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岡田倫代・高校教師「定時制高校、明日への一歩」

 ⇒ 岡田倫代・高校教師「定時制高校、明日への一歩」
   (「プロフェッショナル」 2010年2月9日放送分)

-----------------------------------

■寄り添い、見守る

 この回の「プロフェッショナル」は、高校教師の岡田倫代氏でした。

 岡田氏は、定時制高校の高校教師だそうです。

 生徒が話に来ても、ああしろとかこうしろとかは言わずに、
 寄り添って、見守るそうです。


●自分で歩き出せるようになるまで、待つというのでしょうか。

 そんな姿を、画面から見て取れました。

 ゆっくりと話を聞く。

 そういうことを、心がけているということでした。

■自分は役に立っている

 「ピアサポート」という課外授業を放課後に行っているそうです。

 そこでは、生徒同士が、お互いの悩みを話し合ったりするということです。

 そういった関係の中で、自分が役に立っているということがわかってきて、
 自信につながっていく、とのこと。


●人との関係の中で、自分というものが見えてきて、自信がついていくの
 でしょう。

 関係を構築していく場として、自信をつけていく場として、
 存在しているのだなと感じました。

 社会にも、こういった場があると、もしかすると、良いのかもしれません。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    寄り添い、見守る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ゆっくり話を聞いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月12日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)

 ⇒『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著],上田惇生(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html

-----------------------------------

■ドラッカー氏の教えを、理解して、使いこなして、習慣化するための
 本です。

 本書は、思考編ということで、貢献、強み、集中ということについて
 書かれています。

 とくに、個人の成長について書かれていますので、ビジネスパーソンの人が
 読んで実践されると、成長できると思います。

▼ ここに注目 ▼

成長するには、ふさわしい組織でふさわしい仕事につかなければならない。
                               (p.62)

●適所を探す

 自分に合った環境、職場を見つけること。

 これが重要ということです。

 (そのために、どうするかは、本書を読んでみて下さい。)

 こういう考えを持って、仕事や職場を見てみるということは、大切でしょう。

 環境によって、成果が変わってくることもありますから。

▼実践したいと思ったこと

 いくつかあったのですが、自分にとって優先順位が高いことを、
 実践してみようと思います。

 まずは、そこから実践してみて、さらに、全体として、使いこなしたところ
 です。

■本書を読んで、ドラッカー氏の言いたいことについて、理解が深まりました。

 わかりやすいので、ドラッカー氏の教えを、理解して実践したい、
 使いこなしたいという、ビジネスパーソンは読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ドラッカー氏の教えを、理解して、使いこなして、習慣化するための
    本です。
    実践シートなど、考えなどを書くページがあり、実践しながら、
    読むことができます。
    ドラッカー氏の教えを、実践して、使いこなしたいビジネスパーソン
    は読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ドラッカー氏の教えを実践したい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『プロフェッショナルの条件』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html
  

 ★『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著],上田惇生(監修)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jitudr.html
  『実践するドラッカー【思考編】』佐藤等[編著]上田惇生(監修)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成長するには、ふさわしい組織でふさわしい仕事につかなければ
◇    ならない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分に合った環境を意識していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (2) | トラックバック (0)

人工知能のカウンセラー

 ⇒ 人工知能のカウンセラー
   (「BizPlus」田坂広志の「風の便り」:第99便 
    http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/tasaka.cfm )

-----------------------------------

■人工知能のカウンセラー

 この田坂広志氏の記事によると、人工知能に、「心理カウンセラー」を
 演じさせる実験が、過去に行われたそうです。

 その結果、人工知能でも、人の心を癒せるということがわかったとのこと。

 そして、ここから、

 「人間は、誰もが、自らを癒す力を持っている。 」

 ということに気づくと書かれています。

●カーナビなどの音声案内が、人工知能のようなイメージでしょうか。

 この記事が、気になったのは、iPhoneのアプリに、「バーチャル秘書」
 機能をもった「Siri Personal Assistant」というものが、登場したという
 ニュースを見たからでした。

 音声認識技術で、レストランの検索と予約、近所のイベント検索、タクシー
 の予約などが可能だそうです。

 SFなどに出てきそうな話です。


●今後、「人工知能」を使ったサービスが増えていくのかもしれないと感じて
 いますが、それによって、便利になることもあるでしょう。

 それとともに、リアルでの人との関係が、重要になっていくのかもしれない
 とも感じます。

 まだ、しばらく先の話なのかもしれませんが、
 人間にしかできないことは何か、そんなことを考えさせれる、
 2つの話題でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    人工知能によって、人と人の関係も変わるかもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人間にしかできないことは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月11日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)

 ⇒『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html

-----------------------------------

■なぜ、人は失敗するのか?

 これが、本書のテーマです。

 人間は失敗するものだから失敗するというのも、一つの答えかもしれません
 が、心理学や認知科学などの知見から、本書では、解説されています。

 失敗などを減らしたいと考えている人には、興味深く読むことができる
 一冊だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「最初の答え」にこだわるな

 「解答の変更についての七〇年以上にわたる研究から、変更はたいてい誤答
  から正答へのもので、答えを変えた人は総じて点数を上げたことが証明さ
  れている。
」(p.79)

■テストの解答は、四択問題などで最初に選んだ答えを変えないほうが良い
 などと、よく言われます。

 しかし、本書によると、これまでの調査では、逆の結果が出ており、
 「第一感」などよりも、解答を変更した方が点数が上がることが多いよう
 です。


●ここから、最初の答えを最終的な答えにしたい心理について、本書では
 書かれています。

 なるほどなと思うとともに、例えば、四択問題などへの解答も
 感情に左右されているのだということがわかります。

 そういったバイアスが自分自身にかかっているということを、理解すること
 で、例えば、テストの成績などが上がるとしたら、本書を読む価値はある
 と思います。

 他にも、ビジネスなどに応用可能なことも紹介されていました。

▼取り入れたいと思ったこと

 集中について、再度、確認しました。

 集中することはむずかしく、途切れたものを戻すのは、むずかしい。

 なるべく集中できる環境、状況をつくるように工夫したいと思いました。

■心理学や認知科学などの知見から、失敗について、書かれています。

 失敗の心理を知りたい方、考えたい方が、読まれると、
 自分の行動などを、改善するためのヒントが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    失敗の心理について書かれています。
    人はなぜ失敗するのか?が、心理学的、認知科学の知見などから
    紹介されいてます。
    失敗の心理から学んで、自分の行動を改善したい方が読まれると、
    参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗の心理について考えたい方。
   しまった!を減らしたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネスで失敗する人の10の法則』ドナルド・R・キーオ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/situ10.html
  

 ★『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html
  『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「最初の答え」にこだわるな

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自信のない答えは、変えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月11日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

土地・駅、マンションの目利き入門

 ⇒ 土地・駅、マンションの目利き入門
   (「プレジデント」 2010.3.1 p.37~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0301.html )

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■この号の「プレジデント」の特集は、土地やマンション、一戸建て、そして
 駅などについて取り上げています。

 お値打ちマンションや危ないゼネコン、デベロッパーの見分け方、
 新築探しの鉄則、中古選びなどが紹介されています。

 わたしが、おもしろかったのは、


■首都圏、近畿、中京の「1250駅」お買い得ランキング

 10年間の価格の変化から、どこかが上がっていて、どこが下がっているのか
 がわかります。

 失われた10年、20年などと言われる中でも、一戸建ての価格が上がっている
 駅もあります。

 ここから、これから値上がりするところもわかるかもしれません。

●週末の田舎暮らし

 また、興味深いと思ったのは、週末の田舎暮らしというものです。

 週末農業や移住ツアーなどがあるようです。

 いきなり、田舎暮らしを始めるというやり方もあると思いますが、
 こういった、プチ移住の田舎暮らしから始めてみると、「お試し」ができる
 ので、良いのではないでしょうか。


●土地や駅、マンションなどの目利きになりたい、興味がある。

 そんな人には、参考になるこの号の「プレジデント」でした。

 読んでみて下さい。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    田舎暮らしをプチ移住から始めてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 土地や駅の目利きですか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月10日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『論点思考』内田和成(著)

 ⇒『論点思考』内田和成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/ronten.html

-----------------------------------

■『仮説思考』の著者、内田和成氏の著書です。

 論点、問題点はどこなのか、その見つけ方などについて、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「なにを問題とするか、いかに論点を設定するかによって、その後の成否が
  決まるのである。
」(p.39)

■何が問題なのか。

 問題点を何と設定するかで、解決策が変わってきます。

 課題設定が間違っていて、それほど重要でない問題に、取り組んでいると
 いうことが、あとからわかるというのでは、限られた時間、資源の中では、
 それこそ問題ですし、無駄になってしまいます。

 ですから、問題設定、課題設定、論点を見極めることは、重要です。

 本書では、その考え方などについて書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 何が重要な問題なのか、課題なのか。

 それを見極めてから、解決策を考えて、行動を起こしたいと思いました。

 以前から思っていることですが、なお一層、そうしようと思いました。

■『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田和成(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html

 とあわせて読まれると、参考になると思います。


 仮説を立てる際にも、論点を探って、決めるということが関係しているので。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『仮説思考』の著者、内田和成氏による著書です。
    問題点、論点の見つけ方などについて、書かれています。
    問題解決の考え方などについて知りたいビジネスパーソンが、
    読まれると参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   論点の見つけ方を知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田和成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html
  

  『目のつけどころ』山田真哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/meno.html
  

 ★『論点思考』内田和成(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/ronten.html
  『論点思考』内田和成(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    なにを問題とするか、いかに論点を設定するかによって、
◇    その後の成否が決まる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 論点思考をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月10日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

進化する変態企業

 ⇒ 進化する変態企業
   (「日経ビジネス」 2010.2.8 p.20~)

-----------------------------------

■進化する企業。

 それは、どういうものなのか。

 この「日経ビジネス」の特集では、ソフトバンク、野村證券、日本ガイシ
 などを紹介しています。

 興味深かったのは、ソフトバンクの孫正義社長へのインタビュー記事です。


■300年企業への挑戦

 孫氏は、若い頃、企業とは何かを考えた結果、300年は続くような企業を
 つくりたいと思ったそうです。

 そのために、生命からヒントを得て、「交配」ということを、考えたとの
 ことです。


■4本柱が進化のカギ

 買収
 ジョイントベンチャー
 投資
 自前

 こういった4つのことを行うことで、「進化」していくとのこと。


●投資も撤退も、進化のために必要なことというわけです。

 長期に永続する企業をどうやって運営していくのか。

 生命の進化からヒントを得て、上記のようなことを柱に運営している
 とのことで、わかりやすかったです。

 短期的な視点からだと、なかなか発想できないことではないでしょうか。

 長期的、大きな視点を持って考える。

 そういう視点も持ちたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    生命からヒントを得る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 生命からどんなヒントを得ていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 9日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)

 ⇒『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kaitano.html

-----------------------------------

■『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の著者、美崎栄一郎氏
 の著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2009/09/noteka.html


 勉強会などについてがテーマになっている、ビジネス小説です。

 ショートストーリーで展開されていきます。

 ストーリーなので、そこから、何を感じて、どう行動につなげるかは、
 その人次第だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「シゴトってお金をもらいながら、トレーニングしてるようなもの
                           (p.125)

●仕事を、どう捉えるか。

 新人の頃は、とくに、お金をもらって、勉強させてもらっている
 というのはあると思います。

 お客様にとって、価値あることを提供できるようになるための
 「下積み時代」と言えるかもしれません。

 そのような経験を積んで、お客様や会社、社会に、貢献できるようになって
 いくと、より良いですよね。

▼取り入れたいと思ったこと

 10人のビジネスパーソンが登場します。

 自分と同じような人を見つけるのも良いでしょうし、
 違う点を見つけてみるのも良いと思いました。

 そこから、自分のことを考えてみたいところです。

■勉強会などについて、物語で書かれています。

 勉強会などを活用して、成長したいビジネスパーソンが読まれると、
 参考になることが、見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の著者、
    美崎栄一郎氏による著書です。
    勉強会などについて書かれています。
    勉強会などをとおして、成長したいビジネスパーソンが読まれると
    参考になるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   勉強会を楽しみたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『勉強会へ行こう!』嶋ひろゆき(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/12/benikou.html
  


 ★『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kaitano.html
  『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    シゴトってお金をもらいながら、トレーニングしてるようなもの

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたにとっての、仕事とは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

グリー社長の田中良和の人を動かすコミュニケーション術

 ⇒ グリー社長の田中良和の人を動かすコミュニケーション術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.2.16号 p.073~
     http://www.bizpnet.com/zassi/10/02/aso0216.html )

-----------------------------------

■グリー社長の田中良和氏のコミュニケーション術について、
 紹介されている記事です。

 コミュニケーションがあまり得意ではない。

 そういう人に参考になりそうな記事でした。


■田中流4つの原則

 1 接し方は時に応じて変える
 2 会話の目的を常に意識する
 3 状況に応じて違う自分を演じる
 4 部下との会話に「時間のムダ」はない

 リーダーとして、このようなことを意識しているということです。

 会話の目的を意識することは、ビジネスにおける会話では大切です。

■田中氏も、コミュニケーションは、苦手だったそうです。

 そのため、スキルを学んだとのこと。

 基本的なことから、研修などにも参加したそうです。

 今では、そういうものも、「卒業」して、より深いコミュニケーションを
 取るように心がけているとのことです。

●ノウハウやスキルを学んで、実践していく中で、目的にあった自分なりの
 方法を見つけていっているということなのだと思います。

 いわゆる、「守破離」ということを実践してこられたのでしょう。

 苦手なことも、適切な方法と、実践で、できるようになっていく。

 その過程などを垣間見られた記事です。


●コミュニケーションがあまり得意ではない。

 そういうビジネスパーソンが読んで、何かのヒントをつかんだり、
 きっかけになりそうです。

 読んでみて下さい。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  田中流4つの原則

□  1 接し方は時に応じて変える
□  2 会話の目的を常に意識する
□  3 状況に応じて違う自分を演じる
□  4 部下との会話に「時間のムダ」はない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 会話の目的を意識していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 8日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)

 ⇒『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウト
   プット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html

-----------------------------------

■「読む・考える・書く」技術ということで、知的生産の技術について
 書かれています。

 堂登紀雄氏による著書です。

 わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 考えるとはアウトプットすること

 「「文字」以外のアウトプットは、ただの「反応」「感情」にすぎないこと
  もよくあります。
」(p.118)

●考えるときに、書くということは、大切だと思います。

 文章や図解などで、目に見える形にする。

 そうしないで、話し言葉だけだと、人に伝わりにくかったり、
 あとから振り返ることができなかったりと、不都合が生じてしまうことが
 あります。

 何より、忘れてしまう。

 だから、目標を書き出す、ということが、有益だということになってくる
 わけでしょう。

 考えるときは、書き出す。考えたことは、書いておく。

 大切な「技術」だと思っています。

▼取り入れたいと思ったこと

 技術的なことも、参考になりましたが、心構えで、参考にしたいことが
 見つかりました。

 ここには書きませんが。

■考えて書くための技術などについて書かれています。

 書く技術を高めたい方が読まれると参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    「読む・考える・書く」という知的生産の技術について書かれて
    います。
    わかりやすいです。
    とくに書く技術を高めたい方が読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   書く技術をつけたい方。
   知的生産力を上げたい方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「読む、書く、話す」脳活用術』茂木健一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/01/noukatu.html
  

  『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html
  

 ★『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウト
   プット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html
  『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』午堂登紀雄(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    考えるときは、書き出す。考えたことは、書いておく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 書きながら、考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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