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加藤友朗・移植外科医「最後の希望、覚悟の手術」

 ⇒ 加藤友朗・移植外科医「最後の希望、覚悟の手術」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年1月19日放送分 )

-----------------------------------

■命と向き合う

 この回の「プロフェッショナル」は、移植外科医の加藤友朗氏でした。

 加藤氏は、アメリカで移植外科医として、働かれているそうです。

 移植外科医ということで、機能しなくなった臓器を切除し、健康な臓器と
 入れ替えるといった手術を行っているとのことです。

 他の病院などで、治療不可能と言われるような患者さんも訪れるという
 ことでした。


■困難な手術に挑み、その途中で、手術の方法として、
 どちらの方法を選ぶかという段階で、困難な方法を選んでいました。

 「困難があっても、希望のある道を選ぶ
  できることは、やらないと」

 希望のある道を選んで、できることをやって、手術は成功に終わりました。

●患者さんのその後の生活などを考えての選択でした。

 楽なほうを選ぶのか、困難なほうを選ぶのか。
 どちらに希望があるか。
 未来が良くなるのか。


 そういう基準で考えて、やることをやって、進んでいく。

 何かの選択の際に、持っておきたい姿勢だと思います。

●日頃、健康に過ごしていると、
 生きていることが当たり前のようになっています。

 それが幸せというものなのかもしれませんが、
 ときには、もう少しできることあるのではないか考えたいものです。

 健康や今の周りの状況などに感謝しつつ。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    困難があっても、希望のある道を選ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 選択の際の姿勢を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月22日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)

 ⇒『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html

-----------------------------------

■藤巻幸夫氏の著書です。

 コミュニケーション学ということで、コミュニケーションについて
 書かれています。

 コミュニケーション能力とは、より良い人間関係を形成できる力ということ
 で、そのためのコミュニケーションについて、説明されています。

▼ ここに注目 ▼

 「コミュニケーションでいちばん大切なのはスキルではない、マインドだ。
                               (p.020)

■コミュニケーションなどの話になると、スキルや方法論が多くなります。

 そういったものも、まったく不要というわけではないでしょうが、
 いちばん大切なのは、マインドということです。

 どんなマインドなのか、ということに興味がある人は、読んでみてください。

●考え方がポイントになるのでしょう。

 相手を利用しようと思っていれば、それが伝わってしまうでしょうし、
 逆に、相手を応援したい、お互い協力したいとすれば、そういう気持ちが
 伝わることでしょう。

▼取り入れたいと思ったこと

 マインドや考え方が参考になりました。

 このあたりを、再確認しつつ、取り入れていきたいと思いました。

■人とのコミュニケーションについて書かれています。

 テクニックなどについても、もちろん書かれています。


 『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html


 人を巻き込む、協力するということに興味がある方は、こちらも
 あわせて読むと、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    藤巻幸夫氏の著書です。
    人とのコミュニケーションについて書かれています。
    人間関係やコミュニケーションについて考えたい方が読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   コミュニケーションのマインドなどを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/dekiru.html
  


  『藤巻流 実践・巻き込み術』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/05/fujimaki.html
  

 ★『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html
  『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ コミュニケーションでいちばん大切なのはスキルではない、マインドだ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたにとって、コミュニケーションとは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

浅利慶太氏、劇団四季代表「劇団の経営ビジネス」

 ⇒ 浅利慶太氏、劇団四季代表「劇団の経営ビジネス」
   (「カンブリア宮殿」 2010年1月18日放送分)

-----------------------------------

■キャッツ、ライオンキング、オペラ座の怪人。

 こういったミュージカルを上演している劇団四季。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その劇団四季の代表、浅利慶太氏
 でした。

 劇団の経営などについて答えられていました。

■お客様が感動するものを作ればやっていける

 舞台で食える劇団にしたいと考えて、これまでやってきたそうです。

 「お客様が感動するものを作ればやっていける」

 というのは、日本は、

  所得水準が割と安定している
  知的レベルが比較的高い
  情報が広まりやすい

 からとのことです。

●心を動かすことができれば、感動するものが提供できれば、
 ビジネスとしてもやっていけるはずです。

 これは、演劇や文化といったものだけの話ではないでしょう。

 だとすれば、どうしたら、感動するものを作れるのでしょうか?

■人生の深い感動がないものは、やらない

 深い感動があるようなもの以外は、上演しないそうです。

●初めからこの方向性で運営しているのだろうと思います。

 そうであるからこそ、観た人が感動する。

 ある意味、当たり前のことではありますし、
 論理的な説明には、なっていないかもしれません。

 こういう姿勢があるから、感動するものを提供できているのではないか、
 わたしは、そう感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お客様が感動するものを作ればやっていける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「感動」を提供していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月21日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著)

 ⇒『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング
   術』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/netrire.html

-----------------------------------

■ウェブ、インターネットを活用して、セルフブランディングする方法に
 ついて書かれています。

 ブランディングというと、企業や有名人などの話になりそうですが、
 本書では、ビジネスパーソンの事例なども紹介されています。

 ウェブ時代に、どうやって自分をブランディングしていくかということに
 興味がある方に、参考になる一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「自分のノウハウをある程度言語化し、インターネットを使って吐き出した
  方がセルフブランディングに役立つと言えるのだ。
」(p.77)

■HP、ブログ、Twitter、SNSなどを活用して、セルフブランディングしていく。

 そのための考え方やツールについて書かれています。

 『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html

 などを読んだ後に、ウェブを活用したい方が読まれると、参考になるはず
 です。

▼取り入れたいと思ったこと

 基本的には、わたしも、同じことを行っています。

 ですから、再確認として、参考になりました。

 本書で紹介されていた、ウェブのツールなどを、活用したいと思います。

■ウェブ時代のセルフブランディングについて書かれています。

 ウェブを活用して、セルフブランディングしたい方が読まれると、
 参考になると思います。

 また、ウェブをもっと活用したいビジネスパーソンにも、ヒントになること
 があるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ウェブ時代のセルフブランディングについて書かれています。
    『仕事するのにオフィスはいらない』などの著者、佐々木俊尚氏に
    よる著書です。
    ウェブを活用して、セルフブランディングしたい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セルフブランディングしたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『パーソナル・マーケティング』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/permar.html
  

 ★『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング
   術』佐々木俊尚(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/netrire.html
  『ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術』佐々木俊尚(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分のノウハウをある程度、ウェブに公開する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分のノウハウをウェブに公開していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月21日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

「利益につながる」と確信したことを凄まじいまでに追求せよ

 ⇒ 「利益につながる」と確信したことを凄まじいまでに追求せよ
   (「プレジデント」 2010.2.1 p.93~
     http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/pre0201.html

-----------------------------------

■この「プレジデント」の記事は、ウォルマート創業者のサム・ウォルトン氏
 のエピソードとともに、徹底した行動力について、取り上げています。

■自分にも他人にも厳しかったウォルトン氏が

 午前3時にはオフィスに来ていたというほどのハードワーカーのウォルトン
 氏は、他人にも厳しく社員への賃金も少なくしていたそうです。

 しかし、従業員を経営に巻き込むことが、利益増大につながると気づいた
 ウォルトン氏は、会社全体の「一体感」を重視するようになったそうです。

●こういった話から、ウォルトン氏の変節が伺えるわけですが、
 利益の追求ということでは、変わらないわけです。

 目的や目標は変えずに、方法だけを変える。

●何か上手くいかないとき、よくやってしまいがちなことは、
 目的、目標を変えて、方法をあまり変えないということです。

  目的・目標  変えない
  方法、手段  変える

 臨機応変に、目的に合うように、方法を変えることができる。

 目標を達成するには、そういう能力が必要なわけです。

 ウォルトン氏のこのエピソードから、そんな徹底力の必要性を感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    確信したことを徹底的に追求する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 追求していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月20日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)

 ⇒『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/wakuteam.html

-----------------------------------

■ワクワク仕事をするチームをつくる上司のための本です。

 これからの時代、仕事を楽しくできる組織、企業が、活躍しそうに思います。

 だとすると、そういうチームを生み出すことができるというのは、
 重要なことでしょう。

 本書は、『部下の「やる気」を育てる!』などの著者、小林英二氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html

▼ ここに注目 ▼

 「ワクワク報酬、つまり、金銭的報酬以外に人のやる気を引き出せる報酬が、
  ワクワク仕事チームを作るカギになります。
」(p.30)

■金銭的報酬以外の報酬。

 本書では、そういった報酬を、「ワクワク報酬」と呼んでいます。

 そして、この「ワクワク報酬」が、楽しく仕事をするチームを作るカギと
 いうことです。

 さらに、この「ワクワク報酬」をどうやって生み出していくか、
 といったことが書かれています。

 詳しくは、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 チームとしても、「ワクワク報酬」が重要だと思いますが、
 個人においても、同様でしょう。

 自分で、そういった報酬を見つけて、作り出せるようにしたいと思いました。

■ワクワク仕事をするチームをつくりたい方が読まれると参考になるでしょう。

 とくに、上司やリーダーの人が読むと、気づきなどが得られると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ワクワク仕事をするチームをつくりたい上司のための本です。
    どのような報酬が、そんなチームをつくるのか、といったことが
    書かれています。
    「楽しく」仕事を行う組織、企業、チームを作りたい方が、
    読まれると、参考になることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上司、リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『部下の「やる気」を育てる!』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/bukayaru.html
  


 ★『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/wakuteam.html
  『ワクワク仕事チームを生み出す上司力』小林英二(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    金銭的報酬以外に人のやる気を引き出せる報酬が、
◇    ワクワク仕事チームを作るカギ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事をワクワクして行っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会話がとぎれない話し方

 ⇒ 会話がとぎれない話し方
   (「THE21」 2010年2月号 p.9~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/the2102.html

-----------------------------------

■会話がとぎれない話し方とは?

 このことを少し考えてみました。

 お互いが楽しく会話ができるということは、
 なかなかむずかしいのかもしれません。

 この号の「THE21」の特集は、会話がとぎれないような話し方について
 です。

■相手を一個人として興味をもって観察する

 「表面的なテクニックより、相手に興味を持つことのほうがよほど
  重要です。」

 と言われるのは、株式会社HUGEの新川義弘氏です。

 新川氏は、株式会社グローバルダイニングで、「ラ・ポエム」や
 「モンスーンカフェ」などの店頭を指揮した方だそうです。

●会話が途切れたら、どうしよう、うまく話すにはどうしようか、
 などと自分のことばかり考えるよりも、相手のことを興味を持って
 観察して、自然に話すことが重要なのだと思います。

 自然体で話せると、会話が途切れないように思います。

 そのためには、相手に興味を持って、話していくと、
 自然と、会話もはずむのではないでしょうか。

 自分のことばかり話している人とは、やはり話したくなくなってくる
 でしょうし、自分のことや話に興味を持ってくれない人とも話が続きにくい
 でしょうから。

 話題やその人に興味を持つ、そこから、とぎれない会話が始まるように
 思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    その人や話題に、興味を持つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 会話がとぎれないようにするためにどうしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月19日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)

 ⇒『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html

-----------------------------------

■『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏が、厳選した30冊の
 中にある、90の「金言・格言」を紹介しています。

 名言が好きな人には、興味深く読むことができる一冊でしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「行動の軸とは、ビジネスの現場で向き合っている顧客や仲間のために
  頑張る、という気持ちをベースにすべきだと説いています。
」(p.036)


■藤巻幸夫氏の『自分ブランドの教科書』の解説です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html

 ブランディングにおいて、自分というよりも、周りのことを考える視点も
 必要ということです。

●三方よしという言葉があります。

 売り手、買い手、世間。

 商売では、こういう関係者が良好な関係を築くことが重要と言われます。

 自分、相手、周りのことまで考えることができると、
 強いブランドを築くことができるわけです。

▼本書を読んで、やったこと

 昔読んだ本を、再読しました。

 全部というわけではなく、気になるものの、気になるところを読みました。

 再読すると、また違った気づきなどが得られます。

 そういうきっかけにも、本書は良いと思います。

■名言などを知りたい方が読まれると、参考になると思います。

 本書は、「人を動かす金言・格言」ということで、とくにこの点に
 興味がある人は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本田直之氏が、厳選した30冊の中にある、90の「金言・格言」を紹介
    しています。
    名言好きな人には、参考になる一冊です。
    とくに、「人を動かす」ことに興味がある人は、読んでみてください。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   名言、金言・格言が好きな人。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『中国古典の名言・名句三百選』守屋洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/12/tmeigen.html
  

 ★『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/honhito.html
  『本田直之「人を動かすアフォリズム」90』本田直之(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 行動の軸は、ビジネスの現場で向き合っている顧客や仲間のために

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの行動の軸は、どこにありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国市場開拓の要諦 決め手は意思決定の速さ

 ⇒ 中国市場開拓の要諦 決め手は意思決定の速さ
   (「日経ビジネス」 2010.1.18 p.62~)

-----------------------------------

■この「日経ビジネス」の記事は、伊藤忠商事の中国進出について、
 社長の小林栄三氏に、聞いている記事です。

■意思決定のスピードアップと信頼関係の構築がカギ

 成功のカギは、意思決定のスピードアップと長期にわたる信頼関係を
 築くことができるパートナーだそうです。

 伊藤忠は、1972年に中国に進出し、香港を含む中国への投資残高は、
 1497億円(2009年9月末時点)で、大手総合商社では、最大とのことです。

●中小企業が大企業に勝ることができる点は、一般的には、スピードだと
 思います。

 とくに、意思決定のスピードは、大企業よりも、速くできるのではない
 でしょうか。

 その点の「遅さ」を、改善するために、伊藤忠では、
 コミュニケーションを大切にするなど、工夫されているということです。

●スピードと信頼と、ある意味当たり前のことではありますが、
 とくに意思決定のスピードを早めることを工夫している。

 中小企業も、当然必要とされることでしょう。

 そして、個人にも。

 スピードアップの工夫と、長期にわたる信頼関係構築の工夫。

 そういったことを、考えて実践したいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    スピードアップの工夫と、長期にわたる信頼関係構築の工夫。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ スピードアップの工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月18日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチエイジング』茂木健一郎(著)NHK「プロフェッショナル」制作班(著)

 ⇒『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチ
   エイジング』茂木健一郎(著),NHK「プロフェッショナル」制作班(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/pronou2.html

-----------------------------------

■『プロフェッショナルたちの脳活用法』の第2弾です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/04/pronou.html

 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「プロに学べ!脳活用法スペシャ
 ル」を本にしたものです。

 人を育てること、と、アンチエイジングについて取り上げています。

▼ ここに注目 ▼

 「体を動かして、脳を刺激する」(p.135)

■体と脳はつながっています。

 脳を鍛えたいということで、頭を使うという方法もありますが、
 体を動かすということも、脳を鍛えることになります。

 体を動かせば、体のアンチエイジングにもなるでしょう。

 運動をすることで、脳を刺激すると、一石二鳥ですね。


■おしゃべりで、脳は若返る

 「新しい情報の連続処理と、喜びの感情。難しいことと楽しいことが、
  同時に行われるおしゃべりは、非常に手軽で効果絶大な脳のアンチエイジ
  ングといえる。」(p.176)

●おしゃべりも、脳のアンチエイジングに良いそうです。

 体を動かすのは得意ではないという人には、「おしゃべり」が
 良さそうですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 上の2つもそうですが、好奇心を持つことは大切だと思いました。

 何かおもしろいことがないか、見つけてみる。

 そういう目で、眺めてみると、脳には、良さそうに思えます。

■人を育てることと、アンチエイジングについて取り上げています。

 脳から、この2点について考えたい方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書は、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の「プロに学べ!
    脳活用法スペシャル」を本にしたものです。
    人を育てることと、アンチエイジングについて取り上げています。
    脳活用法を知りたい方が読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳活用法を知りたい方。
   人を育てることと、アンチエイジングに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プロフェッショナルたちの脳活用法』茂木健一郎(編さん)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/pronou.html
  


  『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html
  

 ★『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチ
   エイジング』茂木健一郎(著),NHK「プロフェッショナル」制作班(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/pronou2.html
  『プロフェッショナルたちの脳活用法〈2〉育ての極意とアンチエイジング』茂木健一郎(著),NHK「プロフェッショナル」制作班(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    体を動かして、脳を刺激する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 体と脳を、刺激していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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