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山田智敏・山岳警備隊「出動せよ 雲上のレスキュー隊」
⇒ 山田智敏・山岳警備隊「出動せよ 雲上のレスキュー隊」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年3月2日放送分)
-----------------------------------
■この回の「プロフェッショナル」は、剱岳の富山県山岳警備隊 分隊長、
山田智敏氏でした。
山田氏は、30歳の時、山岳警備隊に入隊し、
山小屋の主人の方達との出会いなどから、警備隊員として、成長してきた
とのことです。
■「山は、怖いぞ」
そんな出会いの中で、400回以上の救助に関わった佐伯友邦さんに、
「山は、怖いぞ」
と、言われたそうです。
●自然が怖い。
都会にいると、なかなか感じることがないことかもしれません。
救助などの中で、山の怖さを知って、山田氏は、「山を知る」ために、
山を歩くようになったそうです。
■目の前の一歩に全力を尽くす
先のことを考えながら、今できることに全力を尽くす。
想像力で先読みをしながら、そして、今の一歩に全力を注ぐ。
そういう姿勢で救助されている山田氏が紹介されていました。
●今できることに全力を尽くす。
しかも、先のことも考えながら。
2つのことを行うのは、なかなかむずかしいと思います。
それも、厳しい状況の中であれば、なおさらでしょう。
それでも、そのような能力が必要とされる現場だとしたら、
全力を尽くす以外にない。
そんな厳しさを感じた、この回の「プロフェッショナル」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 先のことを考えながら、今できることに全力を尽くす
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 今できることに全力を尽くしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 5日 17:00 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)
『9割受かる勉強法』松原一樹(著)
⇒『9割受かる勉強法』松原一樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/9uka.html
-----------------------------------
■9割受かる勉強法ということで、とくに大学受験についての勉強法が
紹介されています。
本書の著者、松原一樹氏は、「早慶合格実践会」などで大学受験などの
勉強法などを指導しているということです。
▼ ここに注目 ▼
「受験生も社会人も、「現代文」に苦手意識を持っているようです。ですが、
実は、「現代文」ができるようになると、すべての科目の勉強が、飛躍的
にできるようになるのです。」(p.186)
「ビジネス書を正しく、速く読むことができます。」(p.186)
●現代文ができるようになる、読解力がつくようになると、
他の科目も点数が上がりやすかったりします。
というのは、問題文は日本語だからということなどもあります。
社会人であれば、ビジネス書の理解も向上するはずです。
ビジネス書などを読んでも、よく理解できない。
そういう人は、中学、高校などの、「現代文」などを再勉強すると、
読解力が向上することでしょう。
基本ができているかどうかは、こういうところにも影響するわけです。
▼参考になったこと
受験の勉強法も、仕事のやり方に通じるところがあるように思いました。
例えば、休憩を適度に取るなど、です。
気分転換してリフレッシュして、仕事などに取り組むと、
良いアイデアが浮かんだりすることがあります。
勉強法と仕事術。
意外と共通しているところがあるのかもしれません。
■大学受験の勉強法などについて書かれています。
勉強法の基本などを知りたい方が読まれると、参考になることが見つかると
思います。
また、厳選した参考書が掲載されているので、参考書選びに良いですね。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
9割受かる勉強法ということで、とくに大学受験についての勉強法が
書かれています。
勉強法の基本などを知りたい方が読まれると、参考になります。
受験勉強をしたことがない人などに、良いかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
受験勉強の基本を知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『夢をかなえる勉強法』伊藤真(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/yumewo.html
★『9割受かる勉強法』松原一樹(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/9uka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「現代文」ができるようになると、読解力が高まる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 勉強法を知っていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 5日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
富山幹太郎氏、タカラトミー代表取締役社長
⇒ 富山幹太郎氏、タカラトミー代表取締役社長
「どんな環境変化でも絶対に潰さない!
~おもちゃ屋3代目 執念の経営~」
(「カンブリア宮殿」 2010年3月1日放送分)
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■この会社のおもちゃで遊んだことがある人は多いのではないでしょうか。
この回の「カンブリア宮殿」は、タカラトミー代表取締役社長の富山幹太郎
氏が、ゲストでした。
この不況下で、営業利益が過去最高益ということですが、
ここまでは、かなりの苦労があったということでした。
■プラザ合意後の円高
1985年のプラザ合意後に、円高になり、輸出で稼いでいたトミーは、
経営危機に陥ったそうです。
その中で、4つあった国内工場を3つ閉鎖し、苦境を乗り切ったとのこと。
■潰れる前にとことんケンカしよう
当時は、父親の允就氏が社長で、工場の閉鎖について、親子げんかを
続けていたそうです。
「潰れる前にとことんケンカしよう。」
と、工場の閉鎖について話しあったそうです。
●ケンカなど誰もしたくないでしょう。
しかし、終わった後に、ケンカしたり、言い合ったとしても、
後の祭りです。
嫌なことから逃げないで、率直に話し合う必要があるわけです。
●意外とできないことではないでしょうか。
必要なことを言わないで、黙っている。
それでは、何かを変えることができないでしょう。
手遅れになる前に、話し合うことができるかできないか。
意外とできそうでできないことなのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 潰れる前にとことん話し合って協力する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 手遅れになる前に、話し合っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 4日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
⇒『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
ジェイソン・フリード(著),デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/tiioo.html
-----------------------------------
■37シグナルズという数百万人のユーザを抱えるソフトウェア会社のCEO、
ジェイソン・フリード氏と共同経営者のデイヴィッド・ハイネマイヤー・
ハンソン氏の著書です。
起業、経営などについて書かれています。
明快でわかりやすいです。
小さな会社、チームを率いている起業家、経営者が読まれると参考になる
はずです。
▼ ここに注目 ▼
「僕らは全員、見積もりが下手だ。それについてまったく何も知らないのに、
それがどのくらいかかるかを予想することができると僕らは考えている。」
(p.90)
■時間の見積もりについてです。
予定時間はだいたい過ぎるものです。
そうならないために、どうするか。
本書を読んでみて下さい。
▼取り入れたいと思ったこと
シンプルで明快な考え方が書かれています。
これをどう行うかが、実際に行うかが重要なのだと思います。
シンプルだから実行するのは簡単というわけではないということを
感じます。
それでも、本書で言われている方向性(小さいけれど、価値ある仕事)を
目指したいところです。
■起業、経営などについて書かれています。
小さな会社で価値ある仕事を行いたい起業家、経営者の方が読まれると、
参考になることやヒントが見つかると思います。
また、ビジネスパーソンにも参考になることが書かれています。
働き方などで参考になることでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
37シグナルズという数百万人のユーザを抱えるソフトウェア会社の
CEO、ジェイソン・フリード氏と共同経営者のデイヴィッド・ハイネ
マイヤー・ハンソン氏の著書です。
小さな会社が、大きな仕事をすための考え方や方法について書かれて
います。
起業家、経営者は、もちろん、ビジネスパーソンにも参考になること
が見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『起業家精神に火をつけろ!』マイケル E.ガーバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/kigyouka.html
★『小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則』
ジェイソン・フリード(著),デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/tiioo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 時間の見積もりはむずかしい
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの時間の見積もり方法は?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 4日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
やり直し「英語」勉強術
⇒ やり直し「英語」勉強術
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.3.16 p.018~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/aso0316.html )
-----------------------------------
■英語を上達したい。
そういうビジネスパーソンは多いのかもしれません。
この号の「アソシエ」は、やり直しの英語勉強術ということで、
TOEICスコアアップやサバイバル英語などについて紹介されていました。
■"妥協英語"でとにかく続けよう
英語日記を書いて、英語力をアップさせようということが紹介されて
いました。
その際に、次の4つのステップを踏むと良いということです。
STEP1 分からないことを自覚する
STEP2 答えを探す
STEP3 答えを見つける
STEP4 分かったことを使って覚える
●例えば、書きたいことを決めて、単語や表現がわからなければ、
それらを調べてみる。
そして見つけた答えを使ってみる。
調べて、使って、覚えていく。
使ってみると、記憶に残りやすいので、日記などに書いてみると
良いのでしょうね。
●完璧な表現ができると良いのでしょうが、
その前に、下手でも良いから使ってみる。
そうやって実践していくことで、英語が少しずつでも身についていくの
だろうと思います。
ネイティブ並みの英語を目指す前に、「妥協英語」を目指してみると、
英語のコンプレックスなどもなくなっていくのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「妥協英語」で英語を使ってみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 英語のコンプレックスを減らすためにどうしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 3日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
⇒『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html
-----------------------------------
■『人をあきらめない組織』などの著者、野口吉昭氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/hitowo.html
チームリーダーに必要な力について書かれています。
わかりやすいです。
▼ ここに注目 ▼
「どうしても「できること」か「すべきこと」を中心に考えがちになり、
目の前の課題にとらわれて、「したいこと」がおろそかになってしまうの
です。
実は「したいこと」を拡大することは、チーム全体の雰囲気を前向きで、
明るいものに変える大きな要素になります。」(p.116)
●すべきこと、したいこと、できること。
この3つが、揃うと良いと、よく言われます。
その中で、「やりたいこと」が後回し、おろそかになってしまうのかも
しれません。
「すべきこと」の中に「したいこと」を入れると良いのかもしれません。
「すべきこと」のすべてをそうできないとしても、何かしら、「したいこと」
が入っているように工夫しておくと、やる気や雰囲気が良くなりそうですね。
▼取り入れたいと思ったこと
上に書いた通り、「やりたいこと」を、「すべきこと」の中に入れられる
ようにしたいと思いました。
少しずつでも入れていくことで、変わっていくのではないかと思います。
■チームリーダーに必要な力、考え方について書かれています。
チームリーダーや経営者の方が読まれると、考え方などがよくわかると
思います。
『リーダーのためのとっておきのスキル』石田淳(著),小阪裕司(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/skill.html
さらに、こちらの本も読むと、具体的な方法などがわかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
野口吉昭氏の著書です。
チームリーダーに必要な力、考え方について書かれています。
わかりやすいです。
チームリーダーや経営者の方が読まれると、リーダーに必要なことが
わかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダー。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『リーダーシップは教えられる』シャロン・ダロッツ・パークス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/leadcan.html
『リーダーのためのとっておきのスキル』石田淳(著),小阪裕司(監修)
http://www.bizpnet.com/book/2005/12/skill.html
★『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「したいこと」を拡大することは、チーム全体の雰囲気を前向きで、
◇ 明るいものに変える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 「したいこと」を拡大しよう
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 3日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
売れない時代に必要なのは理系脳か文系脳か
⇒ 売れない時代に必要なのは理系脳か文系脳か
(「プレジデント」 2010.3.15 p.125~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0315.html )
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■物が売れない時代と言われています。
そんなときに必要とされるのは、「理系脳」か「文系脳」、どちらなの
でしょうか。
この記事では、「科学的理解」を「理系脳」、「物語的理解」を「文系脳」
として、カルビーのポテトチップス事例に書かれています。
■カルビーの革新の要因をどのように求めるべきか
カルビーのポテトチップスは、はじめ市場に受け入れられなかったとの
ことです。
鮮度を保つために流通改革をした、ということが、「科学的理解」では、
結論とされます。
しかし、それだけでは、現実とは違っているのではないか。
当時の人々の目論見などを考えると、「ほかの可能性」もありえたのでは
ないか、ということです。
●現在から過去を見れば、「原因」と思われるものを見つけることはできる
かもしれません。
しかし、その当時、そこまで見えていたのか。
また、本当に、その「原因」だけが、成功や失敗の要因なのか。
実は、別の要因があったりしないのか。
●成功や失敗は単純化されて、それこそ、「物語化」されたりします。
この記事でも書かれていますが、「科学的理解」、「物語的理解」、
どちらも必要なのでしょう。
それでも、「本当の理解」に至っているのか。
後知恵になっていないか。
成功法などと言われるものを読んだり聞いたりするときは、
考えておきたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 「科学的理解」「物語的理解」で、後知恵になっていないか考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 売れない時代に必要なことは?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 2日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)
⇒『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sigojin.html
-----------------------------------
■メルマガコンサルタントで、有限会社アイ・コミュニケーションの
代表取締役の平野友朗氏による著書です。
人脈構築術について、わかりやすく書かれています。
インターネットを活用して仕事につながる人脈をつくる方法について、
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「人脈作りを行動に移すときには、一回でうまくいくはずがない。振り向い
てもらえるまで根気強くがんばってみよう、そう思うようにしましょう。」 (p.111)
●よく有名な人に無名な人が頼みごとをするときに、
何度も断られたという話があります。
熱意を試されているということもあると思いますが、
信用というのは、一朝一夕でできるものでもないでしょう。
何度も会っているうちに、どんなことを考えて、どんな人間なのか
わかってくる。
ある程度の時間が必要なのだと思います。
▼取り入れたいと思ったこと
人とのつながりを有意義なものにすることを、もっと意識して行動したいと
思いました。
仕事に限らず、そんな意識を持って、本書などを参考に、
人とのつながりを、より豊かなものにしたいです。
■平野氏の経験とともに、ウェブ、ブログやメルマガを活用して、
また、リアルでの人脈構築の方法について書かれています。
人との関係を作って、そこから仕事につなげていく。
その方法がわかります。
インターネットを活用して、人脈を構築して、仕事につなげたい。
そういう起業家や経営者が読まれると、参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
メルマガコンサルタントで、有限会社アイ・コミュニケーションの
代表取締役の平野友朗氏による著書です。
インターネットを活用して、人脈を構築して、仕事につなげる方法に
ついて書かれています。
起業家や経営者が読まれると、参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『抜擢される人の人脈力』岡島悦子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/01/bajin.html
『人脈の教科書~図解フジマキ流シビれる人生をつくる』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/jinmyaku.html
★『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』平野友朗(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sigojin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人との関係構築は、長期的な視点で
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人間関係を、長期的な視点から考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 2日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
環境後進国ニッポン
⇒ 環境後進国ニッポン
(「日経ビジネス」 2010.3.1 p.22~)
-----------------------------------
■環境分野では、日本は、先進国?
環境技術などで日本は進んでいる、というのが多くの人が思っていること
ではないでしょうか。
しかし、風力発電や太陽電池といったクリーンテック分野では、
世界シェアは高くない、とこの「日経ビジネス」の特集に書かれています。
そんな日本に、エネルギー学者のエイモリ・ロビンス氏が、3つの提言を
されています。
■まず「勘違い」払拭を
提言1 自己満足と思い込みから脱却
提言2 ビルと住宅を磨き上げる
提言3 電力会社の事業モデルを変える
●それぞれの詳細を読むと、説得力がありました。
ただどれも、個人レベル、消費者レベルではむずかしいことかもしれません。
企業レベルや自治体レベル以上で取り組むことなのかもしれません。
●環境については、そういった状況だとして、
話を変えてみると、提言1の「自己満足と思い込みから脱却」というのは、
他のことでも、当てはまることがあるようにも思います。
企業レベルでもそうかもしれませんし、個人レベルでも、有り得そうです。
「これでいい」と思っていることで、もしかしたら、もっと改善できること、
変えた方が良いことあるかもしれません。
自らを省みる。
そういう時間を持ちたいと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自己満足と思い込みがないか省みる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自己満足になっていませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 1日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著)
⇒『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/jobgates.html
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■Appleのスティーブ・ジョブズ氏、Microsoftのビル・ゲイツ氏。
本書は、この二人の経営力、交渉力、マーケティング力などについて、
比較して、書かれています。
一冊で、二人のことを知ることができる点がお得だと思います。
また、比較されているので、違いなどがわかりやすいです。
▼ ここに注目 ▼
ジョブズのスピーチ、五つの秘訣 (p.178~183)
1 予告編
2 わかりやすい単語を使う
3 空気を読む
4 落語モード
5 準備
●それぞれの詳しいことは本書を読んでみて下さい。
スピーチやプレゼンで、どれも重要なことだと思いました。
とくに「予告編」は大切かもしれません。
まず注意を引かないと、話を聞いてもらえないですから。
これは、文章を書くときなどにも、同じのように思います。
今後、5つを意識して、書くなり、プレゼンなどをしたいところです。
▼取り入れたいと思ったこと
上のこと以外だと、働き方などを、参考にしたいと思いました。
といっても、そのまま真似することはむずかしいので、
自分なりにアレンジして、取り入れてみます。
■スティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏について、
書かれています。
ジョブズ氏とゲイツ氏について、学びたい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
Appleのスティーブ・ジョブズ氏、Microsoftのビル・ゲイツ氏の
経営力、交渉力、マーケティング力などについて、比較して、
書かれています。
一冊で、違いがわかるので、お得です。
ジョブズ氏とゲイツ氏について、学びたい方が読まれると、
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ジョブズ氏、ゲイツ氏から学びたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『スティーブ・ジョブズ-偶像復活』
ジェフリー・S・ヤング(著),ウィリアム・L・サイモン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/11/jobs.html
★『スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ』竹内一正(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/jobgates.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ジョブズのスピーチ、五つの秘訣
◇
◇ 1 予告編
◇ 2 わかりやすい単語を使う
◇ 3 空気を読む
◇ 4 落語モード
◇ 5 準備
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ スピーチやプレゼンの準備は、しっかりできていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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