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『「名前買い」を起こせ!』中山マコト(著)

 ⇒『「名前買い」を起こせ!』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/namaegai.html

-----------------------------------

■『「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本』などの著者、
 中山マコト氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/09/kiracopy.html

 (商品などの)ネーミングについて、わかりやすく書かれています。

 名前によって、売上や印象が変わってきます。

 ネーミングを考えたい方が、読まれると、参考になるはずです。

▼ ここに注目 ▼

 「お客さんがほしいのは、「要するにどんな商品なのよ?一言でわかるよう
  に教えてよ!」だったんです。
」(p.56)


■ということで、商品名で、どんな商品か伝わると良いということです。

 ここでは、「じっくりコトコト煮込んだスープ」が、例として紹介されて
 います。

 わかりやすい名前ですね。

 要するに、どんな商品か、わかります。

▼取り入れたいと思ったこと

 ネーミングについて、いろいろな法則が紹介されています。

 これらを、それぞれ、もしくは組み合わせて、名前を考えると
 良さそうです。

 使ってみようと思います。

■名前買いを起こさせるような、ネーミングについて書かれています。

 商品名のつけかたの法則などが、実例とともに紹介されていて、
 わかりやすいです。

 名前、ネーミングについて、考えたい方が読まれると参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    名前買いを起こさせるようなネーミングについて書かれています。
    売れるネーミングの法則など、わかりやすく書かれています。
    ネーミングについて考えたい、マーケティング担当者の方などが
    読まれると参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『売れる!伝わる!ネーミング―「五感に訴える名前」の作り方』
   藤村正宏(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/naming.html
  

 ★『「名前買い」を起こせ!』中山マコト(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/namaegai.html
  『「名前買い」を起こせ!』中山マコト(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    要するにどんな商品なのか、がわかる商品名を考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 名前からどんな商品かわかりますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月20日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

獲らずに育てろ!~世界をギョっと言わせる養殖技術~

 ⇒ 獲らずに育てろ!~世界をギョっと言わせる養殖技術~
   (「ガイアの夜明け」 2010年8月17日放送分)

-----------------------------------

■マグロが食べられなくなる?

 マグロの最高級品「クロマグロ」が、国際的な資源保護、規制強化という
 ことで、漁獲枠が削減されているそうです。

 そんな中で、マグロなどの養殖について、この回の「ガイアの夜明け」は
 取り上げていました。

■真水で育つ?マグロの養殖

 岡山理科大の「好適環境水」。
 
 真水に白い粉を入れると、海水魚も生きることができる水に変わるそうです。

 マグロの養殖も可能か試験していました。

 まだ、試験中ということなので、結果はわかりませんが、
 成功すれば、海水が無いところでも、マグロの養殖が可能になります。


●マグロなどの水産資源が減っているようです。

 今後も、現在と同じような量の消費量を確保するとしたら、
 やはり養殖が必要になるでしょう。

 魚も、野菜や肉のように、「作られる」ことで、
 消費されるようになる時代が来ている、進んでいくのだろうと思います。

 天然物が高級で人気ということが、さらに加速されていくことでしょうし、
 世界でも、魚の人気が上がっているようです。

 天然物が贅沢という時代になるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    魚も、野菜や肉のように、「作られ」消費される
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 魚を味わって食べていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月19日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『年商5億円の「壁」のやぶり方』坂本桂一(著)

 ⇒『年商5億円の「壁」のやぶり方』坂本桂一(著)
   htp://www.bizpnet.com/book/2010/08/5okuya.html

-----------------------------------

■『新規事業・成功の〈教科書〉』などの著者、坂本桂一氏の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2010/04/sinkisei.html

 会社を大きくするための壁のやぶり方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「年商五億円の壁を超えるには、なんといっても爆発的な営業力をもった
  社長の売上が大部分を占めるという体制から、たとえ社長が営業に
  歩かなくても、他のメンバーが十分な売上をもってこられる体制に、営業
  部門をつくりかえるということをやらなければなりません。
」(p.026)


■社長が営業をしなくても、他のメンバーなどが売上をもってこられるように
 する。

 これが、壁を突破するには必要ということです。

 売上を、社長ではなく、営業部門がもってくるようにする。

 ここが、まずはポイントということです。

▼取り入れたいと思ったこと

 売上だけではなく、利益を増やすことも考える重要性が指摘されています。

 利益を増やすための、ポイントを押さえた行動をしたいものです。

■会社を大きくするための「壁」。

 売上、人、マンネリ化。

 こういった壁を感じている、経営者の方が読まれると、参考になることが
 見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    坂本桂一氏の著書です。
    会社を大きくするための「壁」をやぶる考え方などについて
    書かれています。
    壁を感じている経営者の方が読まれると、参考になることが見つかる
    ことでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   壁を感じている経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』山地章夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/09/marunage.html
  

 ★『年商5億円の「壁」のやぶり方』坂本桂一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/5okuya.html
  『年商5億円の「壁」のやぶり方』坂本桂一(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    売上を、社長ではなく、営業部門がもってくるようにする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ どんな「壁」を感じていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月19日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

夏に試すメディア活用法 くつろいで高める情報感度

 ⇒ 夏に試すメディア活用法 くつろいで高める情報感度
   (「日経ビジネス」 2010.8.9・16 p.82~)

-----------------------------------

■夏にくつろぎながら、情報感度を高める

 その方法について、『社長島耕作』の弘兼憲史氏などに聞いています。


■詳しい人に聞こう

 「情報を得るのは人脈からです。」

 ということで、詳しい人に聞くということです。


●たしかに、知っている人に聞くのは、良い方法です。

 自分が知らないことも知っている可能性が高いですから。

 専門家などに知りたいことを聞けば、調べてくれたりもするかもしれません。

 自分で調べるよりも、感度が高いことが多いでしょう。

■iPadでスキマ時間をなくす

 ガリバーインターナショナル執行役員の許哲氏は、
 iPadをスキマ時間に活用しているそうです。

 ニュース収集や家族とスケジュールを共有、スキャンした本を楽しむ、など
 しているということです。


●iPadやiPhoneを使って、スキマ時間を活用することができます。

 ちょっとした時間に、情報収集などができると、情報感度がこちらも
 上がることでしょう。

 ツールの活用をしたいところです。

●どちらも、ちょっとした工夫です。

 このような工夫が、差につながっていくのだろうと思います。

 積み重ねたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    情報感度を上げるために、ちょっとした工夫を
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 情報感度を上げるために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月18日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』井寄奈美(著)

 ⇒『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』井寄奈美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/kaseshuu.html

-----------------------------------

■社会保険労務士の井寄奈美氏の著書です。

 井寄氏が、営業ゼロで、年商2000万円を達成した方法について
 書かれています。

 社労士以外でも、士業の方の集客について知りたい方には、
 参考になるはずです。

▼ ここに注目 ▼

 「メルマガやブログで定期的に情報発信をし、勉強会などで顔を合わせる
  頻度が増え、あなたの専門力や人間力が相手に伝われば、紹介は必ず
  起こり、仕事がやってきます。
」(p.054)


●自分の仕事や役に立てることについて情報発信をして、
 信頼されるようになれば、仕事の依頼や人の紹介が起こるということです。

 適切な方法で行えば、こうなるはずです。

 適切な方法が分からないという方は、本書などを参考にすると良いでしょう。

 わかりやすいですから、実践もしやすいと思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 効率的に、効果的に、行動する考え方がわかります。

 例えば、何に投資するかなどです。

 このあたりを、参考にしたいと思いました。

■本書で書かれていることは、特別なことや簡単なことではないかも
 しれません。

 しかし、基本であり、ある意味「王道」と言えると思います。

 目新しく簡単な方法を求める人には、あまり参考にならないかもしれません
 が、着実に成功したい方には、理解して実践する意味のある方法を教えて
 くれていると思います。

 とくに、社労士や士業の方で、集客術について知りたい方は、
 読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    社労士の集客術について書かれています。
    わかりやすいので、実践しやすいと思います。
    士業の集客術を知りたい方が、読まれると参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   社労士の方。
   士業で集客術を知りたい方。

 ★『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』井寄奈美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/kaseshuu.html
  『「営業ゼロ」でも年商2000万 稼げる社労士の集客術』井寄奈美(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分の仕事や役に立てることについて情報発信をして、
◇    信頼されるようになれば、仕事の依頼や人の紹介が起こる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事についての情報発信を適切に行なっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月18日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (2) | トラックバック (0)

決定版読書術

 ⇒ 決定版読書術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.09.07 p.018~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/09/aso0907.html

-----------------------------------

■読書術の決定版。

 この号の「アソシエ」の特集は、読書術です。

 「決定版読書術」ということで、達人の読書術、速読術、電子書籍など、
 読書術について、盛りだくさんの内容になっています。

 読書術を知りたい方には、読んでおいて損のない内容だと思いました。


■3類型で難解本を攻略

 読んでも理解出来ない。
 そういう悩みを抱えている人もいるようです。

 難解本の攻略法について、書かれていました。

  1 積み上げ型 論理的なものなので、意味を確認しながら読む
  2 問いかけ型 質問・問いかけを自分なりに考えながら読む
  3 ハイブリッド型 両者をかけ合わせた本


●手っ取り早く理解したいなら、入門書を読むというのが、まずやったほうが
 良いことでしょう。

 そのあとに、原書というか、もとの本にあたると良いです。

 そうすると、理解しやすいはずです。

●理解しても、読書術を知っても実行しなければ、知っているだけになって
 しまいます。

 読書術は、読み方がわかるだけです。

 活用術を考えないと、ビジネス書などは、もったいないです。


●知識などを活用するために、本をどう読むか。

 こういう視点が大切です。

 行動して改善するために、ビジネス書などは読みたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    行動して改善するために、ビジネス書などは読む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 読書術から活用術へ

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『最強リーダーシップの法則 正確に原因を知れば、組織は強くなる』

 ⇒『最強リーダーシップの法則 正確に原因を知れば、組織は強くなる』
   ブルース・ボダケン(著),ロバート・フリッツ(著),ピーター・センゲ
   (その他)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/sailead.html

-----------------------------------

■リーダーシップについて書かれています。

 組織やリーダー、ということに興味がある方に参考になるはずです。

 本書の原題は"The Managerial Moment of Truth"で、「経営の真実の瞬間」
 といったところでしょうか。

 「真実」を話し合えること、共有できることの大切さについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「現状と、現状に至った原因とを分けて考える」(p.113)


■現状や現実を、明確にすることが大切ということです。

 その際に、原因とは別に考えないと、明確に現状認識できないという
 ことになりやすいということです。


●原因をすぐに考えてしまって、現状を性格に把握できないということは
 あるかもしれません。

 自分に原因があると考えると、現状認識が歪むことがあるのではない
 でしょうか。

 例えば、資料作成を忘れたとして、忙しかったことを原因に考えてしまい、
 現状を明確に認識できてない、ミスを認めることができないなどといった
 ことです。

 ミスを認めた後に、改善策を考えると、スムーズに対策を考えられる
 でしょうが、ミスをミスと認めないと、対策をスムーズに実施できないなど
 不都合が出てくることになりかねません。

▼取り入れたいと思ったこと

 「真実」を語らない、という組織文化や習慣があると、
 現実認識が歪んでしまいます。

 本書などを参考に、真実を認識して話すことができ、行動できるように
 したいと思いました。

■リーダーシップや、組織における「真実」の共有について、考えたい方が
 読まれると参考になると思います。

 事実や真実を言い合える組織文化をつくる。

 なかなかむずかしい課題のように思います。

 こういったことに興味がある経営者やリーダーの方に参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    リーダーシップについて、とくに「真実」を共有できることの大切さ
    について書かれています。
    組織において「真実」を共有するためにどうしたら良いのか?
    といったことに興味がある方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『リーダー・パワー』ジョセフ・S・ナイ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/leaderp.html
  

 ★『最強リーダーシップの法則 正確に原因を知れば、組織は強くなる』
   ブルース・ボダケン(著),ロバート・フリッツ(著),ピーター・センゲ
   (その他)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/sailead.html
  『最強リーダーシップの法則 正確に原因を知れば、組織は強くなる』ブルース・ボダケン(著),ロバート・フリッツ(著),ピーター・センゲ(その他)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    現状と、現状に至った原因とを分けて考える

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 現状を明確にしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月17日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自分が変わったこの一冊!

 ⇒ 自分が変わったこの一冊!
   (「プレジデント」 2010.8.30号 p.25~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/pre0830.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、
 経営トップ130人が、自分が変わったこの一冊ということで、
 おすすめの本を、紹介しています。

 経営者が薦めるということで、経営関連が多いようにも思いますが、
 意外な本も薦められていたりします。


●それほど意外ではないかもしれませんが、司馬遼太郎氏が多いように
 思います。

 あとは、歴史の本が多いでしょうか。

 わたしは、全部は読んでいませんが、
 どれも、何かしら参考になりそうな本ばかりです。


●経営本から学ぶのか、歴史から学ぶのか、名著から学ぶのか。

 それは、その人の必要性や興味などから変わってくることでしょう。

 この特集などから、「自分が変わる」ような一冊を見つけ出せると
 良さそうです。

 それには、読んで終わりにするのではなく、やはり実践してみる
 ということが重要になるはずです。

 読んで、実践。

 変わるための方法の一つです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「自分が変わる」ような一冊を見つける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 読んで、実践していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術』寺沢俊哉(著)

 ⇒『感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術』寺沢俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/kankai.html

-----------------------------------

■会議は踊る、されど。。。

 となってしまわないように、会議で決めて、行動に移せるようにしたいもの
 です。

 本書では、会議で人を動かすための技術、会議術について書かれています。

 会議の運営について、わかりやすくまとまっていて、参考になります。

▼ ここに注目 ▼

 「「参加者は、会議に出ることで、何を得て帰るのだろうか?」」(p.62)

■会議主催者が、考えておくと良いことということです。

 「会議」を「セミナー」などに置き換えると、セミナー主催者にも
 通じるところがあります。

 会議の参加者が何を得るか。

 会議リーダーが考えておきたいことです。

▼取り入れたいと思ったこと

 会議の「ステップ」が紹介されています。

 それぞれのステップだけを、会議などのテーマにすることが可能のように
 思いました。

 ステップの考え方などを、取り入れたいと思います。

■会議の運営術についてわかりやすく書かれています。

 そして、会議によって、人を動かすための方法を知ることができます。

 会議で人を動かす技術を知りたい方が読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    会議のリーダーが、会議を使って、人を動かすための技術について
    書かれています。
    人を動かす会議術がわかります。
    会議の運営方法を知りたい方が読まれると、わかりやすいので、
    参考になるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   会議リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html
  


  『活きのいい案がとれる!とれる! マグロ船式会議ドリル』齊藤正明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/06/magukai.html
  

 ★『感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術』寺沢俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/08/kankai.html
  『感動の会議! リーダーが会議で「人を動かす」技術』寺沢俊哉(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    参加者は、会議に出ることで、何を得て帰るのだろうか?

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 会議参加者が得ることを考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月16日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

どんな人にもすぐに伝わる「話し方」

 ⇒ どんな人にもすぐに伝わる「話し方」
   (「THE21」 2010年8月号 p.13~
   http://www.bizpnet.com/zassi/10/08/the2108.html

-----------------------------------

■伝わる話し方。

 この号の「THE21」の特集は、伝わる「話し方」です。

 せっかく話しても、伝わらないと悲しいですよね。

 伝わる話し方を知りたい人に参考になります。


■伝わる話は「ポイント」が一つだけ

 伝わる話し方

   一つだけ伝えようとする

       ↓

   つねにそのポイントを意識して話す

       ↓

   相手の印象に残る


●伝わる話は、ポイントが一つということです。

 あれもこれもと、たくさんのことを伝えても、散漫になって
 相手の印象に残らないということです。

 たしかに、人と話していて、いろいろな話をしたあとは、
 全部思い出すことはむずかしかったりします。

 ポイントを絞った話が伝わる、というわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    伝わる話は、ポイントが一つ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ポイントを絞っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年8月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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