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『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
⇒『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
-----------------------------------
■自分のマーケティング、ブランディングについて考えたい方が読むと、
参考になる一冊です。
『レバレッジ・シンキング』などの著者、本田直之氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html
パーソナル・マーケティングということで、自身の経験から、
個人のマーケティング、ブランディングについて書かれています。
わかりやすかったです。
▼ ここに注目 ▼
「マーケティングにおいてもっとも重要なこと--それは、ニーズを知る
ことです。」(p.107)
●マーケティングでは、ニーズ(必要)やウォンツ(欲求)を知ることが
まずは必要です。
顧客が何を求めているのか。
必要とされているのは何か。
それがわからないと、何をしたら良いか、明確になりません。
ですから、ニーズを知るということは、大切なことです。
▼取り入れたいと思ったこと
ワークがあります。
それらを、一つずつ実際に行うことで、パーソナル・ブランドを築くために
必要なことがわかってくると思います。
実際にワークを行ってみます。
■本田直之氏が、自身の経験から、個人のマーケティング、ブランディングに
ついて書かれています。
自分のパーソナル・マーケティングの方法について知りたい
ビジネスパーソンの方などが読まれると、参考になると思います。
読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
レバレッジシリーズなどの著者、本田直之氏による著書です。
パーソナルマーケティングということで、個人のマーケティング、
ブランディングについて書かれています。
自分のマーケティング、ブランディングについて知りたい方は、
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
パーソナル・マーケティングの方法を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を
作り出す』ピーター・モントヤ(著),本田直之(翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html
『レバレッジ・シンキング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/revethi.html
★『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ マーケティングにおいてもっとも重要なことは、ニーズを知ること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 顧客のニーズを把握していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月23日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
藤原茂・作業療法士「リハビリが、人生を面白くする」
⇒ 藤原茂・作業療法士「リハビリが、人生を面白くする」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年11月17日放送分)
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■この回の「プロフェッショナル」は、作業療法士の藤原茂氏でした。
藤原氏は、リハビリ介護施設を運営されている方だそうです。
■心が動けば、体が動く
やってみたい、と思うようなことがあると、体を動かそうとする。
ということで、「バリアアリー」で、生活の中などで、やってみたいと
思えるようなことが回りにある環境や、娯楽などをリハビリメニューに
入れるなどされているそうです。
●病気や怪我などをすると、心が動きたくなくなってしまう。
調子が悪いときは、誰でもそうでしょう。
そんなときに、心がやってみたいと思うことがあれば、
体を動かそうとするのでしょうね。
■前よりもっと輝く人生
障害を抱える以前よりも、輝くような人生。
それが、藤原氏の目指すリハビリだそうです。
●これも、心が動くことで、始まるのではないでしょうか。
やりたいと思うこと。
小さな「やりたい」を少しずつ育てていって、
輝きを増していく。
そんなことを、施設の方々様子から感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 障害前よりもっと輝く人生
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 今よりもっと輝くために
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月20日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の非常識な経営術~』平本清(著)
⇒『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
非常識な経営術~』平本清(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html
-----------------------------------
■メガネ21の取締役、平本清氏による著書です。
メガネ21の非常識な経営術について書かれています。
内部留保をなるべくしないなど、たしかに、非常識な経営術です。
しかし、合理的でもあると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「社員の幸せと周囲の人たちの信頼を大切にする」という根本さえ
しっかりつかんでいれば、後の部分はいくらでも変えていけばいいと
思っています。」(p.62)
●内部留保をなるべくしない、会社にお金を残さない、ということ以外にも
いわゆる企業の常識とは違ったことをされています。
それらは、本書を読んでもらうとして、
社員の幸せと、周りの信頼を大切にすることができていれば、
他は、いくらでも、変えていって良いということです。
だからこそ、常識にとらわれないで、非常識な経営でもうまくいけば
良いというように、実践して行っているのだということが、
本書でよくわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
かなり変わっているので、仕組みややり方をそのまま取り入れることはむず
かしいかもしれません。
しかし、上記のような考え方は、取り入れることはできると思いました。
ということで、考え方などを、取り入れて、変えていこうと思います。
■メガネ21の非常識な経営術について書かれています。
非常識ではありますが、合理的でもあると思います。
経営者の方が読むと、何かしらヒントが得られるのではないでしょうか。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3+非常識な経営)
メガネ21の取締役、平本清氏による著書です。
メガネ21の非常識な経営について書かれています。
他の会社では見られないような経営を行っているので、
参考になることが見つかると思います。
経営者の方などが読んでみると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『経営の見える化』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/keimi.html
★『会社にお金を残さない!~「ノルマなし!管理職なし!給料全公開!」の
非常識な経営術~』平本清(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaioka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「社員の幸せと周囲の人たちの信頼を大切にする」という根本さえ
◇ しっかりつかんでいれば、後の部分はいくらでも変えていけばいい
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 根本をつかんでいますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
荻田伍氏、アサヒビール社長営業の鬼が語る「どん底でも売れる営業力とは」
⇒ 荻田伍氏、アサヒビール社長
営業の鬼が語る「どん底でも売れる営業力とは」
(「カンブリア宮殿」 2009年11月16日放送分)
-----------------------------------
■アサヒビールと言えば、スーパードライ。
アサヒの看板商品でしょう。
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、アサヒビール社長の荻田伍氏
でした。
荻田氏は、営業畑出身の社長ということでした。
■悩みを解決するのが営業
「相手が悩んでいることを、商品を通じてどうやって解決するか
しゃべりすぎると、相手の問題が出てこない」
と萩田氏は言われていました。
●お客様の悩みを聞いて、解決すること。
それが、営業ということです。
しゃべりすぎないで、聞くことが求められるのでしょう。
相手の悩みをまず聞き出す、質問力などが必要とされます。
■危機感の大敵は、人頼み
「人間は現状維持が一番いいと思っている
2割をどれだけ走らせるか」
1980年代、サントリーにシェアで追い上げられ、その危機感が、
スーパードライのヒットにつながったわけです。
●他の人がやってくれるだろうと思ってしまうことが、
危機感を失ってしまうことになるのでしょう。
やはり、現状維持、楽なほうに流れてしまうのだと思います。
ですから、率先して動く2割の人を、どれだけ動くようにするか。
2割を動かして、残りの人も動くようにする。
そこが、組織を動かしていくポイントになるわけです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 率先して動く2割の人を、どれだけ動くようにするか
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 危機感を持ちながら、率先して動いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)
⇒『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』
竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/keykou.html
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■Yahoo! JAPANのリスティング広告、GoogleのAdwords広告、これらを
キーワード広告、PPC広告などと言います。
検索エンジンの検索結果に、広告を出稿することができます。
本書は、この「キーワード広告」で、売上、集客をする方法について
説明しています。
▼ ここに注目 ▼
「私も以前は「数を絞れ」という戦略でキーワード広告の指導をしていた。
しかし、ここ最近のネットビジネス業界を見ると、キーワード広告の競争
が激化しており、「数を絞れ」というやり方ではお客様を確保できない
という問題が起きている。」(p.121)
●こういう指摘がある類書や情報もあります。
しかし、重要なことは、収支がマイナスになっていないかということ
でしょう。
結局トータルで、収支が良くなるかどうかが重要です。
本書でも、この点について、わかりやすく説明されています。
●ただ、キーワード広告の仕組みなどを理解するのは、慣れるまでは、
なかなかむずかしいのかもしれません。
本書などを参考に、考え方を身につけることがポイントだと思います。
基本は、全体(キーワード広告以外も含む)として収支がプラスになるよう
にするということです。
▼本書で良いなと思ったこと
キーワード広告の成功を次につなげる考え方について指摘されている点が
良かったです。
キーワード広告も、集客の一つの手段です。
ビジネスの全体として考えるということが重要だと思います。
■「キーワード広告」についてわかりやすく説明されています。
これから、「キーワード広告」を始める方は、本書を読んで、
少しずつ実践していくと、成果が上がりやすいのではないでしょうか。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
「キーワード広告」で、売上、集客をする方法について説明して
います。
考え方や方法について、わかりやすく解説されています。
これから、キーワード広告を始めたい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
キーワード広告を活用したい方。
マーケティング担当者。
★『儲かるキーワード広告の使い方 売上と集客が確実にアップする』
竹内謙礼(著),(株)ワードシーカー(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/keykou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ キーワード広告は、収支を考えて行う
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ キーワード広告を使っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月19日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
高級車月3台売るヤナセ式「大車輪営業」の育て方
⇒ 高級車月3台売るヤナセ式「大車輪営業」の育て方
(「プレジデント」 2009.11.30 p.31~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/11/pre1130.html )
-----------------------------------
■高級車を販売するヤナセの営業の育て方について、紹介されています。
基本は、OJTということです。
■三年で一人前
「挫けることなく続けていけばお客様のネットワークが広がり、
契約に結びついて、三年いると辞めたいという人は少なくなる」
とは、ヤナセの人事部長の言葉です。
三年で一人前ということで、それまでは辞めないように意識づけしている
そうです。
●他にも、先輩からの指導など工夫されていることが紹介されていました。
営業社員の育て方に興味がある方は、読んでみてください。
●それぞれの方法も参考になりますが、仕組みや工夫があるということが
印象に残りました。
そして、それらをとおして、時間をかけて育成している。
即席で、個人の能力に頼って、成績が出なければ、解雇。
そんな企業とは、違っているのではないでしょうか。
ここに、ヤナセの強さの一端があるような、そんなことを感じた
「プレジデント」の記事でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 営業社員を育てる仕組みをつくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 社員を育てる仕組みがありますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月18日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)
⇒『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kannote.html
-----------------------------------
■『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』の実践編です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
自分の考えをまとめる際に、図を活用するとまとめやすいです。
本書では、その方法を、実際に、練習することができるようになっています。
▼ ここに注目 ▼
「頭が整理されていなければ<図>は描けないのかといえば、そうでは
ありません。<図>を描く過程で次第に頭が整理されてくるからです。
つまり、頭の整理が苦手な人ほど、<図>で考えることが重要といえます。」
(p.14)
●書きながら考えると、考えがまとまってくる。
そういう経験をしたことがある方は多いでしょう。
図を描くことも同様で、図を描いていく中で、
考えがまとまる、頭が整理されていくということです。
頭の整理が苦手な人ほど、「図」で考えることができるようになると、
良いでしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
本書の始めに、どんな問題にはどんな図を描くと良いのか、を選択できる
チャートがあります。
図を描き始める前に、こちらを活用して、どんな図を描くか大まかに
考えたいと思いました。
■実践編ということで、演習になっています。
考え方を知りたい方は、
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
を、まず読んでみると良いと思います。
また、
『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
とあわせて読まれると、なお図で考えることが上達すると思われます。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』の実践編という
ことで、演習などで図を描いて頭を整理する方法を身につけることが
できるようになっています。
図で考えられるようになりたい方は、実際に演習を行うことで、
頭の整理などが可能になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
図で考えたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分の考えをまとめる技術―5つの図で整理する』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/jibunno.html
『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
★『自分の考えをまとめる練習ノート』奥村隆一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kannote.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 頭の整理が苦手な人ほど、<図>で考えることが重要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 図で考えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
マジメな副業
⇒ マジメな副業
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.12.01 p.020~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/12/aso1201.html )
-----------------------------------
■副業が、流行っているのでしょうか。
不況で、収入などが減っているからなのか、
将来への不安からなのか、副業などが流行っているのかもしれません。
この号の「アソシエ」の特集は、副業についてです。
●やるなら、好きなことをやってみては?
様々な仕事をしている人が、様々な副業をやっているようです。
いろいろな人が紹介されています。
それらを見て思ったのですが、
本業が好きなことで、食べられているなら、
好きなことを始めてみると良いのではないかということです。
本業で、収入が十分でないとしたら、そうはいかないでしょうが、
好きなことなら、楽しくできるでしょうし、収入がなくても、
学ぶことも積極的にできるはずだと思います。
■本業+αで仕事も趣味も相乗効果
NECビッグローブ社長、飯塚久夫氏は、経営者でありながら、
アルゼンチンタンゴの評論家だそうです。
趣味に打ち込むことで、仕事にも相乗効果があるとのこと。
●仕事だけというのも悪くないと思いますが、
世界を広げると言う意味では、趣味も良いと思います。
両者の良いところなどから、相乗効果を生み出せれば、なお良いでしょうし、
趣味のために、本業をがんばるというのもありかもしれません。
「稼ぐ」ということだけ考えると、副業は非効率なのかもしれませんが、
視野を広める、世界を広げるということを考えると、
悪くはないでしょう。
いかに、充実するか、生かしていくか、という視点が大切なのでは
ないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 本業+αで仕事も趣味も相乗効果
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ マジメな副業について考えてみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
⇒『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/noukawa.html
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■『脳を活かす仕事術』などの著者、茂木健一郎氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
脳が変わる生き方ということで、生き方や考え方などについて
書かれています。
興味深く読むことができました。
▼ ここに注目 ▼
「人が成長し、変わっていくためには、自分と異なる人の存在を許さないと
いけない。」(p.68)
●他人との関わりの中で成長していく。
自分と他人が違うということを理解していくことで、
成長していける。
そういう存在として、他人を考えると、他者との関係が成長の基盤の一つに
なっていることがわかります。
脳を変えていく、自分を成長させていく、その中に他者との関わりがある
わけです。
▼取り入れたいと思ったこと
日頃、わたしが感じていることや考えていることが、
わかりやすく書かれていました。
脳を変える方法、生き方のヒントを、いろいろと見つけることができたよう
に思います。
取り入れていきたいところです。
■脳を変える考え方、生き方について書かれています。
自分を変えたいと考えている方が読まれると、生き方や考え方に参考になる
ことが見つかると思います。
読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
茂木健一郎氏の著書です。
脳が変わる生き方ということで、生き方や考え方などについて
書かれています。
わかりやすく書かれており、読みやすかったです。
言われていることは、かなり深いことを書かれていると思います。
脳を変える生き方、自分を変えたい方などが読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分を変えたい方。
脳を変えてみたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/nou7.html
http://tikara.bizpnet.com/skillup/003687.php
★『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/noukawa.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人が成長し、変わっていくためには、自分と異なる人の存在を
◇ 許さないといけない。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 他人との関係の中で、成長していく
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月17日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ファミレスは復活するか
⇒ ファミレスは復活するか
(「日経ビジネス」 2009.11.16 p.108~)
-----------------------------------
■「すかいらーく」の看板が日本からなくなりました。
ファミレスを広めてきた「すかいらーく」が消えたことは、
ファミレスの一つの時代の終わりを象徴しているのでしょう。
この「日経ビジネス」の記事は、そんなファミレスが復活するのだろうか
ということを取り上げています。
■「各社が語る課題は、ほかの産業ではとっくに取り組みを始めているか、
利益の源泉として機能している基本戦略ばかりだ。」
と、この記事は、厳しいです。
●たしかに、この記事で紹介されている各社が課題としていることは、
基本的なことです。
だからといって、それが大切でないということはないでしょう。
一つ感じることは、成功体験からなかなか変えていくのはむずかしかったの
ではないかということです。
新しいものを生み出すむずかしさも感じます。
■ワタミがファミレス事業に参入するそうです。
郊外などを中心に、3世代家族などを取り込んでいけば、
まだファミレスの可能性は大きいと考えているようです。
変化に合わせて、新しいニーズをうまく汲み取って、
サービスを展開する。
当たり前のことですが、こういうことができるところが、
生き残る、勝っていくのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 変化に合わせて、新しいニーズを汲み取って、サービスを展開する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 変化を感じ取っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月16日 17:00 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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