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『ユーマネー Freeタダでお金と自分を成長させる方法』中村祐介(著)

 ⇒『ユーマネー Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法』
   中村祐介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/youmoney.html

-----------------------------------

■ユーマネー、とは、「自分通貨」という意味だそうです。

 著者の中村氏が作った造語とのこと。

 本書では、この「ユーマネー」を生み出すための考え方や
 ソーシャルメディアの活用法などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 グーグルは笑わない

 「情報収集でネットを利用するときに見逃せないのは、検索エンジンは
 「笑わない」という特性です。人に訊いたら笑われてしまうようなことでも
  グーグルなら真面目に答えてくれます。
」(p.66)


■知らないことを聞くことは、恥ずかしい。

 そういう人でも、グーグルは笑わないので、どんどん使うと良いということ
 です。

 自分がわからないことも、すでに知っている人がいる可能性は高いでしょう。
 (とくに簡単なことであれば)

 だとすると、どんどん使ったほうが情報は集めやすいはずです。

▼取り入れたいと思ったこと

 評価を集めるということが、書かれていました。

 わたしも、もっと評価が集められるようなことを行っていきたいと
 思いました。

 その方法などは、本書などで書かれています。

 参考にしたいところです。

■「ユーマネー(自分通貨)」を生み出すための考え方や
 ソーシャルメディアの活用法などについて書かれています。

 ソーシャルメディアの活用法やユーマネーを増やしたい方が読まれると
 参考になることが見つかることでしょう。

  『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html

 などと合わせて読まれると良いかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ユーマネー、とは、「自分通貨」という意味だそうです。
    そのユーマネーを増やすためのソーシャルメディアの活用法などに
    ついて書かれています。
    ソーシャルメディアの活用法などについて興味がある方が読まれると
    良いでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ユーマネー(自分通貨)を増やしたい方。
   ソーシャルメディアの活用法などについて知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』
   ゲイリー・ヴェイナチャック(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/garykase.html
  

 ★『ユーマネー Free<タダ>でお金と自分を成長させる方法』
   中村祐介(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/youmoney.html
  『ユーマネー Freeタダでお金と自分を成長させる方法』中村祐介(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    グーグルは笑わないので、知らないことは検索してみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どんどん検索していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月30日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)

藤田東久夫氏、サトー取締役経営顧問「目からウロコのつぶやき経営!」

 ⇒ 藤田東久夫氏、サトー取締役経営顧問
   「目からウロコのつぶやき経営!~これが驚異の情報掌握術だ~」
   (「カンブリア宮殿」 2010年7月26日放送分)

-----------------------------------

■バーコードラベルのプリンターメーカーでシェア4割と国内トップのサトー。

 この回の「カンブリア宮殿」は、サトー取締役経営顧問の藤田東久夫氏
 でした。

 サトーでは、三行提報という仕組みを実行しているそうです。


■三行提報

 すべての社員が毎日書く
 会社に役立つ情報を提案・報告
 三行127文字以内

 こういった定報を社員が書いて、これらに社長が目を通す、返信などすると
 いうことです。


●三行ということで、短いので負担も少なくて済みそうです。

 そして、双方向のコミュニケーションができる仕組みがあるということで、
 アイデアなども出てくるということです。

 組織が活性化しそうです。

■「予兆をつかむ仕組みができているかどうかが致命的になってくる」

 と、藤田氏は言われていました。


●様々な情報を、異なる人々が日々集めていると、
 その中から予兆となるものを見つけることができるでしょう。

 例えば、社員が「悪い」情報も書いてくるそうです。

 「三行提報」という仕組みが、予兆をつかみやすくしているわけです。


 さらに、三行提報について知りたい方は

 『たった三行で会社は変わる―変化と行動の経営』藤田東久夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2007/02/3gyou.html
 

 読まれると、実際のところなどを知ることができます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    予兆をつかむ仕組みができているかどうかが致命的になってくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 予兆をつかむ仕組みがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月29日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著)アンドレイ・ハギウ(著)

 ⇒『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著),アンドレイ・ハギウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/platsen.html

-----------------------------------

■『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』などの著者、
 平野敦士カール氏と、アンドレイ・ハギウ氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/sinpla.html

 平野敦士カール氏は、NTTドコモにて「プラットフォーム戦略」を用いて
 おサイフケータイ普及の立役者として活躍された方です。

 プラットフォーム戦略について、わかりやすく書かれています。

 プラットフォーム戦略を理解したい方が、読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「プラットフォーム・ビジネスの定義は、少し難しい言い方ですが「複数の
  グループのニーズを仲介することによってグループ間の相互作用を喚起し、
  その市場経済圏を作る産業基盤型のビジネスモデル」といえます。
」                                (p.35)


■複数のグループの経済基盤のビジネスモデル、ということだと思います。

 AppleのiTunesやマイクロソフトのWindowsなどがその例ということです。

 (本書の中では、図などもあって、もっとわかりやすく説明されています。)


●プラットフォームを意識することで、ビジネスも変わってきます。

 自らプラットフォームを作る場合もあるでしょうし、
 他のプラットフォームに参加することもあるでしょう。

 どちらの場合でも、プラットフォームの戦略を考えておくと、
 考えないときよりも、その活用に差がつくはずです。

 これからのビジネスを考えるときに、知っておきたいところです。

▼取り入れたいと思ったこと

 プラットフォームに参加する際に、注意する点などが指摘されていました。

 参考にしたいと思いました。

■株式会社ネットストラテジー代表取締役社長の平野敦士カール氏による
 著書です。

 プラットフォーム・ビジネスを戦略として、どう取り入れるか、
 といったことについて書かれています。

 プラットフォーム戦略を学びたい方などが読まれると、
 参考になるはずです。

 経営者の方は、読んでおきたい一冊です。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    プラットフォーム戦略について、わかりやすく書かれています。
    プラットフォーム戦略を理解したい方が、読んでおきたい一冊です。
    経営者の方などが読まれると、これからの戦略を考える際などに
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   プラットフォーム戦略を理解したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』
   平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/sinpla.html
  

 ★『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著),アンドレイ・ハギウ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/platsen.html
  『プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著),アンドレイ・ハギウ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プラットフォーム・ビジネスとは、複数のグループの経済基盤の
◇    ビジネスモデル

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ プラットフォーム戦略を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月29日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年版アフターサービスランキングトヨタ、危機脱出の裏ワザ

 ⇒ 2010年版アフターサービスランキング
   トヨタ、危機脱出の裏ワザ
   (「日経ビジネス」 2010.7.26 p.20~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、2010年版のアフターサービス
 ランキングについてです。

 トヨタのリコール問題の後に、販売店の対応などについて紹介されて
 いました。

 とくに印象に残ったことを紹介します。


■トップ企業は日々進化

 シャープが、薄型テレビ、DVDレコーダー、エアコン、洗濯乾燥機の
 4部門で2年連続トップということです。

 シャープは販売網がパナソニックなどに比べると貧弱のため、
 自らのサービス力を磨いたそうです。


●2年連続トップというのはすごいですね。

 家電の設置や修理の実技を体験できる「道場」があるそうです。

 こういったことが、連覇につながっているのでしょう。


●売って終わりではないということを、この号の「日経ビジネス」で、
 ジャパネットたかたの高田社長が言われていました。

 アフターサービスは大切とは言われますが、
 中小企業ではそこまで余裕がないというのはあると思います。

 そこまでできるところが、勝ち残っていくのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    売って終わりではない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 日々進化するために何をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月28日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)

 ⇒『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatamoto.html

-----------------------------------

■株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役CEO、牧野正幸氏の著書
 です。

 仕事への取り組み方や、「大人」になるための考え方などについて
 書かれています。

 ワークスアプリケーションズは、2010年「働きがいのある会社」調査では
 第1位に選出され、3年連続ベスト25にランクインしているそうです。

 牧野氏は、学生からも「理想の経営者No.1」に選ばれるなど幅広い支持を
 集めている方とのことです。

▼ ここに注目 ▼

 「企業を選ぶ学生諸君もそうである。大事なのは自分がどのような企業で
  社会に貢献できるかなのだ。給料やブランドイメージや、親が喜ぶからと
  いった理由で企業を選ぶのではなく、自分を高められ、そして社会に貢献
  しようとしている企業でその能力を発揮すべきじゃないかね?
   え、そんな企業はない?
   ならば、自分で作りたまえ。
」(p.165)


■貢献の結果が、給料や昇進といったことになるでしょう。

 そういう企業がないとしたら、自分で作る。

 それぐらいの気持ちがあるとしたら、貢献できる仕事ができそうですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 イノベーションの大切さが言われていました。

 今までにないものを考える。

 そういう姿勢も大切にしたいです。

■株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役CEO、牧野正幸氏が、
 仕事への取り組み方などについて書かれています。

 ビジネスパーソンが、仕事などについて考える際に、参考になることが
 あるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    株式会社ワークスアプリケーションズ代表取締役CEO、牧野正幸氏の
    著書です。
    仕事への取り組み方や、「大人」になるための考え方などについて
    書かれています。
    ビジネスパーソンが、仕事や働き方について考える際に、参考になる
    と思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   「大人」になりたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『大人が変わる生活指導』原田隆史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/06/otonano.html
  


 ★『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hatamoto.html
  『「働きがい」なんて求めるな。』牧野正幸(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    大事なのは自分がどのような企業で社会に貢献できるか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 社会に貢献できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月28日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

悩まない練習

 ⇒ 悩まない練習
   (「プレジデント」 2010.8.16 p.27~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0816.html

-----------------------------------

■悩みがありますか?
 悩んだことがありますか?

 もし、悩みがあるのなら、この号の「プレジデント」の特集を読まれると
 良いかもしれません。

 悩まないようにするには?ということが、この号の「プレジデント」の特集
 です。

 孫正義氏や宇宙飛行士の山崎直子氏などが悩みの克服などについて、
 答えられています。

■失敗を引きずらない3カ条

 1 失敗を踏み台だと思う
 2 人の顔色を見ない
 3 落ち込んだら歩く

 天台宗大阿闍梨の酒井雄哉氏の、失敗を引きずらないコツだそうです。


●失敗をどう考えるかは、次の行動などに影響を与えます。

 失敗を引きずらないために、どうするか。

 知っておくと良いです。


●上の2つは、考え方です。

 3つ目は、行動です。

 歩いていると、前向きに行動できるようになる。

 そういうことから歩くと良いということです。

 失敗は良い経験と考えて、歩くようにしたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    失敗は良い経験。落ち込んだら、歩く。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 失敗を引きずらないように、どうしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月27日 17:00 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)

『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)

 ⇒『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kahakita.html

-----------------------------------

■日の出ウォーキング、ということで、朝のウォーキングについて書かれて
 います。

 ウォーキングをすることで、気分が良くなって、仕事などにも好影響がある
 ということです。

▼ ここに注目 ▼

 「心の状態=意識を意思で変えることは難しいものです。いくら楽しく
  なろうと思っても、なかなか気分は変わらない。しかし、身体を使えば
  気分を変えることは容易です。
」(p.146)


●気分を変えるために、身体を使う。

 笑顔でいながら、怒ることはむずかしいというのは、
 よく言われることです。

 歩くことで、セロトニンなどの脳内物質が出てくることで、気分が良く
 なるなどします。

 心を楽しくしたいときなどに、ウォーキングなどをすると、
 良いわけですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 もう少し負荷のあるかかる運動をしようかと思いました。

 そうすると、体力などが上がるようなので。

■朝のウォーキングで、やる気などが変わってくるということが 
 書かれています。

 ウォーキングを始めたい人などが読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    日の出ウォーキング、ということで、朝のウォーキングについて
    書かれています。
    著者の猪狩氏の経験や、脳科学などの話からわかりやすく書かれて
    います。
    ウォーキングを始めて下半身を鍛えたい人が読まれると、参考になる
    はずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   ウォーキングを始めたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『カラダマネジメント術!』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/04/karada.html
  

 ★『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/kahakita.html
  『「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく』猪狩大樹(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    身体を使えば気分を変えることは容易

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 身体を動かしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (2) | トラックバック (0)

ヒットメーカーの発想術

 ⇒ ヒットメーカーの発想術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.08.03/08.17 p.101~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/aso0803.html

-----------------------------------

■ヒットメーカーがどのようにアイデアや企画を発想しているのか。

 企画の仕事をしていない人でも興味のあるところではないでしょうか。

 この「アソシエ」の記事では、秋元康氏や佐藤可士和氏などの、
 ヒットメーカーに、その発想術について聞いています。

 そんな中で印象に残ったことは


■思いついたら必ず行動する

 「例えば、人と話していても何かを思いついても、行動に移さないと
  アイデアとは言えません。アイデアが浮かばないという人は多分、浮かん
  でいるのに行動しないだけだと思うんですよ。」

 と言われているのは、「笑っていいとも!」や「SMAP×SMAP」などを
 手掛ける放送作家の鈴木おさむ氏です。


●アイデアと行動は別のもの。

 そう考えるのが一般的ではないでしょうか。

 行動しないものはアイデアではない。

 思いつきといったものでしょうか。


●行動したものがアイデア。

 アイデアと行動は別のものと考えるのとは、違った考え方です。

 そして、思いついたら行動する。

 アイデアを行動を別のものと考えているのとは、違った結果が出てくるの
 ではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    思いついたら行動する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アイデアを思いついたら、行動していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月26日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)

 ⇒『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hitosin.html

-----------------------------------

■『経営計画は1冊の手帳にまとめなさい』などの著者、
 株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2010/05/keikei.html

 小さな会社の社長の考え方などについて書かれています。

 わかりやすく参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「会社がうまくいかないのは「社長の決定に問題がある」か、「社員が実施
  していないか」のどちらかです。
」(p.82)

■両方ということもありそうですが。

 社長の決定と、実際に行なっているかが重要ということです。

 決めたことを実行できているかどうかが重要なわけです。

 会社に限らず、個人でも同様だと思います。

 決めたことは、実行したいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 「形」から入ることです。

 ルールを決めることなどの重要性を言われています。

 あとで、変えても良いので、まずは、形から入る。

 まずは、手をつけてみるということが重要なのでしょうね。

■株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏の著書です。

 小さい会社の社長が大切にすると良い考え方などについて書かれています。

 社長としての考え方などに興味がある方が読まれると参考になります。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    株式会社武蔵野代表取締役社長の小山昇氏の著書です。
    意思決定、人材教育、情報共有といったことについて書かれています。
    中小企業の経営者の方が読まれると、参考になることが見つかるはず
    です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   社員との関係などを考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
   非常識な経営術~』平本清(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html
  

  『経営の見える化』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
  

 ★『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/07/hitosin.html
  『人を信じても、仕事は信じるな!』小山昇(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    会社がうまくいかないのは「社長の決定に問題がある」か、
◇   「社員が実施していないか」のどちらか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 決めたことを実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的

 ⇒ マネー動乱 第5幕  世界マネー 次の標的
   (「ガイアの夜明け」 2010年7月20日放送分)

-----------------------------------

■この回の「ガイアの夜明け」は、世界マネーということで、
 ユーロや金といったことを取り上げていました。

■ユーロ安でヨーロッパ旅行がお得

 ユーロ安になっています。

 というわけで、ヨーロッパ旅行がお得と、旅行代理店では、
 ヨーロッパ旅行が人気だそうです。


●ギリシャ・ショック以降、ユーロが安くなっています。

 このため、ヨーロッパの旅行やショッピングが以前よりもお得に
 なっています。

 そういう意味では、ユーロ安が「良い」とも言えますが。。。

■第2のギリシャは?

 スペインが、その危機に近いかもしれないということです。

 失業率が20%近くで、職もなかなか見つからない。

 そんな状況のようです。


●財政危機が起こってしまうと、ギリシャなどのようになってしまいます。

 そして、日本も、債務超過です。

 財政再建の必要性が言われています。

 早めに対策を講じる必要があるわけですが、
 政治家なども、自らの政策の資金を絞ることが嫌なのか、
 税金を上げることが国民に嫌われるから嫌なのか、
 なかなかその道筋は、見通しがよくありません。

 財政破綻してしまっては遅いです。

 解決へと向かうことが求められています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    財政破綻しないように何をするか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 第2のギリシャは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年7月23日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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