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『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』ジェームズ・C・コリンズ(James C Collins)(著)
⇒『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』
ジェームズ・C・コリンズ(James C. Collins)(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/vision3.html
-----------------------------------
■偉大な企業が、なぜ衰退するのか?
本書は、この問いの答えについて、書かれています。
『ビジョナリー・カンパニー』『ビジョナリー・カンパニー2』で
言及された企業から、衰退の道を歩んだ企業を取り上げています。
経営者や起業家は、読んでおきたい一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「ウォルマートがエームズと違っていたのはどのような点なのか。
この問いへの答えはかなりの部分、サム・ウォルトンがどこまでも謙虚で、
ものを学ぼうとする人物であることにある。」(p.77)
■ウォルマートは、世界一の小売ということで、有名です。
同じような企業で、エームズ・デパートメント・ストアーズという企業が
あったそうです。
もうすでに存在していない企業とのことです。
その違いは、謙虚に学ぶ姿勢だそうです。
▼思ったこと
衰退の要因を知ることで、繁栄するために、やる必要のあることも
わかったように思います。
このあたりは、
『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html
を、あわせて読まれると、理解が深まります。
■衰退の五段階、とあるように、衰退にいたるまでを段階的に説明されて
います。
その段階ごとで、偉大な企業、繁栄へと戻ることもできるということです。
偉大な企業、ビジョナリー・カンパニーが、なぜ衰退するのか?
衰退せずに、繁栄し続けるためには、どうしたら良いのか?
このような疑問を持っている経営者の方などが読んでおきたい一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
偉大な企業が、なぜ衰退するのか?が、本書のテーマです。
衰退の五段階について書かれています。
このような疑問を持っている経営者の方などが読んでおきたい一冊
です。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
衰退と繁栄について考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html
★『ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階』
ジェームズ・C・コリンズ(James C. Collins)(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/vision3.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 衰退しないために、謙虚に学ぶ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 謙虚に学んでいますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 6日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
辻本憲三氏、カプコン会長「駄菓子屋から世界企業へ」
⇒ 辻本憲三氏、カプコン会長
「駄菓子屋から世界企業へ~ゲーム業界を勝ち抜く超低リスク経営~」
(「カンブリア宮殿」 2010年8月2日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」は、カプコン会長の辻本憲三氏でした。
駄菓子屋からゲーム会社を作ったということで、その経営術などについて
取り上げられていました。
■ローリスクヒット連発の秘密
カリスマにも厳しく 開発承認会議で開発するか判断
徹底的に遊び倒せ 品質管理部300人
品質より重要な発売日 発売日を調整
カプコンは、比較的ローリスクでヒットを連発しているとのこと。
こういったことを行って、ローリスクでゲームを開発、発売している
そうです。
■発売時期をずらす
ライバルのゲーム会社が、新作を発売する際に、自社のゲームの発売が
かぶると、売上が落ちる可能性がある。
ということで、発売時期をずらすこともあるそうです。
●ヒットするかしないかで、売上が大きく異なるゲームソフト。
ハイリスクなビジネスということで、ライバルのゲームと被らないように
したりするそうです。
こういうことは、コンテンツビジネスでは、行う必要があることなの
でしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ローリスクでヒットを生み出す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ リスクを低くするために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『バカでも年収1000万円』伊藤喜之(著)
⇒『バカでも年収1000万円』伊藤喜之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/baka1000.html
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■バカでも年収1000万円を得られるようになるための法則などが書かれて
います。
本書の著者、伊藤喜之氏は、3年でヒラ社員から取締役になり、
年収1000万円になったそうです。
その際の考え方などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「■「根拠のない自信」を持っているだけで、目の前のチャンスが手に入る
■「根拠のない不安」を持っているだけで、目の前のチャンスを逃す」
(p.191)
●不安や自信がないと、チャンスが来ても、逃がしてしまうでしょう。
自信のあることだけをやっていても、成長にはつながらないでしょう。
だとすると、自信があっても、なくても、チャンスが来たら、チャンスを
つかむ、挑戦する必要があります。
がんばればできそうなことであれば、チャレンジしてみる。
チャレンジすることが、チャンスを掴むということですね。
▼取り入れたいと思ったこと
自分の強みを発揮することを意識して、工夫されているということが
わかります。
わたしも、本書に書かれていることに加えて、自分の強みをもっと発揮
できるように何かできないか、考えてみたいと思いました。
■著者の伊藤喜之氏の経験から、年収を増やすための方法、考え方について
書かれています。
頭の良さは、関係ないということがわかりますし、
どう考えて行動すると、年収が増えるのか、ビジネスがうまく行きやすいか
といったことを知ることができます。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、伊藤喜之氏は、3年でヒラ社員から取締役になり、
年収1000万円になったそうです。
バカでも、年収1000万円を目指したい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
年収を増やしたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』別所諒(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/11/nen1000.html
★『バカでも年収1000万円』伊藤喜之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/baka1000.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自信があってもなくても、チャレンジしてチャンスを掴む
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チャレンジしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 5日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
もし『踊る大捜査線』の青島刑事が上司だったら
⇒ もし『踊る大捜査線』の青島刑事が上司だったら
(「Business Meida 誠Biz」
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1007/30/news005.html )
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■『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を
読んだら』に似たようなタイトルの記事ですが、『踊る大捜査線』の
青島刑事が上司だったら、ということについて、書かれています。
■「俺に部下はいない。いるのは、仲間だけだ!」
青島刑事の部下についての考え方を象徴している、セリフ、ということです。
よき兄貴分のような存在として、青島刑事(のような人)が存在していると
指摘されています。
●フラットな組織というわけではなく、役割としては、上司部下はある
けれども、「協力」しあう仲として、職場の関係が成り立っているという
ことでしょう。
そして、ある意味、このような上司がいると良いなと思われているのかも
しれません。
■仕事量などを拒否しにくい
「各自に割り当てられる仕事の量、ノルマ、勤務場所、勤務する部署なども
柔軟に弾力的に決められる。それらに対し、社員が明確に拒否することは
なかなかできない。」
●仲間意識でつながっていると、仕事量などを拒否しにくいということが
指摘されています。
そして、青島慶次のような上司ならば、このような不満をどのように聞くの
か、ということで、この記事は、締められています。
仕事について、オープンに話し合えるようにしておくと、良いのではない
でしょうか。
●仕事の目的を共有して、協力できる雰囲気作り、「文化」づくりができて
いると、うまく行きそうにないときには、話し合えるはずです。
「仲間意識」と「率直さ」といったことが認められるようにしておくと
良いと思います。
そのような職場の環境、人間関係、雰囲気を作る。
これは簡単ではないでしょうが、それが、マネジャーとしての仕事の一つで
しょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 仕事の目的を共有して、率直に協力できる雰囲気をつくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 協力できるような雰囲気のある職場ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 4日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
⇒『3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/3nitiei.html
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■『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』などの著者、石田淳氏の
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
営業の組織を変えるための方法について書かれています。
行動科学マネジメントで、営業を変えていく方法を知ることができます。
▼ ここに注目 ▼
「モノが売れない理由は簡単で、売れる行動をとっていないだけの話である。」
(p.15)
■非常に簡単な話です。
ただ、簡単だからといって、簡単にできるわけではないのでしょう。
そうでなければ、どの企業も売れなくて困ったりはしないでしょうから。
■では、どうしたら良いのでしょうか?
売れる行動を継続的に行なっていく。
ということなのですが、実際にどう行ったら良いのかを知りたい方は、
本書を読んでみてください。
▼取り入れたいと思ったこと
計測することの大切さが、本書で何度か言われていました。
計測できるようにする。
今までやっていない部分でも取り入れてみようと思いました。
■営業を変えて、売れるようにする。
その方法、考え方が書かれています。
さらに、
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
を、合わせて読まれると、理解が深まって、実践もしやすいと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
営業の組織を変えるための方法について書かれています。
営業のマネジメントを変えることで、組織を変える。
その方法がわかります。
営業のマネジメントを変えたい経営者などが読まれると、
参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
営業組織を変えたい経営者。
マネジメントを変えたい経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『短期間で組織が変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/koudouka.html
★『3日で営業組織が劇的に変わる行動科学マネジメント』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/3nitiei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ モノが売れない理由は簡単で、売れる行動をとっていないだけの話
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 売れる行動を取っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 4日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
世界が注目!フィンランド式チーム活性化プログラム
⇒ 世界が注目!フィンランド式チーム活性化プログラム
(「プレジデント」 2010.8.16 p.100~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0816.html )
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■チームを活性化したい。
そう考える人に、参考になる「プレジデント」の記事です。
フィンランドの精神科医ベン・ファーマン氏と社会心理学者のタパニ・アホ
ラ氏の二人によって開発された「リチーミング」について紹介されています。
■リチーミングの12ステップ
1 理想像を描く
2 ゴールを決める
3 サポーターを募る
4 ゴール達成の利点を探る
5 すでにできていることを見つける
6 今後どんな成長が見られるかを想像する
7 想定される困難な部分を見つけ、事前に心の準備をする
8 自信をつける
9 第一歩としてやることを周囲に公言する
10 成長の記録をつける
11 想定される失敗の準備をする
12 成功を祝い、サポーターに感謝する
●このようなステップで、チームの方向性などを共有して、
成長や成功へと向かっていくということです。
ステップを見てみると、ある意味、当たり前のことのようにも思えます。
しかし、意外と行っていないということがあるのではないでしょうか。
当たり前、簡単だから行わないのか、このような手法、ステップをしらない
から行わないのかわかりませんが、方向性の共有などをしたいものです。
●この手法は、チームではなく個人にも活用できそうに思えます。
個人でも行って、チームでも行うと、さらに相乗効果で良さそうです。
「リチーミング」の手法、ステップを活用してみたいと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ チーム活性化のために「リチーミング」のステップを行ってみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ チーム活性化のために、何をしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 3日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『リーダーになってもデキる人 33のルール』上村敏彦(著)
⇒『リーダーになってもデキる人 33のルール』上村敏彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/leaddeki.html
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■プレーヤーからリーダーになる。
本書は、そういう人のための本です。
優秀なプレーヤーが、優秀なリーダーとは限らないなどと言われたりします。
本書では、著者の上村氏の経験などから、プレーヤーからリーダーになる
ための考え方、方法、コツなどを知ることができます。
▼ ここに注目 ▼
「人は、単に「弱みを補え」と言われるとやりたくなくなります。弱みと
向き合いたくないからです。でも「強みを発揮するためにやっている」と
思うと、前向きに取り組む気になるのです。」(p.60)
■弱みをどうするか?
弱みが足を引っ張る時があります。
そういうときは、弱みを克服すると考えるよりも、強みを発揮できるように
弱みを消していく、むしろ活かしていくぐらいの考え方ができると、
前向きに取り組めるということです。
●こういったことを、リーダーとして知っておくと良いです。
(どちらかというと、マネジャーが知っておくと良いことでしょう。)
人を活かす際に、このような視点で、アドバイスなり、指示を出せると
指示などを受ける側も、受け取りやすいはずです。
▼取り入れたいと思ったこと
スケジュール管理で、参考になるところがありました。
この点を取り入れて、改善します。
■プレーヤーからリーダーになる人が読むと、参考になることが見つかる
はずです。
これからリーダーになる人が読まれると参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
上村敏彦氏が、自身の経験などから、プレーヤーからリーダーになる
ための考え方などについて書かれています。
わかりやすく書かれていますので、これからリーダーになる人が
読まれると、参考になることが見つかるでしょうし、実践もしやすい
はずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレーヤーからリーダーになる人。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと』
マーカス バッキンガム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/saikouno.html
『チームリーダーの教科書―図解フジマキ流アツイチームをつくる』
藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
★『リーダーになってもデキる人 33のルール』上村敏彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/leaddeki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 強みを発揮するために、弱みを消す、活かしていく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 弱みをどうしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 3日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
半身浴で夏バテを乗り切る
⇒ 半身浴で夏バテを乗り切る
(「日経ビジネス」 2010.8.2 p.67)
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■暑い日が続きますね。
夏バテ気味という人も多いのではないでしょうか。
そんなときは、こんな方法で、夏バテを解消できるようです。
■半身浴で夏バテを解消
「ウォーキングをした後に38~39度程度のぬるめの半身浴で汗をかくと、
夏バテを解消するのに効果的だ。」
●というわけで、ウォーキングなどで汗を軽くかいたあとに、
ぬるめのお湯で半身浴をすると、夏バテを解消しやすいそうです。
汗を軽くかいて、さっぱりするのが良いようです。
●デスクワークの人などは、冷房のきいた部屋で仕事をしていると思います。
あまり汗をかかないでいると、「水」が体にたまりやすくなっているそう
です。
ウォーキングなどの軽い運動で汗をかいて、半身浴でさっぱりする。
心も体にも良さそうですので、やってみたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 夏場で解消に、ウォーキングとぬるめの半身浴でさっぱりする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 夏バテ解消に何をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 2日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『こんどこそ!やめる技術』美崎栄一郎(著)
⇒『こんどこそ!やめる技術』美崎栄一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/konyame.html
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■やめたいけど、やめられない。
そんなクセや習慣がある方は、本書が参考になることでしょう。
『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの著者、
美崎栄一郎氏の著書です。
▼ ここに注目 ▼
ついごはんやおやつを食べすぎちゃう・・・
「そこで、ストレス解消といえば「ヤケ食い」のあなたは、食べること以外
のストレス発散方法を見つけましょう。」(p.110)
●つい食べ過ぎてしまう。
そういう人は、多いのかもしれません。
食べるのが好き、ストレス解消。
理由は、人それぞれでしょうが、他にもっと楽しいことを探して見つける。
そうすれば、食べ過ぎてしまうことはなくなる、かもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
何かをやめる際には、「ずらす」ことが、一つの方法としてあると思います。
そのレパートリーというか、幅を持っていると良いなと思いました。
■わかっているけど、やめられない。
そういうことがある人は、参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
やめたいけど、やめられない。
そういうことがある人に、参考になることが見つかるでしょう。
わかりやすいですし、実践しやすい方法が紹介されているので、
さっと試してみると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
やめたいことがある人。
▼ あわせて読みたい ▼
『ダメなら、さっさとやめなさい! ~No.1になるための成功法則~』
セス・ゴーディン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/damenara.html
★『こんどこそ!やめる技術』美崎栄一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/08/konyame.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 他にもっと楽しいことを探して見つける
◇
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◆
◆ ⇒ 楽しいことを探していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年8月 2日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
骨肉の争いを避ける術~いま知っておきたい相続~
⇒ 骨肉の争いを避ける術 ~いま知っておきたい"相続"~
(「ガイアの夜明け」 2010年7月27日放送分)
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■骨肉の争い。
テレビドラマなどの世界の話かと思いますが、
現実にもあるようです。
この回の「ガイアの夜明け」は、相続について取り上げていました。
■家庭裁判所に持ち込まれる相続の相談は年間16万件
この10年で2倍になったそうです。
増えている理由は、経済的理由が一番大きいようです。
お金がない人ほど争う人のこと。
●遺言書があれば、それに従って、財産を分けるなどできるでしょう。
しかし、まだ大丈夫と考えるのか、むずかしそうだからなのか、
実際に遺言書を書いている人は、少ないようです。
「やったら良いと知っているけどやらない」典型的な例かもしれません。
■遺言書キット
そんな需要があるからでしょうか、コクヨが「遺言書キット」を発売して
いるそうです。
これまでに、3万部ほど売れているとのこと。
●わかりやすいということですので、一度手に取ってみてはどうでしょうか。
値段も安いようですし。
相続で親族などが争う可能性があるかもしれない、としたら、
遺言書を書いておくと良さそうです。
やっておけば良かったとならないように、遺言書を検討しておきたい
ものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 骨肉の争いにならないように、遺言書などを検討する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 骨肉の争いの芽を摘んでいますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年7月30日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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