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道具こそ命!「プロの道具」スペシャル

 ⇒ 道具こそ命!「プロの道具」スペシャル
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年2月23日放送分)

-----------------------------------

■NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」では、
 プロフェッショナルの道具を、毎回紹介しています。

 この回の「プロフェッショナル」では、その道具について取り上げて
 いました。

 印象に残った道具などについて紹介します。

■海老名和明氏 文化財輸送

 文化財輸送を仕事としている、海老名和明氏は、梱包の極意の一端を
 紹介されていました。

 安全に傷つけないで運ぶために、工夫されていることがわかりました。

 それぞれの道具、方法に理由があることがわかります。

■茂木健一郎氏

 電子ブックリーダーをカバンに入れて、持ち歩いているとのことでした。

 「同時に複数の本を読むので、読みたい瞬間に読めないと機会を失われる
  体の一部になっている」


●道具は、使い慣れてくると、体の一部のようになってくると思います。

 私にとっては、iPhoneなどがそうなるでしょう。

 自分にとって道具とは何か。

 単なるモノなのか。

 この回の「プロフェッショナル」のタイトルにあるように「命」なのか。


●道具とはなにか?

 考えておくと良い質問の一つだと思います。

 道具によって、うまくいくこと、うまくいかないことがありますから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    道具は、使い慣れてくると、体の一部のようになってくる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分にとって道具とは何か?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月26日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)

 ⇒『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html

-----------------------------------

■アメリカのビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」の創刊編集長である
 アラン・M・ウェバー氏による著書です。

 自分を見失わない、正気のままで成功するための考え方、方法について
 書かれています。

 『エクセレント・カンパニー』の著者トム・ピーターズ氏や、
 『ハイ・コンセプト』の著者ダニエル・ピンク氏、
 『ビジョナリー・カンパニー』の著者ジム・コリンズ氏などが、
 本書の推薦の言葉を書いています。

 起業家やビジネスで成功したい方が読まれると良いと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「世の人々は「心」と「実益」の両方を求めている。」(p.227)

■理と情。

 どちらか一方ということではなくなってきているということです。

●2つを同時に満たすというのは、なかなかむずかしいことのように思います
 が、両方を満たすことができると、多くの人々の「心」と「財布」を、
 つかむことができるのでしょう。

 そのためにどうしたら良いのか。

 両方を満たすための考え方を知ることが重要です。

 本書では、そのヒントをつかむことができるはずです。

▼取り入れたいと思ったこと

 様々なことからルールや学びを見出していく。

 このことの重要性を、改めて強く認識しました。

 何から学ぶかよりも、何を学ぶかのほうが重要です。

 学ぶ姿勢を持っていたいものです。

■ビジネスで成功するための飛躍のルール52が紹介されています。

 ここから何を学ぶのか。

 そして、さらに、自分なりにどうやって学んでいくのか。

 自分なりに成功するための方法を考えたい方や、先達のやり方などに
 興味がある方が読まれると、刺激になり、参考になるはずです。

 起業家の方などが、とくに読まれると、良いと思います。

 読んでみて下さい。


 『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html

 などと合わせて読まれると、より理解が深まると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    アメリカのビジネス雑誌「ファスト・カンパニー」の創刊編集長で
    あるアラン・M・ウェバー氏による著書です。
    ビジネスで成功するための考え方、方法について書かれています。
    起業家や成功するための方法を考えたい方が読まれると、
    様々な学びがあると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家、経営者。
   ビジネスで成功したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『起業家の本質』ウィルソン・ハーレル(著),その他
   http://www.bizpnet.com/book/2006/08/kigyouka.html
  


  『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
  


 ★『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/tamasei.html
  『魂を売らずに成功する』アラン・M・ウェバー(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    世の人々は「心」と「実益」の両方を求めている

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたが提供しているものは、何ですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月26日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

パーク・コーポレーション社長、井上英明氏「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」

 ⇒ パーク・コーポレーション社長、井上英明氏
   「日常生活に花を!豊かさを売って、客を呼べ!」
   (「カンブリア宮殿」 2010年2月22日放送分)

-----------------------------------

■青山フラワーマーケット

 首都圏を中心に、全国に70店舗の花屋を展開しています。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その「青山フラワーマーケット」
 を展開しているパーク・コーポレーションの社長、井上英明氏でした。

■ダントツ花屋

 花屋の平均よりも坪売上が大きいということで、次のような工夫をしている
 とのことでした。

  買い物の楽しさを演出
  魅せる売り場
  生活に花を
  男性にも花を

●生活に花を、ということが青山フラワーマーケットの重要なコンセプトの
 一つだと思います。

 そのために、グラスブーケ(グラスに水をいれて飾ることができる)など、
 生活シーンにあった、花を買いやすい工夫をされていました。

 お客様目線を大切にすることが、上手くいくことには重要と井上氏は、
 言われていたので、この例は、わかりやすかったです。

■信頼することが人を育てる

 「自分を高めたい気持ちは誰にでもある」

 誰もが向上心を持っていると、井上氏は信じているそうです。

●より良くしたい、このメルマガの読者であれば、
 おそらく多くの人が、向上心を持っていると思います。

 その向上心を信じて、現場などに任せるそうです。

 ビジネスのやり方やルールを教えて、実行は現場に任せる。

 そこに、成長やモチベーションがある、ということが、わかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    信頼することが人を育てる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 人の向上心を信じていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)

 ⇒『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jidef.html

-----------------------------------

■デフレ下にあると言われる日本。

 そんな日本において、自分をデフレ化しない方法について、
 『チェンジメーカー』などの著者、勝間和代氏が書かれています。

 デフレ時代の個人のサバイバル術と、日本のデフレ退治について、
 主に書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 デフレ時代のサバイバル術16カ条

 1 まずは収入の2割を貯める
 4 パソコンは買っても車は買うな

●第2章が、デフレ時代における個人のサバイバル術について書かれています。

 上で紹介した2つ以外に、全部で16が紹介されています。
 (すべては紹介しませんが、知りたい方は、読んでみて下さい。)

 お金を大切に、費用対効果を考えて、将来に投資していこう、ということだ
 と理解しました。

 例えば、4の「パソコンは買っても車は買うな」は、
 パソコンは投資になるが、車を元を取るまでに至らないので、
 レンタカーやタクシーを使うと良いということです。

▼思ったこと

 デフレの問題点などがわかったような気がします。

 また、デフレ時代のサバイバル術も、基本的なことがわかったと思います。

 日本のデフレ退治について、個人ができることはあまりないようです。

 自分の「価値」を高めていくことが、個人のデフレ化しないための方法
 ということになりそうなので、そのための行動をしていきたいところです。

■デフレ時代の個人のサバイバル術と、日本のデフレ退治について
 書かれています。

 章の数では、日本のデフレ退治についてのほうが、多いです。

 そういう意味では、「自分をデフレ化しない」ということでは物足りなさが
 あるかもしれません。

 そうは言っても、デフレ時代について考えたい方などが読まれると
 参考になることがあるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    デフレ時代の個人のサバイバル術と、日本のデフレ退治について
    書かれています。
    『チェンジメーカー』などの著者、勝間和代氏の著書です。
    デフレ時代について考えたい方などが読まれると
    参考になることがあるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   デフレ時代について考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チェンジメーカー』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/chma.html

 ★『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/jidef.html
  『自分をデフレ化しない方法』勝間和代(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    お金を大切に、費用対効果を考えて、将来に投資していこう

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ デフレ時代について、どんなことを考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月25日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の近代史から学ぶ変革期を生き延びる道

 ⇒ 日本の近代史から学ぶ変革期を生き延びる道
   (「日経ビジネス」 2010.2.2 p.116)

-----------------------------------

■NHKの「龍馬伝」が人気になるなど、歴史への興味が高まっているのかも
 しれません。

 この「日経ビジネス」の記事では、東京大学教授の加藤陽子氏が、
 日本の近代史から変革期を生き延びる道について語られています。

■何を捨てたか?

 「変革期について歴史から何か学ぶなら、いつ、誰が、何を「捨てたか」を
  考えるのです。」

 「自分の既得権を捨て、「崩される側」から「崩す側」に飛び移った人だけ
  が、次の時代に生き延びた。」


●歴史から学ぶなら、何を捨てたか、を見てみること。

 今までやってきたことは、止める。
 自分が今持っているものは、捨ててみる。

 そこから、新しい何かが生まれてくるものなのかもしれません。

●変革期に何をしたら良いかは、わかりにくいことのように思えます。

 今までとは違うものが必要なことはわかっても、
 それが何かがわからなければ、なかなか行動には移せないことでしょう。

 しかし、ムダなことを止めてみる、うまくいかなくなってきたことは、
 減らしてみる。

 そういった試行錯誤が、変革期に生きてくる。

 何を捨てるか、止めるか。

 考えたいと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    変革期について歴史から何か学ぶなら、
□    いつ、誰が、何を「捨てたか」を考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 何を捨てるか、考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月24日 17:00 【書評・感想文】 歴史 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』

 ⇒『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
   シャーリーン・リー(著),ジョシュ・バーノフ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/gwell.html

-----------------------------------

■ソーシャルテクノロジー、ソーシャルサービス。

 SNS(mixiなどです)などと言えば、こういった言葉を聞いたことがない人
 でもわかるでしょうか。

 ブログやSNS、YouTubeなどを企業が活用するために、
 どういったことが必要か。

 これが、本書のテーマです。

▼ ここに注目 ▼

 「インターネットで最も大きな力を持っているのは弁護士でもなければ、
 起業家でもない。それは「人々」だ。テクノロジーという武器を手にした
 彼らは、もはや従順な羊の群れではない。現代のメディアは新聞、雑誌、
 テレビといった四角い枠を飛び出した。人々はつながり、お互いから力を
 得ている。その力は、特に集団になったときに最大化される。インターネッ
 トの専門家も集団の前では無力だ。
」(p.5-6)

■インターネットで最も大きな力を持っているのは、「人々」。

 ブログなどを、パーソナルメディアなどと呼んだりします。

 そのブログを運営しているのは、人です。

 企業も運営しているものもありますが、やはり「人」であり「人々」が
 主役です。


●グランズウェルとは、「大きなうねり」というような意味だそうです。

 企業ではなく、個人が「主役」の世界が、ソーシャルテクノロジー、
 ソーシャルサービスで実現してきている。

 そんな中で、どのような戦略、行動が必要なのか。

 自分に照らし合わせて、考えたいものです。

▼取り入れたいと思ったこと

 いくつかありました。

 まずは、戦略の立て方について書かれているので、それらを参考に、
 自分に合わせて、考えてみたいと思いました。

■ソーシャルテクノロジー、ソーシャルサービスを、企業がどう活用すると
 良いか。

 事例などともに、わかりやすく書かれています。

 この点に、興味がある方は、読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ソーシャルテクノロジー、ソーシャルサービスを、企業がどう活用
    すると良いか、ということについて書かれています。
    事例などもわかりやすいです。
    ソーシャルサービスに興味がある方などが読まれると、活用法や戦略
    などについて、参考になると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ソーシャルサービスなどを活用したい担当者の方。
   ソーシャルサービスに興味がある方。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ウィキノミクス』
  ドン・タプスコット、アンソニー・D・ウィリアムズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/06/wikino.html
  


  『ソーシャル消費の時代2015年のビジネス・パラダイム』上條典夫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/04/sosho.html
  

 ★『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』
   シャーリーン・リー(著),ジョシュ・バーノフ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/gwell.html
  『グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略』


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   インターネットで最も大きな力を持っているのは、人々

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ソーシャルサービスなどを活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月24日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)

いる社員、いらない社員

 ⇒ いる社員、いらない社員
   (「プレジデント」 2010.3.15 p.34~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0315.html )

-----------------------------------

■不景気が続いています。

 企業が厳しいということは、ビジネスパーソンにとっても、
 厳しい状況が続いているということになるでしょう。

 この号の「プレジデント」では、「いる社員、いらない社員」の違いなどに
 ついて取り上げていました。

■激変!「年代・役職別」希望をつかむ働き方とは

 年代別、役職別での、必要な働き方について紹介されていました。

  20代 目の前の仕事を120%で乗り越えよ
  30~35歳 変化を楽しめる「基礎力」を磨け

●30代後半以降についても書かれています。
 (興味がある方は、読んでみて下さい。)

 与えられた状況で、どのように働くか。

 要するに、そういうことなのだと思います。


●他にも、「「手放せない人の条件」有名トップのわが本音」、「ルポ・私は
 如何にして「どん底」から脱出したか」など、ビジネスパーソンであれば、
 興味深い記事がありました。

 それらも、結局は、自分の「環境」において、
 どのように自分の能力を発揮していくか、という話だと思います。

 この「どのように」ということが、差になってくるわけです。

 どのように働くかのヒントを知りたい方は、読んでみて下さい。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    与えられた状況で、どのように働くか
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分の能力をどうやって磨いて、発揮していくか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)

 ⇒『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kagakus.html

-----------------------------------

■自己啓発、イメージトレーニング、創造力向上、
 それこそ、たくさんのノウハウがあります。

 このメルマガでも、紹介してきました。

 果たして、それらのいわゆる成功法やノウハウなどは、
 どれが本当に効果があるのか。

 本書のテーマは、これらの成功法などを、科学的な実験から、
 本当か嘘かを見極めようというものです。

▼ ここに注目 ▼

 「手っとり早く日々のしあわせを自分のものにしたければ、ある種の文章を
  書き出すと驚くほど効果があるようだ。感謝の気持ちを示す文章、理想的
  な未来を記す文章、そして愛をあらわす文章である。その効果は科学的に
  証明されており、必要なのはペンと紙と数分の時間だけだ。
」(p.23)

■文章を書き出す。

 それも、感謝、理想の未来、愛についての文章を。

 そうすると、幸せな気持ちになれるということです。

 さらに言うと、気持ちが変わることで、行動も変わってくることと思います。

●いわゆる「成功法」などは、どれが本当なのか、よくわかりません。

 結局、実際にやってみて確かめる、ということになるのでしょう。

 自分に合うのか、状況に合っているのか、目的に合っているのか。

 そんなことを考えて、実践して確かめる。

 当たり前ではありますが、そうなると思います。

▼取り入れたいと思ったこと

 結構、すでに行っていることが多かったです。

 そういったこともやり方などを工夫した方が良い、ということが
 わかったことが、収穫でした。

 やり方、実践方法を、本書を参考にしてみようと思いました。

■自己啓発や成功法などを、科学的な実験から、本当なのかどうかということ
 が、本書のテーマです。

 効果的と思われる成功法などを知りたい方や、
 自己啓発や成功法を、どう実践すると良いのかということを知りたい方が
 読まれると、参考になるはずです。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    自己啓発や成功法などを、科学的な実験から、本当なのかどうかと
    いうことについて書かれています。
    確実な成功法などを知りたい方が読まれると良いと思います。
    ビジネスパーソンの方などが読まれると、参考になることが
    見つかるはずです。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功法や自己啓発などを知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『しまった! 「失敗の心理」を科学する』ジョゼフ・T・ハリナン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/simatta.html
  


  『なぜビジネス書は間違うのか』フィル・ローゼンツワイグ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
  

 ★『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/kagakus.html
  『その科学が成功を決める』リチャード・ワイズマン(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    感謝、理想の未来、愛についての文章を書き出す

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 感謝、理想の未来、愛についての文章を書き出していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月23日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の疲れ、体の不調はコレで癒す栄養ドリンク・サプリの実力

 ⇒ 仕事の疲れ、体の不調はコレで癒す栄養ドリンク&サプリの実力
   (「日経ビジネス アソシエ」 2010.03.02 p.089~
     http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/aso0302.html

-----------------------------------

■栄養ドリンクやサプリメント。

 果たして効果があるのでしょうか?

 この号の「アソシエ」では、その実力について取り上げていました。

■栄養ドリンクは、風邪の時に飲むと効くというのは本当か?

 一定の効き目は期待できると思っていいそうです。

 免疫力などを上げることができるものだと、一定の効果を期待できるそう
 です。


●栄養ドリンクが効果があるのかどうか、というと、
 それなりの効果はあるそうです。

 風邪などの時に飲むと、回復が早くなるかもしれませんね。

■栄養ドリンクとサプリメントとの賢い使い分けは?

 「栄養ドリンクは血中への吸収が高いため、即効性が高い。」

 「毎日の健康管理に役立てたいなら、サプリメントの方がいい。
  コストも比較的安くて済む。」

●栄養ドリンクは、即効性があるとのこと。

 毎日の健康管理には、サプリで。

 普段はサプリなどで補って、どうしてものときに、栄養ドリンクを飲む、
 と良いのでしょう。

 栄養ドリンクにお世話にならないように、普段から健康的な生活をできるの
 が一番だと思うので、健康的な生活を心がけたいものです。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    普段はサプリ。どうしてものときに、栄養ドリンク。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの健康管理法は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)

 ⇒『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/okanen.html

-----------------------------------

『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』などの著者、小堺桂悦郎氏による
 著書です。
 http://www.bizpnet.com/book/2006/06/bentu.html


 本書は、お金について、その使い方などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「自分で帳簿つけをして集計する目的は、これです。自分でうんざりする
  ことです。
」(p.50)

■家計簿をつけましょうと、書かれています。

 お金を管理するために、家計簿をつける。

 よく言われることです。


●その目的は、うんざりすること、だそうです。

 何に使ったのか、いくら貯まったのか。

 そういうことを知って、うんざりする、がっかりする。

 現状を把握して、そこから、どうすると良いかを考える。

 お金と上手に付き合うには、ここからということですね。

▼取り入れたいと思ったこと

 自分のアピール方法、価値を上げる方法について紹介されていました。

 これを、わたしも、やってみようと思います。

■お金の使い方や、お金との付き合い方について書かれています。

 本書で考え方を知って、家計簿をつけたくなったら、


 『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bikakei.html


 こちらを読んで、家計簿のつけ方を知って、実践すると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    お金について、その使い方などについて書かれています。
    『なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?』などの著者、小堺桂悦郎氏に
    よる著書です。
    お金との付き合い方について考えたい方が読まれると、
    参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   お金の使い方などについて知りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ビジネスパーソンのための家計簿』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2009/07/bikakei.html
  

 ★『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/okanen.html
  『なぜ、あなたはいつもお金が足りないのか?』小堺桂悦郎(著)


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    家計簿をつけて、現状を把握する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 家計簿をつけて、うんざりしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年2月22日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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