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『微差力』斎藤一人(著)

 ⇒『微差力』斎藤一人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/bisa.html

-----------------------------------

■「銀座まるかん」の創設者、斎藤一人氏の著書です。

 おもしろかったです。

 楽しく成功したいという人は、いろいろと気づきが見つかる一冊だと
 思います。

 読んでよかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「長年、儲け続けている人の特徴は、「商売ぐらい、おもしろいものはない
  んだ」と思ってる。
」(p.111)

●楽しんでいる人は、強いですよね。

 商売以上におもしろいものはないと思っている人には、
 ビジネスは最高の楽しみですね。

 だから、創業者などは、生涯現役という人もいるのでしょう。

 これは、商売だけではなくて、楽しんでいる人は、
 趣味にしろ、勉強にしろ、言えることだと思います。

 商売を楽しみたいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 まずは、「微差力」です。

 ちょっとした違いを大切に、工夫していきたいと思いました。

 他にもありますが、それは、ひとつずつ考えて、やってみようと
 思います。

■斎藤一人氏が、「微差力」、ちょっとした差をつけることの大切さについて
 書かれています。

 楽しく成功したい方が読まれると、得るところが大きいと思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    「銀座まるかん」の創設者、斎藤一人氏の著書です。
    「微差力」、ちょっとした差をつけることの大切さについて
    書かれています。
    楽しく成功したい方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   楽しく成功したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一天地六の法則』カカトコリ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/08/hou16.html
  

  『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html
  

 ★『微差力』斎藤一人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/bisa.html
  『微差力』斎藤一人(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    長年、儲け続けている人の特徴は、
◇   「商売ぐらい、おもしろいものはないんだ」と思ってる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 商売をおもしろく行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月14日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

細谷英二氏、りそなホールディングス会長「銀行の常識は世間の非常識だ!元鉄道マンが挑む銀行革命」

 ⇒ 細谷英二氏、りそなホールディングス会長
   「銀行の常識は世間の非常識だ!元鉄道マンが挑む銀行革命」
   (「カンブリア宮殿」 2009年12月7日放送分)

-----------------------------------

■公的資金を2兆円注入された、りそな銀行。

 そのりそなホールディングスの会長、細谷英二氏が、
 この回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。

■お客様密着、地域密着でなければ、成長できない

 細谷氏は、国鉄の分割民営化の参謀として活躍した方だそうです。

 その際に、分割を目指した理由として、
 お客様密着、地域密着でなければ、うまくいかないということで、
 国鉄の分割を目指したということでした。

●顧客のことを知るためには、やはり「距離」が近くないと、
 理解しにくいのだろうと思います。

 そのための分割ということですが、結果としてうまく行っているようです。

 民営化だけではなく、分割もあったことが、成功の要因の一つなのでしょう。

■「今日最善のことが明日最善かどうかはわからない」

 社員の意識改革について、質問されたときに、こう言われていました。

●今最善だとしても、未来においても最善とは限りません。

 だから、変化に対応することが求められるでしょうし、
 できることなら、変化を作り出すことができると、なお良いと思います。

 午後5時まで開店しているなど、銀行の常識を変えることで、
 「普通の」銀行から脱却した、りそな銀行。

 そこから変化について、学ぶことができたように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    今日最善のことが明日最善かどうかはわからない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 変化について、どう考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月11日 17:00 経営 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書』アイラ・チャレフ(著)

 ⇒『ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書』
   アイラ・チャレフ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/follow.html

-----------------------------------

■リーダーやリーダーシップの本や話はたくさんあります。

 フォロワーシップの本は、あまりありません。

 フォロワーシップとは、リーダーについていく者、フォロワーの力や考え方
 などのことです。

▼ ここに注目 ▼

 「ときには、フォロワーが手本を提供できることがある。」(p.200)

●リーダーが手本を示す。

 そういうことの必要性が言われることは多いです。

 フォロワーや部下が手本を示すこともできるということです。

 完璧な人間はいませんから、立場を超えて、手本を示せることもある
 と思います。

 立場に関わらず、そういう姿勢を持ちたいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 立場や役割として、リーダーであれ、フォロワーであれ、
 目的の達成や場を盛り上げるなど、協力的、建設的に行動したい
 と、本書を読みながら思いました。

 とくに、フォロワーの立場のときに、どのような姿勢でいるかなど、
 考えるところがいろいろとあったので、得るところが大きかったです。

■上司や部下の関係について考えたい人は、読んでおきたい一冊です。

 上司としては、どういう上司であるべきかを考えるきっかけになることで
 しょうし、部下であれば、どのような部下であると良いかを考えることが
 できると思います。


 とくに、部下として、フォロワーとして、どのような考え方や姿勢でいると
 良いのかがわかります。

 上司や部下の関係について考えたいビジネスパーソンの方は、読んでみて
 下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    フォロワーシップについて書かれています。
    フォローワーや部下として、どうのような考え方や姿勢でいると
    良いのか、わかります。
    リーダーもフォロワーのことを知ることが役に立つと思います。
    フォロワーシップについて、考えたい方などが読まれると、
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   フォロワーシップについて考えたい方。
   人事担当者や経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力』上村光弼(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/buka1.html
  

  『リーダー・パワー』ジョセフ・S・ナイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leaderp.html
  

 ★『ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書』
   アイラ・チャレフ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/follow.html
  『ザ・フォロワーシップ―上司を動かす賢い部下の教科書』アイラ・チャレフ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ときには、フォロワーが手本を提供できることがある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ フォロワー(部下)として、何を心がけていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月11日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新語流行語大賞でふり返る2009年の世相 現状維持が招く危機

 ⇒ 新語・流行語大賞でふり返る2009年の世相 現状維持が招く危機
   (「日経BPネット」
    http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091203/198903/)

-----------------------------------

■2009年は、どんな年だったのか?

 この「日経BPネット」の記事は、新語、流行語大賞から、2009年の世相を
 振り返っています。


■ユーキャン新語・流行語大賞

 政権交代
 こども店長
 事業仕分け
 新型インフルエンザ
 草食男子
 脱官僚
 派遣切り
 ファストファッション
 ぼやき
 歴女(レキジョ)

●こういった言葉が、2009年の新語・流行語大賞だったそうです。

 そこから、この記事では、「現状維持の危機」を見て取っています。

 たしかに、政治の話や不況など、変化の必要性を感じさせる言葉が多いよう
 に思います。


●2008年は、グー!、アラフォー、そして、やはり政治関連の言葉が
 選ばれていました。

 また、2007年は、(宮崎を)どげんかせんといかん、などです。

 言葉では変化の必要性を言っているけれど、
 あまり変わっていないのかもしれません。

 一進一退を繰り返しているのかもしれませんが、
 2010年は、進んでいける年にしたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    2009年の新語・流行語大賞から現状維持の危機を感じる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 現状維持の危機を感じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月10日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『夢は、無計画のほうが実現する』岡崎太郎(著)

 ⇒『夢は、無計画のほうが実現する』岡崎太郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/yumemu.html

-----------------------------------

■あなたは、夢がありますか?

 夢がある人も、夢がない人も、本書を読むと、やる気になるのではないか
 と思います。

 『1日3分「夢」実現ノート』などの著者、岡崎太郎氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2004/11/yume.html

▼ ここに注目 ▼

 「新しいことをしようとしているときには、マイナスのことばかり言う人
  ではなく、「前向きにリスクヘッジのアドバイスができる人」を探しま
  しょう。
」(p.62)

●新しいことを行うとき、例えば、起業したい、新事業を行いたいときなどは、
 できない理由をアドバイスする人が多かったりします。

 たしかに、むずかしいことですから、そうなるのも止むを得ないかも
 しれません。

 しかし、できないと思われることを、どうしたらできるか、考えてくれる
 そういう人と話すと、できそうにないことも、できるようになるかも
 と思えるでしょう。

 できない理由を言われたら、どうしたらできるか、考えてみる癖をつけて
 おくと、なお良いです。

 できない理由を一つつぶせば、一歩近づいているとも言えるでしょうから。

▼おもしろいなと思ったこと

 人との出会いはエネルギーの交換(p.204)というのが
 興味深かったです。

 たしかに、そうだなと思いました。

 人との出会いは、言葉の交換など、他にもあるななどとも思いました。

■夢や生き方などについて書かれています。

 生き方などを考えたい方が読まれると、参考になるはずです。


 『1日3分「夢」実現ノート』岡崎太郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/yume.html

 とあわせて読まれると、一層興味深く読むことができると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『1日3分「夢」実現ノート』などの著者、岡崎太郎氏の著書です。
    夢や生き方などについて書かれています。
    岡崎氏ならではの考え方などがあるので、参考になることが
    見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   夢や生き方について考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『1日3分「夢」実現ノート』岡崎太郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/yume.html
  

 ★『夢は、無計画のほうが実現する』岡崎太郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/yumemu.html
  『夢は、無計画のほうが実現する』岡崎太郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  前向きにリスクヘッジのアドバイスができる人にアドバイスをもらう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どんな人にアドバイスをもらいたいですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月10日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (2) | トラックバック (0)

内藤VS亀田戦が教えてくれた「優良コンテンツ」作りのヒント

 ⇒ 内藤VS.亀田戦が教えてくれた「優良コンテンツ」作りのヒント
   (「INSIGHT NOW!」
    http://www.insightnow.jp/article/4604 )

-----------------------------------

■ボクシング、内藤大助vs.亀田興毅戦は、歴代2位の43.1%の視聴率を記録
 したそうです。

 視聴率が低迷している現代において、驚異的な数字のように思います。

 そこから、「優良コンテンツ」作りのヒントについて、考察されています。

■43.1%の高視聴率をたたき出した3つの要因

 【理由1】試合時間をきっちり1時間に設定したこと
 【理由2】わかりやすい対決の構図をつくったこと
 【理由3】ボクシングの醍醐味ともいえる打ち合いを続けたこと

●理由1は、以前は、試合開始前まで、過去のハイライトなどを流して、
 延ばしていたことがありましたが、今回は、ほぼ試合開始から、放送を開始
 したことが、良かったのではないかということです。

 たしかに、スポーツ番組に限らず、CMのあけなどに、一度放送したことを
 再度繰り返して、時間稼ぎをしている番組があります。

 あまりに、しつこいと、興味をそがれる気がします。

●理由2の「対決の構図」は、正義対悪のように仕上げたところが
 良かったのでは、ということです。

 今までの、流れがありますから、どちらが勝つのか、興味を持った人が
 多かったのでしょう。

●やはりストーリーがあるものは強いですね。

 ここでは、指摘されていませんが、不景気ということも、少しは関係して
 いるのかもしれません。

 ストレス発散したいという気持ちと、ボクシングと、対決のストーリー。

 そのようなものが相まって、高視聴率につながったのではないでしょうか。

 それにしても、ここまでの高視聴率は、なかなか予測できないですし、
 説明も、なかなかつかないように思います。

 ただ、こういった要素を考えると、優良コンテンツをつくるには、
 参考になるかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    高視聴率の理由から、優良コンテンツについて考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 高視聴率の理由を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月 9日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)

 ⇒『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html

-----------------------------------

■『脳に悪い7つの習慣』などの著者の林成之氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/10/nou7.html

 脳力を開発するための方法について書かれています。

 脳力アップしたい方に、参考になるだろう一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「人間の才能は、一生懸命に勉強したり、トレーニングしたり、努力したり
  するよりも、脳の考えるしくみに従って、その機能を発揮するために必要
  な目標を明確にし、その達成作業を習慣にして、くりかえし続けていく
  ほうが効率的です。
」(p.215)

●脳のしくみに従って、脳力、能力を上げるようにすることが効率的という
 ことです。

 その方法について、本書では解説されています。

 なるほどと思うところが多かったです。

▼やってみようと思ったこと

 脳力開発マップで、自分の脳力について採点することができます。

 自分の弱いところから、鍛えていこうと思いました。

 そうやって継続的に鍛えていくことで、脳力が上がるようなので、
 実践してみようと思います。

■脳力をアップするための方法について書かれています。

 脳力を上げたいと考える人には、一読の価値があると思います。

 そこから実践してみて、脳力を上げたいところです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『脳に悪い7つの習慣』などの著者の林成之氏による著書です。
    脳力をアップするための方法について、脳の機能から説明されて
    います。
    脳力を開発したいという方が読まれると、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳力アップしたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳に悪い7つの習慣』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/10/nou7.html
  

 ★『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html
  『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    脳の考えるしくみに従って、その機能を発揮するために必要な
◇    目標を明確にし、その達成作業を習慣にして、くりかえし続けて
◇    いくほうが効率的です

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 脳の仕組みに従って、脳力、能力を開発していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

今年のこりは今年のうちに 肩こり、腰痛、目の疲れ解消マニュアル

 ⇒ 今年のこりは今年のうちに 肩こり、腰痛、目の疲れ解消マニュアル
   (「日経ビジネス アソシエ」 2009.12.15 p.071~
    http://www.bizpnet.com/zassi/09/12/aso1215.html

-----------------------------------

■肩こり、腰痛、目の疲れ。

 オフィスワーカーであれば、このような症状に悩まされている人も多い
 のではないでしょうか。

 この号の「アソシエ」の特集2は、そんな肩こりなどを解消するための
 方法について紹介されています。

 今年のこりを今年のうちに解消したい方に参考になる記事でした。


■肩こり・腰痛の根本原因は?

 最も多い原因は、姿勢の悪さ。

●肩こりや腰痛の原因で最も多いのは、姿勢の悪さだそうです。

 このメルマガを見ている今も、姿勢が悪かったりしないでしょうか?

 だとすると、その姿勢の悪さが、肩こり、腰痛の原因になっているかも
 しれません。

 適切な姿勢をとることが、まずは、肩こり・腰痛にならないためには
 必要ということです。

■通勤・オフィスでできる簡単ストレッチ

 通勤やオフィスでできるストレッチが紹介されています。

 オフィスなどで、手のひらをほぐしたり、肩の筋肉を緩めるなど、
 簡単にできるストレッチが紹介されています。

●ストレッチを行うことで、血流などを良くして、ちょっとした疲れなどを
 とるように心がけると、良いですよね。

 何分か仕事したら、ストレッチする、姿勢を変える。

 そういうことを心がけるだけでも、疲れがいくらかでも変わってくること
 でしょう。

 日頃の疲れを溜めないような姿勢、習慣をつくりたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    肩こりや腰痛の原因で最も多いのは、姿勢の悪さ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 姿勢を気をつけていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月 8日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『頭がよくなる魔法の速習法』園善博(著)

 ⇒『頭がよくなる魔法の速習法』園善博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/masoku.html

-----------------------------------

■速読技術に、脳科学などの知識を取り入れた学習法を「速習法」ということ
 で、紹介されています。

 速読+学習法について書かれています。

 本を早く読みたい方や、勉強法について知りたい方が読まれると参考になる
 ことでしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「「何度かに分けて読む(分散型読書法)」のが基本です。」(p.212)

■一度で読み終えるのではなく、何度か読む。

 繰り返し読むことで、記憶に残りやすいですし、
 理解も深まりやすいということです。

●できれば、一度で覚えたいところですが、そこまで記憶力が良くない方は、
 やはり繰り返し読むことが必要でしょう。

 繰り返し読めば、記憶に残りやすいです。

 さらに詳しい方法も書かれていますので、具体的に知りたい方は、
 読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 上でも紹介しましたが、繰り返すことが大切だなと思いました。

 何度かに分けて読むというだけではなく、
 似たような分野の本を読んでみるというのも、
 「繰り返し」の一つかもしれません。

■速習法ということで、速読術+脳科学の知見の学習法について書かれて
 います。

 速読や学習法について知りたい方が読まれると、
 参考になることが見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    速読+学習法について書かれています。
    速読だけではなく、覚えるということについても書かれている点が
    良かったです。
    速読や学習法について知りたい方が読まれると、
    参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   速読や学習法を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『16倍速勉強法』本山勝寛(著)  
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html

 ★『頭がよくなる魔法の速習法』園善博(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/masoku.html
  『頭がよくなる魔法の速習法』園善博(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「何度かに分けて読む(分散型読書法)」のが基本です

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 何度かに分けて、本を読んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

団塊モンスター 日本経済、生かすも殺すもこの世代

 ⇒ 団塊モンスター 日本経済、生かすも殺すもこの世代
   (「日経ビジネス」 2009.12.7)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、団塊の世代についてです。

 定年退職後、時間があるからでしょうか、
 お客様対応窓口に、団塊クレーマーが現れるなどしているようです。

 そんな団塊世代の攻略をしている企業の方法などが紹介されています。


■モンスターは宝の山

 ボランティア兼アドバイザーに
 「ご用聞き」でモンスターをなじみに
 「ご自宅訪問」でモノ作り

●こんなことを行っている企業が紹介されていました。
 (それぞれ別の企業です。)

 距離を縮めて、参加してもらう、というのがポイントのようです。

 企業とお客様の距離感というのは、世代ごとに異なっているのかも
 しれません。

 時間が若い世代よりもある分、距離を縮めてほしい人もいるのでは
 ないでしょうか。

●いずれにしても、団塊世代が、これから先、どうなっていくのか。

 企業などでは、商品開発などで、意見をもっと聞いていくなど、
 「参加」してもらうことができるでしょう。

 団塊のパワーを、活用していくことで、日本ももっと「元気」になる
 のではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    団塊世代との距離を縮めて、参加してもらう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 団塊世代に、力を借りてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月 7日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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