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農口尚彦・杜氏「魂の酒、秘伝の技」
⇒ 農口尚彦・杜氏「魂の酒、秘伝の技」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年3月9日放送分)
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■おいしい日本酒をつくるために、ここまでやるのか。
この回の「プロフェッショナル」は、杜氏の農口尚彦氏でした。
農口氏は、日本酒の神と呼ばれる人だそうです。
■最高のお酒をつくるために必要なことは?
「ものに対する愛情。
ものに正直にあたる。」
最高のお酒を作りたい、そのために必要なことは、
愛情や正直さということです。
■生き様が、酒に出る
また、生き様が、酒に出るということも言われていました。
●どのような姿勢、態度でいるか。
そういうことが、酒造りに出てきてしまう。
日本酒は、麹菌などの生き物の力を借りて作っていくもの。
だから、愛情や正直さや真剣さが、お酒の味などに出てくるのでしょう。
●モノ作りというものは、すべからく、そういうものなのかもしれません。
自分の生き様を、再度考えたいと感じさせられました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 生き様が、酒に出る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 仕事に生き様が出てくる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『生き残る技術無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』小西浩文(著)
⇒『生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』
小西浩文(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ikinoko.html
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■本書の著者、小西浩文氏は、世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指して
いる登山家の方だそうです。
標高8000メートルというのは、酸素が薄く「死の地帯」(デスゾーン)と
いうことで、そのような山への登頂を繰り返している小西氏が、
生き残る技術について書かれています。
限界を超えることに挑んでいる人から学びたい人は読んでみて下さい。
▼ ここに注目 ▼
「心と体は繋がっている。もし心に「執着」という重しがつけば、当然体も
重くなる。逆に「集中」していれば、心は自由で身体も自由自在に動く。
これが登山を通じて、私が学んだ心身の大原則である。」(p.68)
●本書では、「心」の大切さについて、ときに熱く、ときに論理的に
書かれています。
中でも、「執着」と「集中」の違いについてが参考になりました。
目標とも関係していることですが、
目標や欲望に「執着」すると、判断力が鈍る。
「集中」できれば、判断がぶれない、体も動く。
といったことがわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
「心」などについての考え方が参考になりました。
失敗を繰り返さない技術などを、取り入れたいと思いました。
■世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指している登山家の小西浩文氏の
著書です。
心の大切さがわかります。
トップクライマーから限界を超える考え方などについて知りたい方は、
読んでみて下さい。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
世界8000メートル峰14座無酸素登頂を目指している登山家の小西浩文
氏の著書です。
限界を超えるための考え方やチームの作り方についてわかります。
限界を超えるための心の持ち方などを知りたい方は、読んでみて
下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
トップクライマーから学びたい方。
限界を超えるための心構えを知りたい方。
★『生き残る技術 無酸素登頂トップクライマーの限界を超える極意』
小西浩文(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ikinoko.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「集中」していれば、心は自由で身体も自由自在に動く
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 執着せずに、集中していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック」
⇒ 佐藤順一氏、カクヤス代表取締役社長
「価格勝負の時代は終わった!~商売人必見!安さ以上の価値を生む
テクニック」
(「カンブリア宮殿」 2010年3月8日放送分)
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、カクヤス代表取締役社長の
佐藤順一氏でした。
カクヤスは、東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内
に、無料で配達してくれるというサービスを行っています。
年商は、700億円とのこと。
■なぜこのサービスに気づいたか?
この質問に、
「なぜ今のお客様が買ってくれているのかを考えた。
配達という便利さで買ってくれている。
強みをさらに磨くのが、一番手っ取り早い。」
と、佐藤氏は、答えられていました。
コンビニエンスストアで、お酒を買う人が言っていた一言から
便利さが売りになると、気づいたそうです。
●そして、自社の強みとしての、配達という便利さを、さらに磨いていった
ということです。
強みを磨くことの大切さはよく言われます。
ただ、なかなかできないことなのかもしれません。
弱みを克服しようとしていまいがちですから。
実践して、今のカクヤスを作っていったということですね。
■現場に新しいことを任せる3つの条件
やるべきか お客様が求めているか
できるか 経営としてできるか
やりたいか 自分がやりたいか
●また、現場に新しいことを任せる際に、こういう条件があるそうです。
伸ばしたい強みを、これらの条件から考えると良さそうに思いました。
どんな強みを伸ばすと良いか、これらの条件から考えたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 強みをさらに磨く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 強みをさらに磨いていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月11日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』ジェリー・ワイズマン(著)
⇒『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html
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■プレゼンや人前で話すことがある人は、本書を読んでおくと良いですね。
本書の著者、ジェリー・ワイズマン氏は、これまで1000社以上のリーダー
などにプレゼンの指導をしてきた方だそうです。
プレゼンに必要なことやコツが、わかりやすく書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ビル・クリントンは、言葉を操る生まれつきの才能をもち、基調演説を
掛け持ちするスーパースターとの評価が確立している。改善する点など
なかったように思えるだろう。彼のスピーチは「天性のもの」とか「天賦
の才」など、カリスマ的なスピーカーによく使う言葉で表現される。しか
し、クリントンは生まれた時からこうだったわけではない。」(p.090)
■クリントン元アメリカ大統領は、スピーチが上手い。
そういうイメージがあると思います。
しかし、はじめはひどかったということが、本書でわかります。
そして、スピーチやプレゼンをどう改善すると良いのかということも、
本書でわかります。
▼取り入れたいと思ったこと
伝え方や身ぶりなど、参考になりました。
自分も取り入れて、練習してみようと思いました。
■プレゼン術について、とくに身ぶりなどを中心に書かれています。
人前で話すことがある方で、プレゼンやスピーチなどの効果的な方法を
知りたい方が読まれると、参考になると思います。
プレゼンに参考になる一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、ジェリー・ワイズマン氏は、これまで1000社以上の
リーダーなどにプレゼンの指導をしてきた方だそうです。
プレゼン術について、とくに身ぶりなどを中心にわかりやすく
書かれています。
プレゼンについて効果的な方法を知りたい方は、読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレゼンや人前で話す方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
『説得力あるプレゼンテーションで、聴き手の心を揺さぶる』
ニック・モーガン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/presen.html
★『アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術』
ジェリー・ワイズマン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ppresen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ プレゼン方法は改善できる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ プレゼンを改善してみよう!
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
うちの社長は裸の王様
⇒ うちの社長は裸の王様
(「日経ビジネス」 2010.3.8 p.22~)
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■ワンマン社長、と言えば、人の話を聞かない社長、といったところでしょう
か。
この号の「日経ビジネス」の特集は、社長とガバナンスについて取り上げて
いました。
■社長が裸の王様にならないための5ヵ条
外部の声に耳を傾ける
株主は敵ではない。社会の目と思え
社外取締役は、真剣に選ぶ
会社の目的を明確にする
いつでも引導を渡される仕組みに
●こう見てみると、社長が自分以外の人たちとの関係をどうするかが大切
ということがわかります。
「人の意見を聞く」
ということが重要なポイントでしょう。
あとは、目的に沿わない場合は、社長と言えども、退任させられるように、
ということだと思います。
●ビジネスパーソンも、同様なのかもしれません。
苦言は聞きたくないものですが、人の声を聞くのは、必要なことでしょう。
自分の考えが絶対に間違っていないということはないでしょうし、
もっと良いアイデアや考えがあるかもしれませんから。
裸の王様になりたくないなら、人の意見を聞く余裕を持ちたいところです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 外部の声に耳を傾ける
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人の話を聞いていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月10日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著)
⇒『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ugoteam.html
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■これからリーダーになる人が読んでおくと、参考になると思います。
機能するチームをつくるために、どういったことが必要で、リーダーは
どういうことをすると良いかということがわかります。
▼ ここに注目 ▼
効果的で効率的な仕事の進め方とは? (p.092~)
「・仕事の全体像が見えている
・上司が業務を把握し、的確な指示を出す」(p.095)
■チームとして、効果的、効率的な仕事を進めるには、
こういったことが必要ということです。
では、このようなことを、実際にはどうやって実現すると良いのでしょうか。
この辺りに興味がある方は、本書を読んでみて下さい。
『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html
と合わせて読まれると、理解が深まると思います。
▼取り入れたいと思ったこと
「モノサシ」の重要性について書かれています。
たしかに、基準などがないと、測りようがないですし、改善もできないよう
に思いました。
自分なりの「モノサシ」を持つようにしたいです。
■機能するチームをつくるために必要なことがわかります。
小規模のチームのリーダーやこれからリーダーになる人などが読まれると、
参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
あなたの思い通りにうごくチームをつくるために必要なことについて
書かれています。
機能するチームについてわかりやすく説明されています。
小規模のチームのリーダーなどが読まれると、リーダーに必要なこと
やチーム運営などについて知ることができます。
▼ おすすめしたい方 ▼
チームリーダー。
中小企業の経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『チームリーダーに必要なたった1つの力』野口吉昭(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/team1.html
★『あなたの思い通りにうごくチームをつくる』原田喜浩(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/ugoteam.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 効果的で効率的な仕事の進め方とは?
◇
◇ ・仕事の全体像が見えている
◇ ・上司が業務を把握し、的確な指示を出す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 効果的で効率的な仕事の進め方とは?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月10日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
なぜ、この商品、サービスを選ぶのか?
⇒ なぜ、この商品、サービスを選ぶのか?
(「プレジデント」 2010.3.29 p.37~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/pre0329.html )
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■売れている商品、売れない商品。
その差は、どこにあるのか。
この号の「プレジデント」の特集は、売れる商品から、その理由などに
ついて取り上げています。
■顧客心理分析「売り手の怠慢!」安ければ売れるのウソ
モノを買う際には、心理的な要因があります。
最近では、デフレということで、安いものが売れるということになって
います。
しかし、それだけでは、売れる、売れ続けるとはいかないでしょう。
■顧客を掴む3カ条
1 顧客のコミュニティをつくる
2 目先の数字に左右されない
3 購買プロセス全体が価値と考える
『「買いたい!」のスイッチを押す方法』などの著者、小阪裕司氏が、
このような3つのポイントを指摘されています。
http://www.bizpnet.com/book/2009/11/kaitai.html
●この中では、とくに、「購買プロセス全体を価値と考える」が、
重要なように思いました。
例えば、アウトレットモールなどは、安いというのもありますが、
ショッピング+安さ+楽しみというプロセスを楽しんでいる面があると
思います。
その空間を楽しめる、ということがあるでしょう。
商品、サービスそのものを良いものにするということもありますが、
購買プロセスを、楽しめるものにするなど、工夫できることがあるという
ことがわかります。
商品を売るための工夫を知りたい方は、上記の本とあわせて
この号の「プレジデント」の記事を読まれると、発想のヒントになると
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 顧客を掴む3カ条
□
□ 1 顧客のコミュニティをつくる
□ 2 目先の数字に左右されない
□ 3 購買プロセス全体が価値と考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 購買プロセス全体を価値と考えていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 9日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)
⇒『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sugu50.html
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■すぐやる。先送りしない。
その大切さは、いろいろなところで言われています。
本書を読んで、「すぐやる」というのは、意外とむずかしいのかもしれない
と思いました。
というのは、
▼ ここに注目 ▼
「選好逆転」に気をつける
「「選好逆転」とは、たとえば家に帰ってコーヒーを飲もうと思っていたの
に、途中の自動販売機で買って飲んでしまうというような現象を言います。」
(p.116)
■やろうと思っていたことが、別のやりたいことで置き換わるということだと
思います。
試験勉強前に、整理を始めてしまうなどがあたるのではないかと思いました。
●すぐやる、という意味では、間違ってはいないと思います。
ですが、優先順位というのか、今やるべきことかどうかということなると、
問題です。
優先順位、今やるべきことか、そういうことを考えてから
すぐに取り掛かることが、先送りしないで「すぐやる人」になりつつ、
目標を達成するには必要なことなのだと思いました。
▼取り入れたいと思ったこと
「すぐやる」ための準備をしておく必要性を感じました。
机の整理や、道具をすぐに使えるようにしておくなどです。
これらをすぐには行っていませんが、スケジュールに入れました。
■『iPhone情報整理術』などの著者、佐々木正悟氏の著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
「すぐやる人」になるための方法について書かれています。
先送りしがちな人が読んで実践すると、「すぐやる人」に近づけると
思います。
「すぐやる人」になりたいビジネスパーソンが読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『iPhone情報整理術』などの著者、佐々木正悟氏の著書です。
「すぐやる人」になるための方法について書かれています。
心理を考えたすぐやる方法なので、参考になることが多いと思います。
「すぐやる人」になりたい方は、読んでみて下さい。
▼ おすすめしたい方 ▼
すぐやる人になりたい人。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方』豊田圭一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/04/suguteam.html
『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
永守重信(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html
★『いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法』佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sugu50.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 今やるべきことを、すぐにやる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ すぐにやるために、どんな工夫をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 9日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
幸運と気づきをもたらすゆるい人脈の作り方
⇒ 幸運と気づきをもたらすゆるい人脈の作り方
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.3.16 p.092~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/03/aso0316.html )
-----------------------------------
■Weak Ties(弱い絆)についての記事です。
ウィークタイズとは、血縁や地縁などではなく、もっと弱いつながりです。
つながりが弱い人との関係について取り上げています。
■ウィークタイズを築く5つの方法
1 同窓会に出席する
2 気軽にハガキや手紙を出す
3 勉強会やセミナーに参加する
4 酒場で隣の人に話しかける
5 旅に出て見知らぬ人と会話する
●ウィークタイズを築くための、こんな方法が紹介されていました。
ちょっとしたつながりや縁を大切にするということがポイントかと思います。
今なら、Twitterなどもつながりを作りやすいですね。
●弱いつながりが、どこまで役に立つのか、立たないのか。
そういう考え方ではなく、一期一会を大切に、楽しむ。
そんな気持ちでいると、「弱いつながり」が「強いつながり」に変わること
もあるかもしれません。
「弱いつながり」も大切にできるような余裕が、「強いつながり」を
より活かせるようになるのではないか、そんなことを感じています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ちょっとしたつながりや縁を大切にする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 弱いつながりを大切にしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 8日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『できるポケット+ Evernote』コグレマサト(著)いしたにまさき(著)
⇒『できるポケット+ Evernote』コグレマサト(著),いしたにまさき(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/dekiev.html
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■Evernoteの使い方について書かれています。
Evernoteは、簡単に言えば、メモサービスです。
パソコンやウェブ、iPhoneなどのスマートフォンで、メモを管理できます。
本書は、そのEvernoteの操作方法や活用法について書かれた一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「ひとつひとつのノートにたいした価値はなくても、数が集まると大きな
価値を持ちます。」(p.62)
●Evernoteは、デジタルノートというようなサービス、ソフト、アプリです。
クラウドコンピューティングの便利さを感じることができるサービスだと
感じています。
とくにiPhoneなどのスマートフォンと組み合わせて使うと、
その便利さを実感することができると思います。
そして、情報をEvernoteに数多く入れていくと、検索機能などがあるので、
活用する際に便利です。
まだ使ったことがない方は、使ってみると良いですね。
▼取り入れたいと思ったこと
細かい使い方などを、試してみました。
使い方を工夫して、「記録」や情報整理に、大いに活用したいと思います。
■Evernote(+iPhoneなど)があるので、アナログのメモ帳などは、
ほとんど必要ないかもしれないというところまで、わたしの場合はなって
きています。
これからEvernoteを使いたいという人が読んでみると、
基本から応用までわかるように書かれています。
Evernoteを使い始める際に、読んでおくと、すぐに活用できるようになる
一冊です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
Evernoteの使い方について、基本から応用まで書かれています。
画面で使い方などが解説されているのでわかりやすいです。
これからEvernoteを使おうと思っている人が読んでおくと、
すぐに使えるようになるはずです。
▼ おすすめしたい方 ▼
Evernoteをこれから使いたい方。
デジタルでメモなどを取りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『iPhone情報整理術』堀正岳(著),佐々木正悟(著)
http://www.bizpnet.com/book/2009/10/iphones.html
★『できるポケット+ Evernote』コグレマサト(著),いしたにまさき(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/03/dekiev.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ひとつひとつのノートにたいした価値はなくても、
◇ 数が集まると大きな価値を持ちます。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ Evernoteを使っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年3月 8日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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