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『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)

 ⇒『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html

-----------------------------------

■自分のマーケティング、ブランディングについて考えたい方が読むと、
 参考になる一冊です。


 『レバレッジ・シンキング』などの著者、本田直之氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html
 

 パーソナル・マーケティングということで、自身の経験から、
 個人のマーケティング、ブランディングについて書かれています。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「マーケティングにおいてもっとも重要なこと--それは、ニーズを知る
  ことです。
」(p.107)

●マーケティングでは、ニーズ(必要)やウォンツ(欲求)を知ることが
 まずは必要です。

 顧客が何を求めているのか。

 必要とされているのは何か。

 それがわからないと、何をしたら良いか、明確になりません。

 ですから、ニーズを知るということは、大切なことです。

▼取り入れたいと思ったこと

 ワークがあります。

 それらを、一つずつ実際に行うことで、パーソナル・ブランドを築くために
 必要なことがわかってくると思います。

 実際にワークを行ってみます。

■本田直之氏が、自身の経験から、個人のマーケティング、ブランディングに
 ついて書かれています。

 自分のパーソナル・マーケティングの方法について知りたい
 ビジネスパーソンの方などが読まれると、参考になると思います。

 読んでみてください。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    レバレッジシリーズなどの著者、本田直之氏による著書です。
    パーソナルマーケティングということで、個人のマーケティング、
    ブランディングについて書かれています。
    自分のマーケティング、ブランディングについて知りたい方は、
    読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   パーソナル・マーケティングの方法を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を
   作り出す』ピーター・モントヤ(著),本田直之(翻訳)

   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html
  

  『レバレッジ・シンキング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html
  

 ★『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
  『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  マーケティングにおいてもっとも重要なことは、ニーズを知ること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 顧客のニーズを把握していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月23日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

藤原茂・作業療法士「リハビリが、人生を面白くする」

 ⇒ 藤原茂・作業療法士「リハビリが、人生を面白くする」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年11月17日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、作業療法士の藤原茂氏でした。

 藤原氏は、リハビリ介護施設を運営されている方だそうです。

■心が動けば、体が動く

 やってみたい、と思うようなことがあると、体を動かそうとする。

 ということで、「バリアアリー」で、生活の中などで、やってみたいと
 思えるようなことが回りにある環境や、娯楽などをリハビリメニューに
 入れるなどされているそうです。

●病気や怪我などをすると、心が動きたくなくなってしまう。

 調子が悪いときは、誰でもそうでしょう。

 そんなときに、心がやってみたいと思うことがあれば、
 体を動かそうとするのでしょうね。

■前よりもっと輝く人生

 障害を抱える以前よりも、輝くような人生。

 それが、藤原氏の目指すリハビリだそうです。

●これも、心が動くことで、始まるのではないでしょうか。

 やりたいと思うこと。

 小さな「やりたい」を少しずつ育てていって、
 輝きを増していく。

 そんなことを、施設の方々様子から感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    障害前よりもっと輝く人生
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 今よりもっと輝くために

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月20日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~』平本清(著)

 ⇒『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
   非常識な経営術~』平本清(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html

-----------------------------------

■メガネ21の取締役、平本清氏による著書です。

 メガネ21の非常識な経営術について書かれています。

 内部留保をなるべくしないなど、たしかに、非常識な経営術です。

 しかし、合理的でもあると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「社員の幸せと周囲の人たちの信頼を大切にする」という根本さえ
  しっかりつかんでいれば、後の部分はいくらでも変えていけばいいと
  思っています。
」(p.62)

●内部留保をなるべくしない、会社にお金を残さない、ということ以外にも
 いわゆる企業の常識とは違ったことをされています。

 それらは、本書を読んでもらうとして、
 社員の幸せと、周りの信頼を大切にすることができていれば、
 他は、いくらでも、変えていって良いということです。

 だからこそ、常識にとらわれないで、非常識な経営でもうまくいけば
 良いというように、実践して行っているのだということが、
 本書でよくわかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 かなり変わっているので、仕組みややり方をそのまま取り入れることはむず
 かしいかもしれません。

 しかし、上記のような考え方は、取り入れることはできると思いました。

 ということで、考え方などを、取り入れて、変えていこうと思います。

■メガネ21の非常識な経営術について書かれています。

 非常識ではありますが、合理的でもあると思います。

 経営者の方が読むと、何かしらヒントが得られるのではないでしょうか。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3+非常識な経営)

    メガネ21の取締役、平本清氏による著書です。
    メガネ21の非常識な経営について書かれています。
    他の会社では見られないような経営を行っているので、
    参考になることが見つかると思います。
    経営者の方などが読んでみると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『経営の見える化』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
  

 ★『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
   非常識な経営術~』平本清(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html
  『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~』平本清(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  「社員の幸せと周囲の人たちの信頼を大切にする」という根本さえ
◇   しっかりつかんでいれば、後の部分はいくらでも変えていけばいい

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 根本をつかんでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

荻田伍氏、アサヒビール社長営業の鬼が語る「どん底でも売れる営業力とは」

 ⇒ 荻田伍氏、アサヒビール社長
   営業の鬼が語る「どん底でも売れる営業力とは」
   (「カンブリア宮殿」 2009年11月16日放送分)

-----------------------------------

■アサヒビールと言えば、スーパードライ。

 アサヒの看板商品でしょう。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、アサヒビール社長の荻田伍氏
 でした。

 荻田氏は、営業畑出身の社長ということでした。

■悩みを解決するのが営業

 「相手が悩んでいることを、商品を通じてどうやって解決するか
  しゃべりすぎると、相手の問題が出てこない」

 と萩田氏は言われていました。


●お客様の悩みを聞いて、解決すること。

 それが、営業ということです。

 しゃべりすぎないで、聞くことが求められるのでしょう。

 相手の悩みをまず聞き出す、質問力などが必要とされます。

■危機感の大敵は、人頼み

 「人間は現状維持が一番いいと思っている
  2割をどれだけ走らせるか」

 1980年代、サントリーにシェアで追い上げられ、その危機感が、
 スーパードライのヒットにつながったわけです。


●他の人がやってくれるだろうと思ってしまうことが、
 危機感を失ってしまうことになるのでしょう。

 やはり、現状維持、楽なほうに流れてしまうのだと思います。

 ですから、率先して動く2割の人を、どれだけ動くようにするか。

 2割を動かして、残りの人も動くようにする。

 そこが、組織を動かしていくポイントになるわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    率先して動く2割の人を、どれだけ動くようにするか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 危機感を持ちながら、率先して動いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)

 ⇒『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』
   竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/keykou.html

-----------------------------------

■Yahoo! JAPANのリスティング広告、GoogleのAdwords広告、これらを
 キーワード広告、PPC広告などと言います。

 検索エンジンの検索結果に、広告を出稿することができます。

 本書は、この「キーワード広告」で、売上、集客をする方法について
 説明しています。

▼ ここに注目 ▼

 「私も以前は「数を絞れ」という戦略でキーワード広告の指導をしていた。
  しかし、ここ最近のネットビジネス業界を見ると、キーワード広告の競争
  が激化しており、「数を絞れ」というやり方ではお客様を確保できない
  という問題が起きている。
」(p.121)

●こういう指摘がある類書や情報もあります。

 しかし、重要なことは、収支がマイナスになっていないかということ
 でしょう。

 結局トータルで、収支が良くなるかどうかが重要です。

 本書でも、この点について、わかりやすく説明されています。


●ただ、キーワード広告の仕組みなどを理解するのは、慣れるまでは、
 なかなかむずかしいのかもしれません。

 本書などを参考に、考え方を身につけることがポイントだと思います。

 基本は、全体(キーワード広告以外も含む)として収支がプラスになるよう
 にするということです。

▼本書で良いなと思ったこと

 キーワード広告の成功を次につなげる考え方について指摘されている点が
 良かったです。

 キーワード広告も、集客の一つの手段です。

 ビジネスの全体として考えるということが重要だと思います。

■「キーワード広告」についてわかりやすく説明されています。

 これから、「キーワード広告」を始める方は、本書を読んで、
 少しずつ実践していくと、成果が上がりやすいのではないでしょうか。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「キーワード広告」で、売上、集客をする方法について説明して
    います。
    考え方や方法について、わかりやすく解説されています。
    これから、キーワード広告を始めたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   キーワード広告を活用したい方。
   マーケティング担当者。

 ★『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』
   竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/keykou.html
  『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    キーワード広告は、収支を考えて行う

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ キーワード広告を使っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月19日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

高級車月3台売るヤナセ式「大車輪営業」の育て方

 ⇒ 高級車月3台売るヤナセ式「大車輪営業」の育て方
   (「プレジデント」 2009.11.30 p.31~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/pre1130.html

-----------------------------------

■高級車を販売するヤナセの営業の育て方について、紹介されています。

 基本は、OJTということです。

■三年で一人前

 「挫けることなく続けていけばお客様のネットワークが広がり、
  契約に結びついて、三年いると辞めたいという人は少なくなる」

 とは、ヤナセの人事部長の言葉です。

 三年で一人前ということで、それまでは辞めないように意識づけしている
 そうです。


●他にも、先輩からの指導など工夫されていることが紹介されていました。

 営業社員の育て方に興味がある方は、読んでみてください。

●それぞれの方法も参考になりますが、仕組みや工夫があるということが
 印象に残りました。

 そして、それらをとおして、時間をかけて育成している。


 即席で、個人の能力に頼って、成績が出なければ、解雇。

 そんな企業とは、違っているのではないでしょうか。


 ここに、ヤナセの強さの一端があるような、そんなことを感じた
 「プレジデント」の記事でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    営業社員を育てる仕組みをつくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 社員を育てる仕組みがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月18日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)

 ⇒『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kannote.html

-----------------------------------

■『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』の実践編です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html

 自分の考えをまとめる際に、図を活用するとまとめやすいです。

 本書では、その方法を、実際に、練習することができるようになっています。

▼ ここに注目 ▼

 「頭が整理されていなければ<図>は描けないのかといえば、そうでは
  ありません。<図>を描く過程で次第に頭が整理されてくるからです。
  つまり、頭の整理が苦手な人ほど、<図>で考えることが重要といえます。

                               (p.14)

●書きながら考えると、考えがまとまってくる。

 そういう経験をしたことがある方は多いでしょう。

 図を描くことも同様で、図を描いていく中で、
 考えがまとまる、頭が整理されていくということです。

 頭の整理が苦手な人ほど、「図」で考えることができるようになると、
 良いでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書の始めに、どんな問題にはどんな図を描くと良いのか、を選択できる
 チャートがあります。

 図を描き始める前に、こちらを活用して、どんな図を描くか大まかに
 考えたいと思いました。

■実践編ということで、演習になっています。

 考え方を知りたい方は、

 『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』
  http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html

 を、まず読んでみると良いと思います。


 また、

 『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html

 とあわせて読まれると、なお図で考えることが上達すると思われます。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』の実践編という
    ことで、演習などで図を描いて頭を整理する方法を身につけることが
    できるようになっています。
    図で考えられるようになりたい方は、実際に演習を行うことで、
    頭の整理などが可能になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   図で考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
  

  『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
  

 ★『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kannote.html
  『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   頭の整理が苦手な人ほど、<図>で考えることが重要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 図で考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

マジメな副業

 ⇒ マジメな副業
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.12.01 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/12/aso1201.html

-----------------------------------

■副業が、流行っているのでしょうか。

 不況で、収入などが減っているからなのか、
 将来への不安からなのか、副業などが流行っているのかもしれません。

 この号の「アソシエ」の特集は、副業についてです。

●やるなら、好きなことをやってみては?

 様々な仕事をしている人が、様々な副業をやっているようです。

 いろいろな人が紹介されています。

 それらを見て思ったのですが、
 本業が好きなことで、食べられているなら、
 好きなことを始めてみると良いのではないかということです。

 本業で、収入が十分でないとしたら、そうはいかないでしょうが、
 好きなことなら、楽しくできるでしょうし、収入がなくても、
 学ぶことも積極的にできるはずだと思います。

■本業+αで仕事も趣味も相乗効果

 NECビッグローブ社長、飯塚久夫氏は、経営者でありながら、
 アルゼンチンタンゴの評論家だそうです。

 趣味に打ち込むことで、仕事にも相乗効果があるとのこと。

●仕事だけというのも悪くないと思いますが、
 世界を広げると言う意味では、趣味も良いと思います。

 両者の良いところなどから、相乗効果を生み出せれば、なお良いでしょうし、
 趣味のために、本業をがんばるというのもありかもしれません。

 「稼ぐ」ということだけ考えると、副業は非効率なのかもしれませんが、
 視野を広める、世界を広げるということを考えると、
 悪くはないでしょう。

 いかに、充実するか、生かしていくか、という視点が大切なのでは
 ないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本業+αで仕事も趣味も相乗効果
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ マジメな副業について考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)

 ⇒『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/noukawa.html

-----------------------------------

■『脳を活かす仕事術』などの著者、茂木健一郎氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html

 脳が変わる生き方ということで、生き方や考え方などについて
 書かれています。

 興味深く読むことができました。

▼ ここに注目 ▼

 「人が成長し、変わっていくためには、自分と異なる人の存在を許さないと
  いけない。
」(p.68)

●他人との関わりの中で成長していく。

 自分と他人が違うということを理解していくことで、
 成長していける。

 そういう存在として、他人を考えると、他者との関係が成長の基盤の一つに
 なっていることがわかります。

 脳を変えていく、自分を成長させていく、その中に他者との関わりがある
 わけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 日頃、わたしが感じていることや考えていることが、
 わかりやすく書かれていました。

 脳を変える方法、生き方のヒントを、いろいろと見つけることができたよう
 に思います。

 取り入れていきたいところです。

■脳を変える考え方、生き方について書かれています。

 自分を変えたいと考えている方が読まれると、生き方や考え方に参考になる
 ことが見つかると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    茂木健一郎氏の著書です。
    脳が変わる生き方ということで、生き方や考え方などについて
    書かれています。
    わかりやすく書かれており、読みやすかったです。
    言われていることは、かなり深いことを書かれていると思います。
    脳を変える生き方、自分を変えたい方などが読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分を変えたい方。
   脳を変えてみたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
  

  『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/nou7.html
  http://tikara.bizpnet.com/skillup/003687.php

 ★『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/noukawa.html
  『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人が成長し、変わっていくためには、自分と異なる人の存在を
◇    許さないといけない。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 他人との関係の中で、成長していく

◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆             ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ファミレスは復活するか

 ⇒ ファミレスは復活するか
   (「日経ビジネス」 2009.11.16 p.108~)

-----------------------------------

■「すかいらーく」の看板が日本からなくなりました。

 ファミレスを広めてきた「すかいらーく」が消えたことは、
 ファミレスの一つの時代の終わりを象徴しているのでしょう。

 この「日経ビジネス」の記事は、そんなファミレスが復活するのだろうか
 ということを取り上げています。


■「各社が語る課題は、ほかの産業ではとっくに取り組みを始めているか、
 利益の源泉として機能している基本戦略ばかりだ。」

 と、この記事は、厳しいです。


●たしかに、この記事で紹介されている各社が課題としていることは、
 基本的なことです。

 だからといって、それが大切でないということはないでしょう。

 一つ感じることは、成功体験からなかなか変えていくのはむずかしかったの
 ではないかということです。

 新しいものを生み出すむずかしさも感じます。

■ワタミがファミレス事業に参入するそうです。

 郊外などを中心に、3世代家族などを取り込んでいけば、
 まだファミレスの可能性は大きいと考えているようです。

 変化に合わせて、新しいニーズをうまく汲み取って、
 サービスを展開する。

 当たり前のことですが、こういうことができるところが、
 生き残る、勝っていくのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  変化に合わせて、新しいニーズを汲み取って、サービスを展開する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化を感じ取っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年11月16日 17:00 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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