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三浦知良・プロサッカー選手「キング・カズ 走り続ける理由がある」

 ⇒ 三浦知良・プロサッカー選手「キング・カズ 走り続ける理由がある」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2010年3月23日放送分)

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、サッカーのカズこと三浦知良選手
 でした。

■自分は、不器用

 カズ選手は、率先して熱心に練習を行っているということです。

 「一生懸命やらなければ、自分は落ちていく」

 という思いから、だそうです。


●一流選手ほど、熱心に練習しているという印象があります。

 長くやれば良いというものではないでしょう。

 「真剣にやるから楽しい」とも言われていました。

 真剣さが、練習熱心につながっているのではないでしょうか。

■なぜ、サッカーを続けるのか?

 43歳の現役最年長Jリーガーであるカズ選手。

 なぜ、サッカーを続けるのかという質問に、

 「僕にはサッカーしかない」

 と答えられていました。


●サッカー以上の感動を味わったことがない。

 だから、現役を続けているのだそうです。

 休むのは簡単、とも言われていました。

 続けることの意味や価値というものを考えさせられます。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    真剣にやるから楽しい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 続けることの意味や価値を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月26日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『英語はネット動画で身につけろ!』本間正人(著)

 ⇒『英語はネット動画で身につけろ!』本間正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/einet.html

-----------------------------------

■ネット時代に英語を学ぶなら、やはりネットを活用したいものです。

 本書では、ネットの動画やサイトを使って、英語を学ぶための方法を
 紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 英語学習の基本的な考え方

 「(1)いろいろなやり方を試してみて、自分に合った楽しく学習できる
     方法を何通りか発見する。
  (2)毎日英語と接触する時間を持ち、空白の日をつくらないようにする。
  (3)自分自身で英語を使う場面や英語を使うニーズを想定し、その目的
     を意識した学習計画を立てる。
」(p.20)

●万人に合った、すごい方法があると良いのですが、
 人それぞれ違うので、自分に合った方法を見つけるということが重要
 でしょう。

 そして、なるべく毎日続ける。

 また、英語を学ぶ目的やシーンなどを考えて、学習計画を考えると、
 効率的、効果的です。

 ネットには、様々な英語があります。

 そんな英語学習にネット動画などを活用すると、身につけやすいということ
 です。

▼取り入れたいと思ったこと

 紹介されているサイトなどを活用したいと思いました。

 例えば、VOAとかですね。

■英語のサイト、ビジネス書、動画サイトなどを活用して、
 英語を学ぶ方法を紹介されています。

 ネット時代に、英語を学ぶ方法を知りたい方に、参考になることが見つかる
 でしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ネットの動画やサイトを使って、英語を学ぶための方法を
    紹介されています。
    ネットを活用すればそれほどお金をかけないで、学ぶことができます。
    ネットなどを活用した英語の学び方を知りたい方に、
    参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ネットなどで英語を学びたい方。
   英語学習者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『村上式シンプル英語勉強法』村上憲郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/08/muraei.html
  

 ★『英語はネット動画で身につけろ!』本間正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/einet.html
  『英語はネット動画で身につけろ!』本間正人(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    自分に合った楽しく学習できる方法を続ける

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分に合った英語の学習法を見つけましたか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

ロングセラースペシャル

 ⇒ ロングセラースペシャル
   (「カンブリア宮殿」 2010年3月23日放送分)

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」では、ロングセラースペシャルということで、
 ロングセラー商品について取り上げていました。

■菓子会社は商品が命

 亀田製菓のロングセラー商品、柿の種。

 そんな柿の種を作っている、亀田製菓の社長、田中通泰氏は、

  「菓子会社は商品が命」

 と言われていました。


●商品は大切です。

 ビジネスは、「価値」と「お金」の交換なのですが、
 商品(サービス)が媒介されて、交換が成立するものでしょう。

 ですから、商品が重要になります。

 そんな商品が長く売れ続けるには、どうしたら良いのでしょうか?


■改善を続けていく

 「そのまま放置していたらその商品はもうない。
  試行錯誤して少しずつ変えてきた」

 とは、田中氏の言葉です。

 今でも、柿の種を改善しているということです。
 (他の商品も)


●お客様に長く買ってもらう、リピートしてもらうには、
 飽きられないように、少しずつ改善していくことが大切でしょう。

 どうすれば、また買ってもらえるのか。

 そのポイントを見極めて、改良、改善していく。

 その積み重ねが、ロングセラーへの道ということになるのかもしれません。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    改善を続けていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 改善、改良していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月25日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (1)

『人を「その気」にさせる技術』安河内哲也(著)

 ⇒『人を「その気」にさせる技術』安河内哲也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sonoki.html

-----------------------------------

■本書は、『できる人の教え方』などの著者、安河内哲也氏による著書です。

 安河内氏は、塾の講師など、20年以上にわたり、教えてきた方です。

 人をその気にさせて、やる気になって、勉強などを行うようにするための
 考え方などについて書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「大事なのは、勉強の仕方から、「目標に向かってどうやって進んでいった
  らいいかのプロセスを学ぶ」こと。
」(p.30)

●勉強法やノウハウ本などで学ぶと良いことは、目標までのプロセスをどう
 進んでいくと良いのかを知ることだと思います。

 自分や周りの人たちと、どうやって目標を達成していくのか。

 よりうまくやっていくのか。

 こういったことを知ると、行動などが変わってくるはずです。

▼取り入れたいと思ったこと

 人をその気にさせる。

 なかなかむずかしいことだと思います。
 人に言われてやる、というのは、あまり皆好きではないでしょうから。

 そんな中でも、影響を与えることはできるかもと思います。

 本書で書かれていることを、いくつか取り入れて、実践したいと
 思いました。

■本書では、人をその気にさせる、やる気にさせる技術について
 書かれています。

 自発的に動く人になるために、どう働きかけると良いか。

 そんなことを考えたい方が読まれると参考になるでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    塾の講師など、20年以上にわたり教えてきた、安河内哲也氏による
    著書です。
    人をその気にさせる、やる気にさせる方法などについて書かれて
    います。
    人をその気にさせる、自発的に動く人になるように促したい、
    という人が読まれると、参考になることでしょう。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人をその気にさせたい方。
   人事担当者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『できる人の教え方』安河内哲也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/dekiru.html
  

 ★『人を「その気」にさせる技術』安河内哲也(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/sonoki.html
  『人を「その気」にさせる技術』安河内哲也(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    勉強の仕方から目標に向かってどうやって進んでいったらいいか
◇    のプロセスを学ぶ

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 目標達成のプロセスを学ぶ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

年収1500万の勉強法

 ⇒ 年収1500万の勉強法
   (「プレジデント」 2010.4.12号 p.33~
    http:///www.bizpnet.com/zassi/10/04/pre0412.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、勉強法についてです。

 年収1500万円の人と年収500万円の人の勉強法の違いや、
 スピード記憶術、資格、分野別のおすすめ本などが紹介されています。

■インプットのための工夫は?

 「意味あるアウトプットをするためには、適切なインプットをすることも
  大切です。」

 とは、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』などの
 著書がある、小宮一慶氏の言葉です。


●アウトプットのために、適切なインプットを心がける。

 目的ありきということでしょう。

 大切な事だと思います。


●そして、「遊び」もあると、良いと思います。

 目的8割で、関係の無さそうなこと2割ぐらいの情報収集をしていると、
 アウトプットに適切なインプットということになるように思います。

 というのは、目的とは関係ないところに、意外なヒントなどが見つかること
 があるからです。

 目的を意識しながら、「遊び」も入れる。

 インプットもアウトプットも、そんなことを意識してみると、
 楽しく、違ったものが出てきそうです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    意味あるアウトプットをするためには、適切なインプットをする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ アウトプットを意識して、インプットしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月24日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『D・カーネギーの対人力』D・カーネギー協会(著編集)

 ⇒『D・カーネギーの対人力』D・カーネギー協会(著,編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/taijin.html

-----------------------------------

■『人を動かす』『道は開ける』などの著者、デール・カーネギー氏。

 本書は、そのデール・カーネギー氏の教えの中から、とくに対人力について
 まとめられたものです。

 人間関係などについて学ぶことができます。

▼ ここに注目 ▼

 「名前を頭につなぎとめる最強の方法は、相手の外見と名前から浮かぶ画像
  とを結びつけることだ。
」(p.058)

●人の名前を覚える。

 たくさんの人と会っていると、なかなかむずかしいことです。

 外見と名前を画像として覚えると、覚えやすいということです。

 イメージで覚えると覚えやすいので、それを応用した方法だと思います。

 これから活用したい方法です。

▼取り入れたいと思ったこと

 他にも、人との関係や対人力を上げる方法について、示唆に富むことが
 書かれていました。

 一つずつ、自分なりに取り入れて、対人力をアップしたいものです。

 社会で生きていく上では、人のつながりは大切ですから。

■デール・カーネギー氏の教えの中から、とくに対人力について
 まとめられています。

 対人力や人間関係を改善したいビジネスパーソンが読まれると、
 参考になることが見つかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    『人を動かす』『道は開ける』などの著者デール・カーネギー氏の
    教えの中から、とくに対人力についてまとめられています。
    わかりやすくまとめられているので、対人力や人間関係を改善したい
    人が読まれると、参考になることが見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   対人力をつけたい方。
   人間関係を改善したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
   アービンジャーインスティチュート(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
  

 ★『D・カーネギーの対人力』D・カーネギー協会(著,編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/taijin.html
  『D・カーネギーの対人力』D・カーネギー協会(著編集)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    名前を頭につなぎとめる最強の方法は、相手の外見と名前から
◇    浮かぶ画像とを結びつけること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 名前を覚えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月24日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

伸びる会社は全員力 成果主義エリートはいらない

 ⇒ 伸びる会社は全員力 成果主義エリートはいらない
   (「日経ビジネス」 2010.3.22 p.24~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」では、日本企業のチーム力、全員が力を発揮する
 会社にする取り組みが取り上げられています。

■キリンの組織風土改革

 キリンは、ビール系飲料のシェアで9年ぶりにアサヒビールから首位を
 奪還したそうです。

 これは、組織風土改革の結果とのこと。

 キリンの大阪支社では、2009年に営業に対して、数値目標の達成を求めずに、
 商品の良さを顧客に伝えるように変えたそうです。

 そして、コーチングを始めたとのこと。

 これらをきっかけに、行動の方向性が変わり、コミュニケーションが
 変わったそうです。


●どこを目指すのか。

 どこを目指すのか、と、コミュニケーションが変わったことの結果のよう
 です。

 行動の方向をどこに向けるか。

 「目的地をどこにするか」と言えるかもしれません。

 そして、コーチングによって、コミュニケーションの質が変化して、
 聞くことができるようになっていったのではないでしょうか。


●そういった変化から、協力するための基盤ができたのではと思います。

 全員で協力するために、方向とコミュニケーションを変えてみる。

 協力できていないチームや組織などには、参考になる話です。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    方向とコミュニケーションで基盤を作る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 方向とコミュニケーション基盤を作っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月23日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「空気読み」企画術』跡部徹(著)

 ⇒『「空気読み」企画術』跡部徹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kuuki.html

-----------------------------------

■リクルートで、「カーセンサー」などのメディアプロデュースを担当された
 跡部徹氏による、企画の作り方などについての著書です。

 時代の空気などを読んで、そこから企画を考えていく方法について
 紹介されています。

 わかりやすいので、いい企画を作りたい方は読んでみて下さい。

▼ ここに注目 ▼

 「「いい企画」とは、課題を解決する企画です。」(p.020)

●いい企画とは何か?

 課題を解決するものということです。

 この言い方を真似ると、いい本とは、課題を解決する本と言えるでしょう。

 そして、本書は、「いい企画」を作るためにどうしたら良いか、
 という課題を解決する方法について書かれています。

▼取り入れたいと思ったこと

 考え方などで、細かいところについて、参考になりました。

 参考にしたいと思ったところを取り入れて、企画を考えてみたいと
 思います。

■企画術についてわかりやすく書かれています。

 いい企画を考えたい人、自分の企画を採用されたい人などが読むと、
 参考になる一冊です。

 読んでみて下さい。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    リクルートで、「カーセンサー」などのメディアプロデュースを
    担当された跡部徹氏による、企画の作り方などについての著書です。
    時代の空気などを読んで、企画を考える方法について書かれています。
    企画術についてわかりやすく書かれていますので、いい企画を考えた
    い方は、読んでみて下さい。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   いい企画を考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『企画魂―プレゼン兄貴のかけこみ企画書相談室』竹島慎一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kikaku.html
  


  『お客がドカンとやって来る売れる企画の作り方』竹内謙礼(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/02/urerukika.html
  

 ★『「空気読み」企画術』跡部徹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/kuuki.html
  『「空気読み」企画術』跡部徹(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「いい企画」とは、課題を解決する企画です

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ いい企画を作れていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月23日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

龍馬の仕事術

 ⇒ 龍馬の仕事術
  (「日経ビジネス アソシエ」 2010.04.06 p.097~
    http://www.bizpnet.com/zassi/10/04/aso0406.html

-----------------------------------

■NHKの「龍馬伝」の影響でしょう。

 坂本龍馬に注目が集まっています。

 この号の「アソシエ」でも、龍馬の仕事術ということで、
 坂本龍馬の仕事について、取り上げています。

■坂本龍馬のコミュニケーション術

 一、相手の意見に耳を傾ける
 二、筋道を立て、論理的に交渉する
 三、Win-Winの関係を成立させる


●相手の話を聞いて、論理的に交渉して、お互いにとっての利益を考える。

 よく言われることです。

 とくに、相手の話を聞くことの大切さは言われます。

 しかし、自分の話ばかりしてしまう。

 それでは、聞くことはできないでしょう。


●そして、聞いてから、論理的に考える。

 感情は大切ですが、自分の気持ばかりを相手に伝えても、
 相手の感情や状況、要求などを理解して、論理的に交渉しなければ、
 物事は進みにくいです。

 感情は一致すれば非常に強いですが、一致しなければ、逆に、マイナスに
 働きやすいです。

 そして、論理的に考えて交渉した結果、利益が一致して、
 信頼関係の元になっていくのでしょう。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    坂本龍馬のコミュニケーション術

□    一、相手の意見に耳を傾ける
□    二、筋道を立て、論理的に交渉する
□    三、Win-Winの関係を成立させる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 相手の意見に耳を傾けていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月22日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『頭がよくなる知的生産の技術』三木光範(著)

 ⇒『頭がよくなる知的生産の技術』三木光範(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/atatite.html

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■同志社大学理工学部教授の三木光範氏による著書です。

 価値ある知的生産物を、「ムダ」の中からつくり出す、という知的生産の
 技術について、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「クリエイティブな現場では「未完成であること」「たくさんの欠点がある
  こと」を受け入れるのは当然のスタンスです。「ラフではあるが、新しい」
  という発想を認める土壌があるからこそ、革新的な発見につながるわけ
  です。
」(p.089)

●完璧ではない段階でも、ベータ版として公開するなどというのは、
 ソフトウェアやウェブの世界では多いです。

 新しさや早さのほうを、完全であることよりも、優先するということ
 でしょう。

 そういった、ムダというか「余白」のようなものを受け入れて、
 さらに、発見や発展につなげる。

▼取り入れたいと思ったこと

 全体として、効率の逆から考えて、そこから発想や新たなものにつなげる
 ということが書かれています。

 効率を目指すことが悪いわけではなく、効率だけではなく、
 一見ムダに思えるところからも、成果につなげることができるということ
 がわかります。

 「ムダ」からも、成果をだすという意味で、超・効率的と言えるかも
 しれません。

 このあたりを、取り入れたいと思いました。

■「ムダ」の中から知的生産物をつくり出す、という知的生産の
 技術について、書かれています。

 一見すると、ムダと思えるところから生産物を考えだすための方法などに
 ついて知ることができます。


  『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術』午堂登紀雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html

 などとあわせて読まれると、違ったこともわかると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    同志社大学理工学部教授の三木光範氏による著書です。
    「ムダ」の中から知的生産物をつくり出す、という知的生産の
    技術について、書かれています。
    知的生産について考えたい方に参考になるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ムダから知的生産を考えたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術』午堂登紀雄(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/02/yomugi.html
  

 ★『頭がよくなる知的生産の技術』三木光範(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2010/03/atatite.html
  『頭がよくなる知的生産の技術』三木光範(著)

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「ラフではあるが、新しい」という発想を認めることが、
◇    革新的な発見につながる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 未完成ではあるが新しいを探していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2010年3月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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