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道具こそ命!「プロの道具」スペシャル
⇒ 道具こそ命!「プロの道具」スペシャル
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年2月23日放送分)
-----------------------------------
■NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、
プロフェッショナルの道具を、毎回紹介しています。
この回の「プロフェッショナル」では、その道具について取り上げて
いました。
印象に残った道具などについて紹介します。
■海老名和明氏 文化財輸送
文化財輸送を仕事としている、海老名和明氏は、梱包の極意の一端を
紹介されていました。
安全に傷つけないで運ぶために、工夫されていることがわかりました。
それぞれの道具、方法に理由があることがわかります。
■茂木健一郎氏
電子ブックリーダーをカバンに入れて、持ち歩いているとのことでした。
「同時に複数の本を読むので、読みたい瞬間に読めないと機会を失われる
体の一部になっている」
●道具は、使い慣れてくると、体の一部のようになってくると思います。
私にとっては、iPhoneなどがそうなるでしょう。
自分にとって道具とは何か。
単なるモノなのか。
この回の「プロフェッショナル」のタイトルにあるように「命」なのか。
●道具とはなにか?
考えておくと良い質問の一つだと思います。
道具によって、うまくいくこと、うまくいかないことがありますから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 道具は、使い慣れてくると、体の一部のようになってくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分にとって道具とは何か?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月26日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
⇒『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html
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■アメリカのビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」の創刊編集長である
アラン・M・ウェバー氏による著書です。
自分を見失わない、正気のままで成功するための考え方、方法について
書かれています。
『エクセレント・カンパニー』の著者トム・ピーターズ氏や、
『ハイ・コンセプト』の著者ダニエル・ピンク氏、
『ビジョナリー・カンパニー』の著者ジム・コリンズ氏などが、
本書の推薦の言葉を書いています。
起業家やビジネスで成功したい方が読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「世の人々は「心」と「実益」の両方を求めている。」(p.227)
■理と情。
どちらか一方ということではなくなってきているということです。
●2つを同時に満たすというのは、なかなかむずかしいことのように思います
が、両方を満たすことができると、多くの人々の「心」と「財布」を、
つかむことができるのでしょう。
そのためにどうしたら良いのか。
両方を満たすための考え方を知ることが重要です。
本書では、そのヒントをつかむことができるはずです。
▼取り入れたいと思ったこと
様々なことからルールや学びを見出していく。
このことの重要性を、改めて強く認識しました。
何から学ぶかよりも、何を学ぶかのほうが重要です。
学ぶ姿勢を持っていたいものです。
■ビジネスで成功するための飛躍のルール52が紹介されています。
ここから何を学ぶのか。
そして、さらに、自分なりにどうやって学んでいくのか。
自分なりに成功するための方法を考えたい方や、先達のやり方などに
興味がある方が読まれると、刺激になり、参考になるはずです。
起業家の方などが、とくに読まれると、良いと思います。
読んでみて下さい。
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
などと合わせて読まれると、より理解が深まると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
アメリカのビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」の創刊編集長で
あるアラン・M・ウェバー氏による著書です。
ビジネスで成功するための考え方、方法について書かれています。
起業家や成功するための方法を考えたい方が読まれると、
様々な学びがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
ビジネスで成功したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家の本質』ウィルソン・ハーレル(著),その他
http://www.bizpnet.com/book/2006/08/kigyouka.html
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
★『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 世の人々は「心」と「実益」の両方を求めている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが提供しているものは、何ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月26日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
パーク・コーポレーション社長、井上英明氏「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」
⇒ パーク・コーポレーション社長、井上英明氏
「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」
(「カンブリア宮殿」 2010年2月22日放送分)
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■青山フラワーマーケット
首都圏を中心に、全国に70店舗の花屋を展開しています。
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その「青山フラワーマーケット」
を展開しているパーク・コーポレーションの社長、井上英明氏でした。
■ダントツ花屋
花屋の平均よりも坪売上が大きいということで、次のような工夫をしている
とのことでした。
買い物の楽しさを演出
魅せる売り場
生活に花を
男性にも花を
●生活に花を、ということが青山フラワーマーケットの重要なコンセプトの
一つだと思います。
そのために、グラスブーケ(グラスに水をいれて飾ることができる)など、
生活シーンにあった、花を買いやすい工夫をされていました。
お客様目線を大切にすることが、上手くいくことには重要と井上氏は、
言われていたので、この例は、わかりやすかったです。
■信頼することが人を育てる
「自分を高めたい気持ちは誰にでもある」
誰もが向上心を持っていると、井上氏は信じているそうです。
●より良くしたい、このメルマガの読者であれば、
おそらく多くの人が、向上心を持っていると思います。
その向上心を信じて、現場などに任せるそうです。
ビジネスのやり方やルールを教えて、実行は現場に任せる。
そこに、成長やモチベーションがある、ということが、わかりました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 信頼することが人を育てる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人の向上心を信じていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)
⇒『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jidef.html
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■デフレ下にあると言われる日本。
そんな日本において、自分をデフレ化しない方法について、
『チェンジメーカー』などの著者、勝間和代氏が書かれています。
デフレ時代の個人のサバイバル術と、日本のデフレ退治について、
主に書かれています。
▼ ここに注目 ▼
デフレ時代のサバイバル術16カ条
1 まずは収入の2割を貯める
4 パソコンは買っても車は買うな
●第2章が、デフレ時代における個人のサバイバル術について書かれています。
上で紹介した2つ以外に、全部で16が紹介されています。
(すべては紹介しませんが、知りたい方は、読んでみて下さい。)
お金を大切に、費用対効果を考えて、将来に投資していこう、ということだ
と理解しました。
例えば、4の「パソコンは買っても車は買うな」は、
パソコンは投資になるが、車を元を取るまでに至らないので、
レンタカーやタクシーを使うと良いということです。
▼思ったこと
デフレの問題点などがわかったような気がします。
また、デフレ時代のサバイバル術も、基本的なことがわかったと思います。
日本のデフレ退治について、個人ができることはあまりないようです。
自分の「価値」を高めていくことが、個人のデフレ化しないための方法
ということになりそうなので、そのための行動をしていきたいところです。
■デフレ時代の個人のサバイバル術と、日本のデフレ退治について
書かれています。
章の数では、日本のデフレ退治についてのほうが、多いです。
そういう意味では、「自分をデフレ化しない」ということでは物足りなさが
あるかもしれません。
そうは言っても、デフレ時代について考えたい方などが読まれると
参考になることがあるでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
デフレ時代の個人のサバイバル術と、日本のデフレ退治について
書かれています。
『チェンジメーカー』などの著者、勝間和代氏の著書です。
デフレ時代について考えたい方などが読まれると
参考になることがあるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
デフレ時代について考えたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『チェンジメーカー』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/chma.html
★『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jidef.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ お金を大切に、費用対効果を考えて、将来に投資していこう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ デフレ時代について、どんなことを考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月25日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
日本の近代史から学ぶ変革期を生き延びる道
⇒ 日本の近代史から学ぶ変革期を生き延びる道
(「日経ビジネス」 2010.2.2 p.116)
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■NHKの「龍馬伝」が人気になるなど、歴史への興味が高まっているのかも
しれません。
この「日経ビジネス」の記事では、東京大学教授の加藤陽子氏が、
日本の近代史から変革期を生き延びる道について語られています。
■何を捨てたか?
「変革期について歴史から何か学ぶなら、いつ、誰が、何を「捨てたか」を
考えるのです。」
「自分の既得権を捨て、「崩される側」から「崩す側」に飛び移った人だけ
が、次の時代に生き延びた。」
●歴史から学ぶなら、何を捨てたか、を見てみること。
今までやってきたことは、止める。
自分が今持っているものは、捨ててみる。
そこから、新しい何かが生まれてくるものなのかもしれません。
●変革期に何をしたら良いかは、わかりにくいことのように思えます。
今までとは違うものが必要なことはわかっても、
それが何かがわからなければ、なかなか行動には移せないことでしょう。
しかし、ムダなことを止めてみる、うまくいかなくなってきたことは、
減らしてみる。
そういった試行錯誤が、変革期に生きてくる。
何を捨てるか、止めるか。
考えたいと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 変革期について歴史から何か学ぶなら、
□ いつ、誰が、何を「捨てたか」を考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 何を捨てるか、考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月24日 17:00 【書評・感想文】 歴史 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
⇒『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
シャーリーン・リー(著),ジョシュ・バーノフ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/gwell.html
-----------------------------------
■ソーシャルテクノロジー、ソーシャルサービス。
SNS(mixiなどです)などと言えば、こういった言葉を聞いたことがない人
でもわかるでしょうか。
ブログやSNS、YouTubeなどを企業が活用するために、
どういったことが必要か。
これが、本書のテーマです。
▼ ここに注目 ▼
「インターネットで最も大きな力を持っているのは弁護士でもなければ、
起業家でもない。それは「人々」だ。テクノロジーという武器を手にした
彼らは、もはや従順な羊の群れではない。現代のメディアは新聞、雑誌、
テレビといった四角い枠を飛び出した。人々はつながり、お互いから力を
得ている。その力は、特に集団になったときに最大化される。インターネッ
トの専門家も集団の前では無力だ。」(p.5-6)
■インターネットで最も大きな力を持っているのは、「人々」。
ブログなどを、パーソナルメディアなどと呼んだりします。
そのブログを運営しているのは、人です。
企業も運営しているものもありますが、やはり「人」であり「人々」が
主役です。
●グランズウェルとは、「大きなうねり」というような意味だそうです。
企業ではなく、個人が「主役」の世界が、ソーシャルテクノロジー、
ソーシャルサービスで実現してきている。
そんな中で、どのような戦略、行動が必要なのか。
自分に照らし合わせて、考えたいものです。
▼取り入れたいと思ったこと
いくつかありました。
まずは、戦略の立て方について書かれているので、それらを参考に、
自分に合わせて、考えてみたいと思いました。
■ソーシャルテクノロジー、ソーシャルサービスを、企業がどう活用すると
良いか。
事例などともに、わかりやすく書かれています。
この点に、興味がある方は、読んでみて下さい。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ソーシャルテクノロジー、ソーシャルサービスを、企業がどう活用
すると良いか、ということについて書かれています。
事例などもわかりやすいです。
ソーシャルサービスに興味がある方などが読まれると、活用法や戦略
などについて、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ソーシャルサービスなどを活用したい担当者の方。
ソーシャルサービスに興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ウィキノミクス』
ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html
『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
★『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
シャーリーン・リー(著),ジョシュ・バーノフ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/gwell.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ インターネットで最も大きな力を持っているのは、人々
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ソーシャルサービスなどを活用していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月24日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
いる社員、いらない社員
⇒ いる社員、いらない社員
(「プレジデント」 2010.3.15 p.34~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0315.html )
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■不景気が続いています。
企業が厳しいということは、ビジネスパーソンにとっても、
厳しい状況が続いているということになるでしょう。
この号の「プレジデント」では、「いる社員、いらない社員」の違いなどに
ついて取り上げていました。
■激変!「年代・役職別」希望をつかむ働き方とは
年代別、役職別での、必要な働き方について紹介されていました。
20代 目の前の仕事を120%で乗り越えよ
30~35歳 変化を楽しめる「基礎力」を磨け
●30代後半以降についても書かれています。
(興味がある方は、読んでみて下さい。)
与えられた状況で、どのように働くか。
要するに、そういうことなのだと思います。
●他にも、「「手放せない人の条件」有名トップのわが本音」、「ルポ・私は
如何にして「どん底」から脱出したか」など、ビジネスパーソンであれば、
興味深い記事がありました。
それらも、結局は、自分の「環境」において、
どのように自分の能力を発揮していくか、という話だと思います。
この「どのように」ということが、差になってくるわけです。
どのように働くかのヒントを知りたい方は、読んでみて下さい。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 与えられた状況で、どのように働くか
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分の能力をどうやって磨いて、発揮していくか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
⇒『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kagakus.html
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■自己啓発、イメージトレーニング、創造力向上、
それこそ、たくさんのノウハウがあります。
このメルマガでも、紹介してきました。
果たして、それらのいわゆる成功法やノウハウなどは、
どれが本当に効果があるのか。
本書のテーマは、これらの成功法などを、科学的な実験から、
本当か嘘かを見極めようというものです。
▼ ここに注目 ▼
「手っとり早く日々のしあわせを自分のものにしたければ、ある種の文章を
書き出すと驚くほど効果があるようだ。感謝の気持ちを示す文章、理想的
な未来を記す文章、そして愛をあらわす文章である。その効果は科学的に
証明されており、必要なのはペンと紙と数分の時間だけだ。」(p.23)
■文章を書き出す。
それも、感謝、理想の未来、愛についての文章を。
そうすると、幸せな気持ちになれるということです。
さらに言うと、気持ちが変わることで、行動も変わってくることと思います。
●いわゆる「成功法」などは、どれが本当なのか、よくわかりません。
結局、実際にやってみて確かめる、ということになるのでしょう。
自分に合うのか、状況に合っているのか、目的に合っているのか。
そんなことを考えて、実践して確かめる。
当たり前ではありますが、そうなると思います。
▼取り入れたいと思ったこと
結構、すでに行っていることが多かったです。
そういったこともやり方などを工夫した方が良い、ということが
わかったことが、収穫でした。
やり方、実践方法を、本書を参考にしてみようと思いました。
■自己啓発や成功法などを、科学的な実験から、本当なのかどうかということ
が、本書のテーマです。
効果的と思われる成功法などを知りたい方や、
自己啓発や成功法を、どう実践すると良いのかということを知りたい方が
読まれると、参考になるはずです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
自己啓発や成功法などを、科学的な実験から、本当なのかどうかと
いうことについて書かれています。
確実な成功法などを知りたい方が読まれると良いと思います。
ビジネスパーソンの方などが読まれると、参考になることが
見つかるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
成功法や自己啓発などを知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html
『なぜビジネス書は間違うのか』フィル・ローゼンツワイグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
★『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kagakus.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 感謝、理想の未来、愛についての文章を書き出す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 感謝、理想の未来、愛についての文章を書き出していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月23日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事の疲れ、体の不調はコレで癒す栄養ドリンク・サプリの実力
⇒ 仕事の疲れ、体の不調はコレで癒す栄養ドリンク&サプリの実力
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.03.02 p.089~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/aso0302.html )
-----------------------------------
■栄養ドリンクやサプリメント。
果たして効果があるのでしょうか?
この号の「アソシエ」では、その実力について取り上げていました。
■栄養ドリンクは、風邪の時に飲むと効くというのは本当か?
一定の効き目は期待できると思っていいそうです。
免疫力などを上げることができるものだと、一定の効果を期待できるそう
です。
●栄養ドリンクが効果があるのかどうか、というと、
それなりの効果はあるそうです。
風邪などの時に飲むと、回復が早くなるかもしれませんね。
■栄養ドリンクとサプリメントとの賢い使い分けは?
「栄養ドリンクは血中への吸収が高いため、即効性が高い。」
「毎日の健康管理に役立てたいなら、サプリメントの方がいい。
コストも比較的安くて済む。」
●栄養ドリンクは、即効性があるとのこと。
毎日の健康管理には、サプリで。
普段はサプリなどで補って、どうしてものときに、栄養ドリンクを飲む、
と良いのでしょう。
栄養ドリンクにお世話にならないように、普段から健康的な生活をできるの
が一番だと思うので、健康的な生活を心がけたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 普段はサプリ。どうしてものときに、栄養ドリンク。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの健康管理法は?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)
⇒『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/okanen.html
-----------------------------------
■『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』などの著者、小堺桂悦郎氏による
著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2006/06/bentu.html
本書は、お金について、その使い方などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「自分で帳簿つけをして集計する目的は、これです。自分でうんざりする
ことです。」(p.50)
■家計簿をつけましょうと、書かれています。
お金を管理するために、家計簿をつける。
よく言われることです。
●その目的は、うんざりすること、だそうです。
何に使ったのか、いくら貯まったのか。
そういうことを知って、うんざりする、がっかりする。
現状を把握して、そこから、どうすると良いかを考える。
お金と上手に付き合うには、ここからということですね。
▼取り入れたいと思ったこと
自分のアピール方法、価値を上げる方法について紹介されていました。
これを、わたしも、やってみようと思います。
■お金の使い方や、お金との付き合い方について書かれています。
本書で考え方を知って、家計簿をつけたくなったら、
『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bikakei.html
こちらを読んで、家計簿のつけ方を知って、実践すると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
お金について、その使い方などについて書かれています。
『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』などの著者、小堺桂悦郎氏に
よる著書です。
お金との付き合い方について考えたい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
お金の使い方などについて知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bikakei.html
★『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/02/okanen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 家計簿をつけて、現状を把握する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 家計簿をつけて、うんざりしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年2月22日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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