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斬新 旅プランで客を呼べ ~リピーター生む仕掛け人の技~
⇒ 斬新 旅プランで客を呼べ ~リピーター生む仕掛け人の技~
(「ガイアの夜明け」 2010年4月6日放送分)
-----------------------------------
■国内旅行の取扱額が減っているそうです。
この回の「ガイアの夜明け」は、そんな中で、新たな旅のプランでお客様を
呼ぼうとしている旅行会社や旅館を紹介していました。
■「値打ちがあってお得感があったらお客さんは来てくれる」
日本旅行の平田進也氏は、年間8億円を売る添乗員だそうです。
おもしろいツアーを企画する名物添乗員とのことです。
そんな平田氏が、上の言葉を言っていました。
●値段よりも価値があると感じれば、旅行に行きたいという人も、
まだまだいるということでしょう。
お客様がそう感じるツアーを企画することができるかどうかが
重要なポイントだと思います。
■広がるご当地ツアー
ご当地ツアーが、成長しているそうです。
佐賀県の嬉野温泉で、「卓球大会」を開催したそうです。
●温泉と言えば、卓球ということで、企画されたそうです。
参加した宿泊客は、とても楽しそうでした。
楽しめるツアーやイベントがあると、満足度が高くなりそうです。
旅行業界だけではなく、企画力が大切な時代になっているのかもしれないと
感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ お客様が価値を感じる企画を考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 企画力を磨いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 9日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『先の先を読め 複眼経営「石橋信夫」という生き方』樋口武男(著)
⇒『先の先を読め 複眼経営「石橋信夫」という生き方』樋口武男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/sakiyome.html
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■大和ハウス工業株式会社代表取締役会長兼CEOの樋口武男氏が、
大和ハウス工業の創業者、石橋信夫氏から学んだことについて書かれて
います。
興味深く読むことができました。
経営者やマネジャーが読まれると、いろいろと参考になることが見つかる
はずです。
▼ ここに注目 ▼
"複眼"でモノを見ろ
「"儲かる話"は、たいていようできとって、一見ボロ儲けできるように
見える。でつい、儲ける計算ばっかりして、費用や損失の計算を忘れよる。
これは必ず失敗するわな」(p.141)
■儲け話は、儲かるように見えます。
しかし、売上-費用=利益ですから、費用も考えないと儲かりません。
欲に目が眩むと、費用を忘れてしまうのでしょう。
複眼で見る必要があるわけです。
■経営の多くは、こういうものかもしれません。
顧客だけではなく従業員、自社だけではなく取引先など、
複眼で見ることが求められるのが、経営というものなのかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
大和ハウス工業の創業者、石橋信夫氏の興味深い話を、いろいろと知ること
ができます。
上で紹介した複眼思考もそうですが、
取り入れたいと思ったことを、一つずつ実行していきたいと思いました。
■大和ハウス工業株式会社会長兼CEOの樋口武男氏が、
大和ハウス工業の創業者、石橋信夫氏から学んだことについて書かれて
います。
経営者やマネジャーが読まれると、いろいろと参考になることが見つかる
一冊だと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
大和ハウス工業株式会社代表取締役会長兼CEOの樋口武男氏が、
大和ハウス工業の創業者、石橋信夫氏から学んだことについて
書かれています。
興味深い話がいろいろとありました。
経営者やマネジャーが読まれると、参考になることが見つかる一冊
だと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マネジャー。
▼ あわせて読みたい ▼
『稲盛和夫の実学―経営と会計』稲盛和夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/inamori.html
『本田宗一郎の実践創造術―「勝つ」組識より「負けない」組識を作る!』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hondasou.html
★『先の先を読め』樋口武男(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/sakiyome.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ "複眼"でモノを見ろ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 複眼で見ていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 9日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
壱番屋創業者特別顧問、宗次徳二氏、壱番屋会長、宗次直美氏
⇒ 壱番屋創業者特別顧問、宗次徳二氏、壱番屋会長、宗次直美氏
「"商売"は、夫婦に勝るものはない」
(「カンブリア宮殿」 2010年4月6日放送分)
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■この回の「カンブリア宮殿」は、「CoCo壱番屋」の壱番屋創業者特別
顧問、宗次徳二氏、壱番屋会長、宗次直美氏が、ゲストでした。
お二人は、結婚後、夫婦で「CoCo壱番屋」を経営されてきたとのこと。
■「周りの人たちが幸せでなければ自分たちの幸せはない」
創業の時から、こんなふうに考えていたそうです。
そして、今も変わらず、同じように考えているとのこと。
●周りの人の幸せを考えて、そして自分たちの幸せを考える。
なかなかできることではないように思いますが、
お客様、従業員、取引先といった関係者が幸せであることが、
自分たちの幸せにつながると考えるということだと思います。
■「お客様が先生だった」
開店3日目から、閑古鳥が鳴いていたそうです。
そこで、例えば、掃除をしてお店をきれいにするなどして、
お客様にもっと来てもらうための工夫をしたとのことです。
また、3時間半かけて、お客様のクレームを読んでいたそうです。
「価値があるのはクレーム」
と、宗次徳二氏は言われていました。
●クレームを改善することで、お客様が来たくない理由が減る、
来たい理由を増やすヒントになるということでしょう。
クレームをどう考えるか。
嫌なものと考えるのか、価値あるものと考えるのか。
大きな違いです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 価値があるのはクレーム
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ クレームの価値を考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 8日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『プレイングマネジャーの教科書』田島弓子(著)
⇒『プレイングマネジャーの教科書―結果を出すための
ビジネス・コミュニケーション58の具体策』田島弓子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/playma.html
-----------------------------------
■元マイクロソフトの営業部長である、田島弓子氏の著書です。
プレイングマネジャーに必要なビジネス・コミュニケーションについて
書かれています。
上司である人は、もちろん、部下の人も、ビジネス上のコミュニケーション
について知りたい方が読んでおいて損のない一冊です。
▼ ここに注目 ▼
「ビジネスコミュニケーションとは自分の言いたいことを伝えるための
ツールではなく、あくまで仕事の目標達成のためのツールです。」
(p.161)
■コミュニケーションが大切と、多くのビジネスパーソンは感じていると
思います。
コミュニケーションがうまく行かないと、仕事が進まなくなりますから。
●しかし、そのために、どんなコミュニケーションをしたら良いのか。
学校や会社で、そういうことを教えてくれる人はほとんどいませんし、
ビジネス書でも、ビジネスにおけるコミュ二ーションについて具体的に
書かれているものは、意外と、少なかったりします。
本書では、プレイングマネジャーや広くはビジネスパーソンに必要な
ビジネス・コミュニケーションについて書かれています。
人を動かして、成果を出すためのコミュニケーションを知ることが
できます。
▼取り入れたいと思ったこと
コミュニケーションを仕組み化するということで、
人とのコミュニケーションをタスクに入れるということを言われています。
コミュニケーションの時間をスケジュールに入れたいと思いました。
■他にも、トラブル時のコミュニケーションや苦手な人とのコミュニケーショ
ンについて書かれています。
問題が起こっていないときは、コミュニケーションの問題は、あまり顕在化
しません。
トラブル時のコミュニケーション方法などを知っていると、強いですね。
ビジネス・コミュニケーションを改善したいビジネスパーソンが読まれると
良い一冊です。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
元マイクロソフトの営業部長である、田島弓子氏の著書です。
プレイングマネジャーに必要なビジネス・コミュニケーションに
ついて書かれています。
部下の人のコミュ二ーションについて書かれていますので、
上司である人は、もちろん、部下の人も、ビジネス上のコミュニケー
ションを改善したい方が読んでおいて損のない一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
マネジャー。
ビジネスコミュニケーションを改善したい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『特別講義 コミュニケーション学』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/comgaku.html
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
アービンジャーインスティチュート(著),金森重樹(監修),冨永星(翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
★『プレイングマネジャーの教科書―結果を出すための
ビジネス・コミュニケーション58の具体策』田島弓子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/playma.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ビジネスコミュニケーションとは自分の言いたいことを伝えるための
◇ ツールではなく、あくまで仕事の目標達成のためのツールです。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ビジネスコミュニケーションを改善していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 8日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
最強の文具活用術
⇒ 最強の文具活用術
(「日経ビジネス アソシエ」 2010.04.20 p.018~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/04/aso0420.html )
-----------------------------------
■この号のアソシエの特集は、文具です。
メモ帳からデジタル文具までいろいろと紹介されています。
わたしが気になったものを紹介します。
■Pocket Wifi
文具ではないですが、イー・モバイルのモバイルルーターです。
ノートパソコンなど無線LANに対応している機器を5台まで接続可能です。
外出先などで便利そうなデジタル機器です。
■コクヨ システミック
ノートカバーというのでしょうか。
ノート2冊を入れることができるカバーです。
ノートをむき出しで使わないため?に便利かもしれません。
●他にも、様々な文具が、デジタル機器(iPhoneアプリなど)も含めて
紹介されていました。
文具をもっと活用したい人が読まれると、参考になりそうな特集でした。
自分に必要な文具などが見つかるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 文具をもっと活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのお気に入りの文具は?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『味方が10人増える!「人づき合い」のコツ』西松眞子(著)
⇒『味方が10人増える!「人づき合い」のコツ』西松眞子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/hitokotu.html
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■トータルイメージコンサルタントの西松眞子氏が、
人づき合いのコツについて書かれています。
話し方、マナー、表情、アクション、ファッションという5つの視点から
人づき合いのコツを教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「あ......あかるく
い......いつも
さ......先に
つ......伝える」(p.067)
■あいさつは、あかるく、いつも、先に、伝える、ということです。
●先に、というのが意外とできないことなのではないかと思います。
とくに2回目に会ったときなどに、覚えてもらっているかなど考えて、
あいさつしにくかったりします。
そして、あいさつのタイミングを逸してしまうこともあるでしょう。
自分から先にあいさつすることを心がけると、そういうことも
減ると思います。
自分から先にを心がけたいですね。
▼取り入れたいと思ったこと
まずは、この自分からというのを心がけたいです。
それから、少しずつ本書に書かれていることを実践してみようと思いました。
■人づき合いのコツについてわかりやすく書かれています。
話し方やマナーなど人づき合いのコツを知りたい方が読まれると
良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
トータルイメージコンサルタントの西松眞子氏が、人づき合いのコツ
について書かれています。
わかりやすかく書かれていました。
人づき合いのコツを知りたい方に、参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
人づき合いのコツを知りたい方。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
アービンジャーインスティチュート(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
★『味方が10人増える!「人づき合い」のコツ』西松眞子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/hitokotu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ あ......あかるく
◇ い......いつも
◇ さ......先に
◇ つ......伝える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分から先にあいさつしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「口グセ」を変えれば仕事はうまくいく!
⇒ 「口グセ」を変えれば仕事はうまくいく!
(「THE21」 2010年4月号 p.11~
http://www.bizpnet.com/zassi/10/04/the2104.html )
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■口グセは、誰にでもあるでしょう。
その人の考え方のクセを表しているような、そんな気もします。
この号の「THE21」は、口グセを変えることについて、特集しています。
■口グセは少しずつ変えていくのがいい
こう言われるのは、(株)オウケイウェイヴ代表取締役社長の兼元謙任氏
です。
身体の状態を一定に保とうとする恒常性という性質があるので、
「まず一つ二つの言葉を決めて、使い慣れたらまた口グセを増やしていくと
いうやり方がいいでしょう。」
●新しいことを始めるとき、少しずつ変えていくのがいいのは、
きっと、恒常性という、元に戻ってしまう力が働くので、
そうならないようにするためですね。
例えば、「できない」という言葉を使わないようにしたいなら、
「できる」と言い換えるより「むずかしい」に変えてみると良いのかも
しれません。
そして「むずかしい」から「こうすれば簡単にできる」と変えていくと、
口グセを変えるのも簡単になるでしょう。
口グセをポジティブなものに変えたいなら、一つずつ少しずつ変えていくと
良いのでしょうね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 口グセは少しずつ変えていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 口グセをポジティブに変えるには?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アイデアを盗む技術』山名宏和(著)
⇒『アイデアを盗む技術』山名宏和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/inusu.html
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■本書の著者、山名宏和氏は、放送作家で「ザ!鉄腕!DASH」や「行列の
できる法律相談所」などの番組の構成などを行っている方だそうです。
本書では、発想について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「中心からちょっとずれた場所に目を向ける。
これが自分だけの「おもしろい」を見つける方法の一つです。」(p.36)
■おもしろいものを見つける、発想する。
その一つの方法が、中心から少しずれた場所に目を向けるということです。
●中心や大切なこと、話題になっていることは、
多くの人が何かしら言っているでしょうし、行っているでしょう。
そこからずれているところを見てみると、
人とは違った面白いことが見つかるかもしれません。
まだ多くの人が注目していないということもあるでしょう。
少しだけずらしてみると、おもしろいことが見つかりやすいかもしれません。
▼取り入れたいと思ったこと
参考になる考え方がいろいろとありました。
それぞれを、使っていけるようにしたいところです。
まずは、中心からずれたところを見てみるクセをつけたいと思います。
■「ザ!鉄腕!DASH」や「行列のできる法律相談所」などの構成を手がける
放送作家の山名宏和氏による著書です。
発想法、アイデアを借りる方法などについて書かれています。
発想豊かになりたい方や人からアイデアを借りたい方が読まれると、
参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
放送作家の山名宏和氏による著書です。
発想法についてや、アイデアを人から借りる方法などについて
書かれています。
アイデアを人から借りる方法などを知りたい方が読まれると、
参考になる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
アイデアを人から借りたい方。
発想豊かになりたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『目のつけどころ』山田真哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/01/meno.html
★『アイデアを盗む技術』山名宏和(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/inusu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 中心からちょっとずれた場所に目を向ける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの発想法は?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
歯磨きでオンナも磨く
⇒ 歯磨きでオンナも磨く
(「日経ビジネス」 2010.4.5 p.60~)
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■「美容のために歯を磨く人が増えてきた」
とは、ライオンのオーラルケア事業部の井上洋副主任部員の言葉です。
そんな中、化粧品などを意識した「プラチアス クリーミィーアップペース
ト」という歯磨き剤を発売したそうです。
計画の2倍以上の売れ行きということで好調のようです。
■マスカラのような電動歯ブラシ
またパナソニックも、「ポケットドルツ」というマスカラのようなデザイン
の電動歯ブラシを発売したところ、こちらも、品薄状態のところもあるなど
好調のようです。
●歯磨き=健康 → 歯磨き=美容
としたところ、価格も上げても、売上もアップということです。
フレームをずらしてみると、違う商品になっていくという例でしょうか。
ポケットドルツは、デザインも格好良くて、持ち運びやすそうなのが
良さそうですね。
●自分の商品を、別のフレームで見てみる、別のお客様に売るにはどうしたら
良いか、考えてみることは有用でしょう。
そういった事例として参考になりそうな記事でした。
わたしも考えてみたいと思いました。
ビジネス書だと、なかなかむずかしかもしれませんが。。。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分の商品を、別のフレームで見てみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの商品を別の人に買ってもらうには?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 5日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ヒューマン・シグマ―複雑な存在従業員と顧客をマネジメントする』 ジョン H.フレミング(著),ジム・アスプランド(著)
⇒『ヒューマン・シグマ―複雑な存在従業員と顧客をマネジメントする』
ジョン H.フレミング(著),ジム・アスプランド(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/husig.html
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■本書の著者二人は、ギャラップの方だそうです。
従業員と顧客のマネジメントについて書かれています。
「品質管理手法「シックス・シグマ」を
「人間関係」に応用したヒューマン・シグマ」
という一冊です。
ただ、あまりシックス・シグマには関係ない内容だと思いました。
だからといって、参考にならないということではなく、
興味深い視点や参考になる手法を教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「従業員と顧客の体験を、別々のものとして分けて管理しようとしては
ならない。この二者は関連したものとして管理すること。その関係を
再構築する必要があるかもしれないからだ。」(p.10)
■従業員満足、顧客満足は、別のものとして考えることが多いです。
しかし、分けて管理するのではなく、両者の関係性も考慮する必要がある
ことを指摘しています。
●また、顧客については満足だけでは十分ではないということも指摘されて
おり、さらに、どのようなことを考えて行動すると良いかという指針も
提示されています。
このあたりに興味がある方は、本書を読んでみて下さい。
▼参考にしたいと思ったこと
従業員や顧客が求めていることを知るための質問がわかります。
そして、そこから、どのような行動をすると良いかということもわかるはず
です。
この質問などを、参考にしたいと思いました。
■従業員と顧客のマネジメントについて書かれています。
どのような方向でマネジメントすると良いかということがわかります。
従業員と顧客のマネジメントを知りたい方や経営者の方が読まれると、
参考になる一冊です。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
従業員と顧客のマネジメントについて書かれています。
従業員や顧客が求めていることを知るための質問がわかります。
従業員と顧客のマネジメントを知りたい方や経営者の方が読まれると
参考になることが見つかる一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
人事担当者、マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『バリュー・プロフィット・チェーン―顧客・従業員満足を
「利益」と連鎖させる』
http://www.bizpnet.com/book/2005/01/value.html
★『ヒューマン・シグマ―複雑な存在従業員と顧客をマネジメントする』
ジョン H.フレミング(著),ジム・アスプランド(著)
http://www.bizpnet.com/book/2010/04/husig.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 従業員と顧客を関連したものとして扱う
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 従業員と顧客を別々のこととして扱っていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2010年4月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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