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浅川智恵子・研究者「あきらめなければ、道は開ける」
⇒ 浅川智恵子・研究者「あきらめなければ、道は開ける」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年1月12日放送分)
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■あきらめたいとき。
誰にでも、一度くらいはあると思います。
この回の「プロフェッショナル」は、研究者の浅川智恵子氏でした。
浅川氏は、ホームページを音声で読み取る技術を世界で初めて開発した方
だそうです。
■その浅川氏は、14歳の時、事故が原因で失明したそうです。
自分にしかできない仕事をしたいと考えて、
様々な壁を乗り越えてきたとのこと。
■そんな浅川氏が、あきらめずに続けてきたのは
「一度決めたら、最後までやり抜く。
失明して、いろいろなことをあきらめてきた。
もうここから先は、あきらめたくない。」
このように感じて、あきらめようかと感じたときなどにも、
あきらめないで、続けてきたとのことでした。
●大人になる過程で、何かしらあきらめてきていることは、
誰にでもあることでしょう。
だからこそ、ここから先は、あきらめない。
そう考えることができたら、あきらめたいときでも、
少なくとも、もう少しだけ粘ることができると思います。
そうやって粘ったその先に何があるかはわかりませんが、
あきらめないことで、まだ終わりではないでしょう。
あきらめないで続けることの大切さを、改めて感じることができました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ あきらめなければ、道は開ける
□
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■
■ ⇒ あきらめないと決める
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月15日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『繁盛論 人が集まる7つの流儀』神谷利徳(著)
⇒『繁盛論 "人が集まる"7つの流儀』神谷利徳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/hanjyou.html
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■本書の著者、神谷利徳氏は、店舗デザイナーで、これまでに1000以上の物件
を手がけてきた方だそうです。
本書では、繁盛店をつくるための主に店舗デザインからの考え方などに
ついて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
思いやりの精神が「繁盛」を生む
「思いやりの精神があるか。この一言に尽きると思います」(p.017)
■繁盛を生むものは何か。
それは、思いやり。
●とくに、お客様に対する思いやりが大切ということです。
本書でも、その顧客目線について、書かれています。
これが、本書で、とくに参考になりました。
人に対して、どういう思いを持って、対するか。
お店を設計するか。
結局、そういうことが、繁盛店を生み出すための秘訣ということになるの
でしょう。
▼取り入れたいと思ったこと
顧客目線で考えられること。
これが大切だと思いました。
相手目線でありながら、おせっかいであるというのでしょうか。
この2つが相まって、おもしろい効果が発揮されるように思いました。
■本書を読みながら、
『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
を思い出しました。
店舗デザインということですが、おもてなしの心などと通じるところがある
と思います。
あわせて読まれると、サービス業などの方には、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
これまでに1000以上の物件を手がけてきた店舗デザイナーの神谷利徳
氏が、本書の著者です。
神谷氏の思いやりなどについて書かれています。
繁盛を生み出す流儀を知ることができます。
繁盛店について考えたい方が読まれると、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
繁盛店について考えたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『「お客様に真剣」ですか?―サービスの合言葉』高橋滋(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/05/sinken.html
★『繁盛論 "人が集まる"7つの流儀』神谷利徳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/hanjyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 思いやりの精神が「繁盛」を生む
◇
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◆
◆ ⇒ 繁盛を生むものは?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月15日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
玉子屋会長、菅原勇継氏 大田区が誇る元気企業!玉子屋の人材育成術
⇒ 玉子屋会長、菅原勇継氏 大田区が誇る元気企業!玉子屋の人材育成術
(「カンブリア宮殿」 2010年1月4日放送分)
-----------------------------------
■仕出し弁当屋の「玉子屋」の会長、菅原勇継氏が、この回の「カンブリア
宮殿」のゲストでした。
玉子屋は、1日7万食を提供しているとのこと。
しかも、廃棄率は0.1%と、非常に少ないです。
■その秘密は?
班組織で、協力して、弁当を配送しているということです。
班のメンバーで情報をやり取りして、不足分などを融通しているそうです。
■仕事がおもしろい
また、人材が、元悪ガキが多いということでした。
そんな元悪ガキの、現在の従業員の人が、仕事がおもしろいと
言っていました。
自分で判断して行動できるのが、おもしろいと。
●自主的に動いて、お客様のためになって、成果が出れば、自分の報酬にも
つながる。
そういうところに、やりがいを感じられるのだと思います。
そして、班組織で楽しくできるようにもなっているのでしょう。
他にも、工夫があると思いますが、それぞれ、自分で考えて、
協力しながら仕事をしているようでした。
この点が、強みの一つなのではないかと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分で考えて、協力しながら成果を出す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の仕事のやりがいを探してみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月14日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
⇒『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
ウィリアム・パウンドストーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/priless.html
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■価格。
「値付けは経営」などと言われます。
本書は、価格について、行動経済学から考察しています。
ノーベル経済学賞のダニエル・カーネマン氏も推薦文を書いています。
「お金や価格とはいったい何なのか?知的好奇心をくすぐる本」
▼ ここに注目 ▼
「支持が得られたのは、価格は相対的だということだった。」(p.112)
●価格というものは、絶対的なものではなく、相対的、比較されてその価値が
わかるものということです。
ここから、いろいろと面白いことがわかるわけですが、
そういうことに興味がある人は、本書を読んでみてください。
『フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略』クリス・アンダーソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/12/free.html
価格ということとあわせて、無料ということも考えておくと良いかと
思います。
『フリー』を読んだ人は、こちらも読んでみると、おもしろいかも
しれません。
▼取り入れたいと思ったこと
価格戦略を、少し考えたいと思いました。
本書で言われている、心理的、行動経済学的な観点から、
価格設定などを再考したいと思います。
■価格について、行動経済学の観点から書かれています。
行動経済学を知っている人には、有名な話が多いかもしれません。
行動経済学を知らない人は、本書を読むと、一通りの話がわかるでしょう。
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
価格ではなくて、行動経済学を知りたい方は、まずこちらから。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
行動経済学から価格について書かれています。
人間の行動や心理から価格を考えるとどうなるか。
価格や行動経済学に興味がある方が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
価格について考えたい方。
行動経済学を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『行動経済学 経済は「感情」で動いている』友野典男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
『予想どおりに不合理』ダン・アリエリー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/yosoufu.html
★『プライスレス 必ず得する行動経済学の法則』
ウィリアム・パウンドストーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/priless.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 価格は相対的
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 価格について考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
さらば、グズの大忙し 24時間の鉄則
⇒ さらば、グズの大忙し 24時間の鉄則
(「プレジデント」 2010.2.1 p.25~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/pre0201.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、時間術です。
時間を効果的に活用したいという人には、参考になることが見つかる
特集だと思います。
時間ドロボーを退治するメソッド、年収1500万vs500万の分析、
効率10倍のコツなど、を紹介しています。
■「課題設定7割、作業3割」の法則
「効果と効率の掛け合わせが最大になるようにするにはどうすればよいか。
私は最初の課題設定に尽きると思います。」
と言われるのは、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを経て、
UCC上島珈琲の経営企画、商品開発担当取締役の伊藤良二氏です。
●課題を見極めることが、重要ということです。
「What(何)」が、重要ということでしょう。
時間管理などの話では、「How(どう)」という話が多いですが、
何を行うのか、行わないのか、といった「What」に関わることが、
まずは大切というわけです。
この部分を間違えると、実行しなくても良いことを、行ってしまうという
一番、無駄なことになりかねませんから。
●この特集を全体として読んで思ったことは、
重要なことを集中して行えるようにすることが、大切ということです。
時間は限られているわけですから、
何でもかんでもできるわけではありません。
だとすると、「重要なこと」になるべく集中して実行できるようにする。
これが、時間を有効に活用する際に、一番重要な点なのでは、
と思いました。
■他にも、なるほどと思う、細かい技やテクニックが紹介されています。
「What(何)」を決めたあとに、こういうテクニックが役立ってくるはず
です。
時間を有効活用したいビジネスパーソンの方は、
読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「課題設定7割、作業3割」の法則
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「何を」やるか、「何を」やらないか、を決めていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月13日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)
⇒『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/frsigo.html
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■フレームワークという言葉は、このところよく聞くのではないでしょうか。
「フレームワーク:「物事を認知して思考するための枠組み・切り口のこと」」
(p.17)
ということで、本書は、このフレームワークを使って、仕事術について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「体系化の道具立てとして出てくるのが「フレームワーク」です。」(p.17)
■物事を、わかりやすく説明するための道具立てが、フレームワークという
ことです。
ここで例として上げられているのが、
導入期、成長期、成熟期、衰退期
3C:Company、Customer、Competitor
などです。
●こういった分析の枠組みを知っていることで、考えやすくなったりします。
代表的なフレームワークを知っておくと、役立つわけです。
本書では、
インプット、アウトプット、モチベーション、スケジューリング、キャリア
という5つの観点、フレームワークから、仕事について取り上げています。
仕事をこうやってわけることで、わかりやすくなっています。
▼取り入れたいと思ったこと
仕事術の基本について書かれているように思いました。
基本的には、同じように行っているので、
細かい点などで、取り入れてみたいと思ったことがありました。
それらを、試してみようと思います。
■仕事を、フレームワークから考えて行えるように説明されています。
インプット、アウトプット、モチベーション、スケジューリング、キャリア
という5つの観点から書かれています。
仕事術の基本を知りたい方が読まれると、参考になるでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
仕事の基本や仕事術について、フレームワーク的に説明されています。
仕事に必要な基本的なスキルについてわかりやすく解説されていまし
た。
仕事術や、仕事に必要な基本的なスキルについて知りたい方が読まれ
ると参考になるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
若手ビジネスパーソン。
仕事術の基本を知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『仕事の「5力」』白潟敏朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sigoto5.html
★『必ず結果を出すフレームワーク仕事術』手塚貞治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/frsigo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 体系化の道具立てとして出てくるのが「フレームワーク」です。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ フレームワークで考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
勝つ組織は指針で決まる
⇒ 勝つ組織は指針で決まる
(「日経ビジネス」 2010.1.11 p.66~)
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■米IBM前会長兼CEO、米カーライル・グループ上級顧問のルイス・ガースナー
氏へのインタビュー記事です。
2010年、経営者はどんな手を打つべきか、語られています。
■「肝心なのは社員たちにも運営指針を浸透させることです。」
指針が大切ということですが、その内容とともに、浸透できるかどうかが
重要ということです。
●単に指針があっても意味がありません。
行動指針を、社員が共有できるか。
こういうことが大切ということです。
他にも、経営者に参考になることを言われていました。
それらは読んでもらうとして、
■「忘れてならないのは、仕事に優先順位をつけることです。」
これは、とくにリーダーや経営者に向けて、ガースナー氏が言われている
ことです。
●リーダー、経営者には、とくに重要なことでしょう。
そして、もちろん、ビジネスパーソンにとっても、重要なことです。
優先順位を考える。
大切にしたいことですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 指針を浸透させる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 行動指針を共有出来ていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『グーグル時代の情報整理術』ダグラス・C.メリル(著)ジェイムズ・A.マーティン(著)
⇒『グーグル時代の情報整理術』
ダグラス・C.メリル(著),ジェイムズ・A.マーティン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/gjseiri.html
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■グーグルのサービスを使っている人は多いと思います。
本書の著者、ダグラス・C.メリルは、元GoogleのCIO(最高情報責任者)
だそうです。
そのメリル氏が、情報整理術について、教えてくれています。
本書の特徴は、認知科学の視点から語られていることと、
整理術は人それぞれ、ということから書かれている点でしょう。
(他にもありますが。)
▼ ここに注目 ▼
「本当に記憶の必要な物事だけを記憶しよう。」(p.153)
●短期記憶には、7個ぐらいのことしか、記憶できない。
こんなことを聞いたことがあると思います。
とすると、短期的にはだいたい7つぐらいのことしか覚えておけない
ということになります。
だとすれば、重要でないことに(短期)記憶を使うのは得策ではないですし、
記憶に頼らない他の方法を考える必要があるでしょう。
本書では、そういった方法について、アナログ、デジタルなどを駆使しつつ、
著者の経験から役立ちそうな原則について書かれています。
▼取り入れたいと思ったこと
原則が20個紹介されています。
その中のいくつかを、取り入れてみたいと思いました。
■本書では、Googleのサービスももちろんですが、iPhoneについても触れられ
ています。
わたしもiPhoneとGoogleのサービスで、かなり便利になりました。
iPhoneを活用したいという人は、
『iPhone情報整理術』堀正岳(著),佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
などを読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
元GoogleのCIO(最高情報責任者)のダグラス・C.メリル氏が、
グーグル時代の情報整理術について書かれています。
デジタル、アナログの両方から、(とくにGoogleのサービス)
情報整理について、自身の経験などから書かれています。
グーグル時代の情報整理術について知りたい方が読まれると、
参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
グーグル時代の情報整理術を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『iPhone情報整理術』堀正岳(著),佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
★『グーグル時代の情報整理術』
ダグラス・C.メリル(著),ジェイムズ・A.マーティン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/gjseiri.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 本当に記憶の必要な物事だけを記憶しよう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 情報整理していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月12日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「休活」で人生を変える!
⇒ 「休活」で人生を変える!
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.01.19-02.02 p.095~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/aso0119.html )
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■休日を活かすこと。
これを、この号の「アソシエ」では、「休活」と言っています。
休日はのんびり、というのも良いと思いますが、
積極的に休日を活用したいという人も多いと思います。
■休日を充実させる7つのルール
1.休日の午前に予定を入れる
2.平日の仕事をコントロールする
3.今の課題を意識する
4.肩書きを外した人間関係を作る
5.前向きにダラダラする
6.お金は重点投資する
7.家族としての役割を忘れない
●土日が休みだとすると、48時間の休みです。
それだけまとまった自由になる時間は、ビジネスパーソンの場合は、
なかなかないでしょう。
その時間をどれだけ有効に活用できるかは、人生において大きいです。
計画的にというか、充実できるように、活用したいものです。
●趣味でも良いでしょうし、資格の勉強や、セミナーに参加するなども良いと
思います。
地域の活動に参加してみるのも、おもしろいかもしれません。
自分が興味を持ったことを、いろいろとやってみると、
新しい発見などがあって、充実するように思います。
●「休活」提唱者の大田正文氏の著書
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 休日を活用しよう
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 休活していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
⇒『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/spin.html
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■SPIN営業という営業術について書かれています。
大型商談を成功に導くとありますが、小型の商談でも参考になります。
というのは、小型の商談ではうまくいくことも、大型の商談では成果に
つながりにくいということが書かれています。
小型の商談でうまくいきやすい方法を教えてくれています。
もちろん、大型の商談で成約の確率を上げる方法を紹介されています。
▼ ここに注目 ▼
「セールスにも魔法はない。肝心なのは、どれだけ努力するか、どの点に
絞って努力するかだ。」(p.36)
●焦点を絞って、努力する。
大切な事です。
では、どの点に絞るのか。
これがわからないと、努力のしようがありません。
本書では、この点を、わかりやすく解説されています。
本書の著者、ニール・ラッカム氏は、12年をかけ、35000件のセールスを
実地調査したそうです。
その調査から、「SPIN営業」を導き出したということです。
▼取り入れたいと思ったこと
本書では、質問が重要な方法として、取り上げられています。
このところ、質問のスキルを磨きたいと思っていたので、
この点なども取り入れたいと思いました。
もちろん、本書のSPIN営業も、取り入れて、試してみたいと考えています。
■20年以上「営業のバイブル」として読み継がれる本だそうです。
営業の成果を改善したい人が読むと、参考になる一冊です。
セールスパーソンなら、読んでおいて損のない一冊でしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
SPIN営業という営業術について書かれています。
とくに大型商談を成約にいたるための営業術ですが、
小型の商談も参考になることが書かれています。
成約率を上げたいセールスパーソンが読むと、参考になることが
見つかる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
営業で成果を改善したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『一生断られない営業法―世界トップ営業が明かす魔法の一言で、
100の出会いが100のチャンスに変わる!』牧野克彦(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/kotoei.html
『巨象を捕まえろ!』スティーヴ・カプラン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/12/kyotuka.html
★『大型商談を成約に導く「SPIN」営業術』ニール・ラッカム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/spin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ セールスにも魔法はない。肝心なのは、どれだけ努力するか、
◇ どの点に絞って努力するかだ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 何に焦点を絞って、努力していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年1月11日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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