▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
『戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか』菊澤研宗(著)
⇒『戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか』菊澤研宗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/senfujo.html
-----------------------------------
■なぜ合理的な行動は失敗するのか?
本書は、戦略について、理だけではうまくいかないということ、
そして、ではどうしたら良いのかということを、考察されています。
戦略論などに興味がある方は、読んでおくと良い一冊だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「製造コストが安く、より技術的に優れた商品が常に市場を支配するわけ
ではないということ、それゆえ物理的世界を対象とする新古典派経済学や
それにもとづく経営戦略論には限界があることを示唆しています。」
(p.113)
■コストや技術だけでは、限界がある。
商売を行っている人なら、日頃から感じていることでしょう。
それではどうしたら良いのか?
物理的な要素だけではなく、他の視点や要素が必要になってくるという
ことです。
さらに詳しいことに興味がある方は、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
本書で提案されていることを考慮しつつ、戦略などを考えていきたいと
思いました。
この基本的なことから、さらに、実践していくと、良いのだろうと思います。
■孫子やクラウセヴィッツなどの戦略論から、現代の戦略論までを、
振り返りながら、不十分なところなどを探りつつ、必要な視点や考え方に
ついて書かれています。
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
とあわせて読まれると、さらに戦略について考えることができると
思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
戦略の不条理、そして、それではどうしたら良いのか、ということ
について書かれています。
戦略に必要なことが理解できると思いますので、戦略に興味がある方
が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
戦略の理解を深めたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
★『戦略の不条理 なぜ合理的な行動は失敗するのか』菊澤研宗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/senfujo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ コストや技術だけでは、限界がある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 戦略論の限界を意識していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月 2日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
一流の「成功」習慣
⇒ 一流の「成功」習慣
(「THE 21」 2009年11月号 p.13~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/the2111.html )
-----------------------------------
■この号の「THE 21」は、創刊25周年記念特大号ということで、
一流の人の成功習慣について、取り上げています。
様々な一流の人が登場するなど、興味深い内容です。
「成功」に興味がある人は、読んでみてください。
わたしが、興味をひかれたのは、松下幸之助氏とスティーブ・ジョブズ氏の
言葉です。
■「経営者に必要なことは、未来を察知する先見性に加えて、未来を創造し
時代をつくる積極的な姿勢である。」
松下幸之助氏の言葉です。
先見性と、未来、時代を創造する姿勢の大切さがわかります。
■「我々は自らのビジョンに賭けているんだ。そうするほうが、"横並び"の
製品をつくるよりもいいと思っている。そうしたことは他社に任せるよ。
我々にとっていつも大事なのは次の夢なんだ。」
こちらは、スティーブ・ジョブズ氏の言葉です。
次の夢を大切にしているということです。
●どちらも、同じようなことを言っています。
未来、ビジョン、夢。
そういうことを実現するために、何をするのか。
経営者ならずとも、考えて、行動したいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 未来、ビジョン、夢を実現するために、何をするか
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 未来、ビジョン、夢を実現するために、何をしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月30日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『意思決定力』本田直之(著)
⇒『意思決定力』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/ishi.html
-----------------------------------
■レバレッジシリーズなどの著者、本田直之氏による著書です。
意思決定について書かれています。
わかりやすかったです。
意思決定、選択などの方法を考えたい方などが読まれると、
参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
「わたしが見たところ、「うまく意思決定している人たち」というのは、
事前に時間と労力をかけ、準備をぬかりなくやっているようです。情報
収集にきちんと「投資」しているからこそ、いざというときスムーズに
意思決定ができるのです。」(p.57)
●意思決定の前に、準備が必要。
うまく決められない。選択できない。
そういうことを感じているとしたら、準備が足りていないのかもしれません。
情報や、意思決定の方法などを知らない。
こういう状況だと、なかなかうまく決めることはできないでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
本書の副題は、「「決断」を仕組み化する55のルール」です。
意思決定を仕組み化したいというか、わたしもしているのですが、
少し見直してみたいと思うところがあるので、改善しようと思いました。
■意思決定、決断、選択。
こういうことの方法論を知りたいビジネスパーソンの方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
ビジネスや事業における意思決定などなら、
『定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法』福澤英弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teiryou.html
とあわせて読まれると、理解がより深まります。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
レバレッジシリーズなどの著者、本田直之氏による著書です。
意思決定の方法、仕組み化について書かれています。
意思決定の方法などを知りたいビジネスパーソンの方が読まれると
参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
意思決定力をつけたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『定量分析実践講座―ケースで学ぶ意思決定の手法』福澤英弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teiryou.html
★『意思決定力』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/ishi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 意思決定の前には、準備が必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 意思決定のための準備をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月30日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
新型インフルエンザ緊急企画~危機管理能力が経済の勝敗を分ける~
⇒ 新型インフルエンザ緊急企画~危機管理能力が経済の勝敗を分ける~
(「カンブリア宮殿」 2009年10月26日放送分)
-----------------------------------
■新型インフルエンザの患者数が増えているようです。
この回の「カンブリア宮殿」は、新型インフルエンザについて取り上げて
いました。
■外来患者が殺到
埼玉県の越谷市立病院には、新型インフルエンザを心配して受診に来る人が
急増しているとのこと。
これは、他の病院でも同じような状況のようです。
■現場の状況を把握していないのが問題
「厚生労働省が、現場の状況を把握していないのではないか。」
現場の医師の方が、言われていたことです。
●ワクチンも全国民分には足りないようですし、
どうも後手後手に回っているような、そんな印象を受けました。
今のところ、健康な人が、ワクチンを接種することは、むずかしいようです。
個人でできることは、限られていますが、マスクやうがい、手洗いなど
注意したいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 現場の状況を把握する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 新型インフルエンザの対策から、何を学びますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月29日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『iPhone情報整理術~あなたを情報強者に変える57の活用法!』堀正岳(著),佐々木正悟(著)
⇒『iPhone情報整理術 ~あなたを情報強者に変える57の活用法!』
堀正岳(著),佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
-----------------------------------
■iPhoneの情報整理術、活用法、iPhoneのアプリなどについて紹介されて
います。
iPhoneを購入したけど、まだあまり活用できていない。
そういう方や、もっとiPhoneを活用したいという方が読まれると、
参考になることが見つかることでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「iPhone上でのタスク管理のストラテジーを立てる」(p.54)
■iPhoneで、タスク管理、ToDo管理をしたい。
そういう人は多いと思います。
その際に、自分にあった方法、アプリを見つけるために、
仕事やタスクがどのようになっているかを把握すると良いということです。
そして、さらに、自分のタスク管理にあったiPhoneアプリを使うと良いと
いうことですね。
具体的なiPhoneアプリを知りたい方は、本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
結論から書くと、もっとiPhoneを活用したいと思いました。
細かい点はあるのですが、大きなところでいうと、
iPhoneの可能性をもっと引き出すという感じでしょうか。
もっと仕事に活用できるように、工夫したいところです。
■これからiPhoneを活用したいという人が読まれると良いと思います。
とくに、情報整理術などを知りたい方に、参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
iPhoneの情報整理術、活用法、iPhoneのアプリなどについて書かれて
います。
iPhoneの情報整理などについてわかりやすく説明されていますので、
iPhoneをこれからもっと活用したいと考えている方などが読まれると
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
iPhoneをこれから活用したい方。
iPhoneをもっと活用したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『仕事脳を強化する記憶HACKS(ハック)』佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/08/kiohack.html
★『iPhone情報整理術 ~あなたを情報強者に変える57の活用法!』
堀正岳(著),佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ iPhoneで情報整理を上手に行う
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ iPhoneを活用していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月29日 16:59 【書評・感想文】 技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)
富野由悠季 アニメーション監督
⇒ 富野由悠季 アニメーション監督
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.11.03 p.094~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/aso1103.html )
-----------------------------------
■2009年の今年、ガンダムは、30周年だそうです。
この「アソシエ」の記事は、そのガンダムの原作・監督の富野由悠季師氏へ
のインタビュー記事です。
■お台場のガンダムは現代の象徴 現実がフィクション化しつつある
今年の夏に、お台場に、実物大のガンダムが登場しました。
たくさんの見物客が訪れたのは、現代の象徴、現実がフィクション化しつつ
あるということです。
●ガンダムはフィクションで、それが現実世界に登場してくるというのは、
たしかに、現実がフィクション化しつつあるのでしょう。
携帯電話などを考えると、SFの世界の話が、どんどん現実化していると
いうのを感じます。
■自分程度の人間に個性なんてない
「個性があるとか能力があるとかではなく、まず皆が見てくれるものを
一生懸命作れと言いたい。」
●自分の個性よりも、人が見てくれるものをつくる。
仕事は、お客様があってのものでしょう。
だとすれば、お客様が求めるものをどうやって提供するか、と考える。
自分はあとから出てくるものなのだということだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分の個性よりも、お客様が求めるものを提供する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ まずお客様から考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月28日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『一生断られない営業法―世界トップ営業が明かす魔法の一言で、100の出会いが100のチャンスに変わる!』牧野克彦(著)
⇒『一生断られない営業法―世界トップ営業が明かす"魔法の一言"で、
100の出会いが100のチャンスに変わる!』牧野克彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/kotoei.html
-----------------------------------
■断られたら。。。
営業で一番嫌なことは、断られることなのではないでしょうか。
もし、断られない営業法があったら、営業ももっと「楽になる」と思います。
本書は、ソニー生命の営業マンとして世界トップ1%の成績を12回達成した、
牧野克彦氏が、断られない営業法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「お客様はよく知らない営業マンの話に耳を傾けることはない」(p.48)
●知らない人より、知り合い、知っている人から。
何かを購入するときは、そういうものかもしれません。
営業マンの話を聞く場合も、よく知らない人よりも、知っている人に聞いて
みようと思うものでしょう。
というわけで、上手な自己紹介の方法について、書かれています。
詳細などを知りたい方は、読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
営業をステップにわけて、解説されています。
そのステップの意味を理解して、実践してみたいところです。
■断られない営業法について書かれています。
これなら、営業が苦手な人にも、実践できそうなように思いました。
営業法を改善したいというセールスパーソンの方が読まれると参考になる
一冊だと思います。
『営業の超・基本!50』松田友一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html
などとあわせて読まれると、なお一層理解が深まって、実践しやすいこと
でしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ソニー生命の営業マンとして世界トップ1%の成績を12回達成した、
牧野克彦氏が、断られない営業法について書かれています。
営業法を改善したいセールスパーソンが読まれると、ステップに
わかれた営業法を知ることができるので、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
営業法を改善したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『営業の超・基本!50』松田友一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/eigyouki.html
『売り込まなくても売れる!実践編』
ジャック・ワース(著),マイルズ・サンキン(編集)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html
★『一生断られない営業法―世界トップ営業が明かす"魔法の一言"で、
100の出会いが100のチャンスに変わる!』牧野克彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/kotoei.html
100の出会いが100のチャンスに変わる!』牧野克彦(著)" border="0" />
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ お客様はよく知らない営業マンの話に耳を傾けることはない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自己紹介を工夫していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月28日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
全公開!日本人の給料
⇒ 全公開!日本人の給料
(「プレジデント」 2009.11.16号 p.29~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/pre1116.html )
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、給料です。
様々な企業の給料や業界毎の給料の違いなどについて、紹介されています。
違いなどがわかるので、興味深いです。
■家族の時間は増えた、家族で使う金がない
不景気で、残業が減り、家族などと過ごせる時間は増えているようです。
しかし、賃金、給料は、減っています。
時間は増えたが、使えるお金は減っているということでしょう。
●お金がないと困りますが、時間を有効活用する工夫ができると良いのかも
しれません。
お金を使わないで、楽しむ方法を考えられると良いですよね。
しかし、これ以上給料が減ると、食べることにも苦労するということに
なる人も増えてしまいそうです。
本業をもっとがんばるとしても、なかなか給料を増やすのはむずかしいのが
現状といったところでしょうか。
●そうなってくると、副業などを考えざるを得ないのかもしれません。
本業で業績を伸ばせるように、工夫するのが王道ではありますが、
一時的な収入を得る手段として、ダブルワークのようなことも考えざるを
得ないような不景気ということなのかと、この特集を読みながら、
考えたりしました。
今後のビジネスパーソンの給料などについて考えたい方は、
読んでみると、おもしろいかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 家族の時間は増えた、家族で使う金がない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お金を使わないで、楽しむ工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月27日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『あたりまえだけどなかなかできない教え方のルール』田中省三(著)
⇒『あたりまえだけどなかなかできない教え方のルール』田中省三(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/osierule.html
-----------------------------------
■「教え方のルール」ということで、教え方について書かれています。
学ぶこともむずかしいですが、人に教えるというのは、また違ったむずかし
さがあると思います。
本書では、その教え方について、わかりやすく書かれています。
▼ ここに注目 ▼
何を教えるか決める3つの基準
「「自分が何を教えるべきなのか?」ではなく、「相手は何を求めているの
か?」を基準に教える内容を厳選することが重要です。」(p.60)
1 何を教わりたいかを、相手に直接尋ねる
2 具体的な項目を設定したアンケートを取る
3 教える相手の目的にあったものだけに絞る
■相手が求めているものを教える。
こういう基準もあるということです。
●自分が教えたいことを教えるという姿勢とは異なりますね。
相手が求めていることを教えると、教わる側のやる気は高くなること
でしょう。
自分が知りたいことですから。
加えて、必要になりそうなことも、周辺知識として教えることができると、
教わる側にとって、より有益なのではないかと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
教えるだけではなく、教わる側、学ぶということにも、参考になることが
ありました。
教える方法に加えて、このあたりも、取り入れたいと思いました。
■教え方について、わかりやすく説明されています。
誰かに教える立場にある人が読まれると、参考になる一冊です。
わたしも、参考にして、教え方を上達したいところです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
教え方について書かれています。
効果的な教え方、こんな時どうするか?など具体的な教え方について
書かれていて、わかりやすかったです。
教え方について知りたい方が読まれると、参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
教え方を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『できる人の教え方』安河内哲也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/dekiru.html
★『あたりまえだけどなかなかできない 教え方のルール』田中省三(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/osierule.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 相手が求めているものを教える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 教える基準はありますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
アマゾンは侵略者か
⇒ アマゾンは侵略者か
(「日経ビジネス」 2009.10.26 p.114~)
-----------------------------------
■この「日経ビジネス」のリポートは、アマゾンと日本の出版業界について
取り上げています。
■Amazonが、Kindleという電子書籍リーダーを、世界100カ国で発売開始
しました。
まだ英語の書籍などしか読めませんので、それほど多くの日本人が購入する
ということはないでしょう。
しかし、
「コンテンツ提供で協力してもらえるよう、日本の出版社とも緊密に連絡を
取り合っている」
と、Kindleのプロダクトマネジメントディレクターのチャーリー・トリッツ
シュラー氏は言います。
●日本語のコンテンツ、書籍をどれだけそろえることができるか。
Kindleの成功の大きな要因の一つでしょう。
あとは、読みやすければ、個人的には、本の置き場などに困っているので、
個人的には、うれしいところです。
●出版社の事情があるでしょうから、どれだけ書籍を提供できるのか。
わたしにはわかりませんが、期待したいところです。
そうなったとしたら、書店にとっては、なかなかの脅威になる可能性を
秘めています。
そのための「対抗策」といったことについても、このリポートでは
取り上げています。
興味がある方は、読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 日本版Kindleの成否は、コンテンツの充実にかかっている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ Kindle欲しいですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年10月26日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 次の10件



