▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
即席パスタ、注ぐ熱闘
⇒ 即席パスタ、注ぐ"熱闘"
(「BizPlus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/ss.cfm )
-----------------------------------
■即席パスタについて取り上げられています。
日清食品が、お湯で食べられるもの、レンジで温めるものなどで、
先行してきたところに、サンヨー食品が参入したということです。
■「総務省の「家計調査」によると、2人以上の世帯ではめん類への支出が
2008年2月から09年7月まで18カ月連続で前年水準を上回った。」
不況下でも、めん類は、好調のようです。
めんが好きな人が多いのか、それとも、お手軽だからなのか、
他の高い食べ物を消費しないで、支出を減らすためなのか。
この記事からはわかりませんが、めん類の消費は堅調なようです。
●手間をかけないで、すぐに食べられる。
カップラーメン、即席めんなどは、そういう点が良いですよね。
ただ、ラーメンばかりだと飽きてしまうというのがあるでしょう。
パスタも、即席で食べることができれば、選択肢が増えます。
そういう点が受けているのでしょうか。
手間を省いて、それなりに、という需要に、めん類は合っているのかも
しれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 手間を省いて、それなりに
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが手間を省きたいことは、何ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦』佐藤章(著)
⇒『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の
挑戦』佐藤章(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hitteam.html
-----------------------------------
■キリンの「FIRE」や「生茶」などの商品開発に携わった佐藤章氏による
著書です。
ヒットを生み出すためのチーム術などについて書かれています。
非常に参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「大きな流れに乗りつつ、そこに驚きのスパイスを加えられれば、爆発的
ヒットに結びつく可能性が高まります。」(p.77)
■半歩先か、今の流れに乗っているものに、驚きを加えることができると、
爆発的なヒットになる可能性があるということです。
●と言われても、そう簡単に思いつくものではないでしょうし、
現に、本書でも、苦労されている人が紹介されています。
いわゆる、「生みの苦しみ」というものです。
その苦しみの先に、大きなヒットなどがあるのだろうと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
チーム術、発想術、会議など、ヒットに必要なことについて
盛りだくさんです。
また、佐藤可士和氏との対談もあります。
これまた、興味深い内容でした。
■ヒットをチームで生み出すための方法論などがわかります。
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
に通じるものがあると思いました。
『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値は
こうしてつくられる』魚谷雅彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/kokomark.html
などを読んでおもしろいと感じた方は、本書も参考になると思います。
協力して、新しいものを生み出すということに興味がある方は
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
キリンの「FIRE」や「生茶」などの商品開発に携わった佐藤章氏に
よる著書です。
ヒットを生み出すためのチーム術などについて書かれています。
ヒットを生み出したい方が読まれると、とても参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
ヒットを生み出したい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『こころを動かすマーケティング―コカ・コーラのブランド価値は
こうしてつくられる』魚谷雅彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/kokomark.html
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』キース・ソーヤー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/bonsai.html
★『ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の
挑戦』佐藤章(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/hitteam.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 大きな流れに乗りつつ、そこに驚きのスパイスを加えられれば、
◇ 爆発的ヒットに結びつく可能性が高まります。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ヒットを生み出すために、どんなことを考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月25日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
節約新時代~逆境を勝ち抜くコスト削減のプロ~
⇒ 節約新時代~逆境を勝ち抜くコスト削減のプロ~
(「ガイアの夜明け」 2009年9月22日放送分)
-----------------------------------
■節約ブームなのでしょうか。
この回の「ガイアの夜明け」は、節約について取り上げていました。
■格安結婚式が人気
格安結婚式が人気だそうです。
給料が減っているからでしょうか、格安の結婚式が人気とのことでした。
登場していた新婚の夫婦は、結婚式の費用を節約して、
新婚旅行にお金を使いたいということでした。
■「ケチで有名だが、出発点はお金がもったいないというよりも工夫できる
会社にしたい」
未来工業の創業者、山田昭男相談役氏の言葉です。
●節約して、そのお金で何を行うか。
そういうことが大切なのだと思います。
工夫してもっとうまく行う。
節約することが目的や目標ではなくて、他の目的のために、節約する。
このような発想が重要なわけですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 節約して、そのお金で何を行うか。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 節約の目的は何ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月24日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』フィリップ・コトラー(著)ジョン・キャスリオーネ(著)
⇒『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』
フィリップ・コトラー(著),ジョン・キャスリオーネ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/chaotics.html
-----------------------------------
■フィリップ・コトラー氏とジョン・キャスリオーネ氏による共著です。
(コトラー氏は、マーケティングの第一人者などと言われる方です。)
波乱の時代のマーケティングと経営について書かれています。
変化の激しい時代に、どのような経営、マーケティングを行うと良いのか、
といったことが書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「テクノロジーと社会が速いペースで変化している状況で、eメールが
次なる「遅い伝達手段」となりつつある。」(p.55)
■ネットの連絡手段に、メールがあります。
他の伝達手段が出てきているために、遅くなりつつあるということです。
変化が速い時代には、ふさわしくなくなる可能性もあるわけです。
▼取り入れたいと思ったこと
本書には、「カオティクス・マネジメント・システム」というものが
紹介されています。
わたしが、この1、2年で考えてきたことが1枚の図にまとめられています。
活用したいところです。
■波乱の時代、カオティクスにおける、経営とマーケティングについて
書かれています。
どのようなフレームワークで考えると良いかなど、参考になります。
経営者やマーケティング担当者の方は、読んでおいたほうが良い一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
波乱の時代、カオティクスにおける、経営とマーケティングについて
書かれています。
どのように考えると良いのかということがわかります。
経営者やマーケティング担当者の方は、読んでおいたほうが良い
一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『強い会社は「周辺視野」が広い』
ジョージS.デイ(著),ポールJ.H.シューメーカー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/syuuhen.html
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
★『カオティクス―波乱の時代のマーケティングと経営』
フィリップ・コトラー(著),ジョン・キャスリオーネ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/chaotics.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 波乱の時代の経営、マーケティングについて考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 波乱の時代の経営、マーケティングについて考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
マネックスグループ社長CEO松本大の時間活用術
⇒ マネックスグループ社長CEO松本大の時間活用術
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.10.06 p.071~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/aso1006.html )
-----------------------------------
■マネックスグループ社長CEO松本大氏の時間活用術について取り上げている
記事です。
かなりハードワークだということがわかります。
■効率化して、「8時間で仕事が終わっても「2時間早く家に帰れる」とは考え
ない。「2時間、別の仕事ができる」と考えるのが松本流の時間活用術だ。」
ということで、効率化したら、効率化してできた時間で、別の仕事をすると
いうことです。
なぜなら、
「より多くの仕事をこなし、経験を積み重ねれば、さらに時間を効率を
高められるから。」
●たしかに、そうなのかもしれません。
それにしても、ハードワークです。
1日20時間ほど働くと考えられているようです。
●ここまで、ハードワークするかどうかは、「仕事」についてのその人の
価値観にもよると思います。
それでも、経験を積み重ねれば、効率化することが可能になるというのは、
あるでしょう。
より経験を積むことができないか。
考えながら、仕事をしたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 多くの仕事をこなして、経験を積み重ねて、効率化する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 効率化のために、多くの経験を積んでいますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月23日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
⇒『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kousiki.html
-----------------------------------
■副題に、「新しい消費のカタチを探る」とあるように、
これからの消費について、幸せとの関係について書かれています。
『希望格差社会』などの著者、山田昌弘氏と電通チームハピネスによる、
共著です。
▼ ここに注目 ▼
「電通チームハピネスが行った調査によると、自分がもっともうらやましい
と感じる人は、「夢を持っている人」でした。「お金を持っている人」を
はるかにしのいでいます。所得が増えて衣食が足りて、最後に人生の充足
を求めているわけです。」(p.76)
■うらやましいと思うのは、お金を持っている人ではなく、夢を持っている人
だそうです。
自己実現を目指している人に、あこがれなどを感じるのでしょう。
●不況の影響もあるのかどうかわかりませんが、消費が変わってきている
ように感じます。
本書では、これからの消費について書かれています。
『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html
も、これからの消費について書かれていました。
本書は、さらに、突っ込んだ話がわかります。
▼感じたこと、考えたこと
消費と幸福について考えることができました。
わたしも、この方向性を感じています。
おそらく、今後、多くの人が、本書で言われているようなことを
求めるようになるのではないでしょうか。
■幸福と消費について書かれています。
これからの消費について、知ることができます。
この先の消費について参考になりました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『希望格差社会』などの著者、山田昌弘氏と電通チームハピネスに
よる、共著です。
幸福と消費について書かれています。
これからの消費について考えたい方が読まれると参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
これからの消費について考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『「ワタシが主役」が消費を動かす』日野佳恵子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/watasho.html
★『幸福の方程式』山田昌弘(著),電通チームハピネス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/kousiki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ もっともうらやましいと感じる人は、「夢を持っている人」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたがうらやましい人は、どんな人?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月23日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜ日本の会社は「働きがい」がないのか
⇒ なぜ日本の会社は「働きがい」がないのか
(「プレジデント」 2009.10.5 p.139~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/pre1005.html )
-----------------------------------
■働きがいについて、この記事では取り上げています。
働きがいのある会社で働きたいというのは、多くの人の共通した思いかと
思います。
■従業員視点からの評価を気にすることは重要
従業員が、働きがいを感じながら働いているのと、
あまり働きがいや意味を感じないで働いているのとでは、生産性なども
変わってくることでしょう。
そう考えると、従業員の視点から、企業を評価することは大切ということ
です。
●なぜ働きがいがないのか、という記事のタイトルですが、
この記事では、働きがいがない理由は、直接は答えていないように
読めました。
その代わりというか、働きがいがあるとはどういうことかということが
書かれています。
●未来において、人材として成長する可能性があるかどうか。
この点が、働きがいがあるかないかの一つの要因になるのではということ
です。
達成感や成長できるかどうか。
この点があるかないかが、働きがいを感じるかどうかの分かれ目になるの
かもしれません。
経営者の方などにとっては、人材の成長を考えることが、
必要と言えるのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 働きがい 未来において、人材として成長する可能性があるかどうか
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人材として成長できる会社かどうか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月22日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)
⇒『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/itadaki.html
-----------------------------------
■『チーズはどこへ消えた?』などの著者、スペンサー・ジョンソン氏による
著書です。
山と谷、順境と逆境の話について書かれています。
物語形式で書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「山と谷はただ順境と逆境のことをいうのではない。
外部の出来事をどう感じどう対応するかということでもある。」(p.25)
■状況、外部の話だけではなく、自分がどう感じて対応するか。
自分次第で、変わってくるということです。
●出来事を、どう考えて、どう行動するか。
順境、逆境だけの話ではないでしょう。
人との関係や話、日々のちょっとした出来事、といったことも、
どう捉えるかという「認識」とどう対応するかという「行動」だと
言えるでしょう。
そう考えると、応用範囲の広い考え方、話ということになります。
▼取り入れたいと思ったこと
現実をどう考えるのか。
この点について、示唆がありました。
自然に考えられるようになりたいところです。
■「山と谷」、順境と逆境について書かれています。
順境、逆境をどう考えると良いのか、知りたい方が読まれると、
興味深く読むことができると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
頂き、山がどこにあるのか。山と谷をどう考えるか。
順境と逆境をどう捉えるか。といったことが書かれています。
物語形式で書かれています。
順境と逆境について考えたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
頂きに長くいたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ピンチをチャンスに変える51の質問』本田健(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/chance51.html
★『頂きはどこにある?』スペンサー・ジョンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/itadaki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 外部の出来事をどう感じどう対応するか
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 外部の出来事をどう感じどう対応していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月22日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
逆風デジカメの活路「日本製」8400円でも利益生む秘密
⇒ 逆風デジカメの活路 「日本製」8400円でも利益生む秘密
(「日経ビジネス」 2009年9月21日号 p.40~)
-----------------------------------
■デジカメの価格破壊が急激だそうです。
単価が下落して、出荷台数も減少しているとのこと。
市場が成熟化している上に、リーマンショック以降、需要が落ち込んだこと
が、追い打ちになっているようです。
この「日経ビジネス」の記事は、そんな中、どのような活路があるのかに
ついて取り上げていました。
■ハードからサービスを売るへ
iPhoneが紹介されています。
iPhoneには、カメラのソフトがいろいろあるなど、楽しむこと、コミュニケ
ーションの道具として活用しているところがあります。
カメラとしては、iPhoneは「貧弱」ですが、楽しめるという点では、
たしかに、他のデジカメとは異なるでしょう。
●わたしは、iPhoneユーザなので、気になったものなどを、メモ代わりに
写真や動画として撮影しています。
ただ、やはりデジカメが欲しいかなと思うところもあります。
きちんと撮影したいときなどです。
用途が二極化しているのではと思っています。
●携帯にデジカメが付いているのは当たり前になりました。
しかも、かなり高機能です。
そうなると、わざわざ新しいデジカメを購入しようという人は、
限られてくるでしょう。
そこで、ソフトやサービスをということなのだと思います。
何かおもしろい使い方などを提案できると良いのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ デジカメも、サービスを売るへ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ サービスを、売っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月21日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)
⇒『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/nakanote.html
-----------------------------------
■中村俊輔選手のノートが公開されています。
サッカーノートを書いているということは、『察知力』などでも、
書かれていました。
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/satti.html
実際に、どんなノートを書いているのか、公開されています。
基本的には、サッカーについてのノートです。
▼ ここに注目 ▼
「どんな練習でも、無駄なものはひとつもない。」(p.94)
■練習内容も、気になったものは、ノートにメモを取るそうです。
どんな練習も、無駄なものはないということです。
無駄にしないと考えているということだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
サッカーのノートですが、目標を達成するための考え方が参考になりました。
この基本的な考え方を、自分のノート術に取り入れたいと思いました。
■面白いなと思ったのは、ナポレオン・ヒルの言葉が書かれていたりしたこと
です。
ノートを書けば成功するわけではないですが、頭の整理や記録などに
参考になるのだと思います。
ノートの書き方などを考えたい人は読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
中村俊輔選手のノートが公開されています。
目標を達成するためのノート術がわかります。
中村俊輔選手のノートから学びたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
中村俊輔選手のノートを見たい方。
ノートを改善したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『察知力』中村俊輔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/06/satti.html
『夢をかなえるメモの習慣』佐藤伝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/memoshu.html
★『夢をかなえるサッカーノート』中村俊輔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/nakanote.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ どんな練習でも、無駄なものはひとつもない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 練習などを無駄にしていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 次の10件



