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牛田貢平・鉄道ダイヤ作成「サラリーマンは、スジを通せ」

 ⇒ 牛田貢平・鉄道ダイヤ作成「サラリーマンは、スジを通せ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年2月2日放送分)

-----------------------------------

■電車の運行がうまく行っているのは、どういうワケなのか?

 乗り継ぎなどで、うまく乗り換えができるとき、
 これは、どういう仕組みで、電車が良いタイミングに来ているのか、
 と感じることがあります。

 この回の「プロフェッショナル」は、そんな鉄道のダイヤを作成する、
 牛田貢平氏でした。

■会社に対して失望

 牛田氏は、自分の意見が採用されず、会社に失望したことがあるそうです。

 そんなときに、自分の意見を論文にして社内の意見募集として
 提出したところ、幹部の目に止まり、海外の研修などに参加することに
 なったということです。

 そこで、悩みながらもがんばっている同僚などと話しているうちに、
 仕事に関して、会社のせいにするのではなく、自分が変わることの必要性を
 感じたそうです。

■サラリーマンなら、スジを通せ

 「与えられた仕事に対する責任を果たす。
  今までよりも、一歩でも二歩でも、前進させる」

 仕事に対する姿勢として、牛田氏は、このように考えているとのことでした。

●仕事というものをどう捉えるか。

 それによって、働き方も変わってきます。

 今までよりも、少しでも改善していく。

 そのように考えているのと、単に、仕事をこなしているだけとでは、
 働き方は変わってくるでしょうし、結果にも影響があることでしょう。

 そんな仕事に対する姿勢について考えた、この回の「プロフェッショナル」
 でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    仕事を、一歩でも二歩でも、前進させる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 仕事というものをどう捉えるか

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 5日 17:00 ビジネス | | コメント (2) | トラックバック (0)

『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』 デービッド・マイスター(著)他

 ⇒『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』
   デービッド・マイスター(著),ロバート・ガルフォード(著),
   チャールズ・グリーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/proadv.html

-----------------------------------

■本書の原題は"THE TRUSTED ADVISOR"です。

 「信頼されるアドバイザー」といったところでしょう。

 というわけで、信頼されるアドバイザーについて書かれています。

 本書の副題に、「信頼を勝ち取る方程式」とあるように、
 信頼の方程式が紹介されています。

 このあたりが興味深かったです。

 信頼について考えたい方は、読んでおくと良い一冊だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「何かについて信じてもらいたかったら、断固として主張するのではなく
  それを行動で示さなければならない。
」(p.77)

■行動が大切ということです。

 言葉で何かを言っても、行動が伴っていなければ、信用することはできない
 でしょう。

 逆に、言葉はおかしくても、行動がきっちりしていれば、
 信用することは可能かもしれません。
 (もちろん、両方きちんとしていることが、理想であることは言うまでも
  ないと思います。)

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、テクニックや注意点なども、紹介されています。

 そういうことも参考になるのですが、やはり姿勢というか、心がけの
 大切さを感じました。

 テクニックでは、そういうことはごまかせないと思いますので。

■コンサルタントや士業、人にアドバイスをする職業についている人に
 参考になる一冊です。

 また、信頼について考えたい方が読まれると参考になるはずです。

  『スピード・オブ・トラスト』
   スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R.メリル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html

 とあわせて読まれると、良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    信頼されるアドバイザーについて書かれています。
    信頼の方程式やテクニック、心がけといったことが紹介されています。
    コンサルタントなど人にアドバイスをする職業についている人で、
    信頼について考えたい方が読まれると参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   アドバイザー、コンサルタント。
   信頼について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『スピード・オブ・トラスト』
   スティーブン・M.R.コヴィー(著),レベッカ・R.メリル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/12/strust.html
   

 ★『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』
   デービッド・マイスター(著),ロバート・ガルフォード(著),
   チャールズ・グリーン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/proadv.html
  『プロフェッショナル・アドバイザー―信頼を勝ちとる方程式』 デービッド・マイスター(著)他

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 何かについて信じてもらいたかったら、断固として主張するのではなく
◇ それを行動で示さなければならない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 行動で示していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

星野佳路氏、星野リゾート社長「旅館革命で世界に勝て!」

 ⇒ 星野佳路氏、星野リゾート社長「旅館革命で世界に勝て!」
   (「カンブリア宮殿」 2010年2月1日放送分)

-----------------------------------

■リゾート運営の達人を目指す

 星野リゾート社長の星野佳路氏が、この回の「カンブリア宮殿」のゲスト
 でした。

 星野リゾートは、リゾート運営の達人を目指しているそうです。

 世界同時不況に陥った2009年でも、運営する14の宿泊施設のうち13施設が
 増益だったとのこと。

■すべてのお客様から「非常に満足」してもらうのは、とてもむずかしい

 星野リゾートでは、リピーターを増やすために、顧客満足度を重視している
 そうです。

 しかし、すべてのお客様から、「非常に満足」してもらうのは、
 むずかしいということで、そのリゾートの「コンセプト」が大切ということ
 でした。


■コンセプトづくり

 1 ターゲットの絞り込み
 2 地域の特色を活かす

 こういったことを、意識して決めるということです。

●どういった人に満足してもらいたいのか。

 そこから、コンセプトを考えて、実行することが大切なのでしょう。

 実行の際には、スタッフのコンセプトへの共感が重要とも言われていました。

 自分たちが実現したいと思えることがコンセプトには必要なのでしょう。


●おそらく、どんなビジネスでも、同じようなことが言えるのではない
 でしょうか。

 実現したいと思っていないことをやっていると、
 どこかで、やはり実行したくなくなるでしょうから。

 自分がやりたいと思えるコンセプトをつくる。
 そして、満足して欲しいお客様に、満足してもらえること。

 こういったことを目指すと良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分がやりたいと思えるコンセプトをつくる
□    満足して欲しいお客様に、満足してもらえること
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分がやりたいと思えるコンセプトがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 4日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』ミック・ウクレヤ(著)ロバート・L・ローバー(著)

 ⇒『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』
   ミック・ウクレヤ(著),ロバート・L・ローバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jibuika.html

-----------------------------------

■人は、一人ひとり違います。

 その人らしさを生かして成功できたら良いですよね。

 本書では、「自分らしさ」を生かしながら、成功する方法について
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「自分は、いったい何者なのか、何を求めているのか?」(p.21)

●自分が求めているものが何か。

 わからないとしたら、それを手にいれることはむずかしいでしょう。

 仮に、手に入れたとしても、わからないでしょう。

 ですから、自分が何を求めているのか?

 考えておきたい、質問です。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書では、上の質問を含めて、4つの質問を考えることで、
 自分らしさを考えていくという、構成で話が進んでいきます。

 他の3つも考えて、行動したいと思いました。

■本書の著者の一人、ローバー氏は、『1分間マネージャー実践法』や
 『大事なことだけちゃんとやれ!』などの共著者だそうです。

 本書では、様々な名言などが紹介されています。

 これだけでも、参考になります。

 また、事例なども、興味深いです。

 自分らしさを生かして成功したい方は、読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者の一人、ローバー氏は、『1分間マネージャー実践法』や
    『大事なことだけちゃんとやれ!』などの共著者だそうです。
    「自分らしさ」を生かしながら、成功する方法について
    書かれています。
    自分らしさを生かして成功したい方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分らしさを生かして成功したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ピンチをチャンスに変える51の質問』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/chance51.html
  

  『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/01/mendou.html
  

 ★『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』
   ミック・ウクレヤ(著),ロバート・L・ローバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jibuika.html
  『「自分らしさ」をうまく生かして成功する法』<br />
   ミック・ウクレヤ(著),ロバート・L・ローバー(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分は、いったい何者なのか、何を求めているのか?

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分は、いったい何者なのか、何を求めているのか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 4日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

超シンプル仕事術

 ⇒ 超シンプル仕事術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.2.16号
     http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/aso0216.html

-----------------------------------

■能力が高い人は、複雑な仕事をこなすこともできるのかもしれません。

 しかし、あまり能力が高くないわたしは、複雑なことやマルチタスクは、
 あまり得意ではありません。

 この号の「アソシエ」の特集は、シンプルな仕事術について、
 取り上げています。

■「ねばならない」を捨てる

 心のコントロール法ということで、「○○しなければならない」を
 捨てる、やめてみることが紹介されています。

  「もっと、○○しなければならない」
      ↓
  「○○した方がいい」
      ↓
  仕事に集中できる

●「しなければ」を「した方がいい」に変えることで、
 心のエネルギーを浪費しなくなって、集中できるということです。

 仕事や家庭で、「しなければならない」ことは、きっとあると思います。

 それを、「した方がいい」に変えることで、心が少し楽になる気がします。

 ちょっとした表現の違いですが、こういうことも、余裕を持って、
 働くことにつながることかなと、感じました。

●シンプルさとは、簡単にできるようなことだと、わたしは考えています。

 仕事のやり方を自分が容易にできるように工夫する。

 仕事をシンプルにするための考え方の基本だと、
 今までの経験などから感じています。

 シンプルに仕事をしたい。

 そんな人が読まれると、参考になるこの号の「アソシエ」の特集でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「しなければ」を「した方がいい」に変える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ シンプルに仕事をするために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 3日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著)根本真吾(著)

 ⇒『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著),根本真吾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/mayotu.html

-----------------------------------

■王貞治氏、原辰徳氏、イチロー選手、松井秀喜選手などのグラブ作りを
 手がけた、坪田信義氏についての本です。

 坪田氏の、プロフェッショナルとしての考え方や仕事のやり方について、
 知ることができます。

▼ ここに注目 ▼

 「自らが決めつけた型ではなく、人それぞれが求め、決めた理想の型を、
  最大限の創造力を働かせ実現させてあげる。
」(p.024)

■坪田氏は、自分のことを、職人ではなく技術者だと考えているということ
 です。

 選手が求める最高のもの、理想のものを、実現するために、技術などを駆使
 する。

 本書では、そういった姿勢を垣間見ることができます。

 ビジネスパーソンとして、学ぶところがありました。

▼取り入れたいと思ったこと

 坪田氏の人の「よさ」が伝わってきます。

 それが、どこから来ているのか、一言では言いにくいように思いますが、
 仕事に向かう「姿勢」にあるのではないでしょうか。

 そういったことを、学んだ気がします。

■坪田氏の、プロフェッショナルとしての考え方や仕事のやり方などを知るこ
 とができます。

 坪田氏は、グラブ作り一筋60年という方です。


 ビジネスパーソンとして、さらに成長していきたいという方が読まれると、
 参考になることが見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「現代の名工」に1998年に認定されたグラブ作りを手がけている、
    坪田信義氏についての著書です。
    グラブ作り一筋60年という坪田氏の、プロフェッショナルとしての
    考え方や仕事のやり方などを知ることができます。
    ビジネスパーソンとして成長していきたい方が読まれると、
    参考になることが見つかることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分を成長させたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『不動心』松井秀喜(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/fudousin.html
  

 ★『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著),根本真吾(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/mayotu.html
  『迷ったときこそ、続けなさい!』坪田信義(著),根本真吾(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    求められる最高のものを、実現するために、技術などを駆使する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分を成長させるために、どんなことをしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

電気自動車の乱

 ⇒ 電気自動車の乱
   (「日経ビジネス」 2010.2.1 p.20~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、電気自動車についてです。

 中小企業にも挑戦権、大手タクシーも参入、海外の国々の追い上げなど、
 電気自動車に興味がある人には、興味深い話題が紹介されています。

 そんな中で、電気自動車にはあまり興味がない人にも
 参考になると思われることがあったので、紹介します。

■パラダイムシフトに対応する3カ条

 その1 成功体験からの脱却
 その2 既存の枠組みを超える商品の開発
 その3 逆境をはねのけるプラス思考

 内燃機関から電気モーターへと、パラダイムシフトが起こっている中で
 このような3つのことが必要なのではないかということです。

 これらは、自動車産業に限らず、変化が大きいときに、必要な考え方の
 ように思えます。

●とくに、2の「既存の枠組みを超える商品の開発」が大切なのではない
 でしょうか。

 商品が大切だからということもありますが、
 今までにない、外部の知恵なども借りた、新たな商品。

 そういうものが求められるでしょう。


●そのために、どういうことをするのか。

 「外に出てみる」、というのは、大切な方法なのではないでしょうか。

 自分とは違う業界の人に会うなど、自分以外の視点を提供してくれる、
 見つけられるような状況をつくることが、ポイントのように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    パラダイムシフトに対応する3カ条

□    その1 成功体験からの脱却
□    その2 既存の枠組みを超える商品の開発
□    その3 逆境をはねのけるプラス思考
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 既存の枠組みを超えるために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 2日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解で思考する技術』西村克己(著)

 ⇒『図解で思考する技術』西村克己(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/zukasi.html

-----------------------------------

■図解すると、伝わりやすいです。

 自分で考える際にも、図解を活用できると良いですよね。

 本書は、図解で考える技術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「図解力をアップさせるためには「囲む-つなぐ-配置する」」(p.28)

■図解の基本は、「囲む-つなぐ-配置する」だそうです。


  囲む → つなぐ → 配置する


 こういう感じということです。

●本書では、このような基本的なことから始まって、
 論理的に説得可能なストーリーを作成する方法なども、紹介されています。


 『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
 


 『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
 

 などとあわせて読まれると、
 図解の技術がアップすると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 論理的に説得可能なストーリーを作成する方法が、とくに参考になりました。

 この方法を活用して、企画などを考えると良さそうだと思ったので、
 使ってみようと思います。

■図解で考える方法について書かれています。

 基本から応用ぐらいまで書かれているので、これから図解で考える方法
 を知りたい方が読まれると、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    図解で考える方法について書かれています。
    発想や情報整理、プレゼンなどに参考になる図解の思考術について
    書かれています。
    図解で考えたいビジネスパーソンなどが読まれると、参考になると
    思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   図解で考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『図で考えるとすべてまとまる』村井瑞枝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/09/zukan.html
  

  『頭がよくなる「図解思考」の技術』永田豊志(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/zukaisi.html
  

 ★『図解で思考する技術』西村克己(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/zukasi.html
  『図解で思考する技術』西村克己(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    図解の基本は、「囲む-つなぐ-配置する」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 図でも考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

スティーブ・ジョブズ「良識に抗い、自己の感性・感情に殉じて恐るべきビジネスを生め」

 ⇒ スティーブ・ジョブズ「良識に抗い、自己の感性・感情に殉じて
   恐るべきビジネスを生め」
   (「プレジデント」 2010.2.15号 p.99~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/01/pre0215.html

-----------------------------------

■Appleが、iPadを発表しました。

 電子書籍端末としても使用することが可能な携帯端末です。

 この「プレジデント」の記事では、ジョブズ氏の感情や行動について
 考察されています。

■醜いので変えたい

 初代iMacの開発にあたり、電子回路基板が醜いので変えたいと主張
 したと言われています。

 内部の部品ですから目に見えないわけですが、目に見えないところにも気を
 配る逸話として、語られていたりする話です。

 その一方で、これは、ジョブズ氏の自分の感性に従ったものとも、
 言えます。

 ここから、自分の感性・感情に殉じてみることの大切さが、この記事では
 言われています。

●ジョブズ氏は、とくに若い頃は、エゴイストやわがままな人として、
 語られます。

 その自分の感性を信じたが故に、iPodやiPhoneなど画期的なものを生み出す
 ことができたのかもしれません。

 その発想の源には、自分が欲しい物という、「純粋な」想いがあるのかも
 しれません。

●ジョブズ氏について、もっと知りたい方は、

 『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
  ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
 


 などを読まれると良いと思います。

 これらの本が、どこまで真実を描いているかは、判断がむずかしいところ
 ではありますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自己の感性・感情を信じる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の感性、感情を信じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 1日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』村田祐造(著)

 ⇒『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』
   村田祐造(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/team1.html

-----------------------------------

■チーム一丸となって、などと言います。

 強いチーム、協力できるチームは、チームの心が一つになっている
 と思います。

 そんな状態をチームや組織でつくるにはどうしたら良いのでしょうか?

 本書は、ラグビー日本代表のテクニカルコーチなどを務めた
 村田祐造氏による著書です。

▼ ここに注目 ▼

 「最高のチームの条件

 1 信頼関係
 2 個の自立
 3 相互支援
」 (p.64)

■こういった条件が整うと、チームが一つになれるということです。

 たしかに、こういった要素が必要だと思います。

 それでは、どういうことをすれば、このような条件を整えることが
 できるのでしょうか?

 一つには、感謝ということです。
 (さらに詳しいことを知りたい方は、本書を読んでみて下さい。)

●感謝することで、集中できるようになり、そこからパフォーマンスを
 上げることができるということです。

 感謝すると、余計なことを考え無くなるのかもしれません。

 できることをやる。

 そういう謙虚な気持ちになって、集中できるようになるように思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 本書の考え方と、ワークを取り入れてみたいと思いました。

 ワークは、そのまま行うのではなく、自分やチームに合ったように変えて
 みると良いと思います。

 その中から、自分のチームを最高にすることができるように思いました。

■チームをまとめる。

 リーダーには、悩ましい話かもしれません。


  『チームリーダーの教科書』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html

 などとあわせて読まれると、とても参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    チームの心を一つにする技術について書かれています。
    考え方やワークなどが紹介されています。
    チームを一つにまとめたいリーダーの方などが読まれると、
    参考になる一冊です。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チームリーダーの教科書』藤巻幸夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/teamleader.html
  

 ★『チームの心を一つにする技術 "常勝リーダー"だけが知っている』
   村田祐造(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/team1.html
  『チームの心を一つにする技術

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    最高のチームの条件

◇    1 信頼関係
◇    2 個の自立
◇    3 相互支援

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ チームを一つにするためにどうしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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