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『一冊でわかる「本田宗一郎」』梶原一明(著)

 ⇒『一冊でわかる「本田宗一郎」』梶原一明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/honda.html

-----------------------------------

■ホンダの創業者、本田宗一郎氏について書かれています。

 本田宗一郎氏の生涯や仕事術についてわかります。

 「読めば元気になる」と帯にありますが、たしかに、元気になった
 ように思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「ダメでもいいからやれ。体験もしないでお前ら、すぐに『ダメだ』って
  言うのは、学校で聞いただけの話だろう。やってみもせんで何を言っとる
  か」
」(p.176)

●ダメでもいいからやれ。

 やってみてから判断しろということです。

 頭の中だけで考えているだけでは、できるようにはなりません。

 だからやってみろと。

 ダメでもいいからやれ、というのは良いですね。

 ダメなことはやりたくないですから。

 それでもいいから、まずはやってみろということでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 挑戦し続けてきたということが、わかりました。

 挑戦すること、挑戦する姿勢の大切さを、改めて感じました。

■本田宗一郎氏の生涯や仕事術、ホンダの創業などについて書かれています。

 本田宗一郎氏から、学びたいという経営者やビジネスパーソンの方が
 読まれると、元気になれる一冊だと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本田宗一郎氏の生涯や仕事術、ホンダの創業などについて書かれて
    います。
    本田宗一郎氏の生涯などから、学びたい経営者やビジネスパーソンの
    方が読まれると参考になることが見つかる一冊でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。

 ★『一冊でわかる「本田宗一郎」』梶原一明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/honda.html
  『一冊でわかる「本田宗一郎」』梶原一明(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ダメでもいいからやれ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ やる前から、あきらめていませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 9日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

成果主義を超えろ!

 ⇒ 成果主義を超えろ!
   (「ガイアの夜明け」 2009年11月3日放送分)

-----------------------------------

■成果主義の問題が言われています。

 この回の「ガイアの夜明け」は、その成果主義の問題や弊害に対して、
 異なった方法で対応している企業を紹介していました。


●3社が紹介されていましたが、興味深かったのは、
 それぞれ異なった仕組み、方法で運営していることです。

 業界やビジネスによって、異なった方法が必要ということなのかも
 しれません。

 一つのやり方を紹介します。


■資生堂美容室のチーム制と目標

 横浜の資生堂の美容室では、チーム制で、チームごとに競う形で
 運営しているそうです。

 また、チームの売り上げ目標もあるとのこと。

●売上を達成することも求められるが、
 チームで協力し、一人ひとりの能力を最大限引き出すことを
 目標としているようです。

 競争と協力を両立させることを目指しているようでした。

●企業ごとに、給与体系、就業体系、働き方は異なります。

 その企業で働く人たちが、働きがいのある「仕組み」をつくると良いの
 でしょう。

 仕組み自体も、従業員で考えてみるというのも良いかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    働きがいのある就業、給与などの「仕組み」をつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの会社の「仕組み」は、働きがいを引き出していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 6日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「やり残しゼロ!」の仕事術60』上村敏彦(著)

 ⇒『「やり残しゼロ!」の仕事術60』上村敏彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/yarizero.html

-----------------------------------

■仕事が終わらない。残業ばかりしている。

 そういう人は、やり残しの仕事が多いのかもしれません。

 本書では、やり残しをしない仕事術について書かれています。

 とくに、新入社員や若手の人が読まれると、わかりやすく書かれています
 ので、良いのではないでしょうか。

▼ ここに注目 ▼

 一つの作業が終わったら検算する

 「大切なのは、「作業したプロセス」とは「別のプロセス」で確認すると
  いうことです。
」(p.46)

■作業が終わったら、それでおしまいではなく、確認することが重要という
 ことです。

 しかも、別のプロセス、やり方で、確認するということです。

●作業を、再度確認するということはしていない人もいるかもしれません。

 自分の作業が問題ないか、確認するまでが仕事ということです。

 確認しておけば、ミスが減らせます。

 確認、検算までが仕事と考えたいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 基本的には、わたしも同じような考え方で、仕事をしています。

 ですから、今行っていることを、さらに効率化できないか、
 今後も考えていきたいところです。

■仕事のやり残しをゼロにするための仕事術について書かれています。

 わかりやすいので、新入社員や新人の方が、まずは読まれると良いでしょう。

 部下や後輩などに、教えるための本としても、参考になることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事のやり残しをゼロにするための仕事術について書かれています。
    効率的な仕事のやり方を知りたい新入社員や新人の方などが読まれる
    と仕事のツボなどがわかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事を効率的に行いたい方。
   部下や後輩に効率的な仕事のやり方を教えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
  

 ★『「やり残しゼロ!」の仕事術60』上村敏彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/yarizero.html
  『「やり残しゼロ!」の仕事術60』上村敏彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    一つの作業が終わったら検算する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 作業が終わったら、確認していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)

木村清氏、喜代村社長「逆境を乗り越えるのは行動力だ!」

 ⇒ 木村清氏、喜代村社長「逆境を乗り越えるのは行動力だ!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年11月2日放送分)

-----------------------------------

■寿司チェーン「すしざんまい」を運営する、喜代村の社長、木村清氏が、
 この回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。

■欠点が分かれば、道は見える

 すしざんまいは、24時間営業年中無休だそうです。

 築地に人を呼ぶために、寿司屋を始めて、今までの寿司屋の欠点をなくそう
 と、24時間営業にしたそうです。

●顧客視点から寿司屋を考えたのですね、と村上龍氏が言われていました。

 寿司屋に行って、不便だなと感じることを、改良して、
 すしざんまいを運営しているのだということが、他の話などからも
 わかりました。


●ビジネスを始めると、「顧客視点」ではなく「売り手視点」から、
 見てしまいがちになります。

 そこには、お客様の不満や不便があるわけです。

 その不満や不便をなくすことを目指して、ビジネスを行うと、
 顧客満足が待っていることでしょう。

 実現することは、簡単なことではないかもしれませんが、
 考え方として、わかっておきたいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    欠点を見つけて、改良する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 顧客視点から見ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-』山岡隆志(著)

 ⇒『顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-』
   山岡隆志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kosin.html

-----------------------------------

■信頼は大切です。

 本書では、顧客の信頼、擁護(アドボカシー)を得るために必要なことに
 ついて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 顧客視点でポジショニングを考える

 「細分化してポジションを設定するというより、ポジションを浮き立たせ
  るのです。
」(p.29)

■マーケティングにおいて、ポジショニングを顧客を細分化するなどして、
 決める方法があります。

 そのような決め方ではなくて、顧客が欲しいもの、顧客から考えた、
 顧客の価値観などを反映したポジショニングを考えてみる。

 そういうことが重要ということです。

●売り手になってしまうと、なぜか顧客視点から考えにくくなります。

 売り手だから、売り手視点になってしまうのでしょう。

 自分視点ではなくて、顧客、消費者の視点からどう見えるのか。

 顧客は、どんなことに価値を置いているのか。

 そう考えてみると、また違ったポジショニングなどが見えてくるかも
 しれません。

▼取り入れたいと思ったこと

 18の法則ということで、大切なことが18個書かれています。

 どれも、大切なように思います。

 大変ではありますが、一つずつ、実行していく必要があると感じました。

■顧客の信頼、擁護を得るためのマーケティングについて書かれています。

 事例とともに紹介されていてわかりやすいです。

 アドボカシー・マーケティングについては、

 『アドボカシー・マーケティング』グレン・アーバン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/12/adovoca.html

 などを、あわせて読まれると参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    顧客の信頼、擁護を得るためのマーケティングについて書かれて
    います。
    信頼、擁護を得るための法則、方法について知ることができます。
    マーケティング担当者や経営者の方が読まれると、マーケティングに
    おいて、今そしてこれから必要になることがわかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケティング担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アドボカシー・マーケティング』グレン・アーバン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/adovoca.html
  

 ★『顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-』
   山岡隆志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kosin.html
  『顧客の信頼を勝ちとる18の法則-アドボカシー・マーケティング-』山岡隆志(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    顧客視点でポジショニングを考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客視点からポジショニングを考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 5日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (2) | トラックバック (0)

2倍売る営業になれる 夜のthree good thingsとは

 ⇒ 2倍売る営業になれる 夜の"three good things"とは
   (「プレジデント」 2009.11.16号 p.144~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/pre1116.html

-----------------------------------

■あなたがセールスパーソンだとして、
 簡単な方法で、2倍売る営業になれるとしたら、その方法を実践しますか?

 多くの人は、実践しますよね。

 その方法とは?


■楽観的なセールスパーソンのほうが、悲観的なセールスパーソンより、
 2倍以上成績が良い。

 という調査結果が出たそうです。

 物事を悲観的に考えるよりも、楽観的に捉える人のほうが、
 成績が良いようです。


■では、楽観的になるにはどうしたら良いのでしょうか?

 一日の終わりなどに、今日あった3つの良いことを書き出す。

 ということです。


●些細なことでも、良いと感じたことを、書き出すことで、
 楽観的、気持ち的に幸せになるのでしょうね。

 今まで書いていなかったとすれば、小さいながらも幸せを感じることが
 できて、その分、幸せが増えたように思えるのではないでしょうか。

 こんなことで、営業などの成績が上がるのかどうか。

 なかなか信じがたいですが、幸せな気持ちには、なれると思います。

 わたしも、これから実践してみようと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  今日あった3つの良いことを書き出すと、営業成績があがるかも
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 良いことを、見つけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 4日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『話す力』イノベーションクラブ(著)

 ⇒『話す力』イノベーションクラブ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/hanatika.html

-----------------------------------

■話す力ということで、伝わる話し方などについて書かれています。

 わかりやすかったです。

 話し方の基本などを知りたい方が読まれると参考になると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「ここからが重要です!」(p.202)

■「相手が話を聴いていないとき、「ここからが重要です!」と明言する

 と、相手が話を聴いてくれるようになるということです。

●重要です!と言えば、やはり気になって、聞こうとするのでしょうね。

 文章でも、「ここが重要!」と書けば、そこだけは、読んでくれる可能性が
 高まりそうです。

 ポイントを明確にして、強調する。

 話し言葉だけではなく、書き言葉でも、使えそうなテクニックです。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、このような、話す力がつくテクニックが紹介されています。

 上のテクニックも取り入れたいですが、
 他にも取り入れたいと思うものが、見つかりました。

 今後、使ってみようと思います。

■話す力をつけるための方法や、上手く話すテクニックなどが紹介されて
 います。

 話す力をつけたい、ビジネスパーソンなどが読まれると、
 テクニックなど参考になることが見つかることと思います。

 さらに、

 『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html

 とあわせて読まれると、なお一層、話す力がつくように思いますので、
 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    話す力をつける方法について、わかりやすく書かれています。
    話し方の基本などを知ることができます。
    話し方のテクニックなどを知りたいビジネスパーソンが読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   話す力をつけたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html

 ★『話す力』イノベーションクラブ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/hanatika.html
  『話す力』イノベーションクラブ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「ここからが重要です!」と言ってみると聴いてもらえる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ポイントを強調していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 4日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生を変えるアピール術

 ⇒ 人生を変えるアピール術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.11.17号 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/aso1117.html

-----------------------------------

■アピールが得意。

 そういう人は、あまり多くはないのではないでしょうか。

 だとすると、なかなか自分や自分の仕事を、人にわかってもらえていない
 かもしれません。


■この号の「アソシエ」の特集は、アピール術です。

 そんなアピール下手な人には、参考になることが見つかる特集では
 ないでしょうか。

 言葉や行動などのアピール方法などが紹介されています。

 わたしがおもしろいなと思ったのは、アピールされる側からの視点です。

 これについては、今回は書きません。興味がある方は、読んでみてください。

 別の話を紹介します。


■秦 建日子氏 「実力以外で勝負する」

 秦氏は、脚本家、小説家、劇作家ということで、「火曜サスペンス劇場」
 の脚本などを手がけられたことがある方だそうです。

 その秦氏は、「実力なんかで勝負しちゃいけない」と言われています。

 実力で勝負できる人や実績のある人は、実力で勝負すれば良いのでしょうが、
 若手や未経験の人には、なかなかできないことです。

 では、秦氏は、何をしたかというと


■例えば、「タダで仕事をして貸しを作れ」といったことで、
 ノーギャラで仕事をしたりしていたそうです。

 ビジネスパーソンは、給料なしということはないでしょうが、
 給料以上の仕事などを行うと良いのではないでしょうか。


■わたしも、このメルマガやブログなどは、無料でやっていたりします。

 貸しを作っているわけではないですが、信頼などにつながるわけです。

 実力がまだないときは、実力をつけることがもちろん重要ですが、
 チャンスを得るために、できることをやる。

 そういう姿勢が、アピールにつながっていくということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    実力がないなら、実力以外で、勝負する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 実力がないなら、ないなりに、アピールしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 3日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)


 ⇒『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html

-----------------------------------

■『人生を好転させる「新・陽転思考」』などの著者、和田裕美氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html

 人に好かれる話し方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「話し方が下手な人は、フィルターがつまったエアコンと同じです。一〇〇
  の知識や、やさしさがあっても、フィルターがつまっていて、それが表に
  出てこないのです。
」(p.52)

■話し方で、人の印象は変わってしまうようです。

 それは、「フィルターがつまってエアコン」のようということです。

●あまり話し方で人を判断しないほうが良いなと、わたしは思っています。

 伝え下手な人がいますし、逆に、口が上手な人もいますから。


 相手にうまく伝えたいという気持ちがあるなら、本書を読んで、
 もっと上手に伝える話し方を知ると、伝わりやすくなると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 前向きというか、ポジティブな話し方をすることで、
 伝わり方が変わる、伝わりやすくなるといったことがわかります。

 姿勢などを取り入れたいと思いました。

■和田裕美氏が、好かれる話し方などについて書かれています。

 どのようなことを意識すると良いのかといったことが参考になりました。

 前向きな話し方などを知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    好かれる話し方などについて書かれています。
    どのようなことを意識すると良いかなど、事例とともに書かれて
    いますので、わかりやすいです。
    話し方を改善したい方などが読まれると、参考になることが見つかる
    と思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   好かれる話し方を知りたい方。
   話し方を改善したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/youten.html

 ★『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sukahana.html
  『一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方』和田裕美(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    話し方が下手な人は、フィルターがつまったエアコンと同じ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 話し方を意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 3日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

内藤晴夫[エーザイ社長兼CEO(最高経営責任者)]強いトップはいらない

 ⇒ 内藤晴夫[エーザイ社長兼CEO(最高経営責任者)]
   強いトップはいらない
   (「日経ビジネス」 2009.11.2 p.86~)

-----------------------------------

■エーザイ社長兼CEOの内藤晴夫氏へのインタビュー記事です。

 リーダーについて語られています。

 エーザイの社長を20年務めてきているということで、
 自らの経験などを含めて、非常に参考になることを語られていました。

■リーダーの姿勢は、「脇は甘く、懐は深く」

 「経営を取り巻く環境は刻々と変わりますし、何しろ分からないことだらけ
  です。すべてに完璧という最適解はあり得ない。」

●だとすると、完璧なリーダー、トップというのもあり得ないわけです。

 ですから、懐が深い、人間的に大きな人が求められるということです。

■生産性向上を促すのがリーダーの役割の一つ

 「リーダーは、この生産性の連鎖の川上から川下までのそれぞれの段階に
  仕掛けを巡らし、生産性の連鎖を促進することが求められる。」

●生産性を向上させるために、どのような仕掛けを巡らすか。

 それを考えて、従業員を巻き込んでいく。

 この触媒のようなものが、リーダーの役割であるわけです。

●このあと、この記事は、リーダーの育成などについても触れられています。

 リーダー論は、いろいろな見方があります。

 中小企業などの経営者であれば、ワンマンが良いなど、強いリーダーシップ
 を必要とすることもあるでしょう。

 一方で、時代や状況が変わっている中で、今求められるリーダーについての
 一端を知ることができる記事だと思いました。

 経営者はもちろん、部下を持つ上司、リーダーなどの方は、
 読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    生産性向上を促すのがリーダーの役割の一つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたは、懐の深いリーダーですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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