▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
進藤奈邦子・WHOメディカルオフィサー「新型インフルエンザを食い止める」
⇒ 進藤奈邦子・WHOメディカルオフィサー
「新型インフルエンザを食い止める」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年9月29日放送分)
-----------------------------------
■新型インフルエンザが、日本でも、また少しずつ流行ってきているようです。
この回の「プロフェッショナル」は、WHOメディカルオフィサーで、
新型インフルエンザ危機対策チーム統括をつとめる医師、進藤奈邦子氏
でした。
進藤氏は、以前、プロフェッショナルに登場しています。
http://tikara.bizpnet.com/kok9/001911.php
■あなたたちにしか、救えない
タイで、新型インフルエンザが、急速に広まっているということで、
現場の医師や看護士たちに、伝えたいこと。
それが、「あなたたちにしか、救えない」、ということでした。
患者が多く、対応に追われるなど、大変な面もあるようです。
そんな中、初期治療の対応で重症化するかどうかが変わってくるようです。
医師と看護士の対応が重要になるわけです。
●対策は?
飛沫感染をしないようにすること。
手などの消毒をすること。
十分な体力があること。
健康な人が重症化する原因は、まだわかっていないとのことでした。
基本的には、季節性のインフルエンザと対策は、同様ということのようです。
感染初期の対応が大切になってくるようですから、
熱などの症状が出たら、インフルエンザを疑ってみるというのが重要になる
でしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ インフルエンザ対策をして、感染拡大を防ぐ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 感染初期の対応を誤らない
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月 2日 17:00 その他 | | コメント (1) | トラックバック (0)
『世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す仕事術』林正孝(著)
⇒『世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す
仕事術』林正孝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/sakekka.html
-----------------------------------
■ソニー生命のエグゼクティブライフプランナーの林正孝氏による著書です。
モチベーションに左右されずに結果を出すための仕事術について書かれて
います。
仕事術というよりは、考え方という感じでしょうか。
▼ ここに注目 ▼
「できない要素をできるまで努力することも大切だが、できること(特性)
を伸ばすほうをすすめる。」(p.130)
■短所より長所を伸ばす。
ということと似ていると思います。
できないことをできるようになるよりも、できることや強みを伸ばすことが
重要ということです。
●できないことは、必要最低限できるようにしておく。
得意なことを伸ばしていく。
こういう考えで実行すると良いのでしょうね。
▼取り入れたいと思ったこと
4つの方法が紹介されています。
1つひとつを行うよりも、4つすべてを行えるようになると効果が高いよう
に思いました。
4つすべてを行うようにしていきたいと思いました。
■モチベーションに左右されずに、結果を出すための仕事の考え方について
書かれています。
やる気、モチベーションに左右されやすい人が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
結果を出すための考え方を知りたいビジネスパーソンの方などが
読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ソニー生命のエグゼクティブライフプランナーの林正孝氏による著書
です。
モチベーションに左右されずに結果を出すための仕事の考え方に
ついて書かれています。
モチベーションに左右されやすいビジネスパーソンの方などが
読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
モチベーションに左右されずに行動したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
『すごい「実行力」』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/jikkou.html
★『世界トップクラス営業マンのモチベーションに左右されずに結果を出す
仕事術』林正孝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/sakekka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ できない要素をできるまで努力することも大切だが、できること(特性)
◇ を伸ばすほうをすすめる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 強みを伸ばしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
伊藤瞭介氏、ゼファー社長「熟年起業家が語る真のモノづくり」
⇒ 伊藤瞭介氏、ゼファー社長「熟年起業家が語る 真のモノづくり」
(「カンブリア宮殿」 2009年9月29日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」は、小型の風力発電機を製造、販売している
ゼファー社長の伊藤瞭介氏でした。
■伊藤氏は、山水の元社長
伊藤氏は、山水電気の元社長で、不振のために外資へ山水を売却したそう
です。
そのときの思いが、ゼファーを起業したことにつながっているとのことです。
■自分が感動したことを伝えていくことで社会は成立していく
伊藤氏が、モノづくりを始めたのは子供のころで、
風力計をつくったことが、周りの人に喜ばれたことが、
その後のモノづくりにつながっているとのことです。
感動のコミュニケーションが、モノづくりの原点ということでした。
●モノの後ろには、それをつくっている人がいる。
パソコンや家電製品などを使っているときに、そういうことを感じます。
作り手の思いを感じることがあります。
思いや心が込められているというのがわかるときです。
●感じたこと、心を動かされたこと、そういうことを伝えていく、共有して
いくことで、また新たなモノや思いが生まれるのだと思います。
感動や心を動かされたことを伝えていきたいですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分が感動したことを伝えていくことで社会は成立していく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 感動を伝えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月 1日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『最強のデスクワーク術』オダギリ展子(著)
⇒『最強のデスクワーク術』オダギリ展子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/saidesk.html
-----------------------------------
■デスクワークをしている人なら、本書からデスクワークの効率化などの
ヒントが得られるかもしれません。
「机のレイアウト」「コピー」「ファックス」「ファイリング」「文房具」 などデスクワーク、事務ワークの技術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「添付ファイルがあるときは添付作業後にメール本文を書く!」(p.114)
■メールの添付ファイルの添付忘れを防ぐ技です。
まず、添付してから、メールを書くとよいということです。
そうすれば、添付忘れを防げそうですね。
●メールソフトなどによっては、「添付」という言葉が入っているにも
関わらず、添付ファイルがないと、チェックしてくれる機能があるものも
あります。
このような機能がないメールソフトを使っている場合は、
この技が役立ちそうですね。
▼取り入れたいと思ったこと
効率化の技、工夫が、いろいろと紹介されていました。
わたしも、いくつか試してみようと思います。
■デスクワークを効率的に行う技などが紹介されています。
ちょっとした工夫、技がたくさん紹介されていますので、
デスクワークを効率的に行いたい人には、参考になる技などが見つかると
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
デスクワーク、事務ワークの技術について書かれています。
いろいろな技が紹介されているので、役立つ技が見つかることと
思います。
デスクワークを効率化したい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
デスクワークをしている方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
『「A4一枚」仕事術』三木雄信(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/a4sigoto.html
★『最強のデスクワーク術』オダギリ展子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/saidesk.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 添付ファイルがあるときは添付作業後にメール本文を書く
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ メールで工夫していることは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月 1日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
一流の読書術vs二流の読書術
⇒ 一流の読書術vs.二流の読書術
(「THE21」 2009年10月号 p.13~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/10/the2110.html )
-----------------------------------
■この号の「THE21」の特集は、読書術です。
読書について、様々なプロの方が、語られています。
■一分野で百冊読破すればその分野のプロになれる
こう言われるのは、『全脳思考』などの著者、神田昌典氏です。
神田氏は、ダイレクト・マーケティングの本を、百冊ほど読まれたそうです。
その経験から、こう言われています。
●何らかの専門分野でプロになるには、やはり知識の量は必要でしょう。
そう考えると、百冊ほど読むことができれば、
それなりの知識が得られるわけですから、この点では、
必要なことだと思います。
●また、自分の分野とは違う本を読むことの重要性を言われている方が
多かったです。
専門分野を持ちつつ、自分の専門分野と異なる本や知識が役立つということ
です。
専門分野+異分野が、何を読むかの選択の一つの基準と言えるかも
しれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 一分野で百冊読破すればその分野のプロになれる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの読書術は?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月30日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『経営の見える化』小山昇(著)
⇒『経営の見える化』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
-----------------------------------
■『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』などの著者、
株式会社武蔵野代表取締役社長、小山昇氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html
今までの本などのまとめ的な一冊になっています。
これから、小山昇氏の本を読むという人にぴったりの一冊だと思いました。
▼ ここに注目 ▼
「お客様が買ってくれれば「正しい」、買ってくれなければ「間違い」」
(p.31)
■ビジネスにおいて、正しい間違っているのを決めるのは、お客様ということ
です。
会議などで、何が正しいとか間違っているとか、議論になったりしますが、
それを最終的に決めるのは、お客様ということです。
長々議論しているよりも、お客様に聞いてみるのが早いですね。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろとありました。
とくに、先行指標の考え方が、興味深かったです。
原因となる先行指標を見つけておくと、結果を予測しやすいということで、
先行指標を探す癖をつけたいと思いました。
■経営の見える化ということで、お金の流れ、情報、評価などの見える化に
ついて書かれています。
経営者の方が読まれると、参考になることが、いろいろと見つかると
思います。
読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
株式会社武蔵野代表取締役社長、小山昇氏による著書です。
経営の見える化ということで、お金の流れや現場の仕事の見える化
などについて書かれています。
経営を見える化したい経営者の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
経営を見える化したい経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『社長が現場を離れて会社を伸ばす法』松下智明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/10/shagen.html
★『経営の見える化』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ お客様が買ってくれれば「正しい」、買ってくれなければ「間違い」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとっての、正しさの基準は?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月30日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
学歴と出世、お金、結婚
⇒ 学歴と出世、お金、結婚
(「プレジデント」 2009.10.19 p.32~)
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、学歴と出世などについてです。
学歴によって差があるということがわかります。
もちろん、学歴だけがすべてではないと思いますし、
大学を卒業してしまえば、今さら、学歴を変えることもむずかしいという
こともあると思います。
というわけで、
■「儲かる資格・語学」格付け
という記事が気になりました。
■プラチナ資格にも陰りが。。。
弁護士や公認会計士は、高収入が期待できる資格だったようですが、
最近では、なかなかむずかしいようです。
■資格は、きっかけ
資格を取って活躍している方へのインタビューが紹介されていますが、
資格は、仕事をする際のきっかけだということを言われています。
資格があるからといって、仕事が得られるわけではないということです。
●この「プレジデント」の特集は、子供の学歴を考える際の参考になるかも
しれません。
その一方で、学歴にしても、資格にしても、それだけでは十分とは言えない
と思います。
もちろん、あったほうが良いかもしれませんし、
資格はなければ、できない仕事もあります。
それ以上に、プロになるにはどうしたら良いのか。
といったことのほうが、重要なのではないか、そんなことを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 資格は、きっかけ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 学歴をどう考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月29日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
⇒『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
-----------------------------------
■元ボストンコンサルティングのコンサルタントの村井瑞枝氏による著書です。
図解、図で考える方法について書かれています。
わかりやすかったです。
▼ ここに注目 ▼
「「図を考える」のではなく、「考えるために図を使う」」(p.80)
■図解してみよう、図で書いてみようと思っても、書けない。
図解に慣れていない人、苦手な人は、なかなか書けないという悩みがあると
思います。
わたしも、あまり得意ではないので、よくわかります。
●どのような図を書くと良いのか。
そこから悩んでしまって、なかなか書けない。
書けない人は、そこで止まってしまいがちです。
本書では、「パターンを覚えてしまえば、図は驚くほど簡単に書けるように
なるのです。」(p.80)ということで、パターンを教えてくれています。
▼取り入れたいと思ったこと
考えていく流れを説明されています。
このステップを取り入れたいと思いました。
このように考えていくと、物事を考える際に、考えやすいと思います。
■図で考える方法について書かれています。
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
などとあわせて読まれると、なお図で考えるということがわかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
元ボストンコンサルティングのコンサルタントの村井瑞枝氏による
著書です。
図で考える方法について書かれています。
図解をしたい方や、図で考えたい方が読まれると、参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
図で考えたい方。
図解をしたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村 隆一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
『最強のビジネス図解ワークブック』開米瑞浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/zukai.html
★『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「図を考える」のではなく、「考えるために図を使う」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 考えるために、図を使っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカの反撃
⇒ アメリカの反撃
(「日経ビジネス」 2009年9月28日号 p.22~)
-----------------------------------
■金融危機から世界同時不況へと至った、この1~2年。
アメリカは、今後どうなるのか。
この号の「日経ビジネス」の特集は、アメリカのこれからについて
取り上げていました。
■多様性が再生の源泉
デトロイトにあるベンチャー育成支援機関の「テックタウン」には
世界47カ国から、起業家が集まっているそうです。
このような多様性が、新しいサービスなどを生み出す源泉になり得る
ということです。
■P&G、IBM、エクソンモービル
これら3社の取り組みが紹介されています。
グローバルとローカルの展開、長期的な展望といったことが、
紹介されています。
●多様性、グローバルとローカルの展開、長期的な展望。
こういったことを持つことが、今後求められるのかもしれません。
日本にとっては、どれも、苦手なことのようにも思えます。
アメリカと同じことをやると良いのかはわかりませんが、
一つの方向性ではあるでしょう。
これからのアメリカや世界の方向性を考えるという点で、
興味深い特集でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 今後のアメリカは、多様性、グローバルとローカルの展開、
□ 長期的な展望を目指していくようだ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ これからの世界について、思うところは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月28日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)
⇒『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/shufuku.html
-----------------------------------
■不況の影響で、失業率が上がっていたり、収入も減っていたりするようです。
そんな中で、収入を増やすとしたら、どうしたら良いでしょうか。
本書では、収入源を複数持つ方法について書かれています。
『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。
▼ ここに注目 ▼
「自分に一番合った方法で「収入の複線化」を実現していただき、手順を
踏んで週末起業でも成功していただきたいと思っています。」(p.027)
■週末起業はハードルが高い。
そう感じる人もいると思います。
本書では、週末起業を含めて6つの収入源を紹介しています。
週末起業の前に、これらの中から自分に合った方法を行うことで、
収入を増やすことを目指すということです。
▼取り入れたいと思ったこと
複数の収入源を持つというのは、大切だと思いました。
わたしの場合は、起業しているので、少し違うのですが。
複数の収入源を持てるようにしたいところです。
■自分に合った、複数の収入源を持つ方法について書かれています。
タイプ別にどんな方法があるかがわかる点が、良かったです。
自分に合った、複数の収入源を知りたい方は、読んでみると良いと思います。
こちらもあわせて読まれると良いですね。
『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『週末起業』などの著者、藤井孝一氏による著書です。
収入源を複線化する方法について書かれています。
収入を増やしたい、収入源を複数にしたい方が読まれると、
自分に合ったものなどを知ることができると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
収入を増やしたい方。
複数の収入源を持ちたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『会社を辞めずに年収を倍にする!』藤井孝一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/nenbai.html
★『収入複線化マニュアル』藤井孝一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/shufuku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分に一番合った方法で「収入の複線化」を実現する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 収入の複線化をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年9月28日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 次の10件



