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ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010 大賞など決定

ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010

ビジネス書大賞 Biz-Tai 2010が、2009年12月18日に発表されました。


大賞&出版社賞

『ブラック・スワン』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

『ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

『ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質』


書店賞

『成功は一日で捨て去れ』柳井正(著)

『成功は一日で捨て去れ』柳井正(著)


読者賞

『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)

『起きていることはすべて正しい』勝間和代(著)


マスコミ・ブロガー賞

『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)

  『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』神永正博(著)

新人賞

『「20円」で世界をつなぐ仕事』小暮真久(著)

『「20円」で世界をつなぐ仕事』小暮真久(著)


総合順位Best50の同率1位には、

『人を助けるとはどういうことか』エドガー・H・シャイン(著)

『人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則』エドガー・H・シャイン(著)

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)

『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎(著)

も、上がっていました。


全体として

わたしも、書評ブロガーの選考委員の一人として、一次選考に参加しました。

残念がら、わたしが、選んだ本は、あまり上位には入らなかったようですが。
(と言いますか、他の人があまり選ばないだろう本を選びたいというのがありました。良書であることは、もちろん言うまでもないことですが。)


受賞された本の多くが、このメルマガブログで紹介した本であったのは、うれしいところです。

『ブラック・スワン』が大賞なのは、意外と言えば意外ではありますが、それだけ、読み応えのある、しかも、今までにないことを提示している点が、評価されたのでしょう。


ビジネス書大賞 Biz-Tai 2011は、どんな本が登場し、大賞などに選ばれるのか、今から楽しみです。


詳しい経緯や、選考委員ならびに読者の方から寄せられたコメント一覧などは、主催のディスカバー21社から、2010年1月下旬に刊行予定の小冊子に、掲載されるそうです。

詳しいことを知りたい方は、こちらを手に取ってみてください。

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月19日 11:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

一流の「行動計画」術VS二流の「行動計画」術

 ⇒ 一流の「行動計画」術VS.二流の「行動計画」術
  (「THE21」 2010年1月号 p.15~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/the2101.html

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、行動計画についてです。

 有名な方々が、そのやり方、方法、考え方などについて、答えられています。

 それらは、読んでもらうとして、
 紹介されていた小さなコツの中で、気になったものを紹介します。

■気分が乗らなかったり、集中できなかったりして、つい予定オーバーしてし
 まう

 こんなことが多い人は、自分の生活のリズムと作業メニューをうまく合わせ
 ることが必要ということです。

 頭が冴えるときには、考える仕事を行い、集中力が低下するときは、
 体を動かす仕事などをすると良いようです。

●集中力が低下するときは、ルーティンの仕事、体で覚えている仕事をすると
 良さそうですね。

 一日のリズムがあるでしょうから、そのリズムに合わせて、
 仕事の内容を変えるようにすれば、調子があまり乗っていない時も、
 比較的スムーズに、仕事を行うことができることでしょう。


●自分の集中力が切れてきたなと思ったら、仕事の内容を変えてみる。

 仕事に自分を合わせるというのではなく、自分に仕事を合わせる。

 集中できるときなど調子が良いとき、いわゆる「ゴールデンタイム」には、
 成果が求められる仕事を意識して行いたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分に仕事を合わせることも、一つのやり方
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の調子のリズムを考えて、仕事をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月18日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』平野敦士カール(著)

 ⇒『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』
   平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/sinpla.html

-----------------------------------

■おサイフケータイのクレジット発案者であり、『アライアンス「自分成長」
 戦略』などの著者である、平野敦士カール氏による著書です。


 組織や人を動かすための、プラットフォーム思考について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「自分がまわりに貢献できること、強みを生かして自分から発信すると、
  それ以上のことがまわりから教えてもらえる
」(p.80)

●自分が貢献できること、強みを生かしてできることを、発信する。

 そうやって、まわりに貢献していると、
 まわりから自分に関係しそうな情報を教えてもらえたり、
 人を紹介してもらえたり、仕事を得たりすることがあります。

 ビジネスの基本は、「交換」です。

 「貢献」と「お金」の交換と言えるでしょう。

 だとすると、自分がまわりにどんな貢献ができるのか、を考えて、
 貢献することで、ビジネスが上手く回るようになっていくわけです。

▼取り入れたいと思ったこと

 プラットフォームをつくる際に、必要な鉄則やポイントについて
 書かれていました。

 なるほど、と思う点が、いくつもありました。

 これらの鉄則、ポイントを考えて、自分のコンテンツやプラットフォーム
 を、ブラッシュアップすれば、さらに、成長していけると感じたので、
 参考にしつつ、考えて、行動していきます。

■まわりの人と協力しながら、組織や人、ビジネスを動かしていく方法に
 ついて書かれています。

 そのために必要な勉強法なども、紹介されています。

 ビジネスのリーダーとして活躍したいと考える、ビジネスパーソンの方が
 読まれると、自らの行動の指針となることでしょう。

 読んでみてください。


 また、

 『やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力』勝間和代(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/yaredeki.html
  


 とあわせて読まれると、さらに行動に移しやすいと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    おサイフケータイのクレジット発案者である、平野敦士カール氏が、
    新・プラットフォーム思考について、書かれています。
    まわりの人と協力しながら、組織や人、ビジネスを動かしていく方法
    が、わかります。
    ビジネスをまわりの人と協力しがら、動かしたい、ビジネスパーソン
    の方が読まれると、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   ビジネスパーソン、経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』
   平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/seika37.html
  

 ★『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』
   平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/sinpla.html
  『たった一人で組織を動かす新・プラットフォーム思考』平野敦士カール(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分が貢献できること、強みを生かしてできることを、発信する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分が貢献できることを、発信していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月18日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

貞末良雄氏、メーカーズシャツ鎌倉会長「これが激安の国を変える 次世代のモノづくりだ!」

 ⇒ 貞末良雄氏、メーカーズシャツ鎌倉 会長
   「これが激安の国を変える 次世代のモノづくりだ!」
   (「カンブリア宮殿」 2009年12月14日放送分)

-----------------------------------

■Yシャツ。

 ビジネスパーソンの多くは、着ることが多いのではないでしょうか。

 この回の「カンブリア宮殿」は、シャツを販売している「メーカーズシャツ
 鎌倉」の会長、貞末良雄氏がゲストでした。

■モノが語ってくれなくてはいけない

 メーカーズシャツ鎌倉は、こだわりの作り方をしているそうです。

 国内生産にこだわり、裏地をきれいに縫っている、ボタンは高瀬貝の殻を
 使用など、こだわりがあるとのことです。

●こういうこだわりがあるのも、モノが語りかける、買ったあとだけではなく、
 長い間、いろいろなことを感じさせてくれるようなものを作りたい、
 ということだと思います。

 流行だからというだけではなく、作り手の「思想」、考えが伝わってくる
 モノ。

 そういうモノが、選べられるモノなのでしょう。

■社員割引はおかしい

 「市場価格で買うという感覚を持っていないと、感性がなくなってしまう」

●社員割引について、貞末氏は、このように言われていました。

 商売をするなら、自分が市場で購入して、その価値についての感覚を持って
 いないと、お客様が納得する値付けなどができなくなってしまうのでしょう。

 また、自分で身銭を切るということが、身につきやすいということにも
 つながると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    モノが語ってくれなくてはいけない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたにとって、思想を語っている「商品」は何ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月17日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法』嶋ひろゆき(著)

 ⇒『勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード
   成長法』嶋ひろゆき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/benikou.html

-----------------------------------

■勉強会がブームなのでしょうか。

 ブームかどうかはわかりませんが、
 セミナーや勉強会に参加したことがあるビジネスパーソンは多いと思います。

 本書では、日本最大のマーケティング勉強会「商品開発の会」主催者、
 嶋ひろゆき氏が、勉強会に参加することのメリットや効果的な参加の仕方、
 勉強会の立ち上げ方などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「「勉強会」を通じてできる強い結びつきの専門人脈は、最強です。
                              (p.61)

●わたしも、セミナーや勉強会に参加します。

 その大きな目的は、人に会うことです。

 もちろん、情報を得ることなどもありますが、
 結局、情報などの出所も、人ですし、モノを生み出すのも、人です。

 当たり前ではありますが、どんなもの、ことも、人と関わっています。

 勉強会で、有益な人脈、人とのつながりをつくることができる、
 これが、わたしにとっては、最大の魅力です。

▼取り入れたいと思ったこと

 勉強会について、活用や運営について、
 嶋氏自身の経験から書かれているので、参考になりました。

 このあたりは、もちろんですが、
 本書の副題に、「成長法」とあるように、ビジネスパーソンとして成長する
 ための方法についても書かれています。

 なるほどなと思うところがあったので、
 このあたりを、勉強会以外のテーマとして、取り入れてみたいと思いました。

■勉強会をもっと活用する方法、勉強会の運営方法について書かれています。

 勉強会の効果的な参加の仕方について知りたい人や
 勉強会を運営してみたいと考える人が、読まれると、
 参考になることが、見つかる一冊です。

 セミナーや勉強会に、参加する前、参加したあとに、読んでおくと、
 勉強会をより一層活用できるようになると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    日本最大のマーケティング勉強会「商品開発の会」主催者、
    嶋ひろゆき氏が、勉強会の効果的な参加の仕方や、勉強会の立ち上げ
    方などについて書かれています。
    勉強会をもっと活用したい方が読まれると、参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セミナー、勉強会をもっと活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『抜擢される人の人脈力』岡島悦子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bajin.html
  

 ★『勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード
   成長法』嶋ひろゆき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/benikou.html
  『勉強会へ行こう!――「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法』嶋ひろゆき(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   「勉強会」を通じてできる強い結びつきの専門人脈は、最強です

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 勉強会をもっと活用しよう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月17日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)

達人直伝!2010年絶対身につけたい仕事術50

 ⇒ 達人直伝!2010年絶対身につけたい仕事術50
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.01.05 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/aso0105.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」は、号としては、2010年の初めの号です。

 だからわけでしょうか、2010年に絶対身につけたい仕事術について、
 有名な人たちに聞いています。

 「行動習慣」、「コミュニケーション」、「整理」、「時間管理」、
 「思考法」、「リーダーシップ」という項目で、身につけたいことが
 紹介されています。

■相手にとって"役立つ質問"をする

 相手が話したくなるような質問をすると、コミュニケーションに良い、
 ということです。

●わたしの2010年の身につけたいことの一つを、「質問すること」に
 しようかなと思っています。

 うまく質問ができると、話が弾むということもありますが、
 やはり、適切な答えを得たいなら、適切な質問、疑問を持つことだと
 思います。

 そういう意味でも、2010年は、適切に質問する力を身につけたいと
 考えています。


●他にもいくつかテーマを持って、仕事術などを身につけたいと考えています。

 テーマを意識して取り組むのと、漠然と取り組むのとでは、
 やはり変わってくると思います。

 スポーツ選手などは、毎年、その年のテーマなどを持って、
 練習などをしている人が多いようです。

 ビジネスパーソンは、スポーツ選手ではないですが、
 スキルアップをしたいということであれば、テーマがあったほうが良い
 でしょう。

 もちろん、時間的に余裕がある人は、もっと貪欲に、なんでも学ぶというの
 も良いと思いますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分なりのテーマを持って、スキルアップを
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが2010年に身につけたい仕事術は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『マーケティング・プレイブック』リチャード・トング(著)ジョン・ザグラ(著)

 ⇒『マーケティング・プレイブック』
   リチャード・トング(著),ジョン・ザグラ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/markplay.html

-----------------------------------

■マーケティングは、奥が深い。

 そう思います。

 だからでしょうか、マーケティングについて書かれた本は、
 理解するのも、実践するのもむずかしいものが多かったりします。

 本書の著者、リチャード・トング氏と、ジョン・ザグラ氏は、
 元Microsoftのマーケティング担当者だった方だそうです。

 実務に役立つマーケティングの本ということで書かれているので、
 わかりやすく活用しやすいです。

▼ ここに注目 ▼

 「3つのステップの原理は次のように要約できる。①自分の状況をよく理解
  するための宿題として調査を行い、プレイの全体像の中で自分を位置づけ
  る、②最適なプレイを選択する、③的を絞った、ダイナミックで効果的な
  キャンペーンを市場で展開することで、プレイを実行に移す。
」(p.9)

●本書を要約すると、この一文のようになります。

 プレイの方法を知り、プレイを選択し、プレイを実行に移す。

 非常にシンプルです。


●マーケティングにおいて、どのようなプレイ、方法でマーケティングを行う
 のか。

 本書では、5つのプレイ、方法を紹介しています。

 それらから、状況に合った、適切な方法を選んで実行する、ということです。

 5つのプレイ、方法を知りたい方は、読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 自分に合ったプレイ、方法を選んで、マーケティングを行ってみたいと
 思いました。

 それが5つの内のどれなのか。

 まずは、そこから考えたいと思います。

■5つのプレイ、方法から、マーケティングについて書かれています。

 わかりやすいので、実践する際に、参考になる一冊だと思います。

 競合やライバルには読まれたくない一冊でもあると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    元Microsoftのマーケティング担当者のリチャード・トング氏と、
    ジョン・ザグラ氏による著書です。
    5つのマーケティングのプレイ、方法について書かれています。
    マーケティングについて考えたい方が読まれると参考になる一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ポジショニング戦略[新版]』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/position.html
  


 ★『マーケティング・プレイブック』
   リチャード・トング(著),ジョン・ザグラ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/markplay.html
  『マーケティング・プレイブック』リチャード・トング(著),ジョン・ザグラ(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  マーケティングのプレイの方法を知り、プレイを選択し、プレイを
◇  実行に移す。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ マーケティングのプレイの方法を知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月16日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

病院、介護、葬式、墓大百科

 ⇒ 病院、介護、葬式、墓大百科
  (「プレジデント」 2010.1.4 p.33~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/pre0104.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、病院や介護、葬式といったことです。

 誰でも、関係してくる話題かと思います。

 突然やってくる話題でもあるでしょう。

 参考になることが多かったですが、中でも。。。

■「病院・医者」ワザありの探し方・付き合い方

 絶対にかかってはいけない病院の見分け方

 1 すいている
 2 待合室が豪華
 3 スタッフが少ない
 4 受付が無愛想
 5 診療科目が多い
 6 手術実績を教えない
 7 看護師が忙しそう
 8 看護師が若い
 9 急患大歓迎
 10 電話をかけてくる
 11 スタッフの制服がない
 12 医師の出勤が遅い
 13 設備がありすぎる
 14 土日夜間診察
 15 医師の趣味がゴルフ、車は外車
 16 ウェブサイトがない

 こういう条件にあてはまる病院は、要注意ということです。
 (とくに1~6)

●あてはまるものがあるとしても、必ずしも、危ないとは限らないでしょうし、
 逆に、まったくあてはまらなくても、危ないところは危ないのではないかと
 も思います。

 それでも、病院を選ぶ際の、ちょっとした基準にはなりそうです。

●病院や葬式といったものは、そのときになって、慌てて調べるという人が
 多いものなのかもしれませんし、それで、何とかなってしまうこともある
 でしょう。

 しかし、知っていて損はない情報でもあると思います。

 病院や介護、葬式や墓、といったことについて、
 前もって知っておきたい、そういう人は、まずは、この号の「プレジデント」
 を、手にとってみてはどうでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    病院の見分け方を知っておく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 病院や墓などについての事前情報を持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月15日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』川上徹也(著)

 ⇒『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』
   川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/asitaka.html

-----------------------------------

■『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』
 などの著者、川上徹也氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kakaiku.html

 『価格、品質、広告で勝負していたら~』は、企業のマーケティング、
 ブランディングにおけるストーリーの活用について書かれていました。

 こちらの『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』は、
 個人におけるブランディングにおけるストーリーの活用について書かれて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「個人向けストーリーブランディングにおける「三種の神器」の一種目は、
  「鏡」にあたる「プロフィール」である。
」(p.168)

●プロフィールをストーリーを持って書く方法について書かれています。

 自分のプロフィールをストーリーによって書く。

 その方法について、詳しく書かれています。

 「人に歴史あり」と言います。

 その歴史、ストーリーを語ることで、プロフィールがブランドにつながって
 いくのだと思います。

 自分のプロフィールを見直したい人に、参考になります。

▼取り入れたいと思ったこと

 他にもあるのですが、とくに、上記のプロフィールの書き方が、
 参考になりました。

 自分のプロフィールを、見直してみようと思いました。

■個人におけるブランディングにおけるストーリーの活用について書かれて
 います。

 自分のブランディングなどについて考えたい方が読まれると参考になる
 と思います。


 『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
 

 『やればできる―まわりの人と夢をかなえあう4つの力』勝間和代(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/yaredeki.html
 

 などと、合わせて読まれると、より一層活用できると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りま
     せんよ』などの著者、川上徹也氏による著書です。
    自分のマーケティング、ブランディングに、ストーリーを活用する
    方法について書かれています。
    自分のブランディングにストーリーを活用したい方が読まれると
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   自分のブランディングにストーリーを活用したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても
   足りませんよ』川上徹也(著)

   http://www.bizpnet.com/book/2009/06/kakaiku.html
  

 ★『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』
   川上徹也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/asitaka.html
  『明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?』川上徹也(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    プロフィールをストーリーを持って書く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたのプロフィールには、ストーリーがありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月15日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

映画が丸ごと英語教材

 ⇒ 映画が丸ごと英語教材
   (「日経ビジネス」 2009.12.14 p.62)

-----------------------------------

■英語を身につけたい。

 そういう人は、多いと思います。

 グローバル時代ですし、仕事で必要なのかもしれませんし、
 海外旅行に行ってみて、コミュニケーションをしたいと考えたからかも
 しれません。

 英語を学びたい理由は、個人でそれぞれ異なるとは思いますが、
 英語を身につけたいという人は、このメルマガの読者の方にも多いこと
 でしょう。

■超字幕・映画で学ぶ

 アメリカの映画などで英語を学ぶというのは、一つの方法だと思います。

 ソースネクストが、「超字幕」という映画のパソコンソフトを販売して
 います。

 「超字幕」の特徴としては、セリフ単位で映画を区切ってあるそうです。

 また、字幕の英単語をクリックすると、単語の意味を表示してくれる
 とのこと。

 例えば、こんな映画があるようです。

 超字幕/不都合な真実 (USBメモリ版)
 

●こういったソフトで英語を勉強すると、便利そうですね。

 USBのソフトですから、ノートパソコンなどで、映画を使って
 英語の勉強ができそうです。

 IT機器を活用して、英語を勉強する時代なのではないかと思います。

 ウェブなどでも、便利なサイトがありますし、
 何より、英語のサイトは、それこそ、たくさんありますから、
 教材に困ることはないでしょう。


●英語を身につける祭に、英語に触れる時間を増やすことが、重要なことの
 一つだと感じています。

 こういうソフトやウェブなどを、上手に活用して、
 少しでも英語を上達したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    英語のソフトやウェブサイトなどを活用して、英語を学ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 英語の学び方を、工夫していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2009年12月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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