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『あたりまえだけどなかなかできない25歳からのルール』吉山勇樹(著)
⇒『あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール』吉山勇樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/johosaba.html
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■NHK教育テレビ「会社の星」で悩める20代の良きメンターとして
支持を集める吉山勇樹氏による著書です。
25歳からのルールということで、20代の方が読まれると
参考になることでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「「食わず嫌い」は自分の可能性を狭めてしまっていることに早く気付こう。」
(p.185)
●とりあえず、やってみる。
まずやってみてから、好きか嫌いかは、判断すると良いのでは
ないでしょうか。
脳は、今までの経験などから、好き嫌いを判断するようです。
そして、嫌いなものは、受け入れないようです。
嫌いなものが、自分の可能性を狭めていたりすることもあります。
まずは、やってみる。そういう姿勢が、大切でしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
若手向けの本なので、すごいことが書かれているわけではありません。
その中でも、年齢に関係なく、大切なことが書かれていたように思います。
それらを、意識しながら、大切に行動していきたいところです。
■20代のビジネスパーソンが知っておくと良いことについて書かれています。
キャリア、仕事、上司、コミュニケーションなど、
若手のビジネスパーソンができると良いことがわかります。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
NHK教育テレビ「会社の星」で20代の良きメンターとして
支持を集める吉山勇樹氏による著書です。
25歳から、もしくは20代のビジネスパーソンが、知っておくと良い
仕事のルールなどが書かれています。
若手のビジネスパーソンが読まれると、参考になることが、見つかる
ことでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
20代のビジネスパーソン。
若手のビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『35歳からの「愚直論」。』櫻井秀勲(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/gu35.html
★『あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール』吉山勇樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/johosaba.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「食わず嫌い」は自分の可能性を狭めてしまっている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 食わず嫌いをしていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月30日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
片山正通・インテリアデザイナー「人気ショップは、こうして生まれる」
⇒ 片山正通・インテリアデザイナー「人気ショップは、こうして生まれる」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2009年11月24日放送分)
-----------------------------------
■ショップのデザインを行う、インテリアデザイナーの片山正通氏が、
この回の「プロフェッショナル」でした。
片山氏は、数々のファッションブランドの店舗デザインを手がけてきた
デザイナーということです。
■自信がないから、考え続ける
そんな人気デザイナーの片山氏ですが、
「自信がないから、考え続ける
死ぬまで、自信ないんじゃないかな」
と言われていました。
■不遇の時代
今でこそ、人気のデザイナーということですが、
独立後、バブル崩壊で、仕事がなかなかない時期が、5~6年あったそう
です。
「やっぱり考えないといけない時期だった
デザインが道具として世の中に存在する意味を考える時間だった
あのころに仕事があったら、今もういないかも」
そのときも、考えていたそうです。
●考えるにしても、行動するにしても、量が大切なのだと思います。
そして、目的や意味といった、本質的なことを、考えて、行っていく。
その中から、見えてくるものがある。
不遇の時代やうまくいかないときは、考える時間だと思って、
いろいろなことを考えて、試してみると、次に生きてくるはず。
そんなことを、自分の経験や片山氏の話などから考えた、
この回の「プロフェッショナル」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 本質的なことを、たくさん考えて、行っていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 考え続けていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月27日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
⇒『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/crashm.html
-----------------------------------
■『ハイパワー・マーケティング』の著者、ジェイ・エイブラハム氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
ビジネスの停滞要因を破砕するための方策、マーケティングについて
書かれています。
経営者の方などに、とくに参考になる一冊だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「戦略を変えれば、成果も変わる」(p.048)
●成果を変えたければ、戦略を変えろ。
本書が言いたいことを、一言で言うとしたら、そういうことだと思います。
では、どう変えたらよいのか?
まずは、マーケティングの考え方を身につける必要があります。
本書では、そのところを、具体的な事例の紹介とともに書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
いろいろとあるのですが、卓越するための考え方、方法についてを
考えて実践したいと思いました。
まずは、ここから始めることが、有効かなと感じたので、
ここから始めてみます。
■300ページ超の本ですので、なかなか読み応えがあります。
マーケティング考え方について書かれている部分が多く、
理解するのがむずかしい面もあるかもしれません。
また、すべて実践するということは、現実的にはなかなかむずかしいかも
しれません。
ただ、本書の考え方を知って、少しずつでも変えていけば、
変化を起こすことができるように思います。
『ハイパワー・マーケティング』
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
とあわせて読まれると、一層、効果が大きいと思います。
成果を変えたい経営者の方などが読まれると、参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ハイパワー・マーケティング』の著者、ジェイ・エイブラハム氏に
よる著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
停滞を打ち破るためのマーケティングや戦略について書かれています。
経営者の方などが読まれると、参考になるはずです。
読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
成果を変えたい経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ハイパワー・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/powermarke.html
★『クラッシュ・マーケティング』ジェイ・エイブラハム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/crashm.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 戦略を変えれば、成果も変わる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 成果を変えるために、何を変えますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月27日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
荻田伍氏、アサヒビール社長「ドライを超えろ!常にメガヒットを狙え!」
⇒ 荻田伍氏、アサヒビール社長
「ドライを超えろ!常にメガヒットを狙え!」
(「カンブリア宮殿」 2009年11月23日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、前回に引き続き、
アサヒビール社長の荻田伍氏でした。
今回は、ライバルとの関係や商品開発について取り上げていました。
■現状に不満足な組織にならないと
第3のビールのシェアで、キリンやサントリーの後塵を拝している
アサヒビール。
「お客様の声を聞かなきゃいけなかった」
と言われていました。
また、
「現状に不満足な組織にならないと」
とも言われていました。
■「もっと世界に、もっと良い商品をつくっていくと考える」
もっと「良いもの」を提供しよう。
そういう風に考えていくことが必要ということでした。
●今のままで良いというように考えてしまう、満足してしまうと、
そこで、それ以上のことをしようとはしないでしょう。
危機感を持つことも、現状打破には良いかもしれませんが、
もっと「良いもの」を求める気持ち、姿勢を持っていることが、
成長の原動力なのではないでしょうか。
そういう姿勢を持ち続けることができるか。
大切なことだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ もっと世界に、もっと良い商品をつくっていくと考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ もっと「良いもの」を求めていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月26日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座』小宮一慶(著)
⇒『どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/jikanryo.html
-----------------------------------
■『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』などの著者、
小宮一慶氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/sharyoku.html
時間力について書かれています。
多忙な小宮氏が、どのように時間を使っているか、考えているか
ということがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「自分が感動していること、自分が信念としていること以外は、聞き手には、
決して伝わりません。」(p.133)
●受け手に伝わりやすい、心を動かしやすいことは、自分の感じたことや
信念だと思います。
ただ、聞き手や読み手は、自由に、自分が感じたいように感じ、
読みたいように読むものだと、ブログやメルマガをやってくるとわかります。
自分がそれほど思い入れがない記事のほうが反応があったり、
逆に、思い入れを入れて書いたもののほうが反応がなかったりします。
ですから、必ずしも、思っていることが強いからといって、
伝わるわけではないでしょう。
しかし、思い入れなどが強いものが伝わると、大きな感動などになると
思います。
▼取り入れたいと思ったこと
時間やアウトプットについて、基本的な考え方が書かれています。
わたしも、このようなことを考えながら、実践してきました。
さらに、この先のレベルを意識しながら、実践したいと思いました。
■時間の活用について書かれているわけですが、
やる気とアウトプットの関係についても書かれています。
アウトプットの質がぶれてしまう。
そういう人に参考になると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』などの
著者、小宮一慶氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/03/sharyoku.html
やる気とアウトプット、時間について書かれています。
アウトプットの質を上げたいというビジネスパーソンが読まれると
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
やる気とアウトプットの関係を考えたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/02/isoga.html
『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/10jikan.html
★『どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/jikanryo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分が感動していること、自分が信念としていることは、伝わりやすい
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の感動や信念を伝えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
ニューロ・マーケティングって何だ?
⇒ ニューロ・マーケティングって何だ?
(「日経ビジネス アソシエ」 2009.12.01 p.079~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/12/aso1201.html )
-----------------------------------
■「ニューロ・マーケティングとは、人間の脳の反応を測定し、脳科学(ニュ
ーロ・サイエンス)の知見を活用しながら消費者の心理や行動に迫る手法
である。」
ということで、脳科学的に消費者の行動などに迫るための手法ということ
です。
脳科学の知見を使って、マーケティングを行うということです。
■ブランド強化への応用を模索
『買い物する脳』などの著者、マーティン・リンストローム氏は、
コーラの調査などを例に、ブランド強化に役立つということを指摘して
います。
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kainou.html
消費者が、CMなどを見て、どのような印象を抱くのかということなどが、
脳の活動を観察することで、理解が深まるということです。
●このアソシエの記事を読むと、このような方法が、活用され始めていると
いうことがわかります。
行動の原因・理由が、どのようなものなのか。
脳の活動を知ることで、購買行動の要因をより知ることができるのでしょう。
とくに、衝動買いなどに見られるように、行動が意識的でない場合において
は、有効なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 脳の活動から、行動の原因や心理状態などを知る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ニューロ・マーケティングを知っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月25日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』小阪裕司(著)
⇒『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
-----------------------------------
■『ビジネス脳を磨く』などの著者、小阪裕司氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
ニューロマーケティング、脳の働きに注目したマーケティングなどについて
興味がある方は、本書を読まれると、興味深く読むことができると思います。
▼ ここに注目 ▼
「動機が起こるカギは「情報」が握っている。」(p.44)
●何かを買うとき、買いたいと思って、買うわけです。
その動機が起こるカギは、情報ということです。
それが、どんな情報なのか知りたい方は、本書を読んでください。
●脳と行動。
買い物と脳。
このところ、この関係性について、脳の研究などから、
少しずつわかってきていると思います。
本書などを読むと、その関係性やそこからどうしたら売れるようになるのか、
ということの考え方、実践方法などがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
商品やサービスを売れるようにするための考え方などが紹介されています。
そのステップを実践してみようと思いました。
本書で書かれている考え方を、身につけたいところです。
■消費者、お客様の心と行動を理解する。
もし理解できれば、商品やサービスを買ってもらうことができるでしょう。
そういったことを考えたい経営者、マーケティング担当者の方が
読まれると、様々な気づきが得られることと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ビジネス脳を磨く』などの著者、小阪裕司氏による著書です。
消費者、お客様の心と行動を理解するための方法などについて書かれ
ています。
経営者やマーケティング担当者の方が読まれると、参考になることが、
見つかると思います。読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
『ミラーニューロンの発見』マルコ・イアコボーニ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/06/mirrorn.html
★『「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く』
小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 動機が起こるカギは「情報」が握っている。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 買いたいのスイッチを押せていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月25日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
小野守男氏[タムロン社長]「ニワトリを殺すな」
⇒ 小野守男氏[タムロン社長]「ニワトリを殺すな」
(「日経ビジネス」 2009.11.23 p.104~)
-----------------------------------
■交換レンズメーカーのタムロンの社長、小野守男氏についての記事です。
■「できない」に5つの理由あり
「ニワトリを殺すな」に続く、新たな社長方針は、
「できないは禁句です。できる会社を目指します」だそうです。
そのできない理由には、5つあるとのこと。
■できない理由5つ
1今すぐにはできない
2今のやり方ではできない
3今の工数ではできない
4今の資金ではできない
5今の人ではできない
●こういった理由があるとできないということです。
これらを1つでも、できるように変えていくと、可能になってくるという
ことです。
できない理由を考えて、できるようにしていく。
何かを実現するための一つの方法だと思います。
●ちなみに、「ニワトリを殺すな」とはどういうことか知りたい方は、
この号の「日経ビジネス」のこの記事を読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ できない理由を考えて、できるように変えていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「できない」を「できる」に変えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月24日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術』剣持まよ(著イラスト)石田淳(監修)
⇒『脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術』
剣持まよ(著,イラスト),石田淳(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/ontudu.html
-----------------------------------
■おもしろいです。
コミックエッセイということで、漫画で、
日記・ブログ、ダイエット、家計簿、節約、スポーツトレーニングといった
続きにくいことを続けるための技術について、読むことができます。
この漫画を描いている、剣持まよ氏は、
オリンピックの種目に「女子 続けられない人」という種目があれば、
金メダルを取る自信があるくらい、何をやっても続けられなかったという人
です。
その剣持氏が、続けられるようになっていく様子が、おもしろおかしく
漫画で描かれています。
▼ ここに注目 ▼
「PC起動中に何のソフトをどの位使っているかわかるソフトを入れてみた」
(p.102)
●自分の行動を記録する。
そうすると、実際に何をしているかがわかります。
自分の行動を把握すると、改善することが可能になります。
というわけで、自分の行動をまず把握するのが良いですね。
記録して、改善するということだと、以下の本が参考になります。
『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kiroku.html
ちなみに、剣持さんは、ネットサーフィンに、1日14時間以上使っていた
ようです。
これでは、仕事をしているとは言えなそうですね。
▼取り入れたいと思ったこと
簡単にできることから実践していくということが、
ポイントだと思います。
ハードルを下げるということです。
新しいことを始めるとき、慣れないうちは、とくに意識して行いたいところ
です。
■漫画で読むことができるので、わかりやすいですし、楽しいです。
日記・ブログ、ダイエット、家計簿、節約、スポーツトレーニングといった
続きにくいことを続けるための技術について、知りたい方が読まれると良い
でしょう。
続ける技術についてさらに知りたい方は、本書の監修の石田淳氏の
『「続ける」技術』
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
をあわせて読まれると、より理解が深まると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(+楽しく読めます)
続けたいけど、続けられない。
そんな悩みを持っている人が本書を読まれると、続けるための方法を
楽しく知ることができると思います。
漫画で、続けるための技術について、知ることができますので。
▼ おすすめしたい方 ▼
続ける技術を知りたい方。
何かを続けたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「続ける」技術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kiroku.html
★『脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術』
剣持まよ(著,イラスト),石田淳(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/ontudu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 自分の行動を記録して、改善する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 記録して、改善していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月24日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
司馬遼太郎と「幕末・明治」の人物学
⇒ 司馬遼太郎と「幕末・明治」の人物学
(「プレジデント」 2009.12.14 p.35~
http://www.bizpnet.com/zassi/09/12/pre1214.html )
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、司馬遼太郎氏です。
司馬遼太郎氏の作品などから、学べることについて取り上げています。
■「先が見えない時代の心の持ち方、生き方とは」
この記事は、司馬文学研究の第一人者の松本健一氏へのインタビュー記事
です。
今の日本において、どのような心の持ち方、生き方をすると良いかという
ことを、司馬文学から答えられています。
■世の中を変えるのは、現実をあるがままに見る合理の精神である
「あるがままを見よ」といったメッセージをこめて、司馬氏は作品を
書いていたということです。
●まずは、現実をきちんと見ることが重要ということでしょう。
そこから合理的に考えて、必要なことを行っていく。
先が見えない時代にあっても、これは、変わらないことだと思います。
まずは、現実、現在から未来を考えてみる。
そのための歴史なのではないかと、わたしは、歴史を学ぶ意味を
考えています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 世の中を変えるのは、現実をあるがままに見る合理の精神である
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 現実、現在から考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2009年11月23日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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