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上司も意外と答えられない「領収書経費精算」の素朴な疑問

 ⇒ 上司も意外と答えられない「領収書&経費精算」の素朴な疑問
   (「THE21」 2010年2月号 p.81~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/the2102.html

-----------------------------------

■領収書、経費の精算など、いまいちよくわからない。

 そんな人に、この号の「THE21」の特集は、参考になるのではないでしょう
 か。


■レシートは領収書代わりになるの?
 手書きの領収書じゃないとダメ?


 会社で使用するものを購入するときに、「領収書」をもらってきて下さい、
 と言われることでしょう。

 レシートは、領収書の代わりになるのでしょうか。

 税務申告において、レシートは、領収書の代わりになるということです。

 ただし、社内規定などで「5000円以上の出費はレシート不可」などと
 決まっている場合は、社内的に従ったほうが良いとのこと。

●要は、商品、サービスとお金のやり取りをしたという証拠が提出できれば、
 税務申告には問題ないということのようです。

 意外とわかりにくことですが、こういうことも知識として知っておくと、
 迷わなくて良いですね。

 他にも、「宛名は上様で問題ない?」、「収入印紙が貼っていない領収書は
 認められない?」など、細かいことまで紹介されています。

 領収書や経費精算について知りたい方は、目を通してみると良いでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    レシートも、領収書の代わりになる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 経費精算の知識を持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月29日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)

 ⇒『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/jindan.html

-----------------------------------

■『6時に帰るチーム術』などの著者、小室淑恵氏による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/01/team6.html

 仕事や生活の段取りに書かれています。

 わかりやすく書かれているので、参考になることが見つかると思います。

▼ ここに注目 ▼

 残業しない理由を具体的に説明する

 「自分がなぜ早く帰るのか。キャリアのためにどう役立てようとしているか
  を、周りに知らせることが大切です。」
(p.177)

■残業をしないようにしようと思って、周りに説明しないと、
 上司や同僚との関係などがおかしなものになってしまうかもしれません。

 ですから、残業しない理由を具体的に、周りの人に説明するということです。

 例えば、

 「自分にはこの能力が足りないと思っているので、それを伸ばすために
  セミナーに通っているんです」

 などと伝えると良いということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 「一度ですませるフォーマット」やスケジュール管理などで、
 取り入れたいと思うことがありました。

 それらを試してみようと思います。

■仕事や生活の段取り術に書かれています。

 自分の仕事や生活、といったものを、段取り良く回していきたい人が
 読むと、参考になることが見つかると思います。

 残業が多い、ビジネスパーソンなどが読むと、何かしら得るところが
 あることでしょう。


 『1日5分!忙しすぎる毎日から抜け出す習慣術』ヴァロリー・バートン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/02/isoga.html

 などとあわせて読まれると、より効果的でしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    仕事や生活の段取り術に書かれています。
    わかりやすく書かれているので、参考になることが見つかると
    思います。
    自分の仕事や生活を、段取り良く回していきたい人が読むと、
    参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事や生活を段取り良く回したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「やり残しゼロ!」の仕事術60』上村敏彦(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/yarizero.html
  

 ★『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/jindan.html
  『人生と仕事の段取り術』小室淑恵(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    残業しない理由を周りに具体的に説明する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 残業しない理由を周りに具体的に説明していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

松谷貫司氏、マニー株式会社会長「世界一しか目指さない!奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業」

 ⇒ 松谷貫司氏、マニー株式会社会長
  「世界一しか目指さない!奇跡の成長を遂げた栃木の田舎企業」
   (「カンブリア宮殿」 2010年1月25日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、マニー株式会社会長の松谷貫司氏
 でした。

 マニーでは、医療用の針などを開発、製造をしているそうです。

 マニーの営業利益率は、約40%で、眼科ナイフの国内シェアは、約50%
 とのことです。

 そんなマニーの方針が、


■世界一以外は目指してはならない

 世界一の品質以外は、目指してはならない、ということです。

 他社に比べて品質が悪く、今後も実現不可能な場合は、製品を販売中止に
 するということでした。


●世界一以外は、目指さない。

 ベストを目指す。

 一番高い目標です。

 お客様にとって一番の製品を作らなければ意味がないとも、
 松谷氏は言われていました。

 すごいです。

 また、

■やってはいけない5か条

  1 医療機器以外はやらない
  2 保有技術の無い製品はやらない
  3 世界1の品質以外は目指さない
  4 ニッチ市場(1000億円以下)以外はやらない
  5 世界中に販売できないものはやらない

 こういった、やってはいけないことも、過去の失敗から決めたそうです。


●やらないことを決める。

 Not To Doリストを作る、とは、よく言われることですが、
 ここまで、わかりやすいことは、なかなかないのではないでしょうか。

 このわかりやすさが、力になっている。

 そんな印象を持ちました。

 わかりやすい方針をつくりたいと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    世界一以外は、目指さない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ わかりやすい方針を立てる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月28日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)

 ⇒『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/batama.html

-----------------------------------

■楽天大学学長の仲山進也氏が、「ビジネス頭」の磨き方について
 書かれています。

 ビジネスを行う際の考え方、視点、行動などについて、参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「楽天大学で店舗さんの応援をしてきて、つくづく思うのは、「商売とか
  企画とかって、お客さんに楽しみ方を教えて上げることだな~」という
  ことです。
」(p.106)

■ビジネスは、お客様に楽しみ方を教えること。

 例えば、ワインなどなら、ワインの楽しみ方、といったことだと思います。

●それでは本書の楽しみ方は、どういうことでしょうか?

 とくに、起業家の方やネットショップを始めてみたい方などが読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

 そうやって参考になったことは、自分のものにできるように、
 試してみるなどして、取り入れてみる。

 試行錯誤して、成果が上がるようにしていく。

 これが、本書の楽しみ方ではないでしょうか。

▼取り入れたいと思ったこと

 ビジネスの成長に必要なことをステージ別に説明されています。

 それらを、一つずつ、試していきたいと思いました。

 その繰り返しの中から、見えてくることや残っていくものがあるのでは、
 と思っています。

■ビジネス・商売を行う際の考え方、視点、行動などについて書かれています。

 起業家の方などは、参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    楽天大学学長の仲山進也氏が、「ビジネス頭」の磨き方について
    書かれています。
    ビジネス・商売を行う際の考え方、視点、行動などをステージ別に
    説明されています。
    わかりやすく説明されているので、起業家の方などが読むと、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   ネットショップをやってみたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「買いたい!」のスイッチを押す方法』小阪裕司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
  


  『成功の法則92ヶ条』三木谷浩史(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/seihou.html
  

 ★『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/batama.html
  『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』仲山進也(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ビジネスは、お客様に楽しみ方を教えること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ お客様に楽しみ方を伝えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

24/7/365、時間を味方につけるマーケティング

 ⇒ 24/7/365、時間を味方につけるマーケティング
   (「BIZPLUS」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )

-----------------------------------

■これからのマーケティングの勝者は、時間を味方につける

 マーケティングにおける「時間」について、この記事では書かれています。

 「ひとりの消費者が持っているこの時間をいかに自己のブランドに割いて
  もらえるか。」

●忙しい現代人の時間をどれだけ割いてもらえるか。

 それが、マーケティングにおいて重要な要素になっていくのかもしれません。

 忙しい人がお客様であれば、もうすでになっているのかもしれません。


●ブログやメルマガなどを運営していると、
 注意をひくことのむずかしさがわかります。

 読んでみようと思ってもらうこと自体が、むずかしいわけです。

 興味をどうやってひきつけるのか。

 関係構築のスタート地点なわけですが、ここがなかなかにむずかしい。

●時間をいかに割いてもらえるか

 結局、この問いに戻るのでしょう。

 思わず時間を使ってしまう、楽しんでしまう。

 そういうことを、工夫して考えていくことが、
 今からの「マーケティング」にはより一層大切なのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    時間を味方につける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 注意を持続してもらうために、どんなことをしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月27日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』ポール・バーチ(著)ブライアン・クレッグ(著)

 ⇒『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』 
   ポール・バーチ(著),ブライアン・クレッグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html

-----------------------------------

■発想は豊かですか?

 そういう人には、本書は必要ないというのは逆で、
 もしかすると、アイデアマンのほうが、こういう本は必要なのかも
 しれません。

 (もちろん、アイデアがあまり出ない人には、とくに有益です。)

▼ ここに注目 ▼

 「3つめの方法は、きっちり「仕組み化」されたやり方です。「アイデアの
  発想力を向上させるための、ひとつまたは複数のテクニックを組み合わせ
  て活用する」というものです。
」(p.050)

■発想が豊かな人の場合、自分流で、アイデアを生み出しているかも
 しれません。

 だとすると、ムラなどが出てくる可能性もあります。

 本書では、そういう方法ではなく、「仕組み化」された方法で、
 アイデアや発想するためのやり方について書かれています。

●発想のフレームワークが、わかります。

 また、実行のプロセスにおける考え方なども知ることができます。

 発想の技術を、基本から知ることができたように思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書にも書かれていますが、この手順、フレームワークをすべて使わなけれ
 ばならないわけではなありません。

 ですから、必要とされるアイデアによって、本書の必要なところを活用する
 と良いことになります。

 状況に合わせて、使っていきたいと思いました。

■アイデアのつくり方を「仕組み化」する、ということで、
 発想を仕組み化するための方法、フレームワークが紹介されています。

 わかりやすいので、発想力をつけたい方が読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    アイデアのつくり方を「仕組み化」する、ということで、
    発想を仕組み化するための方法、フレームワークが紹介されています。
    アイデアがあまり出ないという人も、アイデアマンにも、参考になる
    ことが、見つかる一冊だと思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   発想の技術を身につけたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『アイデアのちから』チップ・ハース(著),ダン・ハース(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/aitika.html
  

 ★『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』 
   ポール・バーチ(著),ブライアン・クレッグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/isiku.html
  『アイデアのつくり方を「仕組み化」する』 

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「仕組み化」されたやり方で、発想する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 「仕組み化」されたやり方で、発想していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ、あなたは変われないか?

 ⇒ なぜ、あなたは変われないか?
   (「プレジデント」 2010.2.15号 p.23~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/pre0215.html

-----------------------------------

■なぜ、あなたは変われないか?

 自分を変えたいけど、変えられない。

 そんな人は、この号の「プレジデント」の特集を読んでみると、
 参考になることが見つかることでしょう。

 行動できない人の心理分析、心の変え方、潜在意識テストなどなど、
 が取り上げられており、自分を変えたい人には、参考になる特集だと
 思いました。

■本番に弱くテンパってしまう

 本番に弱い人には、

 「緊張していると呼吸が浅くなりがちなので、「勇気を吸って~」と
  言いながら息を深く吸い、「不安を吐いて~」と言いながら息をたっぷり
  吐く。これを五回くらい繰り返すと効果的です。」

 ということです。

●本番に弱いより強いほうが良いでしょう。

 ある程度の緊張感は必要でしょうが、極度に緊張して、
 実力を発揮できないとしたら、もったいないです。

 こんな方法を試してみると、良いかもしれませんね。

 わたしは、失敗しても大丈夫と開き直って、やるべきことに集中するように
 します。

 失敗にフォーカスするのではなく、アクションに意識をフォーカスするよう
 にしています。


●こういったテクニックの他にも、自分を変えるための考え方や分析法などが
 紹介されていました。

 自分を変えてみたいという人は、読んでみると、
 何かヒントになることや参考になることが見つかると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本番前に、深呼吸を五回くらい繰り返す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分を変えるために工夫していることは何ですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月26日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)

 ⇒『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/sigonou.html

-----------------------------------

■医師、医学博士である加藤俊徳氏の著書です。

 脳力が伸びる仕組み、仕事ができるようになるための考え方などについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「まだ生まれていない胎児から一〇〇歳を過ぎた方まで、一万人を超える
  生きた脳をMRIで見てきた中で、私がたどり着いた結論はやはり、
  「一人として同じ形をした脳を持つ人はいない」ということです。

                              (p.59)

■本書では、MRI画像がいくつか紹介されています。

 脳のシワというか、本書では、「枝ぶり」と言われている脳の様子が、
 かなり違っています。

 使っている部分が異なることなどから、「枝ぶり」が変わってくる
 ということがわかります。

●右脳をよく使っている人、左脳をよく使っている人、と言われたりします。

 その様子が、MRI画像でよくわかります。

 自分の脳力を上げたいのであれば、脳の「枝ぶり」、自分の能力の発揮する
 方法などから考えて、鍛えると良いということが、わかりやすく説明されて
 います。

 具体的な方法を知りたい方は、本書を読んでみてください。

▼取り入れたいと思ったこと

 並列して複数の仕事をこなす能力、方法について書かれていました。

 そのやり方を、取り入れてみたいと思いました。

■脳が一人ひとり違うだろうことは、何となく想像できます。

 その様子、「枝ぶり」が、画像で見ることができて、納得です。

 脳をどう鍛えると良いのかも、わかります。


 『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html

 などと合わせて読まれると、脳力アップに良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    脳力が伸びる仕組み、仕事ができるようになるための考え方などに
    ついて書かれています。
    自分の脳の強み、弱みを判断するテストなどもあります。
    仕事ができる脳にしたい方が読まれると、参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳を鍛えたい方。
   仕事ができる脳にしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳力開発マップのススメ―凄い才能を自分で創る』林成之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/noumap.html
  

  『脳が変わる生き方』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/11/noukawa.html
  


 ★『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/sigonou.html
  『仕事ができる人の脳 できない人の脳』加藤俊徳(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    一人として同じ形をした脳を持つ人はいない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 脳力をどうやって鍛えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ノーベル賞理論で考える「幸せな組織」

 ⇒ ノーベル賞理論で考える「幸せな組織」
   (「日経ビジネス」 2010.1.25 p.68~)

-----------------------------------

■人間関係に悩む、ビジネスパーソンは、意外と多いのではないでしょうか。

 この「日経ビジネス」の記事では、
 2009年にノーベル経済学賞を受賞したオリバー・ウィリアムソン教授の
 理論から、「幸せな組織」について、考察されています。


■ウィリアムソン教授の理論の骨子

 限定合理性
 「人の能力には限界があり、限定された認識能力の範囲内で合理的に
  行動する」
 機会主義
 「人は隙あらば自分の利己的な利益を追及する」
 取引コストを削減するように行動する

●こういったことが、ウィリアムソン教授の理論の骨子だそうです。


 そしてここから、

■取引コストの節約が上司の仕事

 飲みニュケーションなどと言って、上司・部下、部署などのコミュニケーシ
 ョンの円滑化を図ることを言ったりします。

 このような人間関係をめぐる「取引コスト」を削減する努力が、
 上司に求められるのでは、ということです。

●人間関係を「コスト」とするのか、それとも「資産」にできるのか。

 このことによって、組織が「幸せ」であるかどうか、
 そのメンバーが幸せであるかどうかは、変わってくることもあるでしょう。

 成果の出やすさなども変わってくると思います。


 組織のメンバーの取引コストが低い、そんな組織が、「幸せな組織」に
 なり得ると、言えるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    人間関係の取引コストを低くする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ メンバー間の取引コストが高くなっていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)

 ⇒『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/noukatu.html

-----------------------------------

■茂木健一郎氏の著書です。

 日本語と英語の学習法、読む、書く、話すということについて、
 脳活用の視点から書かれています。

 (「THE21」の連載されたものを、加筆・修正したものだそうです。)

▼ ここに注目 ▼

 「人間は、わかっているから書くのではない。とにかく締め切りを設けて
  書きさえすれば、自分のいいたいことが何なのかがわかる。
」(p.123)

■何を書いたら良いかわからない。

 そういうときは、とにかく書き始めてみる。

 そこから始めてみると、少しずつ書けるようになっていく。

●文章を書くことは、苦手な人にとっては、むずかしいことのように思える
 ことでしょう。

 書きながら、考える。

 文章が上手な人にも、そういうステップがあるわけです。

 書いてみて、何をわからないかがわかる。
 書いてみて、自分の言いたいことがわかる。

 こんな経験をしたことがある人は、多いと思います。

 わたしのこの文章も、書きながら考えています。

 言いたいことを見つけていくプロセス。それが、一つの書き方だと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 メルマガやブログを書いているからでしょうか。

 とくに書くことに興味がいきました。

 書きながら、脳を鍛えていく、活用していく。

 そういう方法を取り入れてみたいと思います。

■読む、書く、話すことの、日本語、英語の学習法について書かれています。

 おすすめの本(基本的に名作や古典)なども紹介されているので、
 この点も参考になることでしょう。

 自分の「読む、書く、話す」能力を改善したい方が読まれると、
 参考になることが見つかると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    茂木健一郎氏が、日本語と英語の学習法、読む、書く、話すという
    ことについて、脳活用の視点から書かれています。
    脳を鍛えながら身につける学習法などがわかります。
    自分の「読む、書く、話す」能力を改善したい方が読まれると、
    参考になることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   日本語、英語の学習法を知りたい方。
   脳をもっと活用したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『脳を活かす仕事術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/nousigo.html
  

  『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
  

 ★『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/noukatu.html
  『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    書きながら、考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ まずは、書き始めてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年1月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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