)
■これは、『ブラック・スワン』(著)などの著者、ナシーム・ニコラス・タレ
ブ氏の言葉です。
アイデアだけでは意味がないかもしれません。
アイデアを実行する、実現することができないと、「絵に描いた餅」に
なってしまいます。
しかし、アイデアもなければ、実現のしようがありません。
アイデア×実行力、両方必要なわけです。
▼取り入れたいと思ったこと
どうやって、執筆のテーマを見つけるか。
この点が、参考になりました。
好奇心の大切さがわかります。
■『ニューヨーカー』掲載のマルコム・グラッドウェル氏のコラムを6本収録
しています。
世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。
「発想」に興味がある方が読まれると、参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
マルコム・グラッドウェル氏の著書です。
世界を少し変えた、「ちょっとした発想」を知ることができます。
アイデアや発想法に興味がある方が読まれると、参考になること
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
発想に興味がある方。
文章を書くことなどに興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ブレーン・ハッカー 巨人の「肩」に乗れ!―「新しいこと」を次々に
考える脳!』デイビッド・マレイ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/brahack.html
★『ケチャップの謎 世界を変えた"ちょっとした発想"』
マルコム・グラッドウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kenazo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ アイデアと実行力は、両輪
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アイデア、実行力、どちらかだけになっていませんか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月22日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]新興国から世界ヒット商品
⇒ ジェフリー・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリックCEO]
新興国から世界ヒット商品
(「日経ビジネス」 2010.7.19 p.78~)
-----------------------------------
■米ゼネラル・エレクトリックCEOのジェフリー・イメルト氏への
インタビュー記事です。
ヒット商品、イノベーションといったことについて話されています。
興味深いと思ったのは、研究開発の進化についてです。
■研究開発の進化は第4段階に
第1段階 グローバリゼーション
第2段階 グローカリゼーション
第3段階 ローカル・イノベーション
第4段階 リバース・イノベーション
現在は、リバース(反転)・イノベーションの時期とのことです。
●リバース・イノベーションとは、新興国で開発した商品やサービスを、
先進国を含む世界各国に持ち込むものだそうです。
新興国で、シンプル低価格で作ったものを、先進国などでも展開するという
ことです。
低価格品も好まれるようになってきていることから、こういうことが
起こっているようです。
●第5段階がどうなるのかわかりませんが、双方向的になるのかもしれません。
どこで作られたかはそれほど重要ではなくなって、
その価値自体で評価されるようになる。
あくまでわたしの予想ですし、どうなるかはわかりません。
ですが、変わらないということはないでしょう。
新興国からヒット商品がやってくる。
しばらくは、そんなことが話題になるのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 研究開発の進化は、第4段階に
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ リバース・イノベーションが始まっている
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月21日 17:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
⇒『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/8warisu.html
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■『出会った人すべてを味方に変える技術』などの著者、
臼井由妃氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
成果を出すために、「捨てる」考え方、方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
生産性を高めるルール
「机の上にはメモとペン、パソコンなど、過去1週間使ったもの以外は置か
ない」(p.199)
■探し物をなくすための工夫だそうです。
整理整頓は大切です。
使いたい時に、使いたい道具がない、探しているようでは、
生産性が下がってしまいます。
生産性を高めるために、こういったルールなどを考えて、実行するという
ことです。
他にも、生産性を高めるルールは紹介されていました。
生産性を高めたい人は、読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
4輪駆動の法則、というものが紹介されていました。
4輪駆動車のように、4つの能力を高めると良いというものです。
わたしも、複数の能力を高めることを考えたいと思いました。
■成果を出すための、「捨てる」考え方、方法について書かれています。
効率的、効果的な成果の出し方を知りたい、捨てるための考え方を知りたい
ビジネスパーソンが読まれると参考になると思います。
『減らす技術 The Power of LESS』レオ・バボータ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/herasu.html
と合わせて読まれると、より理解が深まると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
臼井由妃氏が、成果を出すための「捨てる」考え方などについて
書かれています。
「捨てる」考え方について知りたいビジネスパーソンが読まれると
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
何を捨てたら良いか、考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『減らす技術 The Power of LESS』レオ・バボータ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/herasu.html
★『8割捨てたら仕事は9割うまくいく』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/8warisu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 生産性を高めるルールを決めて実行する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 生産性を高めるためのルールを決めて実行していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
超実践思考術
⇒ 超実践思考術
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.08.03/08.17 p.020~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/aso0803.html )
-----------------------------------
■自分の頭で考えろ、とはよく言われることです。
では、どうしたら、自分の頭で考えることができるのでしょうか?
この号の「アソシエ」の特集では、思考術について取り上げています。
入門から100問誌上トレーニングなど実践まで、わかりやすいです。
思考術を知りたい、思考力を上げたいというビジネスパーソンに
参考になります。
■「こんな当たり前のことしか思いつかないのか!」と叱られないために
Step1 対局を考える
Step2 言い換える
Step3 深掘りする(ズームイン)
Step4 視野を広げる(ズームアウト)
●こんな4つのステップで考えてみると、深くて広い、アイデアや発想が
できるのでは、ということです。
「型」を学んで、実践して身につけて、応用できるようになると、
思考力がアップしていくでしょう。
はじめは、慣れないでしょうから、あまりうまくは考えられないかも
しれません。
繰り返し行なうことで、少しずつ自分のスキルになっていくと思います。
●この号の「アソシエ」は、思考力を上げたい人に、入門からトレーニング、
フレームワークのノートなどが付録としてついてくるなど、お得な号に
なっています。
思考術を知って、自分で考える思考力をアップしたい方が読んで、
実践されると、良いと思います。
読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 4つのステップで、思考を深く広くする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 思考力を上げるために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月20日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
⇒『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html
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■『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』など
の著者、小阪裕司氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
楽しんで儲けるための方法について書かれています。
これまでの小阪氏の著書のまとめ、もしくは入門のようになっていますので、
経営者や商人の方が読まれると、参考になるはずです。
▼ ここに注目 ▼
「お客さんが毎日来たくなる店とは、そこに行くたびにささやかな発見と
驚きがあり、飽きない店だ。」(p.96)
■発見、驚き、喜び、そんなことがあるお店には、毎日のように行きたくなる。
お店だけではなく、ホームページなどもそうでしょう。
発見や驚きが、小さいながらもあるというのは、また訪問してくれるために
大切な要素です。
考えたいところですね。
なかなか思いつかないという人は、事例なども紹介されています。
参考にしてみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
考え方と仕組みを取り入れたいと思いました。
両方なのですが、とくに、考え方でしょうか。
あとは、自分なりの工夫をして、実践できると、楽しく成果を出しながら
仕事をすることができそうに思いました。
■楽しんで儲けるための方法について書かれています。
ありがとうと言われるような商いをしたい、経営者、商売人が読まれると
参考になるはずです。
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
小阪裕司氏が、楽しんで儲けるための方法について書かれています。
小阪氏の今までの著書をまとめたような内容になっていて、
わかりやすく参考になります。
ありがとうと言われるような商いをしたい、経営者、商売人の方は
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
楽しく儲けたい経営者。
商人。
▼ あわせて読みたい ▼
『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
★『「ありがとう」と言われる商い』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/ariaki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 発見、驚き、喜びなどがあるところには、毎日のように行きたくなる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが、毎日のように行きたいところは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
弱い自分を変える「魔法の質問」入門
⇒ 弱い自分を変える「魔法の質問」入門
(「プレジデント」 2010.8.2号 p.106~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0802.html )
-----------------------------------
■自分を変えるための、質問の方法について書かれています。
■変化を起こす「魔法の問い」
「「未来肯定形の質問には「もし、○○だったら~」という「マジック・
クエスチョン」(魔法の問い)がある。」
未来肯定形の質問とは、
・もし予算が無制限にあったら何から手をつけるか?
といったものだそうです。
●理想的な状況から考えられるような、質問ということのようです。
うまくいくとしたら、うまくいっているとしたら、どう考え行動するか。
そのような自問をすることで、前向きになれるでしょうし、
発想も型にはまらないものが考えられそうです。
■不快感を感じたときは、変化、成長のチャンス
「「嫌だ」「逃げ出したい」という不快感を抱いたときというのは、最も
変化、成長に適した瞬間でもある。」
●嫌なことが起こったときに、どうするか?
逃げるというのも、一つの方策だと思います。
一方で、変わるチャンスにもなり得ます。
問題にもよると思いますが、やる必要があることは、前向きに捉えて、
変わるチャンスとしたほうが、力を発揮できるのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 不快感を感じたときは、変化、成長のチャンス
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 不快感を感じたときは、変化、成長のチャンスでもある
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月19日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』 ダニエル・ピンク(著)
⇒『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』
ダニエル・ピンク(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/moti3.html
-----------------------------------
■などの著者、ダニエル・ピンク氏による著書です。
モチベーション、やる気について書かれています。
モチベーション3.0ということで、今までの、モチベーション1.0、
モチベーション2.0とは異なる、内面から湧き上がるモチベーションに
ついて、とくに書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ダン・アエリーと同僚がMITの学生とともに、成果に関する調査をインド
のマドゥライで行った結果、かなり初歩的であっても「ひらめき」が求め
られる課題では、報酬が大きいほど「よい成績を収められない」とわかっ
た。」(p.97)
■クリエイティブな仕事には、金銭的な報酬が大きいと、あまり良いものが
生まれない。
自発性が抑えられるからということです。
逆に、ルーティンワークなどには、公平な報酬が必要ということが、
本書では紹介されています。
●お金をもらうと、仕事になってしまって、自発性や想像力などが抑えられて
しまうのかもしれません。
自発性を促すような、「お金」とは別の形の「報酬」などがあると良いの
でしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
仕事を「仕事」として捉えるよりも、「遊び」として捉えたほうが、
創造的な成果を出しやすいのかもしれない。
本書全体を読んで、思ったことです。
創造力を発揮する必要があるときは、楽しみながら、発想などすると
良さそうですね。
■自発的な動機、モチベーション3.0について書かれています。
クリエイティブな仕事を行う必要性が高まっている現代において、
ビジネスパーソンには、必要なことだと思います。
モチベーションや動機について考えたい方は、読んでみてください。
自分や他者の動機、モチベーションを高めるためのヒントを見つけることが
できるはずです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
モチベーション、やる気について書かれています。
自発的な動機、モチベーション3.0について書かれています。
持続的、自発的なモチベーションについて考えたい方が、読まれると
参考になる一冊です。
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
モチベーションについて考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した
行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/saihou.html
『「やる気」が出るコツ、続くコツ―わかっているけど動けないあなたへ』和田裕美(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/06/yarukotu.html
★『モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか』
ダニエル・ピンク(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/07/moti3.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ クリエイティブな仕事では、金銭的な報酬が大きいと、
◇ あまり良いものが生まれない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのモチベーションは、内発的、それとも外発的ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
自由、安心に暮らしたい~シニアの住まい広がる選択肢~
⇒ 自由、安心に暮らしたい~"シニアの住まい"広がる選択肢~
(「カンブリア宮殿」 2010年7月13日放送分)
-----------------------------------
■日本は、65歳以上の割合が5人に1人を超えている、世界一の高齢化社会
だそうです。
今後さらに、高齢者が増えていくことが予想されています。
この回の「ガイアの夜明け」は、高齢者の住まい、とくに高齢者専用住宅、
高専賃を取り上げていました。
■施設か自宅か?
「施設か自宅なら自宅がいいに決まっている」
と、有料老人ホーム最大手の「メッセージ」の橋本会長が言われていました。
高齢者向けの賃貸住宅、高齢者専用住宅では、
24時間対応の緊急通報システムや食事、掃除などのサービスが受けられる
そうです。
自宅のような賃貸住宅で、サービスも受けられるというわけです。
●自宅で自分で暮らせるなら、暮らしたいと思う人が多いでしょう。
しかし、高齢になってきて体などの自由がきかなくなってきたときに、
安心も欲しい。
そう考えると、こういった高専賃は、選択肢として良いですね。
■多世代交流ができる
学研の子会社、学研ココファンホールディングスが、高専賃ビジネスを
行っているそうです。
子育てのための施設、保育園なども併設しているのが特徴とのこと。
高齢者と子供の交流ができるということです。
●高齢者と子供が触れ合うことで、世代間の交流ができて、
良い効果があると言われています。
そのような施設として、高専賃と保育園などを組み合わせて
展開しているようです。
新しい地域交流の形なのかもしれないと、思いました。
高齢者だけではなく、若い人や子供たちも、楽しく安心して暮らせるようで
あるなら、より良いですよね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 高齢者が自宅で安心して暮らせるように
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 高齢者が自宅で安心して暮らすには?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月16日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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