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『ツイッター 140文字が世界を変える』コグレマサト(著)いしたにまさき(著)

 ⇒『ツイッター 140文字が世界を変える』
   コグレマサト(著),いしたにまさき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/t140.html

-----------------------------------

■最近話題のTwitter(ツイッター)について書かれています。

 ブログ「ネタフル」の運営者、コグレマサト氏とブログ「みたいもん!」の
 運営者、いしたにまさき氏による共著です。

■ツイッターは、ミニブログなどと呼ばれる、新しいサービスです。

 オバマ大統領が始めるなど、このところ話題です。

 ただ、使い方などがわかりにくい点などもあります。

 このあたりのことも含めて、本書では、ツイッターについて、わかりやすく
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ツイッターのつぶやきというのは、オープンであることを前提に設計され
  ています。公開であるということは、一つのつぶやきが他のつぶやきに
  影響を与え、それがつながっていくことで、全体としての形を作っていく
  可能性を持つことを意味しています。
」(p.78)

●ツイッターでは、投稿することを「つぶやき」と言います。

 そのつぶやきが、オープン、公開されるということが、前提になっています。

 そして、他の人に見えることで、他の人が、コメント(つぶやき)を返す
 などが可能です。

 このことが、つながりなどに、なりえるわけです。

 と、こういうことを読んでも、実際にTwitterをやってみないことには、
 いまいち理解しにくいと思います。


■本書は、ツイッターの今までや、ツイッターの使い方などについて
 書かれています。

 これからツイッターを始める方は、本書などを参考に、
 ツイッターを楽しんでみると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ブログ「ネタフル」の運営者コグレマサト氏とブログ「みたいもん!」
    の運営者いしたにまさき氏が、Twitter(ツイッター)について
    書かれています。
    ツイッターにはわかりにくい面もありますが、本書は、わかりやすい
    と思いますので、これからツイッターを始める方が読まれると良いと
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   Twitter(ツイッター)を始めたい方。
   ツイッターについて知りたい方。

 ★『ツイッター 140文字が世界を変える』
   コグレマサト(著),いしたにまさき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/t140.html
  『ツイッター 140文字が世界を変える』コグレマサト(著),いしたにまさき(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  ツイッターのつぶやきというのは、オープンであることを前提に
◇  設計されている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ツイッターを始めてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月19日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)

村田浩治・弁護士「守るのは、働く者の誇り」

 ⇒ 村田浩治・弁護士「守るのは、働く者の誇り」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年10月13日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、弁護士の村田浩治氏でした。

 不況で派遣切りなどが問題になっています。

 村田氏の下には、派遣切りに関する相談が増えているそうです。

■負け続けた10年

 派遣切りの裁判では、10年ほど負け続けてきたそうです。

 それは、企業が違法行為を行ったとしても、法的な罰則がないことが
 大きな理由のようです。

●派遣労働者が「派遣切り」にあって、裁判で勝つのはむずかしいようです。

 わたしは法律のことは詳しくないですし、現在の法律が、現状に合っている
 のか、また、労働者と経営者の関係はどうあると良いかなど、
 むずかしいですし、よくはわかりません。

 ただ、苦しんでいる人がいるということはわかります。

 企業の側も、事情があるのでしょうが、もう少しやりようというのがあると
 思いました。


●現在の「労働」もしくは雇用の問題は、日本の社会のこれからのあり方に
 ついて問題を提起していると思います。

 労働者と経営者の立場はあるでしょうが、協力できるようにする必要がある
 と感じますし、日本も「競争力」をつける必要もあるでしょう。


●むずかしい課題のように思います。

 社会的なレベルでの課題と、個々人のレベルでの課題。

 社会や政治、企業も、そして、個人も、それぞれが考えて、改善していく
 必要のある課題だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    派遣切り、労働問題について考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 労働者と経営者が協力するには?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月16日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「超」MBAの思考法』 DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部(著編集)

 ⇒『「超」MBAの思考法』
   DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部(著, 編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/chomba.html

-----------------------------------

■これは、お得な一冊です。

 思考力、創造的思考法、ロジカル・シンキング、などについて、
 取り上げています。

 タイトルが、超MBAということで、MBAで教えること以上のことを取り上げて
 いるということだと思います。

 本書を読みながら、いろいろとアイデアなどが浮かんできて、
 思考を刺激された一冊でした。

▼ ここに注目 ▼

 エビデンス思考の6ヵ条 (p.22~23)

 1 古い酒を新しい皮に入れて売らない
 2 「ブレークスルー」と称するアイデアや研究をうのみにしない
 3 英知の結集を称賛発展させる
 4 長所だけでなく短所も強調する
 5 成功談や失敗談は意思決定の根拠たりえない。
   実践手法の理解のために用いる
 6 イデオロギーや理論に中立的な立場を守る

●エビデンスは、証拠ということですから、日本語にすると、
 「証拠思考」ということでしょうか。

 「証拠」に基づいて、意思決定することが大切ということです。


●その「エビデンス思考」の6か条ということです。

 とくに5の「成功談や失敗談は意思決定の根拠足りえない。」というのは
 気をつけておきたいところのように思います。

 他人の成功談、失敗談、自分の経験、そういったことだけでは、
 意思決定の根拠にはならないということです。

 記憶が曖昧だから、あてにならない、ということが指摘されています。

 加えて、状況などによっては異なるでしょうから、
 根拠としては、弱いということになると思います。

▼読みながら考えたこと

 ここで紹介した「エビデンス思考」以外にも、数多くの思考法、考え方に
 ついて紹介されています。

 発見、再発見が、多々ありました。

 読みながら、刺激を得ることができました。

■思考法などを知りたい方が読まれると良い一冊です。

 数多く紹介されているので、コストパフォーマンスが高い一冊だと思います。

 もちろん、深く書かれてはいない面もあるので、
 さらに知りたいことがあれば、そのテーマの他の本などを読むと
 良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの別冊です。
    思考法について取り上げています。
    数多くの思考法について取り上げているので、参考になることが、
    見つかることでしょう。
    思考法について知りたいビジネスパーソンの方などが読まれると良い
    と思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   思考法を知りたいビジネスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田 和成 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html
   

  『戦略「脳」を鍛える』御立尚資(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/senryaku.html
   

 ★『「超」MBAの思考法』
   DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部(著, 編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/chomba.html
  『「超」MBAの思考法』DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部(著, 編集)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「証拠」に基づいて、意思決定する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「証拠」を探していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

谷まさる氏・モード学園学長「誰もしないことをやれ!好きなことをやれば一番伸びる!」

 ⇒ 谷まさる氏・モード学園学長
   「誰もしないことをやれ!好きなことをやれば一番伸びる!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年10月12日放送分)

-----------------------------------

■インパクトのあるテレビCMでおなじみの「モード学園」。

 この回の「カンブリア宮殿」は、そのモード学園の学長、谷まさる氏が
 ゲストでした。

■就職率100%

 この不景気にあって、就職率100%だそうです。


■完全就職の秘密

  完全就職の秘密1 講師は全員、現場から
  完全就職の秘密2 授業は"ビジネス"を再現
  完全就職の秘密3 課題がビジネスに直結


●こういったことが、就職率100%につながっているということです。

 即戦力をつくるために、授業や課題がある。

 プロとして働くためのカリキュラムがあって、
 その職で食べていけるようにすることを目指している。

 就職率100%は、その結果なのだと思います。

●一般的に言って、大学のカリキュラムとビジネスが直結していないという
 状況があると思います。

 大学に行っても、就職が厳しいという現実を見ると、
 こういう専修学校に通うほうが、賢明と言える面もあるかもしれません。

 何のために、教育を受けるのか。

 これから教育を受ける人は、よく考えて選択すると良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    即戦力をつくるための教育
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとっての「教育」とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月15日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『35歳からの「愚直論」。』櫻井秀勲(著)

 ⇒『35歳からの「愚直論」。』櫻井秀勲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/gu35.html

-----------------------------------

■本書の著者、櫻井秀勲氏は、『女性自身』の元編集長で、
 100万部の雑誌に育て上げた方ということです。

 愚直に仕事をすること、生きることについて書かれています。

 今の時代、そして、これからの時代に、持っておきたい心構えなどが
 わかったので良かったです。

▼ ここに注目 ▼

 「きびしい世相を生き抜くのは「愚直な心」」(p.52)

●不景気で、なかなか厳しい世の中です。

 そんな中、生き抜くためには、愚直に積み上げていくような生き方が必要
 なのだと思います。

 辛いことや苦しいこともあるでしょうが、
 そこにも楽しみなどを見出しながら、一歩ずつ積み上げる。

 そういうことを、本書から感じることができました。

▼考えたこと

 本書で書かれていることとは、少し違うかもしれませんが、
 志を持ちながら、今できることをやっていく。

 そういう姿勢を持ち続けることの大切さを、再認識しました。

 未来と今を考えながら、進んでいきたいと思いました。

■愚直というか、まっすぐというか、そういう生き方、仕事の姿勢などを知る ことができます。

 35歳前後の方が読むと良いと思います。

 また、もっと若い人も読むと、将来の視点なども得られると思いますので、
 良いですね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『女性自身』の元編集長で、100万部の雑誌に育て上げた櫻井秀勲氏
    による著書です。
    愚直さのススメというような内容になっています。
    きびしい時代の生き方、働き方を知りたいビジネスパーソンの方が
    読まれると、参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   厳しい世の中での生き方について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ピンチをチャンスに変える51の質問』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/chance51.html
  

 ★『35歳からの「愚直論」。』櫻井秀勲(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/gu35.html
  『35歳からの「愚直論」。』櫻井秀勲(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    きびしい世相を生き抜くのは「愚直な心」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 愚直に努力していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月15日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

年収2000万の手帳術

 ⇒ 年収2000万の手帳術
   (「プレジデント」 2009.11.02号 p.23~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/pre1102.html

-----------------------------------

■大きな書店などに行くと、2010年の手帳が販売されています。

 手帳の季節ですね。

 この号の「プレジデント」の特集は、手帳術です。


■年収1500万以上vs500万 860人分析

 年収1500万円以上の人と年収500~600万円以下の人のアンケート調査の
 結果を比較しています。

 25の項目において比較しています。

 興味深い結果なのですが、どれ一つとして、年収500万円のほうが勝るものは
 ありませんでした。


●どうなのでしょう。

 ここまで異なると、ある意味すごいとも思いますが、
 どこまで手帳術と年収の因果があるのか、よくわかりません。

 このあたりは、実際に読んでみてもらったほうが良いでしょう。


■予定の始まりだけでなく、終わりの時間も書く

 1500万円以上では、500万円台の2倍の38.4%が、終わりの時間も書いている
 ということです。


●終わりの時間を意識する、締め切りを意識することは、「締め切り効果」
 などもありますし、時間を大切にする意識にもつながると思います。

 ですから、はじめと終わりの時間がわかるようにしておくと良いです。

 始まりだけではなく、終わりの時間も書いておきたいところです。 
 


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    終了予定時刻も、手帳に書く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 終了時刻を書いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ザグを探せ!最強のブランドをつくるために』マーティ・ニューマイヤー(著)

 ⇒『ザグを探せ!最強のブランドをつくるために』
   マーティ・ニューマイヤー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/zag.html

-----------------------------------

■本書は、ブランディングについて書かれています。

 「史上最高のビジネス書100選」に選出された一冊だそうです。

 ステップバイステップで書かれており、
 ブランド、ブランディングについて、わかりやすかったです。

 『フォーカス』などの著者、アル・ライズ氏
 「これほど多くの名案を、これほど少ないページに詰め込んだ著書は
  初めてだ。」

▼ ここに注目 ▼

 「ブランディングの目標はシンプルだ。消費者を喜ばせ、「多くの」顧客が、
  「多くの」商品を、「長い」期間、「高い」価格で買ってもらえるように
  することだ。
」(p.031)

●これが、ブランディングの目標ということです。

 顧客を喜ばせること。

 そして、企業としても、多くの商品を長い期間にわたって、買ってもらう
 ことで、繁栄できます。


 そのためのブランディングということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 ブランディングの方法について、ステップバイステップで書かれています。

 この点がわかりやすかったです。

 一つずつ実行していきたいと思いました。

■ザグとは、ジグザグの「ザグ」です。

 人と同じではない方向に進めということを、示しています。

 違うこと、まったく違うことを行うことで、ブランディングする。

 そのための方法論、考え方、ステップについてわかる一冊です。

 ブランディングしたい経営者の方などが読まれると参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ブランド、ブランディングについて、ステップバイステップで書かれ
    ています。わかりやすかったです。
    「史上最高のビジネス書100選」に選出された一冊とのことです。
    ブランディングしたい経営者の方などが読まれると、ステップなどが
    わかるので、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ブランディングについて知りたい方。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼


  『フォーカス!利益を出しつづける会社にする究極の方法』
   アル・ライズ(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2007/08/focus.html
   

  『サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える』
    http://www.bizpnet.com/book/2008/07/sbrand.html
   

 ★『ザグを探せ!最強のブランドをつくるために』
   マーティ・ニューマイヤー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/zag.html
  『ザグを探せ!最強のブランドをつくるために』マーティ・ニューマイヤー(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ ブランディングの目標はシンプルだ。消費者を喜ばせ、「多くの」顧客が、
◇ 「多くの」商品を、「長い」期間、「高い」価格で買ってもらえるように
◇ することだ。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ブランディングできていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

若手に広まる「新型うつ病」

 ⇒ 若手に広まる「新型うつ病」
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.10.20 p.083~
     http://www.bizpnet.com/book/2009/10/aso1020.html

-----------------------------------

■20~30代に、今までとは違った「うつ病」が広がっているようです。

 このアソシエの特集は、上手にストレスなどと付き合う方法などについて
 紹介されています。


■ストレス解消10ヵ条

 1.Sports
 2.Travel
 3.Rest
 4.Recreation
 5.Eating
 6.Speaking
 7.Singing
 8.Sleeping
 9.Smile
 10.Sake


 ストレスを解消する10ヵ条ということです。


●上手に休むことが大切なのだと思います。

 仕事以外にスポーツをするとか、旅行に行くとか。

 わたしの場合は、少しでも体を動かすと気持ちよいので、
 毎日少しでも良いので、体を動かすようにしています。


●趣味なども良いと思います。

 音楽など、楽しめることなどを持っていると良いですよね。

 仕事以外に、何か楽しめること、没頭できることがあると、
 精神的な面で、追い詰められることは減るのではないでしょうか。

 楽しいこと、楽しめそうなことを行う。

 ストレスと付き合うコツは、このあたりにありそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分なりのストレス解消法を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ストレスと上手に付き合っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月13日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)

 ⇒『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/nou7.html

-----------------------------------

『ビジネス<勝負脳>脳科学が教えるリーダーの法則』などの著者、
 日本大学総合科学研究科教授の林成之氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/02/biznou.html
 

 林氏は、脳低温療法の開発者の方です。

 脳に良くない習慣、考え方を変えることで、脳力をアップさせる方法に
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「目的を達成したいのであれば「優勝するためにレースをどう進めるか」
  「契約を取るために、いつまでに何をするか」というプロセスにこだわる
  ことが大切なのです。
   また、途中で「終わった」「勝った」「完結した」は脳にとって「もう
 働かなくてもよいよ」という"否定語"であることは忘れないでください。

 (p.92)

■プロセスを大切にすることと、最後まで「走り抜けること」。

 この2つが、目的を達成するために大切ということです。

 プロセスやステップをイメージすることが大切なのでしょうし、
 最後までしっかりやるということができていないと、途中で、
 止まってしまうのでしょう。

 プロセスと最後までやる、この2つを意識したいところです。

▼取り入れたいと思ったこと

 7つの習慣ということで、7つあるわけですが、
 それらを一つずつ、順番にやっていきたいと思いました。

 実際にやってみて、どれくらいの成果が出るのか、検証してみようと
 思います。

■脳をもっと活用したい、自分の能力を発揮したいという、
 ビジネスパーソンの方などが読まれると、参考になると思います。

 なるほどと思うところが多かったです。

 自分自身で、試してみようと思います。


  『ビジネス<勝負脳>脳科学が教えるリーダーの法則』林成之(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2009/02/biznou.html

  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html

 などと、あわせて読まれると、なお一層、脳を活用できるようになるのでは
 ないかと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    日本大学総合科学研究科教授の林成之氏による著書です。
    林氏は、脳低温療法の開発者の方です。
    脳に良くない習慣、考え方を変えることで、脳力アップするための
    方法について書かれています。
    自分の脳力、能力を発揮したい方が読まれると、参考になることが
    見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳をもっと活用したい、能力を発揮したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネス<勝負脳>脳科学が教えるリーダーの法則』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/02/biznou.html
  

  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
  

 ★『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/nou7.html
  『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 目的を達成するには、プロセスを大切し、最後まで「走り抜けること」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 最後まで、「走り抜けて」いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

不滅の永続企業

 ⇒ 不滅の永続企業
   (「日経ビジネス」 2009年10月12日号 p.22~)

-----------------------------------

■企業の「寿命」が短くなっていると言われています。

 継続的に事業を行っていくことが以前よりもむずかしくなっているのかも
 しれません。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、永続する企業に必要なことについて
 取り上げていました。


■市場を見極め時間差攻略

 キッコーマンの海外展開の方法が興味深いです。

  普及期 → 成長期 → 成熟期 → 新規事業期

 その地域の時期に合わせて、投入する商品を変えるということです。

 成熟期には、醤油の次に、つゆ・たれを投入するといったことです。

●この他にも、永続していくために必要なことを、企業を事例に探っています。 

 それらで十分であるかどうかはわかりませんが、
 参考になることは間違いないでしょう。


●とくに、時間軸に注目して、事業展開を考えるということの重要性を
 再認識しました。

 短期、中期、長期、超長期といった時間軸を考えながら、
 事業において、どのような付加価値を提供していくのか。

 時間軸を意識することで、事業展開も変わってくることでしょうし、
 成長の目標なども立てやすくなるでしょう。

 人の成長と同じということはないですが、似ているのではないか、
 そんなことを考えました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    時間軸を考慮して、事業展開する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 時間軸を意識していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年10月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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