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『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)

 ⇒『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kiroku.html

-----------------------------------

■記録すること。

 何かを改善する際などに、大切なことです。

 本書は、書評ブログ「読むが価値」を運営している、鹿田尚樹氏による
 著書です。

 自身の経験から、情報整理や知的生産における「記録」の方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「ルール化」しておくと習慣になりやすい」(p.154)

●何か新しいことを身につけたいときに、習慣化できるかどうかは、
 ポイントになります。

 その際に、自分なりのルールをつくっておくと、
 習慣になりやすいということです。

 このルールも、書き出すなど、記録する、見える化すると
 なお良いわけです。

 習慣化を課題にしている人には、参考になる方法だと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 かなり詳細なノウハウ、方法が紹介されています。

 それぞれを、全部取り入れるというのは、むずかしいと思うので、
 自分なりに、合いそうなノウハウを取り入れようと思います。

 また、それらを、自分なりに改善していくと、
 なお使い甲斐のあるノウハウになると思います。

■記録することは、大切です。

 改善されているのかどうか知りたくても、記録されていなければ、
 記憶に頼らざるを得ません。

 記憶に自信がある人は良いかもしれませんが、
 そうでなければ、やはり記録することが必要になってきます。

 記憶よりも記録を大切にしたいビジネスパーソンの方などが読まれると
 参考になる方法、ノウハウが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「記録」するためのノウハウ、方法、ツールが紹介されています。
    詳細な「記録」のためのノウハウ、方法です。
    記録して、自分の行動などを改善したいビジネスパーソンの方などが
    読まれると参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   記録の方法を知りたい方。
   知的生産の技術を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html
   


 ★『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kiroku.html
  『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「ルール化」しておくと習慣になりやすい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ルール化していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

大久保恒夫・小売り再建「人が変われば、会社は変わる」

 ⇒ 大久保恒夫・小売り再建「人が変われば、会社は変わる」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年11月10日放送分)

-----------------------------------

■人を変える、会社を変える。

 なかなかむずかしいことでしょう。

 この回の「プロフェッショナル」は、小売り再建の大久保恒夫氏でした。

 ユニクロの再建などのコンサルをしてきた方だそうです。

 現在は、スーパーの社長をされているとのことです。

■自ら考え、動く"人"を育てる

 大久保氏が、人を変える際に大切にしていることは、
 自ら考えて、動く人を育てることだそうです。

 売り場の状況などを考えて、対応策などを実行できる。

 そういう人が出てくれば、大丈夫だということでした。

●そのために必要な仕掛けや仕組みもあると思います。

 この放送でも、そういったことは紹介されていました。

 ただ、まずは、自分で考えて動ける人を育てるという思いが必要でしょう。

 指示待ちで働いている人たちばかりだと、
 状況が変わったときに、臨機応変に対応できません。

 従業員自らが状況を判断して、対応策を考えて、動ける。

 そんな会社であれば、強い会社と言えるでしょうし、
 成果もついてくるように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自ら考え、動く"人"を育てる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ どのような人を育てようとしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月13日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『裏方ほどおいしい仕事はない!』野村恭彦(著)

 ⇒『裏方ほどおいしい仕事はない!』野村恭彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/urakata.html

-----------------------------------

■裏方。

 地味な印象の言葉です。

 本書では、「事務局」という裏方の仕事をすることで、
 会社などを動かすことについて書かれています。

 なかなか興味深い一冊でした。

▼ ここに注目 ▼

 「事務局は、組織を横断する活動を企画したり運営したりする主体である。
  いわば、準備係、連絡係、雑用係を兼ねた「裏方」だ。組織が円滑に動く
  かどうかは、裏方次第。言い換えれば、裏方には組織を動かす力がある、
  ということだ。
」(p.087)

■「事務局」は、裏方で、企画などを運営するための主体だそうです。

 だからといって、公式なものでなくても良い、というよりは、
 勝手に自分から進んでなっていくことで、組織や人を動かすことが
 できるということです。

●肩書きや組織の仕組みなどとは別に、勝手に「事務局」、まとめ役になって、
 組織や企画などを運営する。

 そういうことを行っていくと、情報が集まったり、運営力がつくということ
 です。

 仕事で活躍する方法としては、こういうやり方もあるということが
 わかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 まとめ役というのでしょうか。

 そのやり方などの理解が深まったように思います。

 ヒントなどを参考に、さらに実践していきたいです。

『プロデュース能力ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』
  佐々木直彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/pronou.html
  


 『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』
  平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
  

 などとあわせて読まれると、なお理解が深まると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「事務局」という裏方の仕事をすることで、会社などを動かすこと
    について書かれています。
    仕事で活躍する一つの方法として参考になります。
    ビジネスパーソンの方が読まれると、ヒントになることが見つかる
    ことでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   リーダー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プロデュース能力ビジョンを形にする問題解決の思考と行動』
   佐々木直彦(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2009/06/pronou.html
   


  『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』
   平野敦士カール(著)
    http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
   

 ★『裏方ほどおいしい仕事はない!』野村恭彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/urakata.html
  『裏方ほどおいしい仕事はない!』野村恭彦(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    組織が円滑に動くどうかは、裏方次第。
◇    裏方には組織を動かす力がある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「裏方」の仕事を行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

原口兼正氏、セコム社長「安心・安全・快適」でビジネスに勝つ!

 ⇒ 原口兼正氏、セコム社長「安心・安全・快適」でビジネスに勝つ!
   (「カンブリア宮殿」 2009年11月9日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、セコム社長の原口兼正氏でした。

 セコムと言えば、セキュリティーです。

 そのセコムは、200の関連会社があるそうです。

■事業拡大の理由は危機感から?

 それだけ、多くの事業を行うことは、危機感からなのか?と、
 村上龍氏が質問していました。

 原口社長の答えは、

 「危機感というよりも、好奇心から」

 というものでした。

●好奇心が、新規事業のエネルギーということです。

 他にも、他の会社がやっていないことなどの基準があるようですが、
 こういうことはやってみたらおもしろいのではということが、
 まずは、始まりなのだと思います。

 そこから、事業として存続できるように、採算が取れるようにしていく。

 好奇心の芽を、事業としてつくっていく。

 これが、事業拡大の理由なのでしょう。


●社会システム産業宣言

 社会システム産業宣言というものを、セコムはしています。

 社会を支えるシステム産業を担っていく、ということです。

 一つの産業を支えよう、社会を支えようという気持ちが、
 新規事業、事業拡大につながっているのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    好奇心が、新規事業のエネルギー
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ベンチャー精神をどうやって維持していくと良いと思いますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服』勝間和代 (著) 藤巻幸夫 (著)

 ⇒『勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服』
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sigogaku.html

-----------------------------------

■勝間和代氏と藤巻幸夫氏による著書です。

 NHK教育テレビ「知る楽 仕事学のすすめ」で進行役を務める両氏による、
 仕事について、自分ブランディングについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「巻き込みのための15の原則」(p.74)

 S
  Simple
  Sense
  Speed
  Smile
 C
  Communication
  Consensus
  Collaboration
  Commitment
  Challenge
 M
  Marketing
  Merchandising
  Management
  Mind


●藤巻氏が、人を巻き込むための15の原則ということで、
 人を巻き込むために必要なことをまとめられています。

 こういったことが必要ということです。

 仕事をする際に、人を巻き込もうと思ったときに、
 こういうことを意識すると良さそうです。


 『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html
 

 人を巻き込むことについて、さらに知りたい方は、こちらなどを
 あわせて読むと参考になると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 お二人のブランディングや仕事について、わかりやすく書かれています。

 上で紹介した、人を巻き込むこと以外にも、
 様々なことが参考になるので、取り入れて、実践していきたいところです。

■仕事学ということで、仕事について、自分ブランディングについて書かれて
 います。

 ポイントを押さえて、わかりやすかったです。

 ビジネスパーソンが仕事について考える際に読むと、
 参考になる一冊だと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    勝間和代氏と藤巻幸夫氏による著書です。
    仕事について、自分ブランディングについて、わかりやすかったです。
    自分のブランディングなどについて考えたいビジネスパーソンが
    読むと参考になることが見つかる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   仕事をうまくいかせたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html
  

  『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html
  

 ★『勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服』
   勝間和代(著),藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/sigogaku.html
  『勝間・藤巻に聞け!「仕事学のすすめ」~自分ブランドで課題克服』勝間和代 (著) 藤巻幸夫 (著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    巻き込みのための15の原則

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人を巻き込むためのあなたなりのコツは何ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月12日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

上司を味方につけるボスマネジメントの技術

 ⇒ 上司を味方につけるボスマネジメントの技術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.11.17号 p.071~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/aso1117.html

-----------------------------------

■上司との関係。

 会社に入って、まず悩むことの一つかもしれません。

 この「アソシエ」の記事は、「ボスマネジメント」ということで、
 上司との関係構築などについて紹介されています。

■ボスマネの達人になるために"しないこと"

 "会社"を主語にしたグチを言わない
 口頭10秒で済むことはメールしない

 と言われるのは、リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏です。

●グチは、やめたほうが良いでしょうね。

 これは、会社に限らないと思います。

 メールも、内容にもよるでしょうが、口頭で済むことは、メールではなく
 口頭で済ませたいものです。

●上司も人間ですから、完璧ではありません。

 良い上司は、なかなかいないものかもしれませんが、
 仕事をうまく行っていくには、その上司と付き合わないとならないわけです。

 上司の性格やクセなどを見極めて、
 うまく、マネジメント、リードしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    会社を主語にしたグチを言わない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ グチを言っていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『理想の会社 毎日、社員が感動して涙を流す』福島正伸(著)

 ⇒『毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社』福島正伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/risoukai.html

-----------------------------------

■理想の会社。

 あなたにとって、どんな会社が理想でしょうか?

 本書は、理想の会社について、理想の会社の作り方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「理想は、いわばゴールです。
  どこに向かっていくかを決めない限り、私たちは走ることができません。
  社員・スタッフがみんなそれぞれ違った方向に走ったのでは、チームや
  組織はバラバラになってしまいます。ゴールがなければ、それぞれが間違
  った方向に進んでいることに気がつくことができないからです。

                            (p.13~14)

●目標、ゴールの大切さは、よく言われます。

 しかし、それらがなかったり、共有できていなければ、
 チームや組織としてバラバラになってしまうことでしょう。

 どちらに向かって進めば良いのか、わかりませんから。

 ですから、理想や目標は大切です。

▼取り入れたいと思ったこと

 理想の大切さがわかります。

 理想を描くことから始めたいと思いました。

■理想の会社をつくりたい、そういう経営者の方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 理想の大切さについて考えたい、経営者やビジネスパーソンの方などが
 読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    理想の会社について、理想の会社の作り方について書かれています。
    実際に存在する会社から、参考に書かれているということです。
    理想の会社をつくりたい経営者の方などが読まれると、参考になる
    ことが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   理想の会社をつくりたい経営者。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』
   二神軍平(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/saps.html

 ★『毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社』福島正伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/risoukai.html
  『毎日、社員が感動して涙を流す 理想の会社』福島正伸(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ゴールがなければ、どこに向かっているのかわからない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの理想の会社は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月11日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今こそ起業資本主義

 ⇒ 今こそ起業資本主義
   (「日経ビジネス」 2009.11.9 p.20~)

-----------------------------------

■金融危機後の起業家、起業について、この号の「日経ビジネス」は、
 特集しています。

 インド、アメリカ、日本の起業家の特徴などを比較していました。

 日本は、「草食起業家」ということで、身の丈にあった起業が
 紹介されています。


■出る杭を伸ばせ

 このような草食起業で良いのか。

 というのが、日経ビジネスでの問題提起です。

 出る杭を伸ばすような施策などが必要なのかもしれません。


●リスクマネーと経験豊富な経営者の不足が指摘されていました。

 そういう面があるのでしょう。

 リスクマネーは日本ではなかなかむずかしいのかもしれません。

 経営者ということだと、海外の経営者を連れてくるという方法もあるかも
 しれないですし、教えを請うということも必要なのかもしれません。

 実際、そういう事例のようなことも、この特集で紹介されていました。

 「起業資本主義」を実現する必要があるとしたら、
 その方法を考えて工夫していくことが求められるでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    経験豊富な経営者に教えを請う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 経験豊富な人に、話を聞いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月10日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ユニ・チャームSAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』二神軍平(著)

 ⇒『ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』
   二神軍平(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/saps.html

-----------------------------------

■ユニ・チャームのSAPS経営について書かれています。

 ユニ・チャームのペットケア事業の立て直しについて、そしてSAPS経営の
 考え方や実践について書かれています。

 良書です。

 経営者やマネジャーは、読んでおきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「考えつく原因のすべてに対してやみくもに手を打つことは、効率の面から
  見てたいへんな無駄となります。もっとも効果の上がるもの、影響の
  大きな問題点に手を打つことが肝要です。
」(p.136~137)

■重要なこと、影響力の大きいこと、効果の上がることに、集中する。

 これが大切ということです。

 そして、この重要なことを見極めて、従業員が実際に行うようにすることが
 経営者やリーダーの役割ということでした。


●資源は有限ですから、重要なことに集中するのは大切です。

 個人としても、そして、組織としても、重要なことに集中して実行できる
 ようになると、強いです。

 その見極めや、実際に実行できるかが、非常に重要なポイントということに
 なるでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 基本的な考え方は、わたしも同じようなことをやっているので、
 理解しやすかったです。

 さらに、細かい点を、参考にしたいと思いました。

■SAPS経営は

 Schedule
 Action
 Performance
 Scedule

 という4つの頭文字から取ったものだそうです。

 本書では、そのSAPS経営の考え方、実践法について書かれています。

 具体的な方法などを、さらに知りたい方は、本書を読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ユニ・チャームのSAPS経営について書かれています。
    SAPS経営の哲学、考え方、実践について書かれています。
    SAPS経営について学びたい経営者の方などが読まれると参考になる
    と思います。読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   リーダー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『理屈はいつも死んでいる』高原慶一朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/rikutuha.html
  

 ★『ユニ・チャーム SAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』
   二神軍平(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/saps.html
  『ユニ・チャームSAPS経営の原点―創業者高原慶一朗の経営哲学』二神軍平(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ もっとも効果の上がるもの、影響の大きな問題点に手を打つことが肝要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ もっとも効果の上がることを、実行していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ、あの人の話し方だと売れるのか?

 ⇒ なぜ、あの人の話し方だと売れるのか?
   (「プレジデント」 2009.11.30 p.31~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/pre1130.html )

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、セールスについてです。

 とくに、話し方について紹介されています。

 他には、顧客のイエスを得る方法などが紹介されており、
 セールスパーソンは、もちろん、営業でない方も、興味がひかれる内容
 でした。

■「お客様を愛した結果が数字なんです」

 と言われるのは、マイクロソフトの山中雅恵氏です。

 山中氏は、元日本IBMの営業の人で、2009年にIBMでの手腕を買われて、
 マイクロソフトに転職されたそうです。

 愛するお客様に役に立ちたいという思いの結果として、
 年間数十億円の契約を獲得するなど、成果を出してきたそうです。

●お客様のためを考えて行動してきたことが、成果、結果につながる。

 何か、かっこいいですね。

 この「プレジデント」の特集の、話し方やテクニックも参考になります。

 そんなテクニックも、まずは、こういう姿勢があると、
 なおさら生きてきそうです。

 お客様のことを考える際に、こんな気持ちで対応したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    愛するお客様に役に立ちたいという思い
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ お客様を愛していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月 9日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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